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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
Twitter上で「#秋のベト戦祭り」というイベントがあったので、これを買ってきました。
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スカイレイダーを作るのは今年2機目。今度は1/72。

タミヤの瞬間接着剤「イージーサンディング」を使ってみました。
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名前通り、通常の瞬間接着剤に比べて削りやすいです。
「流し込み接着剤で接着→合わせ目に瞬着→余分な瞬着を拭う→削る」で、スピードアップ。



新品で買ったばかりなのですが、在庫期間が長かったようで、デカールがちょっと黄ばんでいました。
IMG_7529.jpg
ビニール袋に入れて、外に干して日光に当てておいてその間に別の作業を進めることにしました。

迷彩の下描き。みんな300番代のカラーだったので、下二桁だけをメモ。
IMG_7534.jpg

ぺぺぺぺっとハケ塗り。
IMG_7536.jpg
それぞれの色をすべて紙パレットにのせて、さらに明るいグレーと混ぜたりしながら境界やパネルライン周りなどに味付け。いつものやりかたです。

数時間干したらデカールの黄ばみがそこそこなくなりましたよ。
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一晩挟んで約1日の作業で完成。
IMG_7544.jpg
排気汚れはガンダムリアルタッチマーカーで塗って、綿棒でゴシゴシ。

手に乗せるとこんな感じです。
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アンテナ線はモデルカステンのストレッチリギング。まだ1個目ですが、なかなかなくなりません。

後日、青空の下で撮影。
IMG_7601.jpg

スカイレイダーといえばこの角度かなー。
IMG_7603.jpg

素直に組み立てできるキットでした。面倒だったのは脚庫の扉くらいかなと思います。
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映画「ダンケルク」を見る前に買ってあったタミヤのスピットファイア。
見終わった後、すぐに作り始めましたよ。
IMG_7343.jpg

機体のボコボコ表現のために、白いラッカーパテを真溶媒液で薄めてパネルごとに山になるように盛り付けました。
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普通の薄め液よりもなだらかに盛り付けられていい感じです。

胴体と翼上面、すべてパネルごとに同じ加工をしました。
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このキットはパイロットさんが付属。このひとにはトム・ハーディーになってもらいます。
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スピットファイアってコクピットがきゅうきゅうに狭いんですね。
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塗ったり組んだり塗ったり組んだり。
IMG_7351.jpg

いつもの迷彩の下描き。
IMG_7353.jpg
迷彩色に近い色のペンを使うようにしています。ラッカー系塗料で塗ると溶け出して影響が出るので。

迷彩色をベタ塗りした後、紙パレット(資料用写真をL版でプリントしたものの裏)で混ぜて薄めながらぼかします。
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うん、ナイスボコボコだ。
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ホイホイと組み立て。
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約1日くらいの工作で完成しましたよ。このキットはびっくりするくらいパーツが少ないです。
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後日、海岸に持っていって撮影しました。
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海バックで空撮。(指でつまんだだけ)
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「LC」の文字は、DとQとJを切り貼りして作りました。
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胴体後部の文字はばっさり省略。
映画では翼上面の黒い線も無かったので、こちらも貼りませんでした。

先日作った「Yak-Fire」といっしょに。
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タミヤのスピットファイアはとっても作りやすいので、ぜひおひとつ組んでいただきたい。
映画「ダンケルク」を見てスピットファイアを作りたくなったという方をちらほらと見かけます。
これは映画が日本で公開されるちょっと前に作った模型です。記事を書くのが遅くなってすいません。

映画では本物のスピットファイアが使われていたのですが、コクピットが狭いので機内のシーンなどを撮るのにIMAXカメラが入らない、ということで、Yak-52という練習機を改造してスピットファイアっぽくした飛行機が作られたのでした。で、それを作ってみようというわけで。

Yak-52といっても脚の畳み方が違うのがあったりしていろいろ困ったのですが、唯一手に入ったYak-52がAmodelのこのキット。
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これをタミヤの1/48スピットファイアMk.Iと混ぜて作ろうという試みです。

持っててよかったイギリス空軍機カラーセット。
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これがあると気軽に英国機が塗装できるのでありがたい。




前席だけスピットファイアの操縦桿とペダルを使いました。ほとんど見えないけど気持ちだけ。
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シートベルトはYakのキットにエッチングパーツが含まれておりました。

合いが悪いもののなんとか胴体を貼り合わせ。
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前席の後部のヘッドレストなどもスピットファイアから。(本当はもう一セット用意して後席にも付けたほうが良かったです)

キャノピーはYakのものとスピットファイアのものを混ぜてやりくり。
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主翼端の丸みの部分は、スピットファイアから持ってきてヤスリがけしてなじませました。
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胴体の背中の盛り上がりが足りないので、これもスピットファイアから切り取ってすり合わせ。スキマは瞬着で埋めて削りました。
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一旦サフを吹いて確認。このあと後輪を自作したり、主脚にカバーをそれなりにつけたり。
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一晩挟んで、約一日で完成しました。
IMG_7215_20171005092230c0c.jpg
デカールはスピットファイアのものを使いましたが、ちょっと大きかったです。
複座だけどYak-52の方が小さいんですよ。
スピナーとプロペラはスピットファイアのものを使いました。プロペラは3枚なのです。
「飾り」の排気管も流用してペタッと接着。

