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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
よく行く近所の模型屋さんで、こんなのを見つけたのです。
IMG_5332.jpg
イラン空軍のファントム。見落としてました。
前から作りたいなぁと思っていたので迷わず購入。

そしてモデルカステンのイラン空軍トムキャット用のカラーセットも、試しに使ってみたかったので購入しました。


ファントムIIにしてはちょっとデカール少なめ。(でも多いといえば多い)
IMG_5334.jpg

コクピットから組み立て。コンソール類のデカールがびっしり。
IMG_5337.jpg

迷彩の下描き。いつものようにガンダムリアルタッチマーカー。
(最近、本来の目的で使ってませんね・・・)
IMG_5343.jpg

先程の専用カラーに薄め液をちょっと足して、瓶から直接ハケ塗り。
IMG_5347.jpg
カリッカリのつや消しになります。

紙にのせておいた塗料を薄め液でもどしながら、毛先が死んだ面相筆で境界をぼかし。
IMG_5351.jpg

そして脚が付きました。
IMG_5352.jpg

塗ったときの印象では「タン」が青白いかなぁと思ったのですが、日光の下で見たら結構好きな感じだったのでそのまま行くことにしました。
IMG_5357.jpg

Mr.ウェザリングカラーを混ぜてウォッシングをしますよ。
IMG_5361.jpg

ウォッシングした上から再度、迷彩色をパネルラインなどにちょこちょこと上塗り。
IMG_5362.jpg

デカール作業はやっぱり大変。ぬるま湯を使って時間短縮。
IMG_5368.jpg

クリアー層は、主にプレミアムトップコートの缶スプレーを使いました。
IMG_5372.jpg
最近のお気に入りです。


細かい部品を付けた後、最後にキャノピー。
こうやって持ち手代わりの木切れに、両面テープで固定。
IMG_5381.jpg
下塗りはMr.カラーのジャーマングレーです。面相筆で一気に。

本体にキャノピーを貼り付けて、迷彩色を塗ったら完成。
IMG_5384.jpg
途中、仕事の肩こりが酷い日があったので5日かけてゆっくり作りました。

これこれ、こういうのが作りたかったんよ・・・という喜び。
IMG_5392.jpg

後日、青空が出てたのでいそいそと撮影へ。
IMG_5397.jpg

前から見ると男前。
IMG_5398.jpg

後ろから見ても男前。
IMG_5401.jpg
水平尾翼やお尻の金属色は、Mr.メタルカラーのステンレスとダークアイアンを使いました。

せっかくなので、去年作ったタミヤの1/48トムキャットと並べてみました。
IMG_5403.jpg
あくまでピントはファントムの方に。

前から組みたいと思っていたキットが完成して満足なのです。
IMG_5409.jpg
特にデカールが大変な機種ですが、ファントムはたまに作りたくなるのです。
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ネットで飛行機の写真を見かけてムラムラと作りたくなる、ということはたびたびありまして。

探してみたら割と買いやすいお値段だったのでさっくり取り寄せました。
IMG_5288_201703291906375d0.jpg
Revell製のB-2です。

成型色が真っ黒でびっくり。そして凸モールド。
IMG_5289_2017032919063912f.jpg
あれれれれ、結構古い金型でらっしゃるのね。

あんまり気にせず、隠蔽力確保のために脚庫の中などに缶サフの白を吹きました。
IMG_5290_20170329190640006.jpg

本体色の下地は成型色の黒を活かそうという方針で、脚庫のフタをマスキングテープで保護。
IMG_5291.jpg

ちょっと歪み気味のパーツをぱちぱちと組み立て。
IMG_5298.jpg
部品点数が少ないものの、ダボとダボ穴が合わなかったりでちょいと苦労。
翼の合わせ目はそれなりに消しました。

Mr.カラーの305番にシルバーを少々加えたものをハケ塗り。
IMG_5300.jpg

今回は窓は先にはめ込む仕組みだったので、珍しくマスキングしました。
IMG_5301.jpg
フチの部分は305を瓶生で。

ちょっとつじつまがあわないデカールをそれなりに。
IMG_5303.jpg
排気口あたりはダークアイアンとステンレスを塗りました。

というわけで、1日くらいで完成。
IMG_5311.jpg
持つときはこうです。

庭のコンクリの上で撮影。
そうそう、この構図の写真が撮りたかったのです。
IMG_5312.jpg

それなりにつくると、それなりやねぇ。でも、完成するとうれしいです。
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1/72だとお値段がどかーんと上がります。
お手軽に作りたい方にはこのキットがおすすめかも。
IMG_5315.jpg
今月(2017年3月)に「ホビージャパンnext」っていう新しい模型雑誌が出まして。
ロシア特集だし印刷もすばらしいなんて評判を聞いて、そそくさと買ってみたのです。

で、屋外展示されたスホーイT-4の垂直尾翼の実機写真に一目惚れ。
プラモデルないか?1/72のA-model?どこで売ってる?いくら?あれ?ない?
というわけで、自作することにしました。
(条件付きで・・・)

ネットで「スホーイ T-4」とかなんとか画像検索して、斜めから見た写真を切り抜いて、横から見た図面と重ねて変形したりなんかしたりして、A4サイズにプリント。
IMG_5272.jpg
※画像の変形は、Photoshopだと「編集→変形→ゆがみ」、Gimp(フリーだよ!)だと「ケージ変形」ってのをやるといいです。

それの上にタミヤの透明プラ板を重ねてテープで固定。
IMG_5274_201703151703350dc.jpg
なにをやったかって言うと、下の写真を見ながらスジボリとリベット打ちなのです。
いつものように画鋲を使いました。同じことをやりたい人は手が疲れるからもっといい道具使ってくださいね。

