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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
【決死行】男はサハラ砂漠で車が動かなくなると、分解してバイクを作り上げた」という記事がありまして。
要約すると、シトロエン2CVでサハラ砂漠を走っていた人がいて、2CVが壊れてしまったので分解してバイクを作って近くの集落までたどり着くことができた、という実話です。(タイトルとあまり変わりませんね)

Twitterで「エブロの2CVから誰か作って下さい」っていうツイートがあったので、前々からやってみたかったというのと、最寄りの模型屋さんに2CVのバン(?)のキットがあったなーというイイカゲンな記憶があって、挑戦することにしました。
(「このキットならエンジンが入ってるよ」という情報もいただきました。ありがとうございました)

で、買ってきてすぐに着手。
IMG_5666.jpg
残念ながらノーマルの2CVではないんだけど、なんとかなるだろうという楽観的な姿勢。

Webで見つかる写真を元に、箱の中の該当しそうなパーツを刻んで並べてみたところ。
IMG_5668.jpg
キットのパーツだけで作れたらかっこよかったんでしょうけど、プラモデルってのはどうしてもどこか省略がありますのでその辺はプラ材などで補いました。

本体のメインの部分は車のシャーシをそのまま使っていたようですが、キットは板状にフタがされた状態だったのでバラバラにしました。
IMG_5669.jpg
実車では足回りは前後のサスアームをそのまんま使っていたので、切り刻んで使用。

ここまで来たらもう完成したも同然(と言って自分をごまかしてやる気にさせるいつもの姿勢)。
IMG_5671.jpg

実車では前方左側に燃料タンクがのせてあるのですが、キットのものは半分しかないし、形も違う・・・。
IMG_5674.jpg

無かったら作る。このくらいではくじけない。
IMG_5675_201704210913167a4.jpg
使いやすい方眼入りプラ板に角棒を詰め込んでブロックを作って一晩寝かしました。

翌日角を丸く削って、ソフトキャンディーっぽいもののできあがり。
IMG_5677_20170421091317345.jpg
あとで細切りのプラバンを溶かしながら巻きつけ。あと、給油口も付けましたよ。

えっちらおっちらと作り込んで、これでいいかなぁというところまで出来ました。
IMG_5679_20170421091319972.jpg
テープをぐるぐる巻きにしたと思われるところは、細切りのマスキングテープをピンセットで巻きつけて再現しました。

ステアリング系(?)の細かい部分などはちょっと省略しました。
IMG_5680_201704210913205b6.jpg
写真を拡大してもよくわからなかったところは思い切って省略。

作りながらわかったことがいろいろありました。あとで説明します。
IMG_5681_20170421091322178.jpg

金属も使ったので、全体にプライマー入りの缶サフを吹きました。
これは後ろから見たところ。
IMG_5684.jpg
シート部分は、バンパーの端っこの曲がった部分にテープをぐるぐる巻き。
シャーシの底板は切り刻んで半分にして、ミッションの下端がタイヤに当たるようにしました。おそらくミッションの中身をむき出しにして、歯車を直接タイヤに当てて駆動してたのではないかしら。

これは前から見たところ。
IMG_5685_20170421091343d5f.jpg
空冷ファンのケースの形状がノーマルと違っていたので、それなりに形を加工。
ハンドルバーは写真でよく見えなかったのでうまく作れなかった。ここは悔しいところです。

そして楽しい塗装が終わって、合計6時間弱で完成。
IMG_5686.jpg

ナンバープレートは手描きです。この人、わざわざ元のナンバープレートをつけてたんですね。シャレでやったのか、無いと困ると思ったのかわからないけど、このバイクのかわいい部分です。
IMG_5687_20170421091346650.jpg

塗装なんですが、まず缶の黒サフを吹いた後もう一度軽くグレーのサフを吹きました。
IMG_5688.jpg
その後、
・全体をMr.カラーの8番銀で軽く塗装
・蛍光オレンジとダークアイアンを混ぜたもので全体をサビっぽく
・サビが少ないところはもう一度銀でドライブラシ
・Mr.ウェザリングカラーのグランドブラウンとステインブラウンで汚し
・細かいところを修正
という手順で塗りました。

シート部分はつやありのオレンジでベットベトに塗りました。
IMG_5689.jpg
ここがいいアクセントになってて、ただのきちゃない鉄くずの塊ではないことを主張してるような気がします。

