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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
ハセガワの複座ホーネット。比較的新しくはないキットです。
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付属のフィギュア(搭乗状態)を他の作品に流用しちゃって、その残りがまるごとあったので、せっかくなので作ることにしました。先に言っちゃうけど、とろっとろに汚そうというのが今回の目的。さらに土曜日の日中で全部やっちゃおうという目論見。

まずはコクピットから。シートベルトは付属してないけど省略。
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いつものようにこういう細かい部品は後回し。筆塗りだと「ぺきっ」ってやっちゃう危険が多いので。
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で、エアインテークのあたりがちょっと組みにくいんですが、ちょっとねじふせるように組み立て。
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裏面のMr.カラー308番(白でちょっと明るくした)をハケ塗り。脚庫は先に316番(隠蔽力が高くてお気に入り)を塗ってあります。
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次に上面の307番をハケ塗り。工程を上下に分けると持つところに困らないので大変助かります。
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次はウォッシング。Mr,ウェザリングカラーのマルチグレー、マルチブラック、グランドブラウンを適当に混ぜてペトロールでうすめてぱしゃぱしゃと塗って、ちょっと間を置いてから(数分?)拭き取り。
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塗料のチョーキング(白化)も再現したかったので、油彩の白をペトロールでちょっと伸ばして全体的にうすーく塗りつけ。
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以上の味付けはなかなか乾燥しないんですが、生乾きの状態でクリアーコートしちゃいます。
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さらにステインブラウンでオイル漏れみたいな汚れを、実機写真を参考にしながら面相筆で描き込みました。
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うらっかわもそれなりに汚し。
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増槽は筆洗いに使ってる汚れたツールクリーナーを縦にぴぴぴっと塗りたくって、一発勝負のウェザリング。先っちょのハゲハゲはジャーマングレーをスポンジでぽんぽん。
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本当は増槽の先っちょはガルグレーなんですが、なんだかうるさい感じがしたので省略。

あとは脚をつけて、デカール貼って、クリアーコートしてキャノピーつけたらおっしまい。
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72のジェット機なんですが、合計6時間半で完成しました。デカールは少なめでしたよ。
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エンジンノズルは金属色をいろいろブレンドしてエアブラシで吹きました。最近のお気に入りの塗り方。
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前から見たところ。「脚で踏むところ」はデカールの上からジャーマングレーを荒く筆塗りしましたよ。本気のときだったらパテでざらざらにしたいところです。
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汚れ部分のアップ。結構思った通りに汚せました。いい練習になりました。
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1/32とか大きいキットでやったら楽しいんだろうなぁ。

後日、天気のいいときに屋外撮影。
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安くて部品点数が少ないなかなかごきげんなキットでした。いつでも買える(たぶん)のがありがたいです。
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後日、付属の立ってるフィギュアも塗装しました。せっかくなんで、もし持ってたらぜひ塗ってあげて下さい。
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普段ミニ四駆は手を出さないのですが、形が気になって買っちゃいました。新発売のバロンビエント。
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今回は買ってあんまり経ってないエアブラシの練習を兼ねて遊ぼうという試み。
(作ってからブログにするまで1ヶ月経っちゃった・・・。ごめんね)

以前ミキシングに使ったときを思い出したんですけど、ミニ四駆のホイールってたしか普通のプライマーを塗っても塗料がちゃんと乗らなかった記憶があります。なのでまずはホイールにミッチャクロンを吹いて、ホイールとボディーにエアブラシでサフを吹いて色をリセット。
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ホイールは8番銀、ボディーはハーマンレッドを吹きました。ホイールぎらっぎらです。
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特に苦労もなくシャーシーを組み立てて、もう走れる状態に。


色やらクリアーやらを吹いた上からレベリング薄め液を吹くとてろってろになりますね。まだ具合がよくわかないので要練習。
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単色じゃつまんないんで、ボンネット上の飾り部分をマスキングして8番銀。
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ほーらかっこよくなった。幌もマスキングしてジャーマングレー。
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同じようにグリル部分もマスキング。こんなんで十分。
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思ったより簡単に完成しました。
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窓とライトは付属のギラギラシールを貼りましたよ。十分十分。
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近くの模型屋さんの屋外に、無料のミニ四駆のコースがあるのでさっそく走らせてみました。
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タイム測ったりしたわけではないんだけど、なかなかおもろいですね。思ったより速い速い。

