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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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気がつけば半年もブログをサボっておりました。大変申し訳ない。
1月から6月まで半年休めば、半年分作品があるわけで、さてどうしようと思い、とりあえず1月に作ったものから・・・。

ちょっとお値段がはるのですが、思い切って買いました。タミヤの菱形戦車。
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中身はこんな感じ。モーターライズなので、見慣れない部品がジャラジャラ入っております。
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とりあえずリビングでパチパチと履帯を組みました。片側87枚で、余りは14枚。ソミュアの時は枚数が全然違ってたので、余りは大事にとっておきます。
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タミヤさん、できればこのパーツは成型色をシルバーにしていただきたかった。

ばりばりと組んでいきます。ネジの種類が多くてちょっとわかりにくいですが、パーツ同士の合わせる位置はとてもわかりやすかったです。
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転輪2種類54個、コツコツ組み立て。さらにゲート処理・・・。
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転輪を組み込みました。ほぼそろばんです。夢に出ます。
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さあ、慣れない作業をやりますよ。正直、モーターライズはいらんかった・・・。
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これは何かと言うと、丸カンっていうのかな?フックをかけたりする輪っかをなくしたので、伸ばしランナーの応用で小さい輪っかを作りました。
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小さい輪っか、自作したとはわからないレベルになりました。一安心。
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なんだかんだで1日目でここまでできました。この段階では電池入れてスイッチ入れるとギャーギャー回ってくれたのよね。
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ちょいとプリンターで一仕事。こんなステッカーを作りました。
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さあ翌日。ここで残念なお知らせ。塗装してしばらくしたら全く動かなくなりました・・・。
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主砲の組み立て。このあたりはのりしろの作りがイマイチでちょっと組みにくいです。
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作ろうと思っていた個体と微妙に形が違うので、削ったりリベットを貼ったりして突貫工事。
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別のキットで余ったリベットが役に立ちました。こういうのとっておいたほうがいいですよ。
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せっかちさんなのでやる気が出る部分を先に塗装。
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さーて三日目。「軟弱地脱出用角材」はキット付属の部品を使わず、5mm角棒に傷を入れて角材っぽくしたものを使いました。そのほうが目指す姿に近かったのね。
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スポンソン(横の箱)の組み立てに苦労したりしつつ、組み立て終わり。デカールは手持ちのものをやりくり。
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さあウェザリングだ。
Mr.ウェザリングカラーでビッシャビシャにして汚しました。

そんなこんなで3日間で完成。
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イギリスの戦車博物館所蔵のレプリカを再現してみました。スポンソン(砲塔)を外した時の姿は、トレーラーで運搬する時のものです。
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後ろから。上部の荷台(?)の接着面積が小さいので、作る方は注意して下さい。
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後日、マスターボックスのフィギュアを作りました。
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このセットにはバグパイプを吹くおじさんが入っているのです。

裏の畑で撮影。ほら、第一次大戦っぽい。
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みんなに元気を与えるバクパイプおじさん。
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「たのむでー」
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せっかくなので、昔自作した「タルカス」とご対面。
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後日、空港のそばで屋外撮影しました。
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いろいろとめんどうだったので、「やりきったなぁ」という感じのモデリングでありました。
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塗装が楽しいので、興味がある方は買ってみてね。
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「年末年始に32の飛行機作りたいなぁ」
からの
「ジェット機は無理だなぁ」
からの
「Me262なら」
というわけで。
最寄りの模型屋さんにあるのを覚えてて、買ってきてしまいました。
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で、せっかちさんだから年末年始でなく11月に作り始めてしまうという・・・。

枕の友に、たまたま持っていたこの本を。
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いろんなバリエーションやカラーリングが載ってて面白いですよ。

せっかくなので、中身の紹介。
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このキットはガーランド専用機っていうことになっているので、デカールはこれだけ。