実際はこれにまたがってすいすい走れたわけではなく、どうやら脚で地面を蹴ってバランスをとりながら走ったようですね。
IMG_5690.jpg
歩くよりは楽かもしれません。でも12日もかけて作るってどうなのよ(汗)。
そのあたりはご本人にしかわからない事情があるのでしょう。

というわけで、とても楽しい1日間モデリングとなりました。
IMG_5693.jpg
売ってないものを作って、それが自分の手の上にあるというのはうれしいもんです。
また面白いものがあったら自作しようと思いますので、気長に待っていただければ幸い。
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夏はちょっとこってりしたものが作りたいなぁ、という気がしまして。
何かいいテーマはないかなーと思っていたのです。

それはおいといて。
ちょっと縁があって大洲市のホビーオフに行くことがあったのですが、
そこにポルシェのちょっと古いプラモデルがあるわあるわ。
たぶん誰かのコレクションが一度に放出されちゃったんだな・・・と
しんみりしながら、
ちゃっかりと前々から欲しかった一台を定価で買ったのでした。

それがこれ。ポルシェ356のカブリオレです。
IMG_2816.jpg

ポルシェ356言うたらやっぱりスピードスターやろ、と
言われてしまうかもしれませんが、訳あってカブリオレ。
IMG_2817.jpg
本当に欲しい年式とは違いますが、見た目はほぼ同じなので気にしない。

で、作りたいテーマは前々から温めていたので作業開始。
びっくりしたのがこれ。
IMG_2827.jpg

ピストン、コンロッド、クランクシャフトまで再現。
IMG_2828.jpg
もちろん組み立てたら見えなくなります・・・。

パーティングラインの処理まではしませんでしたが、
エンジンを組み立てるとそれなりに楽しい。
IMG_2830.jpg
エンジン用のディスプレイスタンドが付属してましたよ。
飛行機もそうだけど、昔はそういうキットが流行ったのかな?

ちょっとむずかしい組み立てをこなして、
ミッションやらエンジンを組み込みました。
IMG_2831.jpg
ほぼ缶スプレーの黒サフです。
コンソールは成型色の透明感を活かして、
デカールを貼ってクリアのハケ塗りで保護。

グレーの缶サフを吹いたボディーを乗っけました。
IMG_2832.jpg

うん、これでお楽しみの塗装が始められるね!
IMG_2833.jpg

ちょっと組み立てに苦労しましたが、
接着剤の使い分けに慣れると、結構どうにでもなります。
IMG_2849.jpg

いきなり筆でペタペタ。
実は始める時点では、完成できる自信が4割くらいしかありませんでした。
ええいやっちゃえ、というノリ。
IMG_2850.jpg

祝日(山の日)の朝から初めて、
お昼を挟みながらひたすらペタペタ・・・
IMG_2852.jpg

ペタペタ・・・
IMG_2853.jpg

と、こんな塗装を4時間位延々やっておりました。
IMG_2854.jpg
脳汁ドバドバ。最高に幸せ。

なんやかんやで、一泊二日の8時間くらいで完成しました。
ジャニス・ジョプリンのポルシェです。
IMG_2859_2016081209423812c.jpg

若い人はジャニス・ジョプリン言うてもわからんかも。
でも、曲を聞いたら「なんか聞いたことあるー」かもしれませんね。
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もちろん実在する車で、最近オークションで2億円くらいで落札されたんですって。
IMG_2858_201608120942361b9.jpg

この車については、「ジャニス ジョプリン ポルシェ」で
検索したらなんぼでも出てきますので、そちらを御覧ください。
IMG_2861.jpg

「こってりしたもの」という目的は達成できたのですが、
また一日で作っちゃったなぁ。うーむ。
IMG_2856.jpg

筆で塗ってる間は、机の前のコルクボードに
プリントした写真をいっぱい貼って参考にしました。
IMG_2847.jpg
わからないところはそれなりに・・・です。

おまけ。
「それなり」なので、近くで見るととっても素朴な作りなのです。
omake.jpg
お見せしたい作品ではありますが、あんまり近くでみたらダメですよー。
いつもと違って、いきなり完成写真なのです。
IMG_2616.jpg

足が生えたトラバント。
IMG_2617.jpg

これは何かというと、David Černýさんという方が製作して、
現在プラハのドイツ大使館の庭に置かれている銅像、を作ってみたのです。
タイトルは、「Quo Vadis」(どこへ行くのか?)。
詳しくはこちら。(英語です)

