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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
気楽に作りたいなぁなんて気分のときもありまして。
そんなときは例えば、「作ったことのあるHGUCのガンプラ」なんかはうってつけなのです。
IMG_9997.jpg
というわけで買ってきた量産型ズゴック。
8年ほど前にプラモデルづくりに出戻ってきたときのきっかけのキット。
あのときは初期のガンプラとの違いに驚いて面白かったなー。

今回はちょっと工夫してみたいアイデアがありまして。
IMG_9998.jpg
鉛筆削りで削った5mmの丸プラ棒を、頭のロケット穴に突っ込みました。で、中の先っちょはカット。
中に入るミサイルのパーツも別途切り取っておきます。

はい、6つとも埋めました。スキマはタミヤの瞬間接着剤イージーサンディング。
IMG_9999.jpg

よくガンプラをエアブラシで塗装する方には見慣れた光景だと思いますが、私はこういうの初めて。
竹串付きクリップでパーツ1個1個を挟んで、発泡スチロールに並べてグサグサ。
IMG_0002.jpg

私はパーツがばらばらになるとわからなくなっちゃう人なので、列ごとに「右足」とか書いた厚紙を刺しておきました。
IMG_0003_20180518104350daf.jpg
これ、地味だけどやっておくとすごく気が楽ですよ。

頭の方は硬化後に削って、サフ吹いて確認してまた削って、を繰り返しました。今回のキモですからね。
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ほぼ何の苦労もなくエアブラシでぷしゃー。色は米軍機によく使われているものを選んで地味目にしました。
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そんなこんなで2時間位で完成。
IMG_0006_20180518104355827.jpg
おおおなかなかかっこいい。

後日、ちょっとさびしいなーと思ったので、デカール類もそれなりに貼ってみましたよ。
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加減や選択がなかなか難しいですね。こうやってなれないことをするのもなかなか楽しい。

後ろから。「この辺に回転ブレードが入ってますよー」みたいな線を入れたのが今回のこだわり。
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どうですか。あたまつるつるもなかなかかっこいいでしょ。窓枠もちょっと減らしました。
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オマケ。HGUCのズゴックを買ったらぜひやってみたい遊び方です。
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そんなわけで、お気楽モデリング、終了。
エアブラシを使ったガンプラの塗装も楽しいということがよーくわかりました。
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ゴールデンウィークにTwitterで「#GW旧キットゲリラコンペ」というイベントがありまして。
以前いただいた袋詰めのムサイがあったので、それで参加することにしました。
IMG_9769_20180518102453ec0.jpg

まずはランナー状態でいろいろ塗装。
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レギュレーションとしては合わせ目は消さずに全塗装、とのこと。
(製作中のレギュレーションのご指摘、ありがとうございました。)

一旦、ほぼ成型色のままで組みました。
IMG_9774_20180518102456114.jpg

関節がないので、ここから本体色を塗り込んでいきます。
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グリーンはMr.カラーの312番を選びました。

約1時間半ほどで完成。合わせ目消さないとあっというまですね。
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翌日、ちょっと味気ないなーと思ったので、軽く味付けすることにしました。
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マスキングテープをところどころ貼って、ガンダムリアルタッチマーカーのグレーで線を引いて綿棒でぼかします。

こんな風に「なんちゃってパネルライン」ができました。これをあちこち繰り返すと情報量が増えますよ。
IMG_9792.jpg
こういう「でかいメカ」には向いているかもしれません。

あちこちに面相筆でそれらしーく点々を描いて、こんどこそ出来上がり。
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ムサイって全然興味無かったんですが、こうやって作ってみるとなかなかかっこいいじゃないですか。
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ついでに後ろから。
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ついでのついでに、せっかく黒バックで撮影したので、パソコンで写真を加工してみましたよ。
Musai.jpg
安いのにたっぷり楽しんでしまいました。たまにはいいですねこういうの。

イベントの開催、ありがとうございました。楽しかったです。
2018年のゴールデンウィークのあたりに作ったものを、いくつかご紹介。

たまにはパテをこねこねしないとなぁ、と思って、一気にこねこね。
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はい、できました。
ポプテピピックのアニメのOPに出てくる、「無意識バイアスおじさん」です。
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見えないところは想像で作りました。

で、裏側のプラ板を切り取って、ブローチにしちゃいました。
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裏はこうなってます。
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安全ピンを快く提供してくれた、奥さんに感謝。

