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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
最近、「日常」というまんがを読んでおりまして。



そんなに新しいものではないのですが、じわじわはまっております。
今6巻目を読んでいるところです。

で、立花みさとという人が気になったので、作ることにしました。
IMG_6892.jpg
材料はBf109の増槽と、フィギュア箱でみつけた1/72スケールの人。

十字形に切り欠いて・・・
IMG_6893.jpg

立ちました。
IMG_6894.jpg

色を塗ったらできあがり。
IMG_6896.jpg
・・・読んでない人にはなにがなんだかわかりませんね。
興味のある方、読んでみて下さい。途中で出てきます。
(何巻目か忘れちゃいました)

大きさ比較。
IMG_6898_20170813064309a6c.jpg
簡単に作れるので、おひとついかが。
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前々から作ってみたかったのですが(このパターン多いな)、Su-47のプラモデルがえらく安かったので取り寄せてみました。
IMG_6714.jpg
ベルクート?ベールクト?
どっちかというと「ベールクト」の方が正しいみたい・・・。

本体色の指定はどストレートな「黒」だったのですが、この4色をぺちょぺちょと混ぜて用意しました。
IMG_6715.jpg
ブラックグレーが主、あとはちょっとずつ。
緩やかな曲面があるものは、銀色をちょっと混ぜると金属感が出るようです。

なにぶんひみつが多くてコクピット内の色なんぞ正確にはわからんので、「Gセルフブルー」で塗りました。
IMG_6716.jpg

キットの作りは、ほぼ「たい焼き」。
IMG_6718.jpg
大きさの割にあっという間に組めてしまいます。

ぺちょぺちょっとハケ塗りして、脚組んで、デカール貼ったらこの通り。
IMG_6721_201707301430096bf.jpg
ジェット機の割にデカールが少ないです。わからんところが多いんやね。

クリアー塗ってキャノピー載せたら出来上がり。この大きさのジェット機なのに4時間で完成しました。
IMG_6726.jpg

さっそくお外で撮影。
IMG_6730.jpg

ちょっとさびしいなぁ。余ったデカールでも適当に貼り足せばよかったかも。
IMG_6732.jpg

同スケールのSu-35Sと並べてみました。
IMG_6735_20170730143037536.jpg

指でつまんで空撮。ついでにスマホ用のPhotoshopで加工しました。
IMG_6741.jpg
スミ入れしてないけど、光の加減でこれだけくっきり見えるのでこれでいいのです。

缶スプレーだったらもっと簡単にできますんで、興味があればぜひおひとつ。
前々からスカイレイダーを作ってトロットロに汚したいなーと思っていたのですが、
タミヤの1/48のキットがAmazonで1500円で残り1個だったので
さっくり買ってしまいました。
IMG_6764_20170727094810406.jpg

どうもどこぞのお店の在庫だったみたいで、デカールがちょっと黄ばんでました。
窓際で1日ほど日光浴させたらほぼ問題なし。
IMG_6763.jpg
表面もまだちょっとねちょっとしてるので一安心。

さっそく付属のパイロットさんから。
IMG_6765.jpg
モールドがくっきりしてたので、墨入れせず。
普段、付属フィギュアはコテコテ塗らない方です。そっちに目が行っちゃうと本意では無いので。
もっと大きいスケールだったら細かく塗るかも?

とても組みやすいコクピット。とにかく部品点数が少なくて楽。
IMG_6766.jpg

胴体を貼り合わせてみると・・・大きいねぇ。
IMG_6768.jpg
同スケールの紫電改と並べると、その大きさがなんとなくわかります。

エンジンまわりの塗装。カウルフラップは開いた状態を選びました。
IMG_6769.jpg

排気管をつけちゃうとその周りの本体色が塗装しにくいので、その辺は先に。
えっちらおっちら組んだら鼻先ができあがりました。
IMG_6771.jpg

下面色はタミヤの指定色をクレオスに翻訳して、316番で。
IMG_6772.jpg
この白の隠蔽力がぜんぜん頼りにならないのよ・・・。で、5回ほど重ね塗り。
クールホワイトとかそういう強い色を混ぜる人もいらっしゃるみたいなんで、そのほうが良いと思います。
白い缶サフ先に吹くとか、いろいろ手っ取り早い方法はありますね。

マスキングもせず勢いでぺぺぺっとハケ塗り。
IMG_6773.jpg

本体のガルグレーの部分は、ちょっと暗いなーと思ったので、退色っぽい効果も兼ねて315番を混ぜたあかるいグレーをペタペタっと塗り重ねました。
IMG_6774.jpg
このくらい塗装が進むと気分が盛り上がってきます。

で、ちょっとクセのある足回りを組み立て。
IMG_6780_201707270949075ae.jpg
間違えて尾輪をアレスティングフックの穴に突っ込んだらだめよー。(あわてんぼさんなので、最初間違えました)

で、とても貼りやすいデカールをぺぺぺっと貼りました。
IMG_6782.jpg
今回はクレオスのマークソフターをうまいこと塗ったり綿棒でこすりつけたり。
割と大きめのデカールがあるんで、指が乾かないように気をつけながら貼りました。

今回は汚しのやり直しが効くように、ラッカー系の半ツヤクリアーの缶スプレーを吹きました。

お楽しみの排気汚れ。
まずはガンダムリアルタッチマーカーの黄色いのんをねじねじと塗り込み。
IMG_6788.jpg

綿棒でぼかすようにごしごし。
IMG_6789.jpg

Mr.ウェザリングカラーの黒を綿棒でポンポン、ごしごし。
IMG_6790_2017072709491350e.jpg

プロペラの先端のデカールは両面に貼ったときの具合がよくないなーと思ったので、フリーハンドで手塗りしました。
IMG_6791_20170727094934a5d.jpg