これを知ったきっかけはTwitter。
うーん、作れと言わんばかりの形。

で、トラバントのプラモデルって言ったら
レベルの5,000円くらいのが売られてるみたいなんですが・・・
そういえばトヨタ・パブリカがよく似てたような気がして。
IMG_2618.jpg

ゴリゴリと小改造したらトラバントっぽくなりましたよ。
IMG_2614.jpg
改造の内容は
・三角窓の撤去
・サイドの段差を削りとって平坦化
・フロントグリルを少し変形
・フロントグリルにエンブレム追加
・リアのナンバープレート撤去
・前後バンパーの整形
です。

で、割り箸を骨にして100均の紙粘土をモリモリ。
IMG_2615.jpg
表面が乾いたところで黒サフを吹きました。

塗装は主にこの2色。銅とブロンズです。
IMG_2619_20160721144130bb6.jpg
ぼかし塗りをした後、Mr.ウェザリングカラーで汚してクリアーがけ。
晩ごはんを挟んで、約2時間の作業でした。
もうちょっといい粘土を使ったほうが良かったね。

面白いものができたのはうれしいのですが、
あくまでこれは他の人の作品のミニチュア。
そこが悔しいところではありますが、
この経験を糧にして何かいいものができたらいいなぁ。
このところ新し目の飛行機作りが続いたので、
がらっと違うものを作りたくなりました。

で、取り寄せたのがこのプラモデル。
フェラーリの1982年のF1マシン、126C2です。
IMG_1725.jpg
当時のドライバーは、ジル・ヴィルヌーヴとディディエ・ピローニ。
ターボエンジンが増え始めた時期のF1です。

このころのF1では、
・安定のDFV
・個性的多気筒エンジン
・パワフルだけど壊れやすいターボエンジン
がごっちゃごちゃに混じって走っていました。
そんな中、信頼性がまだまだなターボエンジンを
使い始めた時代のフェラーリのF1マシンです。

一日目はここまで。
IMG_1727.jpg
ボディーカウルはグレーの缶サフを吹いてから
赤(ハーマンレッド+オレンジ+白少々)をハケ塗り。
正確なフェラーリの色ではありませんが、
印象と大きさを考えてこの色に。

中略。

二日目はここまで。
IMG_1735.jpg
ここまで組んだ感想なんですけど、
このプラモデルは結構
「模型のパーツ=車のパーツ」
を意識して作ったのかな?と思います。
ここはタービン、ここはエキマニ、という感じで。
なので、組み立ててる時に車を組み立ててるような気分がして
そのことがとてもおもしろかったです。

普段は塗装のために組み立てしてるような姿勢だったので、
そういう組み立てを楽しめたのが新鮮でした。

さて、GW突入して、三日目。
シートベルトのデカールは付属しているのですが、
シートベルト自体が一切なかったので
マスキングテープと鉛板でそれなりに自作しました。
IMG_1739.jpg

ちょっと固めのデカールをどんどん貼りました。
IMG_1740.jpg
目指してた実車にはないマーキングがあったので、そこは省略。
デカールの上からは、タミヤアクリルのクリアーを
ハケ塗りして保護とツヤ出し。

この「Gilles」のデカールを貼った時、
「あぁ、初めてヴィルヌーヴのマシンを作ってるんだなー」と
ちょっとじーんとなりました。
IMG_1746.jpg

そんなわけで、二泊三日で完成です。
IMG_1741.jpg

この車は126C2の中でも、ロングビーチGPの時の仕様です。
IMG_1742.jpg
ウィングの最大幅は規定で決められているのですが、
それをフェラーリチームが拡大解釈して、
2枚を段違いに並べて「一枚あたり合法だからいいでしょ?」と
やっちゃったのがこの車なのです。

3位でゴールするものの、やっぱり怒られて失格扱い。
IMG_1743.jpg
そんなちょっと訳ありの一台なのです。

ちなみに同じものを作るときは、フジミの126C2の普通のキットではなく、
ちゃんと「ロングビーチGP」と書いてあるキットを選んでくださいね。

久しぶりのF1キットでした。
IMG_1744.jpg
50年代、60年代、80年代は作ったので、
次は70年代の何かを選んでみようかなー、と思います。
オフロードバイクを作ったら、
今度はラリーカーを久しぶりに作りたいなと思いまして。

以前、中古屋さんでみつけて入手しておいたこの車。
ルノーサンクターボです。
IMG_0957.jpg
「5」が「サンク」。
フランス人が「さんきろめー」って言ったら
3kmじゃなくて5kmのことなので気をつけて下さい。
あと、「5」と「100」も発音が似ているので紛らわしい。