こんな銘板まで入っています。今では格安だと思うけど、当時は高級キットだったんだろうなぁ。
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右側がM、左側がH。・・・はっ、「みぎ」のM、「ひだり」のH!
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説明書が面白くて読むのが止まりません。ニャンコ先生もおつきあい。
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どのパーツが本物で言うところのなんの部品かというのを細かく書いてあります。すばらしい。
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計器パネルの説明までありますよ。
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さて、製作に入りますよ。
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オモリは18gの指定。近所の釣具屋さんで調達しました。

付属のフィギュアはもなか状態。
うーんと悩んで、今回は不採用。ごめんよー。
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シートは厚みが足りないと思ったので、プラ板を貼り付けました。
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ショリショリと削って、こんな感じ。うーん、60点。まあいいか。
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せっかく機銃の中身が細かく作られているので、ハッチを開けることにしました。
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プラ材でなんとなーくそれなりーにディテールアップ。

コクピットは頑張って塗り分けましたよ!
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拡大するとヨレヨレです。実体顕微鏡を持ってる人は頑張ってください。

機銃周りは塗り分けて、コードを追加しました。
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コードはお裁縫の糸をもらって、接着剤で固めてそれなりに塗装。これだけでずいぶん違う。

座席には1/32紫電改用のシートベルト(ファインモールド)が余ってたのでそれなりに追加。
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機種が違ってても多少はええねんで。気になる人だけちゃんとやろう。

胴体の貼り合わせは苦労するかと思ったんですが、設計した人の気持ちを想像しながら指で探っていくとなんとかきれいにはまりました。
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今回もパテなしです。いえーい。

機銃のメンテナンスハッチの裏には、プラ板を切り貼りしてリブを追加しましたよ。私でもこのくらいはやります。ふふんふん。
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2018年11月号のスケールアヴィエーション、松本州平さん特集。
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ここにかっこいいMe262が載ってまして・・・

脚庫の内部の作り方の参考にさせていただきました。
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穴はダイソーのポンチで開けました。

チラリズム!
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説明書ではキャノピーの内側にヘッドレストを接着することになってるんですが・・・
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これ、いらん。

透明パーツの内側の位置決めの凸モールドをガシガシ削って磨きました。
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完全には綺麗にできなかったけど、仕方ない。
できる人はバキュームフォームとかヒートプレスとかした方が手っ取り早いと思います。

はい、士の字。
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翼と胴体の間には大きめの隙間ができたので、プラ板を差し込んでおきました。ぴったり。
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さあお楽しみの本体塗装を始めますよ。
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モノがでかいもんだから塗料が減る減る。

ひたすらペタペタ・・・ペタペタ・・・
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うん、こんなもんでしょう。ウォッシングしたらたぶん大人っぽい色になる。
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デカールはまだ活きが良かったのですんなり貼れました。よかった。
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ウェーブの肉薄のプラパイプ。これを細い輪切りに。
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切ってちょっと曲げて、ループアンテナの出来上がり。
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キットのパーツがドーナツみたいだったので、我慢できずに交換しました。

そんなわけで、約5日間ちょっとずつ作業して、完成しました。
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キャノピーは開状態にしましたよ。これがやりたかった。
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うん、でかい!
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あとは屋外撮影した写真を御覧ください。
(ニコンD3400を使用しました)
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このキット、ひょっとしたら入手難になってるかも。
工作のやりがいがあるプラモデルだと思いますので、興味のある方はぜひ。
パチッコンの参加賞が届きまして。
(今のところ2回応募して1回入選)
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タミヤさんありがとうございます。

「タミヤ 情景シート(石畳A)」というものです。

ちゃんと凹凸があって、貼るだけで石畳の地面が出来上がる夢のようなアレです。

じゃあさっそく使ってみようかということで、一眼レフかかえて庭へ。
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あっというまに外国よ。
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玄関に飾ってる、手塗りの「ジョプリンのポルシェ」を撮影してみました。
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置くだけで楽しい。
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カットしてケースに合わせたりしても素敵なので、ぜひおひとつ。
7月の終わりから8月のはじめにかけて作ったものの、振り返りです。

