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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
ネットを見てるとぐっとくる飛行機の写真がちらほらありまして。
カッサカサになった第2次大戦のアメリカの艦載機なんてぐいぐい来るんですよ。

そんなんで都合の良いキットはないかなーと最寄りの模型屋さんに行ったらありましたよ。1/48のコルセア。
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最近1/32のが出てたりしますが、そういうのは年末年始じゃないと買う勇気が出ません。

今まで米軍の艦載機を塗るときは自分で本体色をそれなりに調色していたんですが、塗ってみたくなって買っちゃいました。
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といっても今回は1色しか使わないのですけれども。



1日目はちまちましたところをちまちまと組み立て、塗装。
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割とざっくりしたパーツ割りのキットでした。
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主翼の組み立て。
翼全面の凹部分の再現のためにそこが別パーツになっていて、あってほしくないところに大きな段差ができてしまうのです。
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今年の新製品、タミヤの瞬間接着剤イージーサンディングの出番です。
あと、久しぶりに240番の荒いペーパーを使いまくりました。

速乾タイプの接着剤でほいほいと組み立て。
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大きさの割にパーツ数が少ないです。なんだかほのぼのしたキット。

本体色をぺっとりとハケ塗りしました。つやつやにしますよー。
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で、今回一番やりたかったのがこれ。
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主翼付け根上面の焼けちゃったりカサカサしちゃったりしたところに、Mr.メタルカラーのダークアイアンとステンレスを叩きつけるようにぼかし塗りしました。ガンダムリアルタッチマーカーの黄色いのんでちょっと味付け。

組み立てて、デカール貼って、完成。
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デカールがぶ厚いぶ厚い。自分が持ってる一番強力なマークソフターでも全然なじまなかったので、ところどころ切れ目を入れてシワを逃したりしました。

金属色っぽいところは半ツヤ、青いところはツヤあり。そのあたりのメリハリを大事にしたつもりです。
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このプロペラのデカールが大事だと思うのです。これがあるとないとでは大違い。
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そういえばこのところ米軍機をよく作ったなぁ、という思い出写真。
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ブログが追いついてなくてすいません。

後日、屋外撮影。
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ツヤがうまくいって、水平尾翼に数字が映り込んだりして大成功です。
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んー、やっぱり1/32スケールのも作ってみたいですね。それはいずれ気合の入ったときに。
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もともとネットで写真を見かけて「あードーントレスをどーんと作りたいなー」とぼんやり考えていたのですが、Twitterで「#ドーントレス祭」というのが始まりまして。
渡りに船だなぁということで、比較的入手しやすいハセガワの1/48を買いました。
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このキット、こんなにいろんなマーキングが選べるんです。が、そのことが買って開けてみないとわからない。ハセガワさん、こういうのもったいないですよ、どんどん情報公開しないと。
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このキットのウィークポイントはここ。ドーントレスの一番の見所のダイブブレーキに穴が開いてない!
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黒いマーカーであとでグリグリ塗るだけでも良いんですが、ここはひとつ穴あけに挑戦。
まずはいつもの画びょうで穴の中心を決めていきます。

ダイソーの1.5mmのピンバイスでぐりぐり。
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薄い部分は何箇所かヒビが入っちゃいましたが、瞬着(イージーサンディング)で楽々修正できました。

穴が318個(たぶん)開きました。
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夢中でやってたら、人差し指にマメができちゃいました。やろうと思ってる方は気をつけて下さい。

割と楽しいコクピット周りの工作。
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キャノピーを開けたい人は、機銃の位置をこの段階で決めて接着しちゃったらダメですよ。

それなりに混色して作った本体色をぺぺぺっとハケ塗り。
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今回はがっつり褪色表現をしたかったので、グレーやら青やらでずらした色をバサバサの筆でがしゃがしゃとのせていきました。やりすぎたなーと思ったらもとの色をもう一度。
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後ろから見たらこうじゃ。ああうるわしい。
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さらにパネルラインに沿って、ほんの少し暗い色でうすーく縁取り。
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ええのうええのう。

デカールぺたぺた。
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国籍マークの上からもちょっと薄い色をのせました。

キャノピーの透明度が素晴らしいので、中が丸見えです。
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窓枠はいつものように、ジャーマングレーを塗ってから本体色を重ね塗り。
マスキングする時間があったら塗れちゃうのでマスキングはやらんのじゃあああ。

で、2日半ほどで完成。
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・・・が、ステップの黒いデカールの位置がおかしいよ?という指摘を頂きまして。

半べそかきながら修正開始。
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クリアーが水性アクリル系なのでアクリル用の溶剤で洗ってから、ちょっと強めの両面テープでべりべりとデカール剥がし。

塗面がちょっと荒れちゃったので、塗装のときにつかった紙パレット(資料写真の裏)から色を復活させてタッチアップ。ラッカー系はこれができるからありがたい。完成したからって紙パレットすぐに捨てないほうがいいですね。
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数年前に作ったタミヤ1/48スカイレイのデカールがほぼまるごと残ってたので、ここから黒い部分をいただきました。
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で、こんどこそ完成。
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張り線はモデルカステンのストレッチリギング。
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穴あけなくてもたぶんかっこよく完成すると思うので、興味のある方はぜひ買って作ってみて下さい。結構お買い得なキットだと思います。
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Twitter上で「#秋のベト戦祭り」というイベントがあったので、これを買ってきました。
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スカイレイダーを作るのは今年2機目。今度は1/72。