勢いでぶわぁっと作ってぶわぁっと遊べるのでとってもオススメ。ミニ四駆、よかったらぜひやってみましょう。
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ハセガワの待望の新製品です。F-35B。
Twitterで買ったり作ったりしているのを見ていたら、いてもたってもいられなくなって自分も買ってしまいました。
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付属デカールはこんな感じ。パネルライン沿いの明るいグレーがごっちゃりたくさん。
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このままだとただの「グレー2色」になってしまうので、これを使わずにマスキングするという手もあるのですが、別の手段を取ることにしました。

今回はエアブラシと筆塗りのハイブリッドで行くことに。
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まずは白い部分をランナー状態のままエアブラシで。
隠蔽力の強い316番を使いました。

脚庫のフタの裏なんかもランナーのままのほうが塗装が楽ちんです。
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はみ出た白は、綿棒とツールクリーナーで軽く拭き取りました。
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本体のグレーを刷毛塗りするときに濁らない程度に、それなりに。

このキットのいいところは、コクピットを後回しにできることなんですね。
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おかげでマスキング無しですいすい進みます。

指定色のニュートラルグレー(13番)をベースに、ステンレス、スージーブルー、つや消し白を少しずつ混ぜたものを本体色としました。こまめに混ぜながらハケ塗り。
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おかげで白い部分のマスキングは不要。

ノズルは可動なのですが、かみ合わせがキツかったので下向きで固定しました。
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塗装が終わったところで、足回りも組み付け。

指定通りに306番で翼端やノーズ先端などをハケ塗り。ぴしっとしたいところだけ簡単にマスキング。
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慎重にコツコツとデカールを貼っていきます。
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ハセガワのデカールは古くなってなければ、貼ってからグッスマのソフターを塗りつけて、クレオスのソフターを染み込ませた綿棒でコロコロやればだいたいうまくいきます。

デカールを貼ってからクリアーを吹き付けて保護。
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先程作った本体色を軽く吹いてコントラストを落としました。
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最後につや消しクリアーを吹いて、ライン沿いのデカールの上に面相筆でつや有りクリアーを筆塗り。
これで2色のグレーのツヤの違いを出すことが出来ました。

約3日の作業で完成。
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キャノピーは裏から薄くしたクリアオレンジをうすく吹いて、薄め液を吹いて平坦化。

屋外で撮影。光の当たり方によって、二種類のグレーの明暗が逆転しているのがわかるでしょうか。これが今回一番やりたかったことなのです。
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前から。
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付属のスタンドを付けて、後ろから。
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2色のグレー、色の差をつけるよりもツヤを変えたほうが本物っぽく見えるように思います。よかったらぜひ試してみて下さい。
スケールアヴィエーション誌の最新刊の3月号がスツーカ特集。
もちろん見たら作りたくなるわけですよ。

で、最寄りの模型店にスツーカがさっぱりなぁい。
こりゃ困ったというわけで、Amazonで取り寄せました。
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レベルの1/48です。レベルなのにキャラメル箱じゃなくて、かぱっと開け閉めする普通の箱入り。

まずはフィギュアから。塗ってて「これちゃんと人に見えるんだろうか・・・」と不安になるような作り。でも気にしない。
で、スツーカに乗る人の服の色がなかなかはっきりとわからないので、いろんな写真やらフィギュアやらの色を混ぜて解釈しました。なのでこれは参考にしないでいただきたい。
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古い飛行機キットにありがちな、プロペラに軸をつけて胴体ではさむ作り。
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スピナー&プロペラはあとで付けたいので、軸だけをはさんで奥に落ちないように工作。
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こんな風に後ろにプラ板が当たるようにしました。
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フィギュアの話に戻るんですけど、説明書に「L」ってあるでしょ。これ、色の指定です。
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が、「L」が何色かを書いてないんですね。どうなってんのよぉ。
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こういうことがあるから面白い。面白がってないとやってられない。

翼の裏側にコピーライトの刻印を見つけましたよ。なんとこの場所、完成しても見えるところ。
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ふむふむ・・・1968年!?ちょうど50年前じゃないですか。
調べてみたら、50年前のモノグラムの金型らしいですよ。じゃあなんでここにはレベルって書いてあるの?
いろいろと謎です。
この刻印は削りたいところですが、面白いからそのまんまにしました。

いろいろびっくりしながら組みましたが、パーツの合いは非常に良かったです。バリも少なめ。
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全然パテが必要ありませんでした。

