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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
ちょっと仕事がきついなーという時期を過ぎたので、
一息入れるつもりで、模型屋さんへ。
きまぐれでたまごひこーきを一個買ってきました。
IMG_6660.jpg
三菱F-2です。

ウチにはええもんがあるのよ。
洋上迷彩色のセット。ラッカー系です。
IMG_6662.jpg
ぱぱっと組んでこれをぺぺっと塗ったら出来上がりという目論見です。
なんと気楽なことでしょう。

あけてびっくり、成型色が青色。
IMG_6663.jpg
そうかー、塗装せずにデカールだけ貼ってもそれなりになるよっていう内容なんですね。優しい。

パイロットさんが付属しています。
(箱絵のおねえさんは入っていません)
IMG_6664_20170714171736bb8.jpg
説明書のままではちょっとさびしいので、腕に日の丸をつけました。
シートの後ろも、黄色いデカールの切れっ端を一枚だけアクセント的に。

いつも塗るときに「どこ持ったらいいのかな?」と迷うんですが、
たまごひこーきのジェット機の場合は、たいてい後ろにペンか何かをつっこんで
強めの両面テープで仮止めするとなんとかなります。
IMG_6665.jpg
あとは楽しい筆塗りタイムです。

柔らかい筆で、下書き無しで一気に塗りました。
IMG_6666.jpg
この特色セット、グレーの隠蔽力がすばらしいです。濃い青はイマイチ。



ちょっとラインが難しいデカールを貼って、2時間位でできあがり。
(でも、もし失敗しても描いちゃえばいいんです)
IMG_6671.jpg

翌日、お庭のコンクリで撮影。
IMG_6676.jpg

たまごひこーきには、飛行機プラモの要素が全部ちょっとずつ詰まっていますので、
ブランクが空いたときとか気持ちが疲れたときなどに作るといいですよ。
IMG_6677.jpg
たまごは好きなので、またいつか違うものを作ります。
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ある日のおやつ。
IMG_6505.jpg
ローソンのグリーンスムージー。
実は私は生野菜の葉っぱが苦手なのです。食べてると虫を連想してしまうので・・・。

で、欲しかったのはこの部分。
IMG_6506.jpg
残念ながらポリスチレン(PS)じゃなかった。
プラモデル用のセメントが効かないので、瞬間接着剤をしつこいくらい塗ってほかの部品と接着しました。

で、ぱぱぱっと作ったので、いきなり完成写真ですいません。
IMG_6509.jpg
円形艦「ノブタゴロド」。
なんでこんな名前にしたか?というのは、「ノヴゴロド 船」あたりで検索してみて下さい。

別の角度から。
IMG_6510.jpg
周りの「手すり」は、お得意のホッチキスの針です。

これは何かというと、いつものぶたさんを運ぶ船なのです。
IMG_6513.jpg

手に持つとこんな大きさ。
IMG_6517.jpg

せっかくなので、海のそばで撮影。
IMG_6522.jpg

「行ってくるよー」
IMG_6528_20170630085530b98.jpg

「またねー」
IMG_6525.jpg

最近の反省点。
クレオスのプレミアムトップコートの吹きすぎ。
気をつけないと、厚紙みたいな質感になっちゃいます。
Twitter見てて、「そういえば第5世代機って作ったことないよなー」と思って、そそくさと買ったのです。
IMG_6346.jpg
ハセガワのF-35A。
自衛隊カラーも良いのですが、強いこだわりは無かったので入手しやすかったこちらを。

久しぶりにエナメル系塗料を使いました。
IMG_6347.jpg
キャノピーにスモークをハケ塗り。ぽってりと塗ると、勝手に流れて筆ムラが消えてくれます。

が、重力に負けて塗膜の厚さがめちゃめちゃになってしまいますので、こうやってぶら下げて時々向きを変えながら乾燥待ち。
IMG_6348.jpg

組み立てはすごーく簡単。たい焼きみたいな構成。
IMG_6357.jpg

本体色はMr.カラーの13番と306番なのですが、面積の広い13番ニュートラルグレーの方はMr.メタルカラーのアルミを少し混ぜてみました。
IMG_6358.jpg
これで夕日が当たるとなんかいいことがあるはず。