タミヤの瞬間接着剤「イージーサンディング」を使ってみました。
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名前通り、通常の瞬間接着剤に比べて削りやすいです。
「流し込み接着剤で接着→合わせ目に瞬着→余分な瞬着を拭う→削る」で、スピードアップ。



新品で買ったばかりなのですが、在庫期間が長かったようで、デカールがちょっと黄ばんでいました。
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ビニール袋に入れて、外に干して日光に当てておいてその間に別の作業を進めることにしました。

迷彩の下描き。みんな300番代のカラーだったので、下二桁だけをメモ。
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ぺぺぺぺっとハケ塗り。
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それぞれの色をすべて紙パレットにのせて、さらに明るいグレーと混ぜたりしながら境界やパネルライン周りなどに味付け。いつものやりかたです。

数時間干したらデカールの黄ばみがそこそこなくなりましたよ。
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一晩挟んで約1日の作業で完成。
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排気汚れはガンダムリアルタッチマーカーで塗って、綿棒でゴシゴシ。

手に乗せるとこんな感じです。
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アンテナ線はモデルカステンのストレッチリギング。まだ1個目ですが、なかなかなくなりません。

後日、青空の下で撮影。
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スカイレイダーといえばこの角度かなー。
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素直に組み立てできるキットでした。面倒だったのは脚庫の扉くらいかなと思います。
映画「ダンケルク」を見る前に買ってあったタミヤのスピットファイア。
見終わった後、すぐに作り始めましたよ。
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機体のボコボコ表現のために、白いラッカーパテを真溶媒液で薄めてパネルごとに山になるように盛り付けました。
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普通の薄め液よりもなだらかに盛り付けられていい感じです。

胴体と翼上面、すべてパネルごとに同じ加工をしました。
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このキットはパイロットさんが付属。このひとにはトム・ハーディーになってもらいます。
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スピットファイアってコクピットがきゅうきゅうに狭いんですね。
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塗ったり組んだり塗ったり組んだり。
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いつもの迷彩の下描き。
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迷彩色に近い色のペンを使うようにしています。ラッカー系塗料で塗ると溶け出して影響が出るので。

迷彩色をベタ塗りした後、紙パレット(資料用写真をL版でプリントしたものの裏)で混ぜて薄めながらぼかします。
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うん、ナイスボコボコだ。
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ホイホイと組み立て。
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約1日くらいの工作で完成しましたよ。このキットはびっくりするくらいパーツが少ないです。
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後日、海岸に持っていって撮影しました。
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海バックで空撮。(指でつまんだだけ)
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「LC」の文字は、DとQとJを切り貼りして作りました。
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胴体後部の文字はばっさり省略。
映画では翼上面の黒い線も無かったので、こちらも貼りませんでした。

先日作った「Yak-Fire」といっしょに。
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タミヤのスピットファイアはとっても作りやすいので、ぜひおひとつ組んでいただきたい。
映画「ダンケルク」を見てスピットファイアを作りたくなったという方をちらほらと見かけます。
これは映画が日本で公開されるちょっと前に作った模型です。記事を書くのが遅くなってすいません。

映画では本物のスピットファイアが使われていたのですが、コクピットが狭いので機内のシーンなどを撮るのにIMAXカメラが入らない、ということで、Yak-52という練習機を改造してスピットファイアっぽくした飛行機が作られたのでした。で、それを作ってみようというわけで。

Yak-52といっても脚の畳み方が違うのがあったりしていろいろ困ったのですが、唯一手に入ったYak-52がAmodelのこのキット。
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これをタミヤの1/48スピットファイアMk.Iと混ぜて作ろうという試みです。

持っててよかったイギリス空軍機カラーセット。
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これがあると気軽に英国機が塗装できるのでありがたい。




前席だけスピットファイアの操縦桿とペダルを使いました。ほとんど見えないけど気持ちだけ。
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シートベルトはYakのキットにエッチングパーツが含まれておりました。

合いが悪いもののなんとか胴体を貼り合わせ。
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前席の後部のヘッドレストなどもスピットファイアから。(本当はもう一セット用意して後席にも付けたほうが良かったです)

キャノピーはYakのものとスピットファイアのものを混ぜてやりくり。
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主翼端の丸みの部分は、スピットファイアから持ってきてヤスリがけしてなじませました。
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胴体の背中の盛り上がりが足りないので、これもスピットファイアから切り取ってすり合わせ。スキマは瞬着で埋めて削りました。
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一旦サフを吹いて確認。このあと後輪を自作したり、主脚にカバーをそれなりにつけたり。
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一晩挟んで、約一日で完成しました。
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デカールはスピットファイアのものを使いましたが、ちょっと大きかったです。
複座だけどYak-52の方が小さいんですよ。
スピナーとプロペラはスピットファイアのものを使いました。プロペラは3枚なのです。
「飾り」の排気管も流用してペタッと接着。

後輪はYak-52の前脚を持ってきて加工しました。
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付け根のところもそれらしく工作。かなり大ざっぱですけども。

手に持つとこんな感じの大きさです。
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後日、これだけではさびしいので、フィギュアも1体。
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このパイロットさんを塗りました。
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映画に合わせて、海岸で撮影。
IMG_7258.jpg
近いうちにYak-52のもっとしっかりしたキットが出るらしいので、よかったらがんばって作ってみて下さい。

「IMAXカメラはまだですか?」ってちょいちょい言われてしまうのですが、何か向けの自作デカールを作るときに、ついでに印刷して作ろうかなーなどとぼんやり考えております。
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適当に作りましたが、とりあえずダンケルクネタのYak-52を持ってる人はそんなにいないと思うので、ちょっとした自慢になるのでうれしい限りです。

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