ホビージャパンの2018年9月号にメルカバ特集がありまして。
読んで影響されて、タミヤの1/35の金型のふるーいキットがお手頃価格だなぁということで買ってみました。
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今まで作った戦車プラモで一番大きいです。たぶん。

柔らかい履帯が付属してて、熱したドライバーでじゅっとやってくれと。
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自分の手は2本なんで、クリップで押さえてから「じゅっ」。
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うらっかわのつなぎ目のところもじゅってしておくと壊れにくいですよ。

Mr.カラーの新色。メルカバにちょうどいい色がいろいろと出たのですよ。
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新色ってなんかうきうきしますよねぇ。デパートの一階みたいなウキウキ感がします。(するのか?)
ランナーの状態で一旦ぶわぁっと吹いておきました。これで塗り忘れが防げて安心。

付属のフィギュアも真面目に塗りますよ。
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最近エアブラシを使うようになったら、フィギュアのつや消しがうまくいくようになりました。

このあたりから2日目。
転輪のゴム部分に、ナイフと棒ヤスリで傷をつけてダメージ表現を加えました。
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先に言っときますが、あんまり目立たないです。でもいいのよ。

「お嬢さん一緒に踊りませんか」
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転輪のゴム部分はいつものようにくりんくりんとタイヤブラックを筆塗り。
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組み立て組み立て。基本塗装はほぼ終わってるので塗装の順番を考えなくていいのが楽ちんです。
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転輪周りはこんな雰囲気。
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車体にフタしてみました。もうできたも同然。
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まだ細かい部分は塗装していません。
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ゴムのぴらぴらしたところは、切り込みを入れてちょっと曲げてみたりしました。こういうちょっとした工夫が楽しい。
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というわけで、2日目でほぼ形ができあがりました。
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後ろ姿がかっこいいねぇ。
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クレオス528番、2ビン目に突入です。
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サイドスカートは一部切り取りました。プラ板で基部らしきものをそれなりに。
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細部をちまちまと塗り分け。
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さあスミ入れ&ウォッシングですよ。あえて明度があんまり遠くないマルチグレーでしゃばしゃば。
スミ入れに彩度だけ下げた色を使うと、たぶん大きく見えます。たぶんね。
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その後本体色でかるくドライブラシしておきました。

デカールも貼りましょう。戦車はデカールが少なくて楽〜。
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で、このあとこの4色でウェザリングしました。
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いつもの戦車より乾いた感じの汚れを目指します。
上澄みと沈殿物を使い分けると、いろんな表現ができますよ。

で、だいたい丸3日間くらいで完成しました。
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アンテナは伸ばしランナーですよ。白っぽいランナーでそれなりーに。
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ワイヤーは曲げてたら折れちゃった。なんとかごまかしました。
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本体の角の部分は、クレオスのジャーマングレーと面相筆でチッピング描き込み。
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接写でござる。
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ナイスごちゃごちゃ。
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目指してた質感がそこそこ達成できたかなーと思います。楽しかった。
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せっかくなので買ったばかりの一眼レフ持ってお庭で。(まだヘタです)
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つくりの古いキットですが、塗装がとても楽しいのでぜひおひとつ。
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大阪のとしおかさんからのお誘いで、急に48のハセガワのトムキャットを作ることになりました。
12月に大阪に持っていって並べて展示しようという目論見。

で、通販でしか手に入らなくて困ったけど、思ったより安かった。
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作業机においたら箱でいっぱい。
さあどうすんのこれ。