車プラモのうれしいところは、
箱を開けるといきなりボディーが
ごろんと出てくるところですね。
IMG_0958_20160305100731afb.jpg
うっすらと目立たないところに金型の合わせ目があるので
ナイフでコリコリしてペーパーがけ。

透明度の少ないボディーパーツでしたが、
車のボディーがちょっとでも透けて見えるのは悲しいので、
グレーのサフを吹きました。
IMG_0959.jpg
この上から黄色が乗りやすいように、さらに白サフ。

デカールはちょっと黄ばんでいたので、日光浴。
IMG_0961.jpg

一日でほぼ黄ばみが消えました。
IMG_0965_2016030510075239c.jpg

珍しくマスキングして、ガンダムカラーの黄色。
IMG_0963_201603051007356a1.jpg
でもちょっと気に入らなかったので、
結局上から別の黄色をハケ塗りしました。

黒(ジャーマングレー)と白を筆塗り。
IMG_0967_20160305100754fb6.jpg
黄色をマスキングして厚塗りしたので、
その段差を利用してちょこちょこと塗りました。

で、問題のデカール。
ぬるま湯でそーっと扱ってみたんですが、
ぱりんぱりんになりました。
IMG_0970.jpg

仕方ないので、使えそうなところだけ使って、
あとは筆で手描き。
IMG_0971_20160305100757417.jpg
リキッドデカールフィルムってのを使えばいいとか、
タミヤアクリルのクリアーが使えるとか
後で知ったので、今度機会があったら試してみようと思います。

そんなこんなで、1日目でここまで来ました。
手描きのおかげでずいぶんほのぼの感が。
IMG_0975_201603051007585a1.jpg
デカールで諦める人が多いので、
最近はこのキットを純正カラーで組んだ作品は珍しいんですって。

翌日、車体もがしがし組んで、完成。
IMG_0977_20160305100819c6b.jpg

ええねえ、マーキングがいっぱいある車はかっこええね。
IMG_0978_201603051008216fe.jpg

テールランプは上半分は黄色が正しいのかな?
一応説明書通りに塗ってみました。
IMG_0980.jpg

シートベルトは赤く塗ったマスキングテープに、
余り物の黄色いデカールを刻んだものを貼りました。
IMG_0982_20160305100824420.jpg
ボンネットピンは銀色を筆でちょんちょん。
後で実車の写真を見たら、ウォッシャー液のノズルやら
フォグランプの色の違いやら、
いろいろ細かいところはありましたが、まあいいかなと。

満足度の高いプラモデルでありました。
再販してくれたら嬉しいなー。
ここ数年はドカドカとプラモデルを作っていますが、
実は「バイクのプラモって作ったことないなぁ」と。

デカール満載のロードレース系はちょっと難しそうなので、
何の予備知識もないままこれを選んできました。
IMG_0905.jpg

メインのパーツは成型色が赤。
IMG_0911_20160304193429aef.jpg
フェンダー類はたぶん樹脂だろうなーと思ったので塗装せず、
同じランナーの他の部品に缶サフを吹いて塗装しました。

後で聞いて知ったんですが、
燃料タンクも樹脂製なんですってね。
つや消しのポリタンクみたいな感じだそうです。
競技用の車両なのでOKなんだとか。
バイクは知らないことが多いなー。

で、えっちらおっちらと組み立て。
IMG_0912.jpg
塗ったり組んだり配線したりデカール貼ったり、が
交互にやってくるのが難しいですね。

3時間ほどで完成。
意外とさっくりできるもんだ。
IMG_0927_2016030419343230c.jpg
メッキパーツはそのまんま使ったよ!
スポークはバリがあったので少し削りました。

で、あとでウェザリング。
IMG_0928_20160304193434070.jpg
これがやってみたかったのです。

Mr.ウェザリングカラーのサンディウォッシュに
石膏の粉を混ぜたものを塗りたくりました。
IMG_0930_20160304193454dcf.jpg

あと、シート部分は拭き取ったり、
硬い筆にサンディウォッシュを含ませて散らしたり。
IMG_0932_20160304193456006.jpg
オフロードバイクの経験は無いので、
20年位前にやってたマウンテンバイクのレースのことを
思い出しながら「こんな感じかなー」と汚しました。

ちなみに、上からつや消しか半ツヤのクリアーを吹かないと
触るたびにえらいことになりますよ!