 * * *

それほどやる気じゃないけどちょっと作りたい時、のために買ってあったハセガワの1/72パンサーです。
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この時なんでそれほどやる気じゃなかったかというと、あまったデカールを分類してちょっと疲れてたんですね。
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(国別・時代別でざっくり分けました)

で、余ったデカールを使って、西ドイツにパンサーがあったらどうだっただろう?っていう仮想的な塗装で組むことにしました。
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翼端は豪快にマスキングして白で下塗り。後でオレンジに。(F-104Gみたいな感じ)
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そんなこんなでひょいひょいっと完成しました。
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このキットはすごく組みやすいので、ときどきオススメしています。
グロス塗装の練習とかにもいいぞー。

 * * *

最近戦車作ってないなぁ、と思ったので(実はそんなことないんだけど)、
タミヤ1/48の38(t)を買ってきました。
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で、試したかったことが2つ。
・エアブラシで戦車を塗る
・タミヤのラッカー系塗料を試す
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で、試しにジャーマングレーだけ買ってみたのですね。
感想としては、この色に関してだけなんですけど、
・筆塗りにちょうどいい濃さで、隠蔽力がしっかりしている。
・延びが良い
・エアブラシで薄めるときはMr.カラーのときより若干溶剤少なめがいいかな?
でした。

で、ほんのり作ってたらほんのりと完成。
IMG_9812_201805151521507a9.jpg
あえてウェザリング無しで仕上げてみましたよ。
ふふん、おっちゃんはこういうのも作れるんだよー。

せっかくなので裏の畑で記念撮影。
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たのしいたのしい。

 * * *

最後。

ちょっと妙に目が冴えて、朝の2時か3時位に目が覚めちゃうことがありまして。
その日はとくにひどくて全然二度寝ができない感じで悩んでたら、「そんなときはプラモデル」というお告げがありまして。
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いただきもののタミヤの1/100のサンダーチーフを開けて、

色も塗らずにぱぱぱぱぱっと組んだのです。
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で、なんとか二度寝に成功。

起きたら色塗ってない飛行機がごろんとしてるわけですよ。
こりゃ塗らにゃ、というわけで、これらの色を選択。
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箱の裏っ側に、カラーで印刷された塗装ガイドがあってとてもありがたい。
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ほいほいっと筆塗りして、今度こそ完成です。
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(塗装の前にサフを吹いて色をリセットしました)

庭のコンクリの上で撮影。
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うん、ごちそうさまでした。面白かった。
タミヤの比較的新しいキット、マツダロードスター(ND型)です。
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ロードスターはユーノス時代の初代がNAと呼ばれ、NB(私が数年前まで乗ってた)、NC、と来て、現行がNDです。
私がNBロードスターを手放す&奥さんがBMW Z3ロードスターをNDロードスターに乗り換える、というややこしい経緯を経て、ウチにこの型のロードスターがあるのです。
で、せっかくだから同じ色で塗ってやろうというもくろみ。

さっさと作りたかったので、下半分は真っ黒に。
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ウィノーブラックをエアブラシで吹きました。

ボディーはあえて1000番の黒サフを吹きました。
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ボディーに吹いてる途中で落っことしちゃって、半べそかきながらツールクリーナーで洗って吹き直しましたよ。
ブレーキディスクはあとで銀色を吹いておきました。ここはホイールのスキマからバッチリ見えますので。
ホントはディスクとキャリパーは2色で微妙に塗り分ける指示なんだけど、めんどくさいので今回は省略。だって実物見てもそんなに違わないんだもん。

ボディーにはMr.カラーの期間限定色「グラファイトブラック」をそのまんま吹きました。
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ウチのロードスターの色は「マシーングレープレミアムメタリック」というややこしい名前の色なんですが、このグラファイトブラックにかなり近いと思うんです。というわけで採用。

上からタミヤアクリルのクリヤーを若干粗目に吹いて、上からアクリル溶剤を吹きました。
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なんでわざわざそんなことをしたのかというと、こういう車の塗装ってよーく見ると微妙に凸凹に見えるんですよ。
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ぬめぬめのてかてかにするとちょっと違和感が出ると思ったのです。

で、ボディーを乾かしてる間にシャーシーの方を組み立て。
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これが結構難しい。難しいけど最小限のパーツ数できちんと再現しているので学びがあります。難しいけど面白いよ。

