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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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「ああ銀色の飛行機が塗りたいなー」って時、ありませんか。
私はときどきあります。

そんなわけでセイバーでも買おうかなぁと思ったら、最寄りのお店にちょうどいいのがなくて。
第二志望のマスタングを買ってまいりました。
IMG_0296.jpg

大変ありがたいことに、パイロットさん付属。
IMG_0300.jpg
しかも腕を接着しなくていいタイプです。これだけですごーく気が楽なんです。志が低い!

大雑把な話なんですが、1/48のコクピットってちょうどいい作りやすさだなぁと思います。そろそろ老眼かな?
IMG_0307_20180617151907aaa.jpg

コクピットを挟んで胴体を接着して・・・毎度の作業です。
速乾タイプのセメントで接着して、瞬間接着剤イージーサンディングをすり込みます。
IMG_0308_20180617151909a6a.jpg
400番の硬いヤスリスティック、600番のやわらかいヤスリスティック、1000番あたりのペーパー、の順番でヤスることが多いです。

割とさくさくと組み立て。安心のタミヤ。
IMG_0310_201806171519103b1.jpg

Mr.メタルカラーのステンレスと8番銀を混ぜたものをベースに塗って、そこからちょっとずらした色をパネルごとに塗り分けたりしました。これこれ、これがやりたかったのよ。
IMG_0313.jpg

もうあとちょっとですね。この状態で眺めていたい気持ちもありますけども。
IMG_0326.jpg
マーキングは、ボーイングのWebサイトにあった写真を参考にして、番号を並べ替えたりしました。

2日ちょっとくらいで完成。
IMG_0328.jpg

いろいろ派手なマスタングがありますけど、こういうシンプルなのもええですね。
IMG_0329.jpg

で、いつもの屋外撮影。
IMG_0341.jpg

以前作った1/35のジープと並べてみました。
IMG_0342_201806171519192bb.jpg

ででででですね、最近、一眼レフのカメラを思い切って買ってみたんです。
ニコンのD3400、ダブルズームセット。長い方のズームレンズを使いました。
DSC_0060.jpg
このカメラ、BluetoothでiPhoneと連携して、GPSのデータを写真に埋め込んだり、撮影した写真を縮小してiPhoneに送ったりしてくれてとっても便利ですね。

というわけで、これからぼちぼち撮影の勉強ということになりました。
DSC_0063.jpg
がんばりまーす。
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気まぐれで買った(多いねこういうの)、イタレリのキットです。
OA-10A。
IMG_0131_20180617144940fdb.jpg
Wikipediaによると、「二次任務の前線航空管制機として対地攻撃機の誘導に当たる機体はOA-10と呼称される。」だそうです。要するにA-10です。(ええのかそれで)

そういえばタミヤイタレリのキットはたまに作るんですが、イタレリの飛行機は初めてです。(フライングバナナは作ったことあるよ)

で、色指定が難しいのでうんうんうなりながらMr.カラーに置き換え。
IMG_0135_20180617144941426.jpg

コンソール類のデカールはないので、がんばって塗りました。
IMG_0146_20180617144943d4d.jpg

ちょいとびっくりなところ。なんの疑いもなく「30グラム」だと思ってたんですが、Twitterでご指摘を頂いて、これは「30グレーン」(約2グラム)なんだそうです。
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飛行機の形的にちょっと心配だったので、多めにおもりを入れておきました。

コクピットを入れて胴体を合わせて、合わせ目消し。
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A-10の翼を接着するときのあるあるですね。こうやって細い合わせ目を塞いじゃいます。
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最近ちょっとずつ買ってるタミヤラッカーを使ってみました。今回はガンメタル。
IMG_0155.jpg
Mr.カラーよりちょっとしゃびしゃびしてるかな?という感触です。筆塗りでもエアブラシでも塗りやすいですよ。いまのところMr.カラー用のうすめ液を使っても問題なさそうです。

そんなに苦労なく飛行機の形に。脚庫の上の合わせ目はちょっと消しづらいです。
IMG_0158.jpg

実機写真を見たら胴体にシワが入っていたので、瞬間接着剤を盛ってみました。
IMG_0159_20180617144952c18.jpg

・・・が、ちょっとオーバーだったみたいです。次回はもっと頑張ろう。
IMG_0164.jpg

ウォッシングはいつものMr.ウェザリングカラー。今回は油彩の白を混ぜて少し明るくしてみましたよ。ちゃんと混ざりました。
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そんなこんなで、1日ちょいで完成。
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今回はエンジンナセルの汚しをがんばりました。
IMG_0179_2018061714495890f.jpg

珍しく下げものもしっかり作りましたよ。そのかわりがんばって汚したお腹があんまりわからなくなりました。
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左から(古い方から)、タミヤイタレリ、ハセガワ、今回のイタレリ。
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3機並べると、こんな「A-10ってこうだよね」みたいな写真が撮れて楽しい。
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同じようなのが並ぶと嬉しいねぇ。
IMG_0197.jpg

はい、いつもの角度。
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リクエストがあったので、正面からも並んだ写真を撮ってみました。
IMG_0204.jpg
1/72だと割と気軽にこういう事ができるのがいいですね。