裏っかわはこんな感じ。エンジンノズルはダークアイアン・カッパー・ブラスを混ぜて塗装。
IMG_6359.jpg

脚の組み立てがわりと分かりやすかったです。流し込み接着剤と瞬着を併用してがっちり。
IMG_6362.jpg

パイロットさんは組み立てたあとでも乗せられます。
シート横の赤いマーキングはキャノピーをかぶせてもよく見えるので、がんばって貼りましょう。
IMG_6363.jpg

裏側からデカールを貼りました。裏で練習して表で本番、みたいな気持ち。落ち着いて貼ったらなんとかなりました。
IMG_6364.jpg
ギザギザの線とかは塗装でも良かったかなーと思います。

表側もデカール貼り終わり。作業時間の半分くらいはデカールでした。
IMG_6365.jpg
マークソフターは2種類使いました。主にクレオス、強引に曲げたいところはグッスマのもの(ハセガワのデカールには強く効くみたいなので注意!)を上からハケ塗り。



そんなこんなで、約1日で完成。
IMG_6419.jpg
(一部、貼ってないデカールもあります。台紙と色が区別できなくてつまめなかったのよー。)

うしろから。
IMG_6420.jpg

F-35って後ろ姿がいいよね。
IMG_6389.jpg

結構寸詰まりなプロポーション。
IMG_6392.jpg

指でつまんで、夕日に当てると気持ちいい空撮になりました。
IMG_6413.jpg

組み立ては簡単なキットだったので、ぜひおひとつ。
えーっと、去年発売されたタミヤの48飛燕をまた買ってしまいました。
IMG_6309.jpg
前回は緑色の斑点を描きましたが、今回はやらなーい。

Twitterで100円ショップのセリアにヤスリスティックがあるよって評判だったので、買ってきました。
IMG_6303.jpg
600番のみでソフトタイプだけしかないんだけど、使ってみた感想としてはそれなりに役に立ちそうです。

で、2機目なのでもろもろ省略。
IMG_6313.jpg
塗装の内容は以下の通り。
・Mr.カラーの8番銀をすりこむように塗装
・Mr.メタルカラーのアルミを全面にドライブラシ
・パネルのフチ以外の部分を中心に、Mr.メタルカラーのアイアンとアルミをまぜたもので乱暴に筆塗り
・胴体横とかのパネルを一部アルミで塗り直し
です。

ほんでもってデカールは日の丸と黄色だけ。
IMG_6314.jpg

キャノピー塗ってのせて、張り線して、銃口の赤いところを黄橙で潰して、おしまい。
IMG_6318_20170613204252af3.jpg

というわけで、去年辺りから話題になってた、レストア中の飛燕の実機っぽい感じに仕上げてみました。
IMG_6325.jpg

うしろから。
IMG_6326.jpg
実機を写真で見て思ったんだけど、コクピット前の黒いところと日の丸はカッティングシートだったんじゃないかなぁ?

ちょいとアップ。
IMG_6327.jpg

質感が昔のトミカの裏っかわみたいだなー。
IMG_6328.jpg

というわけで、5時間少々で自分がスッキリしただけという模型製作でありました。
IMG_6329.jpg
Mr.メタルカラーは混色してもおもしろいよ。ではでは。
海洋堂から「ガチャーネン」というのが出まして。
マシーネンクリーガーのプラモデルがガチャガチャ(ガシャポン)になったものです。

最寄りのお店で売ってたので、1個買ってみました。
IMG_6138_20170601094328059.jpg
中身はAFS Mk.I。
カプセルに入れるために、ランナーが丸くなってます。
デカールも丸い台紙で、これは何種類かあるものがランダムに入ってるそうです。

とてもよくできているのですが、脚の内側に肉抜き穴があるので、ヒートペンでランナーの切れ端を詰め込みました。
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あとで棒ヤスリやらサンドペーパーやらで整形。

組んで基本塗装して1時間、仕上げに少々、な感じであっさり完成しました。
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本体色はRLM02グレーをペタペタと。

ウォッシングしたり、チッピングしたりしたら意外と大きく見えるようになったかなーと思います。
IMG_6159_201706010943329d5.jpg
レーザーの赤いチューブと、かかとの黒いチューブは伸ばしランナーで。

1/35の「人」なので、こんなに小さいです。
IMG_6160.jpg
お好きな方はぜひおひとつ。

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