そんなわけで、3日間の午後を使って完成しました。合計7時間くらいかな?
IMG_6797.jpg

部品点数が少なめで、塗装が好きな私にはぴったりのキットだったなぁ。
IMG_6801.jpg

庭のコンクリの上で撮影。
IMG_6804_20170727094938f2a.jpg

びしびしのスミ入れはあんまり好きじゃないので、Mr.ウェザリングカラーのグレーを溶剤で薄めてウォッシングして、ついでに筋に入ったら入ったでいいんじゃないのっていう程度に。
IMG_6805.jpg

艦載機なので、がんばって海まで撮影に行ってきましたよ。
IMG_6808.jpg

今流行りの(?)バックショット。
IMG_6809_20170727095000419.jpg
張り線はいつものモデルカステンのストレッチリギング。
使っても使ってもなくなりません。まだ一個目です。ちょっと高いけど使いやすくてお得ですよ。



吊るしものはいつもあんまり作らないんですが、特徴的なパイロンだけは付けました。
IMG_6810_201707270950028ca.jpg
影がぎざぎざになってなんだか楽しい。

パイロットさんが見えるように、キャノピーは開いて接着しました。
IMG_6813_20170727095003392.jpg
これこれ、この排気汚れがやりたかったの。

プロペラは白と赤で塗り分け。
IMG_6817_20170727095005418.jpg
この配色いいなぁ。いいアクセントになります。

で、最後にこのキットで気をつけて欲しい所。
塗装説明図では垂直尾翼のてっぺんが「X-26」となってますが・・・
IMG_6825_20170727095020e2e.jpg

それを信用してオレンジ色で塗ったら間違いなのです。
IMG_6826_2017072709502256f.jpg
さんざん完成写真を公開してから気がついちゃいましたよ。

正しくは「X-26」ではなく「XF-26」のグリーンなのでした。
IMG_6827_20170727095023bba.jpg
同じキット組む人は気をつけて下さいね。
今年の5月にハセガワの1/48紫電改(前期型)を菅野機として作ったのですが、
今度は同スケールの後期型を鴛淵機として作ることにしました。
IMG_6552.jpg

前回と同じく、一旦8番銀でハケ塗りしてクリアコート。
IMG_6564.jpg
今回はケープは使わず。

紫電改専用カラーの緑を、塗膜を壊さず乗せるように塗って、竹串で少しだけコリコリ。
IMG_6567.jpg
少しボコボコになるように塗って、多少メラミンスポンジで均してあります。

前期型に比べて、ハゲチョロは抑えめにしておきました。
IMG_6570.jpg

説明書では鴛淵機は赤い線が入っているのですが、
どうやら白が正しいのでは・・・ということで、付属の2本線を貼りました。
IMG_6584.jpg

こういうページなどを参考にしています。

さっそく前期型・後期型を二機並べて撮影。
IMG_6613.jpg

張り線はあいかわらずストレッチリギングです。
毎回一巻きか二巻きしか使わないので、なかなかなくなりません。
IMG_6615.jpg

手持ちのフィギュアと一緒に記念撮影。
IMG_6620.jpg

以下おまけ。
iPhone用の無料アプリ「Photoshop Express」を使って
古い写真風にお手軽加工してみました。
IMG_6646_20170723090514c07.jpg

もう一枚。
IMG_6648_20170723090515631.jpg
今年は紫電とか紫電改とかをどんどん作りますよ。
ちょっと仕事がきついなーという時期を過ぎたので、
一息入れるつもりで、模型屋さんへ。
きまぐれでたまごひこーきを一個買ってきました。
IMG_6660.jpg
三菱F-2です。

ウチにはええもんがあるのよ。
洋上迷彩色のセット。ラッカー系です。
IMG_6662.jpg
ぱぱっと組んでこれをぺぺっと塗ったら出来上がりという目論見です。
なんと気楽なことでしょう。

あけてびっくり、成型色が青色。
IMG_6663.jpg
そうかー、塗装せずにデカールだけ貼ってもそれなりになるよっていう内容なんですね。優しい。

パイロットさんが付属しています。
(箱絵のおねえさんは入っていません)
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説明書のままではちょっとさびしいので、腕に日の丸をつけました。
シートの後ろも、黄色いデカールの切れっ端を一枚だけアクセント的に。

いつも塗るときに「どこ持ったらいいのかな?」と迷うんですが、
たまごひこーきのジェット機の場合は、たいてい後ろにペンか何かをつっこんで
強めの両面テープで仮止めするとなんとかなります。
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あとは楽しい筆塗りタイムです。

柔らかい筆で、下書き無しで一気に塗りました。
IMG_6666.jpg
この特色セット、グレーの隠蔽力がすばらしいです。濃い青はイマイチ。



ちょっとラインが難しいデカールを貼って、2時間位でできあがり。
(でも、もし失敗しても描いちゃえばいいんです)
IMG_6671.jpg

翌日、お庭のコンクリで撮影。
IMG_6676.jpg

たまごひこーきには、飛行機プラモの要素が全部ちょっとずつ詰まっていますので、
ブランクが空いたときとか気持ちが疲れたときなどに作るといいですよ。
IMG_6677.jpg
たまごは好きなので、またいつか違うものを作ります。

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