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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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作りたいものが浮かんだので、最寄りの模型店でホビーボスの1/48のイージーエイトを買ってきましたよ。
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さくさくと足回りを組みます。シャーマンは何台か組んだことがありますが、HVSSは初めてですよ。(今回のこだわりポイント)
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組み終わったら重しをのせて、高さを揃えます。

上のごちゃごちゃを無くすためにプラ板工作。
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比較用の仮のぶたさんと一緒に

ちょいちょいっと組んだら、カタパルトみたいなもんができました。
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翌日塗装して、完成。
「PIG SHOT」です。
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パラシュートを背負ったぶたさんを遠くに届ける機械です。
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ゴーグルも装着しています。
(タミヤのイージーエイト用のフィギュアセットからもらってきました)

射出座席のコーションマークも付けましたよ。
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真剣な眼差しで遠くの目的地をみつめるぶたさん。
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過酷な飛ばせ方ですが、ぶたさんは無敵だから大丈夫なのです。
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使った戦車のキットは1/48ですが、モノとしては1/35スケールです。
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最近タミヤから「ビッグショット」なるものが発売されたので、便乗して作りました。
ではまた。
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2016年の年末に発売された、タミヤの新製品です。
わくわくしながら買ってきました。
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そういえば飛燕を作るのは3機目。
今まで作ったのは、マイクロエースとアオシマです。

機体色を筆塗りしたーい、という人なので、最初のコクピット製作がなかなか苦しい。
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でも苦労が報われる作りですよ。がんばってデカール貼りましょう。
一旦つや消しクリアーを計器盤に塗ってから、あとで計器類につやありクリアーを塗りました。

あとで見えなくなっちゃうエンジンを記念撮影。
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ちなみに、透明の胴体パーツ(半分)も付属してます。

具を作ってしまえば、あとの組み立てはサクサクです。
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一旦8番銀をなすりつけるように塗った後、メタルカラーのアルミで軽くドライブラシ。
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このキットには増槽が付属してるんですが、なんだか好みじゃないので増槽の「つかむところ」だけをプラ材で作りました。
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脚をつけたり、細部を作ったり塗ったり。
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多少、説明書の手順は無視して組んでいます。塗装のときに壊れそうな部分は後回しとか、そんな理由です。

尾翼のデカール。ああっ尾翼の赤は自分で塗装するんだったか。(ちゃんと確認しよう!)
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多少下の銀色が溶け出すような感じでペッタペタと赤をハケ塗り。
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赤が乾燥する前に、ヤスリスティックでひっかいてハゲチョロ表現。
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デカール貼りましたよ。
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デカールソフターを塗ったり綿棒で押さえたりしながら貼って、ほぼノーミス。

こういう「分かれてるところ」は、セメントでデカールを溶かしたりもします。
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デカールを貼り終えてから、緑色の迷彩を筆でこちょこちょ。
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今回はこの塗装がしたくてこのプラモデルを買ったようなものです。

胴体横は、緑のペンキが垂れたような感じに塗りました。こういう実機写真をネットで見かけたのよね。
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というわけで、1日1時間か2時間ずつ、5日間かけて完成させました。
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同スケール・同メーカーのくろがね四起といっしょに。
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せっかくの銀色なので、夕方にも撮影しました。
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張り線にはいつものようにモデルカステンのストレッチリギングを使いました。なかなかなくなりません。思い切って買っておいてよかった。
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同スケールのトムキャットと同様に、塗装が楽しめるプラモデルでした。こういうの大好き。
どういう事情なのかはこの記事を見ていただけたら話が早いかと思うのですが・・・。

Twitterとかでトルコ人シェフの人が「ひじ越しに塩をサラーっと肉にかける」というのが話題になっておりまして。あぁこれは私が作らにゃならんな、と妙な使命感が芽生えたのであります。

というわけで、手持ちの1/35フィギュアをがさがさやったところ、今年作ったタミヤのチャーチル付属の物売りのおっちゃんが服装や立ち姿がぴったり。
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別のお兄ちゃんの頭をつけて、右肘を曲げて形にしたわけです。
サングラスはエッチングパーツの余りの丸いところを貼り付けました。

で、さささっと塗装したら出来上がり。
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頭の髪を縛ったところは、動物セットの犬の尻尾です。
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1/35なので大きさはこんな感じ。
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奥さんが肘の角度を褒めてくれました。
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そんなわけで、久しぶりの勢いフィギュア改造でした。遊びに来た奥さんの職場のお友達が喜んでバシャバシャ写真撮ってたらしいので満足です。
今年もTwitter上で、1月21日22時〜1月22日22時の24時間で「プラモタイムトライアル」が行われました。
もちろん今回も参加。

今回はこのキットを用意しました。
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タミヤ(イタレリ)のホークです。
1/72のホークはこれまで6機作ったことがあるんですが、1/48は初めてです。

エッチングパーツと、金属製のフィギュア2体が付属しています。
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なんでフィギュアが金属製なのかというと、機首のオモリを兼ねてるんですね。
というわけで、プライマーのハケ塗りから作業を始めました。