このキットには肉抜きがえぐい消炎排気管が付属していましたが、不要パーツ扱いでした。なんかちょっと残念。使ってみたかった。
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最近エアブラシを買いましたが、相変わらず平筆でハケ塗りですよ。
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迷彩の境目はペンで下描き。濃い方にバッテン印。
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RLM70と71をペタペタ。
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黄色い帯は、先にセミグロスホワイトを塗っておきましたよ。
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迷彩はぼかしたり、味付けしたり。最後には油絵の具の白をうっすらとすり込んでおきました。
そして組み立ての続き。
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特徴的な37mm機関砲は銃口に穴が無かったので、ピンバイスとデザインナイフでくり抜きました。今回唯一のディテールアップ箇所です。

そんなこんなで、3日ほどで完成。
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上から見たところ。作りが古い割に位置決めがきっちりできて組みやすいキットでした。
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最近作ったBf109と並べると、スツーカっておっきいねぇ。
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さあ天気のいい日にお外で撮影ですよ。
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銃口に穴開けてよかった。穴開けるのが面倒な人はつや消し黒で塗ったらいいと思います。
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鉤十字は古いプラモデルの余りを持ってきました。(ニチモのMe262)
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同寸のケッテンクラートやらと並べて遊べるので、1/48はいいですね。
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iPhoneアプリの「Photoshop Express」っていうので加工してみました。携帯電話でこんな遊びができるなんてすごい時代。
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後日、指でつまんでブンドド写真。
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かっこよく撮影したつもりでしたが、さっきの「1968年」がばっちり写っておりました。
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新発売のキット。
どうしようかなーと迷っていたのですが、Twitterで作ってる人を見たら自分も欲しくなりました。単純。
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先にフィギュア塗っておかないと、後で乗せられないよー、というわけで、付属のパイロットさんの塗装から始めました。このキットには着座姿勢のフィギュアが1体付属しています。
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いつものようにラッカー系でぺたぺた。

どうせほとんど見えなくなっちゃうのですが、いちおう真面目に機内を塗装。
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ちゃんこしました。
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位置決めがしっかりできて助かります。

胴体を合わせて、エンジンも組み立て。
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やっぱりコクピットはみっちみちです。

さて翼を・・・と思ったら、「パテでモールドを消してね」の指示。こういうの48のトムキャットでもあったぞ。
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瞬着とヤスリスティックでさっくりとモールドを消して、サフ吹いて確認。
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翼の裏っかわなので、めんどくさい人とかせっかちな人はやらんでもいいと思います。

なんやかんやで士の字になりました。なかなか本体塗装ができーん。
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今回は「筆塗り中心、一部エアブラシ」で塗ったんですが、筆塗りしたところを空のエアブラシで吹くと乾燥が早くてはかどるということに気づきました。これおすすめです。
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コンソールも真面目に筆塗り。あとでこの上からデカールを貼りました。
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このキットの困ったところはですね、キャノピーを後回しにできないことなんですよ。外装を一通り塗ってからキャノピーの枠塗ってくっつけておしまい、のいつもの私のやり方ができない。
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透明部分が汚れないように気をつけながらボディーを塗ることになりました。

組むときの注意点ー。磁石を瞬着で固定するんですが、磁石の上にかぶさるように瞬着の層があると組めなくなります。
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うっかり瞬着で包んでしまったので、リューターでガリガリ削ってクリアランスを確保しました。

だいぶ途中を省略してますが、本体色をいつものようにペタペタ。紙パレットで中間色を作って薄め液を混ぜながらぼかし塗装。
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デカールはあんまり苦労しませんでした。お腹の数字はちょっと面倒。
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黄色いデカールはちょっと赤みが強いかなーと思ったので、上から薄く黄色をまだらに塗りました。

3日間、作業時間は合計10時間半くらいで完成。
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エンジンが見える状態にも組めるんですが、省略。

張り線はいつものストレッチリギングです。
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屋外撮影。真横から。
撮影の直前につや消しクリアーを吹いておきました。
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1/48だけど細かく作られているキットなので、なんだか1/32のように見えますね。

フラップ類は下げた状態を選択して組みました。
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先日作った同スケールのSS-100といっしょに。
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あんまり胸焼けしない仕上がりになりました。

最初めんどくさかったけど、塗装が楽しかったです。たぶん近い別の機種も出ると思うので、楽しみにしてます。
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