で、8番銀でばばばっとハケ塗り。上からラッカー系のクリアコート。
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Mr.メタルカラーのアルミ・アイアン・ダークアイアン・ステンレスと、クリアーオレンジ、クリアーブルーなんぞを小筆でこちょこちょして、ほぼお絵かき。
IMG_5276.jpg
スミ入れやウォッシングなんかもやります。

で、透けないように裏にはサフを刷毛塗りして・・・・

できあがり。
IMG_5280.jpg
垂直尾翼だけ作っちゃいました。ごめんね。

撮影がしやすいように5mm角プラ棒の持ち手をつけました。
IMG_5282_2017031517035590d.jpg
絵面がおバカっぽくて楽しい。

メタルカラーを塗りまくったので、夕方に撮影するともうたまらない。
IMG_5285.jpg
というわけで、ホントだったらでかいプラモデルを買って苦労するところを、塗りたいところだけ1時間半で作って楽しんでしまった、というとてもイイカゲンなことをやった報告でした。
おしまい。
よく行く模型屋さんで、長らく「特価1000円」となっているキットがありまして。
凸モールドとリベットが楽しそうだなぁと思いつつ買わずにいたのです。
安いからっていう理由でプラモデルを買うことはあまり無いんですが、気になってたのでとうとう買ってきました。
エレール・ハンブロールのStukaです。
1_20170315124325646.jpg

説明書をばっと開くとこんな感じ。夢がいっぱい。
IMG_5184.jpg

なにしろ金型は1972年、このパッケージになったのが1980年代という古いプラモデル。
タイプライターで打ったような文字が並んでたりするわけです。
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そしてこれがカラーとデカールの指示。
「箱絵を参考にしてね。細かいところはわかる人ならわかるでしょ」という香ばしい感じ。
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大変といえば大変なのですが、このリベットの並びを見ると「いいよ、おっちゃんがんばるよ」と思えてくるのです。
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一部黄色で塗る部分があったりするので、成型色を白サフでリセットしておきました。
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さあ組み立てよう、と思ったら、操縦席がない。
IMG_5207.jpg
あわてずプラ板でさっさと自作。
精密なキットじゃないので気楽なもんです。

なんとなーくこのへんだろうという見当をつけながら、コクピットを組み立てました。
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なんたって説明書の指示がこうですからね。ほとんど推理の世界。そこが面白いといえば面白いです。言い訳もできる。
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機首の先の下には四角い穴が開いていて、ここにあとでクリアーパーツでフタします。
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ふむふむ、操縦席の足元からさっきの穴を通して下が見えるようになってるんだなぁ、というプラモデルならではの学び。
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古いキットだけどバリはぜんぜんありませんでした。流し込み接着剤を付けながら気持ちを込めて押さえ込むと、ほとんどスキマ無しで組み立てできました。
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で、付属のデカールの白い部分がほぼ壊滅だったので、鳥さんマーク以外は手持ちのデカールにタッチアップでやりくりしました。というわけで1日くらいで完成。
IMG_5230.jpg

影になる部分には、Mr.ウェザリングカラーの紫を薄く塗り込みました。ちょっと塗りすぎたかも。
IMG_5231_2017031512441623d.jpg

最近、100均の「セリア」に初めて行ったんですが、いい感じの人工芝の敷物があったので、それを使って屋外撮影。なんとものどかな写真ができました。
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後日、同じ箱のキットに「2900円」っていう値札がついてるのを見つけました。
欲しい方はよかったら買って作ってみて下さい。瞬間接着剤を上手に使えばそんなに難しくないです。
無性に大きめの震電が作りたくなって、買ってきました。
いつでも買えるキットはいいですね。
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震電を組むのは3回目。
今回は凸モールドに添って、デザインナイフでパネルラインの段差を彫り込みました。
IMG_5076.jpg
あと、画鋲でリベットの目立つところをそれなりにぽちぽちと立ち上げ。

実機写真を見るとえらくボコボコしてましたので、電池リューターに丸いビットをつけてゴリゴリ。
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リューターで削ったところがえらく毛羽立ったので、流し込みセメントでならしてから組み立て。
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8番銀をわーっと筆塗りして、上からラッカー系のクリアーでコート。
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久しぶりにケープの出番。これ、奥さんがもう使わないからってくれたものです。ありがたい。
細い筆で、主にパネルラインの周りに塗りました。
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乾燥してから濃緑色をハケ塗り。こんなもんでよかろー。
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水で濡らした硬めの歯ブラシでゴシゴシ。
意図的に剥がしたい部分は5mm角棒で叩いたりしました。
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そして、説明通りに組み立て・・・
IMG_5098_201703121025385e0.jpg

約一日で完成。
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パネルのボコボコ感はまだまだ経験積まないとなぁ、という感じ。
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ええ感じのハゲチョロになったかなー。
IMG_5103.jpg
日の丸はあえてハゲチョロ無しにしました。
たぶん、他の部分が剥げててもここだけはこまめに塗装し直してたんではないかという勝手な想像。
一応上からいろんな赤でタッチアップ後の表現はしておきました。

屋外撮影。
ハセガワのデカールは、新しいうちはとても貼りやすいです。
でも、貼らずに置いとくと数年で寿命が来るんじゃないかなー。
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プロペラとスピナーは、レッドブラウンにちょっとだけアルミを混ぜたものを塗りました。
プロペラは新品ですよ、というこれまた勝手な想像。
IMG_5111.jpg

給油車とかパイロットさんとかを交えて撮影しました。
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48の震電、安くて組み立てやすくて楽しいキットですよ。
接着剤の使い分けさえうまく行けばそんなに難しくないと思います。

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