1日目の夜は、ランナーについたまま本体色を塗り分けて就寝。
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おいちゃん夜更かし苦手なんよ・・・。

翌朝、作業再開。
計器盤は「プラパーツにデカールを貼って上から塗装したエッチングパーツを貼る」という豪華仕様。
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できあがるとこんな感じです。
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パーツの合いは良いし説明書もしっかりしてるし、というわけですいすいと士の字に組み上がりました。
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ひょいひょいと脚とか細かいパーツも接着。
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あとはデカールとキャノピー、なのですが、写真撮り忘れてました。ごめん。
デカールはカルトグラフ製でとても貼りやすかったです。ぬるま湯を用意してたんだけど、冷めたあとの水でも貼ることが出来ました。

というわけで、合計5時間半ほどの作業で完成。
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イギリス海軍のマーキングを選びました。
(あと、スイス空軍とイギリス空軍も選べます)

手に持つとこんな感じですよ。
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あとすいません、キャノピーの裏側の小さいバックミラーは省略しました。作るときに気になった人は付けてみてね。
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年末年始に飾ってた1/72といっしょに。やっぱり少し大きいねぇ。
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天気が良くなってから、撮影に行きました。
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本体色の指定は「つやあり黒」だったのですが、少し色合いが欲しかったのと塗りやすさを考えて、瓶入りの黒サフに紫色を混ぜたものをハケ塗りしました。
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うーん、もうちょっと紫色が多くても良かったかなー、という感想です。
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たぶんこのカラーリングのホークはまたいつか作ると思いますよ。そのときに。

いつも赤いのばっかし(迷彩が1機)作ってて黒いのも欲しかったので、満足度高し、です。
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プラモタイムトライアルには毎回参加して楽しませて頂いてるんですが、自分に関しては「いつもと何が違うん?」って言われてしまうかも。いやいや、色んな人が同時にガシガシ作ってるのに混ぜていただくのが楽しいんですよ。Twitterやってるモデラーさんで、興味のある方はぜひ次回。
そういえばこういう飛行機はあまり作ったことが無いな、と思って出してみました。
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これはお友達からいただいたちょっと古いキットです。

付属のデカールは、フィンランド航空とフィンランド空軍が選べるようになっています。
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旅客機の1/72キットですから、それなりにでかい。

白いランナー、やわらかめ。雰囲気はこんな感じ。
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1日目の夜。
レベルの説明書は、色にアルファベットがふられているので、塗料瓶の上にアルファベットを書いたマスキングテープを貼っておきます。こうするのは2回目ですが、やっぱり楽。あと、そのものズバリの色はなかなか見つからないので、自分なりに選んだものを使っています。
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あと、「つや消し黒」となっているところを部品によって別の色に変えたりもしています。

パイロットさんたちが付属していたので、ランナーに付いたまま塗装して、切り取ってからタッチアップ。
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あとでスミ入れもしたんだけど、完成したら見えなくなりました。

窓は胴体を貼り合わせる前に内側から接着するようになっているので、いつもと違って真面目にマスキングしました。
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幅の細いテープを使って、できるだけ切る回数は少なめで。

初日の夜はあんまり時間がなかったので、とりあえずここまで。
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速乾タイプの流し込み接着剤だけではちょっとパワーが足りなくて、今回はテープで固定しながら接着しました。

二日目、あっという間に士の字。大きくて少ない部品をバサバサと貼り合わせです。
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ちょっと揮発したMr.カラーの8番銀を、柔らかい平筆で延ばすようにすり込みました。
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厳密には、
・スジボリにも届くようにすり込む
・なめらかに延ばす
・塗膜が薄いところに筆で叩きつける
みたいな感じで塗っています。

脚も付きました。これでデカールが貼れるぞ。
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手で持つとこんな感じの大きさです。幅約40cm。
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翼の上面は、Mr.メタルカラーのアルミを部分的に薄く塗ったりこすったりして、パネルの違いを少し強調しました。

ここからは3日目ですよ。
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デカールがでかいのと寒いのとで、キッチンに持ってきてデカールを貼りました。
キッチン最高。ぬるま湯使い放題。
デカール自体は薄くて扱いが難しかったですが、その分モールドに馴染んでくれたのが良かったです。
マークソフターは多めに使用。はみ出たデカールは接着剤で溶かしちゃったりもします(要注意)。

で、デカールの上からタミヤアクリルのクリアー(つやあり)を刷毛塗りして、細かい部品を接着して、完成。
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さっそく松山空港の近くの駐車場で撮影しました。

地面は濡れてたり凍ってたりする感じにしたかったので、板にラップを巻きつけました。
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旅客機もええですねぇ。特に銀色はかっこいい。
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で、せっかくの銀色なので、夕方にも撮影しました。
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同じような写真が続いちゃってごめんね。
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今回の一番のお気に入り写真。
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足元の雪は、石膏の粉末を使いました。
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もともとジオラマ用に買ってあったものです。使い終わったらちゃんと持って帰りましたよ。
(こういうの外に捨てちゃだめだよー)

上から見たところ。
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あまり細かい工作はしませんでしたが、満足度が高かったです。たまには大きい飛行機もいいもんだ。

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