インテリアも組みました。このあたりのランナーは成型色が黒で、ほぼそのまんま使いました。かえってそのほうが本物っぽく見えたりするという要するに言い訳です。
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シートと幌は違いを出したかったので、ジャーマングレーを若干暗くした色をざらざらした感じでエアブラシで塗装。

フロントガラスは枠部分を黒く塗る必要があるんですが、親切なことにマスクシールというものが付属しています。
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何度か貼り直せるので安心して下さい。

で、中略。
朝作り始めて、その日の夜に完成しました。
IMG_9869.jpg

実はボディーの細部に部品をとりつける過程でまだクリヤーが乾いてなくて、ドアとボンネットにべっとり指紋をつけてしまいました。
が、やわらかーい筆でクリヤーと溶剤を塗りつけたらそれなりに修復できました。
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エアブラシを買うまではずっと筆で車の塗装やらクリヤーコートやらやってました(今もやる)ので、抵抗はないのです。なんとかなるもんだ。

横から見たところ。
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このキットは残念ながら幌を閉めた状態にできないので、室内はがんばってデカールを貼った方がいいと思います。

うん、やっぱり幌は塗り分けて正解でしたね。
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あと、レンズ類は内側から接着なんですが、「のりしろ」がちゃんとあって形の割に接着しやすかったです。セメダインの「ハイグレード模型用」をたっぷり使いました。
エンブレム類は転写シールみたいになってて(ごしごしするアレです)、ちゃんと立体感があります。マツダマークのどれがどこにつくか。よーく確かめてから貼りましょう。

せっかちさんなので、さっそく玄関に展示しました。
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このあとナンバープレートもウチのと同じ番号で作りました。もちろん写真はナシです。

翌日、実車の上に載せて、日光の下で色を確認。
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パソコンで色を比較したら、ほとんど差がありませんでした。うれしー。

結構複雑なキットですが、見えないところとか妥協したら意外とすいすい作れますよ。ぜひおひとつ。
2018年の3月あたりの、ブログに載せきれなかったものをいくつかまとめてご紹介。

コブラマークが欲しくて犠牲になってたハセガワ 1/72 T-2。
T-4を買ってドミノ式にコブラマークが手に入ったので作ることにしました。
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オレンジ色を塗るのにエアブラシは楽だなあ、という一枚。
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メインは筆塗りできっちり作りました。
説明書通りではなく、Webで調べたカラーリングです。飛行教導隊の仕様です。
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日の丸はデカールの上からグレーをぽんぽん塗りました。
こんな時期があったんですよ。なんだか不気味なカラーリングです。
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 * * *

「誠MODELS」さんのガレージキット、「Soviet Jet Fighter Pilot」。
前々から塗ってみたかった1/20スケールの女性フィギュアです。
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パッケージが最高におしゃれ。ウチの奥さんがめちゃめちゃくいついてました。

成型色がピンクだったので、そのまま活かすことにしました。
手の造形もすごくて、思わず関節に紅をさしました。
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あまり苦労もなく塗り終わりました。大満足。
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フィギュアの塗装は苦手意識があるんだけど、それを上回るモチベーションがわくキットでしたよ。

ミグとはちがうんですが、せっかくなのでたまごひこーきのフランカーと一緒に記念撮影。
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 * * *

運良く手に入ったモノグラムの1/48 スピットファイアMk.IIです。
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中身はこんな感じ。成型色が濃い!(あとでサフでリセットしました)

カタログ注文書。アメリカのみって書いてありますが、それ以前の問題があるのでした。
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古いキット(何十年前かな・・・)なのですが、コクピットの部品がよくできてます。
その気持ちにはきちんと応えないとねぇ。
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本体色はMr.カラーの特色セットを、いつものように筆でぼかし塗り。
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スピットファイアは製作過程ではここが一番好き。

古いキットだけどまったく苦労なく組み上がりました。
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 * * *

新発売の、タミヤ 1/72 飛燕I型丁。
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前年の1/48を小さくして、部品点数を減らした感じのキットです。そりゃあ良くない訳がない。

せっかくなのでタイムアタックに挑戦してみました。
午後2時開始。
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もうストレス0ですよこのキット。1時間半でこの状態。
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本体色は筆塗りです。8番銀のハケ塗りが楽しい楽しい。

緑色の斑点も筆で塗って、ちょうど3時間後の午後5時に完成。
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これはまた作りたくなるキットでしたよ。こんどはゆっくりね。

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