後輪はYak-52の前脚を持ってきて加工しました。
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付け根のところもそれらしく工作。かなり大ざっぱですけども。

手に持つとこんな感じの大きさです。
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後日、これだけではさびしいので、フィギュアも1体。
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このパイロットさんを塗りました。
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映画に合わせて、海岸で撮影。
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近いうちにYak-52のもっとしっかりしたキットが出るらしいので、よかったらがんばって作ってみて下さい。

「IMAXカメラはまだですか?」ってちょいちょい言われてしまうのですが、何か向けの自作デカールを作るときに、ついでに印刷して作ろうかなーなどとぼんやり考えております。
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適当に作りましたが、とりあえずダンケルクネタのYak-52を持ってる人はそんなにいないと思うので、ちょっとした自慢になるのでうれしい限りです。
「スケールモデル祭り2017」に参加した作品で、6月に製作したものです。

「スターファイター」というF-104の映画を最近見たのです。

飛行シーンはたぶんCG中心だったと思うのですが、西ドイツのF-104Gの実機が出ておりまして。
これはぜひ複数作らんといかんと思った次第です。

で、キットを二機分入手しました。
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古いキットですが新品が入手しやすいのがありがたいです。

射出座席は、説明書で指定されているものではなく、ランナーで不要部品扱いにされている方を使いました。こちらのほうが劇中のものに近かったので。
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同じキットを2つ平行して作るということはなかなかなくて。
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同じ作業が2倍ずつ淡々と進んでいきます。

以前1/48のTF-104Gを作った時と塗装方法はほぼ同じ。
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マスキングして下面色を塗って、上面色は塗膜の段差を利用して塗り分け。

上面の迷彩はいつものようにガンダムリアルタッチマーカーで下書き。
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上面色をハケ塗り。オリーブドラブの部分は少し彩度と明度を上げておきました。
グレーは白を混ぜてこちらも少し明るめに。
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全体を少し明るい色でさらに味付けして、パネルライン周りなどを少し暗い色で上塗り。
Mr.ウェザリングカラーのグランドブラウンとマルチグレーを混ぜたものでウォッシングしました。

増槽のオレンジは、ガイアカラーのセミグロスホワイトで下塗りしてから、Mr.カラーの黄橙色をのせるようにそーっとハケ塗り。
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あとで800番のペーパーで部分的に擦って退色表現。

2日ちょっと(合計14時間くらい)で完成しました。
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雨ざらしで運用されて機体が痛むことが問題視されるシーンが映画中にあったんですが、そのイメージ通りになったかなと。
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オレンジ色の退色表現も狙い通り。
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後ほど屋外撮影しました。
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映画の暗いイメージとよく合う曇り空でした。

今回、このアングルの写真が撮りたくて二機作ったようなもんです。
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おしり。
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マルヨンは好きな飛行機なのですが、特にこのカラーリングが好きなのです。
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9月25日のスケールモデル祭りのお披露目放送(SP2)では、長谷川迷人に選んでいただいてコメントまでいただきました。ありがたいことです。
ものすごく気まぐれにMiG-25を買ってきたんですが、買ったその日が「ベレンコ事件」の日でした。
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びっくりした・・・。
数年前に「ピエール瀧のしょんないTV」のハセガワ特集を見て以来、買おう買おうと思いつついつでも買えると思って買ってなかったのでした。

とてもとても古いキットですが、今でも新品が買えます。
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指定色のフォントが、なんだか「フや消しブラツワ」って書いてそうな雰囲気。

さあ、デカールはこんだけだぞ。現用ジェットなのに楽ちんだ。
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機内は指定色じゃなくて、最近の写真をググって青竹色と黄色を混ぜたものをそれなりに塗りました。
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新発売のMr.セメントSP。これを使うと楽に組めますね。
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機体下部に合わせ目のガタガタするところがありましたが、そのへんは瞬着でそれなりにつなぎました。

ノーズ上面の合わせ目を消すともれなく消えるトゲトゲ。真鍮線で修復。
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機体表面の凸モールドは、怒涛の合わせ目消し作業でほぼ消えてなくなってしまいました。
なので、Wikipediaに載ってる図面を見ながらそれなりに下書きして、デザインナイフで一発勝負で彫り込みました。
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機体色は308番を明るくしたものをハケ塗り。
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パネルライン周辺は生の308番を塗り込んで、暗いグレーをそれっぽく塗り分け。
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ベレンコさんが乗ってたのの再現というわけではないので、いろんなMiG-25の写真を見ながら適当に。

脚組んでデカール貼ってキャノピーのせて、出来上がり。
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約1日で完成しました。
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垂直尾翼の「BBCなんとか」っていうデカールは余ってたものを流用。
(なんで余ってたんだろう・・・)

1/72でもなかなかの大きさです。
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のっぺりしてるので、退屈な表面にならないように意識して塗りました。

お外で撮影。
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この、「エンジンノズルがでかすぎませんか」っていう写真が撮りたかったのでした。

安いけど結構楽しめるキットです。よかったらおひとつどうぞ。
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