またいつかA-10を作ると思います。作るたびにちょっとずつうまくなってるといいな。
なんとなく気まぐれで買いました。
ビゲンです。
IMG_0068.jpg
作る気だけはまんまんです。

ジェット機なのにデカールはこれだけ。
IMG_0069.jpg
特別塗装機でも説明書の文章はノーマルと同じ。

パイロットさん付属。やったー。
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うん、凸モールドの古い作りなのは知ってた。知ってて買った。大丈夫。
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いろいろすり合わせたりして、パテ無しで組み立てて銀色で刷毛塗りしてクリアコート。

上からいろんな金属色を混ぜたりしてパネルごとに塗り分けました。
IMG_0079.jpg

塗り分けるとこんな感じ。
IMG_0081.jpg
外で撮影したらどうなるかなーというのを考えてわくわくしながら塗りました。

特に苦労もなく(バリはあったけどね)1日弱で完成。
IMG_0085.jpg

指でつまんで、空バックで撮影しましたよ。狙い通り。やったー。
IMG_0109.jpg

パネルラインやら細かいところはほんまかいなというところがあったのですが、おおらかに受け止めて組みました。ええんやで。
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ちょっと割高なキットですが、ビゲンのキットってあんまりないので興味のある方はぜひ。
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気楽に作りたいなぁなんて気分のときもありまして。
そんなときは例えば、「作ったことのあるHGUCのガンプラ」なんかはうってつけなのです。
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というわけで買ってきた量産型ズゴック。
8年ほど前にプラモデルづくりに出戻ってきたときのきっかけのキット。
あのときは初期のガンプラとの違いに驚いて面白かったなー。

今回はちょっと工夫してみたいアイデアがありまして。
IMG_9998.jpg
鉛筆削りで削った5mmの丸プラ棒を、頭のロケット穴に突っ込みました。で、中の先っちょはカット。
中に入るミサイルのパーツも別途切り取っておきます。

はい、6つとも埋めました。スキマはタミヤの瞬間接着剤イージーサンディング。
IMG_9999.jpg

よくガンプラをエアブラシで塗装する方には見慣れた光景だと思いますが、私はこういうの初めて。
竹串付きクリップでパーツ1個1個を挟んで、発泡スチロールに並べてグサグサ。
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私はパーツがばらばらになるとわからなくなっちゃう人なので、列ごとに「右足」とか書いた厚紙を刺しておきました。
IMG_0003_20180518104350daf.jpg
これ、地味だけどやっておくとすごく気が楽ですよ。

頭の方は硬化後に削って、サフ吹いて確認してまた削って、を繰り返しました。今回のキモですからね。
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ほぼ何の苦労もなくエアブラシでぷしゃー。色は米軍機によく使われているものを選んで地味目にしました。
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そんなこんなで2時間位で完成。
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おおおなかなかかっこいい。

後日、ちょっとさびしいなーと思ったので、デカール類もそれなりに貼ってみましたよ。
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加減や選択がなかなか難しいですね。こうやってなれないことをするのもなかなか楽しい。

後ろから。「この辺に回転ブレードが入ってますよー」みたいな線を入れたのが今回のこだわり。
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どうですか。あたまつるつるもなかなかかっこいいでしょ。窓枠もちょっと減らしました。
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オマケ。HGUCのズゴックを買ったらぜひやってみたい遊び方です。
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そんなわけで、お気楽モデリング、終了。
エアブラシを使ったガンプラの塗装も楽しいということがよーくわかりました。
ゴールデンウィークにTwitterで「#GW旧キットゲリラコンペ」というイベントがありまして。
以前いただいた袋詰めのムサイがあったので、それで参加することにしました。
IMG_9769_20180518102453ec0.jpg

まずはランナー状態でいろいろ塗装。
IMG_9772.jpg
レギュレーションとしては合わせ目は消さずに全塗装、とのこと。
(製作中のレギュレーションのご指摘、ありがとうございました。)

一旦、ほぼ成型色のままで組みました。
IMG_9774_20180518102456114.jpg

関節がないので、ここから本体色を塗り込んでいきます。
IMG_9775.jpg
グリーンはMr.カラーの312番を選びました。

約1時間半ほどで完成。合わせ目消さないとあっというまですね。
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翌日、ちょっと味気ないなーと思ったので、軽く味付けすることにしました。
IMG_9791.jpg
マスキングテープをところどころ貼って、ガンダムリアルタッチマーカーのグレーで線を引いて綿棒でぼかします。

こんな風に「なんちゃってパネルライン」ができました。これをあちこち繰り返すと情報量が増えますよ。
IMG_9792.jpg
こういう「でかいメカ」には向いているかもしれません。

あちこちに面相筆でそれらしーく点々を描いて、こんどこそ出来上がり。
IMG_9793.jpg

ムサイって全然興味無かったんですが、こうやって作ってみるとなかなかかっこいいじゃないですか。
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ついでに後ろから。
IMG_9795.jpg

ついでのついでに、せっかく黒バックで撮影したので、パソコンで写真を加工してみましたよ。
Musai.jpg
安いのにたっぷり楽しんでしまいました。たまにはいいですねこういうの。

イベントの開催、ありがとうございました。楽しかったです。

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