とりあえずコクピットから・・・。でかいな君。
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豪快なバリがけっこうありました。負けない。
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負けずに1日目の夜はコクピットをほぼ組み上げました。
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さあ2日目。
フィギュアをジャンクパーツに瞬着で接着して塗装。
股の間はたっぷり削らないと乗れません。ここ要注意。
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あとでつま先も切りました。
付属フィギュアなのにクリアランスがデタラメってどういうことやねん。
怒ってもしょうがない。そんなもんです。

あっちゃこっちゃ削って、コンソールも切り飛ばして、なんとか乗りました。
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命名「ヒトガタヘルメットダケ」
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それなりーに丁寧ーに筆塗り。

なんとか力技で、コクピットをノーズに収めました。
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祈るような気持ちで指先に神経を集中させると、なんとか入ります。がんばって。

3日目は胴体を組み始めました。
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パイロンや増槽をつけたい人はあらかじめピンバイスで穴を開けるんですよ。
(私はばっさり省略しましたが・・・)
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ほらほらだんだんトムキャットっぽくなってきた。
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手に持つとこんな感じ。でかいわー。
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32とか作る人、どうやってはるんやろ。えらいわぁ。

大きいと翼組むだけでも大変ね。
たためるようにフラップ類はまっすぐにしました。(選択式なのです)
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一応3日で士の字になりました。尾翼は仮止め。
いよいよ次は本体塗装です。
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4日目、本体色のMr.カラー315番にフラットベースを足して、ビン生でガンガン筆塗り。たのしー。
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この日は本体色の塗装で体が売り切れになりました。
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5日目、ウェザリング開始。
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・Mr.ウェザリングカラーのマルチグレーをペトロールで薄めてびしゃびしゃしてティッシュでポンポン
・ツールクリーナー(使ってないの)を歯ブラシで弾いて模様づくり
・水性アクリルの半ツヤクリヤーで薄くコート
・ツールクリーナーを丸筆に含ませてパネルラインに沿って塗って本体色を復活

少ない手間でもこれでけっこう艦載機っぽい汚れになります。
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なぜか金属製のホイールにミッチャクロンを吹いてから塗装。
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もうめんどっちいのでこういうのはエアブラシでやってます。ごめん。
だって面白くないんだもん。

このキットは脚の組み立てが非常にめんどくさい。
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ほらほら。いやんなるでしょ。でも嫌じゃない。これも醍醐味。
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この日の残りはひたすら脚を組みました。

さあ6日目。
デカール貼っていきましょう。
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シルバリング予防のために、あらかじめ水性アクリルの半ツヤクリヤーを吹きました。ソフターで溶けるから、つや有りじゃなくてもいいのよ。

いつもだいたいおしりの方から貼っています。
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部分的に貼り終わったら、クリヤーを吹いて保護。うっかり触るのがとにかく怖い。

ウォークウェイはデカールの上から筆でこちょこちょ描いてウェザリングしましたよ。ラッカー系とか水性とかあんまり気にしない。
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どうだ!貼り終わったぞ!
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あとはエンジンノズルと、ピトー管など、そしてキャノピー。
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で、7日間でなんとか完成しました。
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やっぱりトムキャットはかっこええですね。
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キャノピーの青いところは塗り忘れないようにしましょう。

あと、フェイスカーテンハンドルは作ってる間に3回壊しました。最後の方にしたほうがいいですね。
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3回目は吹っ飛んでどっかいっちゃったので、伸ばしランナーで作りましたよ・・・。

エンジンノズルはタミヤラッカーのガンメタルと、クレオスのアイアンを筆塗りしました。
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ノズル内部はエアブラシで316番をぶしゃーっと吹いてからスミ入れ。

で、せっかくなので屋外撮影。ここからは一眼レフで。
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この角度が好きなのです。

もうちょっと日が高いうちに撮影したかったなぁ。
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キャノピーは真ん中にパーティングラインがあるので、一生懸命磨きました。
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というわけで、自分には長めの1週間をかけて組みました。大満足。
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12月の大阪で行われる模型博というのに持っていこうと思います。よかったら見てね。

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