で、ついでのついで。
IMG_0943.jpg
バンダイのボバ・フェットさん、ぴったりサイズ。

おんなじ1/12スケールなのと、
ボバ・フェットのキットの出来が良いのとで実現。
IMG_0951.jpg
満足度の高いモデリングでありました。
たくさん遊んで楽しかった。
今年も時々やります、衝動モデリング。
「あらっ、キャベツ安いじゃない。今夜は回鍋肉にしましょ」
というノリの模型製作です。

お店で見つけたお買い得っぽい車プラモ。
IMG_0304.jpg
アウトビアンキA112アバルトです。
「アウトビアンキ」という言葉は、Dr.スランプで憶えたような記憶があります。

成型色、赤。やっぱりね。
IMG_0305.jpg
今回はバンパーやトリム無し(あくまで軽量化のつもり)の
ぼろっちい感じにしたかったので、サイドの穴を三角棒で埋めてヤスリがけ。

グレーサフ→白サフ→ガンダムカラーの黄色(たまたまあった)
の順に、缶スプレーを吹きました。
IMG_0306.jpg

車体の方はほぼ無塗装で組み立て。
(黒い樹脂は黒い樹脂のままでええやん、と時々主張しております)
IMG_0307.jpg
なかなか難儀。昔はモーター付きだったんじゃないかな、このキット。
車軸がホイールにハマりにくかったり、ポリキャップが合わなかったり。
ほどほどにごまかして組みました。

付属のメッキホイールは使わず、安っぽく見えるように
黒い方を選択してシルバーで塗装。

3時間ほどで、ほぼ出来上がり。
IMG_0311_20160114095250e68.jpg
ヤスリとかナイフで傷をつけたら、いい感じのハゲチョロになりました。

翌日、窓枠のゴムを塗装したりデカールを貼ったりして、完成。
ワイパーにはちょっとだけサビ塗装をしました。
IMG_0314_20160114095316797.jpg
おねえさんたちは1/20スケールです。
車のコンパクトさがさらに強調されていいじゃんという言い訳。

先日作ったSWEETのサエッタのデカールなんかを貼りました。
イタリアだもんね。
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田舎の草レース用の車両、ということにしました。
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そんなに真面目に作らなくても、
なんだかお気に入りの一台になっちゃいました。満足。
近いうちにアオシマのロードスター(NB型)を作ろうと準備しているのですが、
アオシマの車プラモに慣れておこうというのと、もともと好きな車種なので、
というわけでセリカを買ってきました。
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好みの水色がなかったので、銀色にメタリックブルーを足して作りました。
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塗るたびにかなりかき混ぜる必要がありました。

ボディーの裏の、見えそうなところは黒サフで塗装。
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ボディーは小さい平筆でハケ塗り。
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難しいよ・・・やっぱりメタリックのハケ塗りは難しいです。
ただ、乾燥すると結構ヒケるんだなぁということがわかりました。
今回の収穫の一つ。

内装は思い切って、ほぼ成型色のまま。
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今年の初めにタミヤのポルシェを作った時と同じです。

窓枠などの金属色部分は、Mr.メタルカラーのステンレスを
面相筆ですーっと塗って、乾いてから綿棒で磨きました。
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ステンレスは結構光ってくれるので、最近のお気に入りです。

これはテールランプの枠。
IMG_9878.jpg
ニッパーで切るときに変な力がかかって
一部吹っ飛んでしまったので、プラ材で補修しました。
車のプラモデルは細いパーツが結構多いですね。気をつけないと。

そんなわけで、合計3時間ちょっとくらいで完成しました。
IMG_9895.jpg
翌日に太陽の下で撮影。

ついでに、プラ棒でちょいちょいとサイクルキャリアーを作りました。
IMG_9896.jpg
上に載ってるロードバイクは、今年それなりにフルスクラッチした過去作です。

車と自転車の時代がちょっと合いませんが、
古い車も自転車も好きな人がお出かけしてるところ、な写真ということで。
IMG_9897.jpg
今回もかなり適当に作ったのですが、撮影の楽しいプラモデルでした。
課題はメッキパーツのゲート処理かな。またいろいろ考えてみます。
運動不足解消のために自転車にちょっと乗ったり
プールで歩いたりしているのですが、
先日プールのついでにリサイクル屋さんを覗いてみたら、
こんなキットがありましたよ。
Talbot Lago 4.5L Grand Prix。大昔のレーシングカーです。
IMG_9129.jpg
せんえんちょっとぐらいで手に入ってしまいました。
運良すぎ。

中身はこんな感じ。全部揃ってました。
IMG_9130.jpg

さっそくその日のうちに製作開始。
IMG_9134.jpg
まずはエンジンから。
プラグコードはストレッチリギングで工作しましたよ。
ちょっと細いかもしれませんが、雰囲気は出たと思います。
細切りにしたマスキングテープを巻いて、着色。

エンジンとフロントサス周りを組んだ時点で、
ボディーに合わせてみました。
IMG_9137.jpg
なかなかキッツキツでした。

コクピットとかも地道に組み立て。
IMG_9139.jpg
色については、説明書だけでなく、
近い車種のカラー写真を参考にして、それなりに塗ってみました。
金属の質感を分けたり、ヘッドガスケットを塗りわけたり。

デカールは黄ばんでいたのですが、半日干したら真っ白に。
IMG_9140.jpg
後でぬるま湯を使って無事に貼ることができました。
あかんかったらデカールを自作しようと思っていたので、
一手間省くことができました。

ボディーはMr.カラーのスカイブルーをハケ塗り。
色を濁らせないことを再優先にしつつ、
雰囲気もそれなりに良くなりそうな色を選びました。
IMG_9142.jpg

パテは全く使わず、約1日で完成。
上面の合わせ目は瞬着で埋めてヤスリがけです。
IMG_9144.jpg
エキゾーストパイプはMr.メタルカラーのステンレスを使用。

エアインテークは本体色で塗りました。
IMG_9145.jpg
(説明書では「銀」でしたが・・・)

外で撮影しましたよ。
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タミヤのラリーメカニックセットから一人持ってきて組み立てました。
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服装が新しい時代のものですが、ヒストリックカーのイベントかなにかと
思っていただければ、と思います。

パーツの合いが割と良かったので、
こうやってエンジンフードを載せたり外したりできるのがうれしいところ。
IMG_9181.jpg
葉巻型以前のレーシングカーのキットはなかなかないので、
貴重な体験になりました。すごく組み立て&塗装が楽しかったです。
今回は「アメプラ」です。

1/25スケールのアメリカ製の車プラモについてなんですけど、
流用パーツとして使ったことは何度かありましたが、
一度ちゃんと作ってみようと思いまして。

買ってきたのがこのキット。「'49 Ford」。
IMG_8290.jpg
完全にジャケ買い。予備知識ほぼなし。
中性洗剤で洗って、作業開始です。

ボディーを含めて、かなりのパーツを黒サフ缶で塗装しました。
IMG_8292.jpg

エンジンをスーパーチャージャー付きにするには
ボンネットの四角いところを開口しなきゃいけないので
デザインナイフで根気よく穴あけ。
IMG_8293.jpg

組んでてちょっと困ったのが・・・
あちこちに書いてある番号、部品番号じゃなくて作業順なんですね。
IMG_8295.jpg
なので、形をたよりにパーツを探すはめになりまして。
(見つからないのもありました)

エンジンは3種類選べます。
スーパーチャージャー付きのタイプを組んで、シャーシーに接着。
IMG_8296.jpg

車の下半分はこんな感じになりました。
IMG_8297.jpg

裏側はこんな感じ。
IMG_8298.jpg
マフラーのフィルターのところはステンレスで塗装。

内装も真っ黒にして、アクセントに赤をちょっとだけ。
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5時間ぐらいで形になりました。
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・・・が、うーん。
ホイールは通常のものと、「Street Rod」な幅広なものを選べるので
幅広な方を選んだんですが、どうも合わない。

ホイールをフェンダーに入れるには、かなりのネガティブキャンバーになっちゃいます。
(仮組みは一応したんだけど、ホイールまでは注意が行ってませんでした)
IMG_8306.jpg

で、翌日。
ちょっと加工して、車高を上げて対応しました。
箱絵のプロポーションに近くなったかも。
IMG_8314.jpg

今回の目標は「とにかく完成」。
IMG_8313.jpg

まだ一個目ですが、こういうキットの組み方の
「あらすじ」みたいなものがわかってきた気がします。
IMG_8312.jpg

エンジンルームはスッカスカですが、
たぶんコード類を追加したらかっこよくなるんだろうなー。
IMG_8311.jpg

ちょっと戸惑いましたが、面白い経験になりました。
また似たようなんを探していつか組んでみよう。

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