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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
いただきもののキットです。
ハセガワ製 Bf109 G-10。
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1/48とちょっと大きめなので、たのしくどかどかと作ります。

シートベルトが付属してないので(デカールもない)、先日作って余ったリピッシュP13aのエッチングパーツを使いました。
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迷彩塗装は筆塗りして、薄め液で薄くした中間色でぼかし。
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30番の「1,2,3,...」っていうデカール、実はバラバラ。
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こんな風に一個ずつ貼るんですって。やーね。
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ノーミスで貼れた。やったね。
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ちょっと忙しくて疲れてたので、4日間かけてちょっとずつ組んで、完成。
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このくらいの大きさのキット、目に優しくていいですね。
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タミヤの同スケールのケッテンクラートといっしょに。
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そのうちジャーマングレーのケッテンクラートも作ろうと思ってキットだけは買ってあります。

大きさ比較。
IMG_5630_20170424140655ba2.jpg
私の手の大きさがわからんと意味が無いのですが、最近は手に載せたりして写真を撮るようになりました。
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以前から近所の模型店で見つけていて、買うかどうかずーっと悩んでいたキットです。
リピッシュP13a。
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第二次大戦時にナチス・ドイツのためにリピッシュさんが(途中まで)開発した迎撃機です。
この箱絵ではさかさまになって宇宙感を演出してます。そこまで飛ぶんだっけこれ?
燃料は石炭のラムジェットエンジン(という予定)でした。

ランナー構成はこんな感じ。とてもあっさり。
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20年位前のプラモデルです。説明はとても丁寧。
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それなりにするお値段だけあって、エッチングパーツがついております。
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エンジンノズルは横長なんです。エッチングパーツを折り曲げて組み立て。
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そのまんまだと中が丸見えなので、黒い厚紙を切って内側に立てて接着しておきました。

パイロットさんは、タミヤの1/48トムキャットから流用。時代がずいぶん違いますがまぁいいじゃないですか。
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とてもかんたんな組み立てのあと、缶の白サフを吹いて、その後塗装。
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1日位で完成してしまいました。
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オレンジ色に日の丸。えーっと、日本海軍の試験機ということにしてしまいました。
付属のドーリーに乗せて、同スケールの小松ブルドーザーで牽引。

なかなかどうして黄橙色が似合うじゃないですか。自画自賛。
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黄橙色はMr.カラーのものを、何度も何度も塗り重ねました。なかなか隠蔽しないのでちょいと大変な色。

後ろから見ると顔みたいで面白い。
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エンジンノズル周りが意外とシャープな出来なので、メリハリがあってうれしい。

今回はほとんど汚さず、ガンダムリアルタッチマーカーとMr.ウェザリングカラーの紫でスジボリ付近をほんのり強調しました。
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「フムナ」「オスナ」は手書きです。字がヘタな割にがんばりました。
よく行く近所の模型屋さんで、こんなのを見つけたのです。
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イラン空軍のファントム。見落としてました。
前から作りたいなぁと思っていたので迷わず購入。

そしてモデルカステンのイラン空軍トムキャット用のカラーセットも、試しに使ってみたかったので購入しました。


ファントムIIにしてはちょっとデカール少なめ。(でも多いといえば多い)
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コクピットから組み立て。コンソール類のデカールがびっしり。
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迷彩の下描き。いつものようにガンダムリアルタッチマーカー。
(最近、本来の目的で使ってませんね・・・)
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先程の専用カラーに薄め液をちょっと足して、瓶から直接ハケ塗り。
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カリッカリのつや消しになります。

紙にのせておいた塗料を薄め液でもどしながら、毛先が死んだ面相筆で境界をぼかし。
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そして脚が付きました。
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塗ったときの印象では「タン」が青白いかなぁと思ったのですが、日光の下で見たら結構好きな感じだったのでそのまま行くことにしました。
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Mr.ウェザリングカラーを混ぜてウォッシングをしますよ。
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ウォッシングした上から再度、迷彩色をパネルラインなどにちょこちょこと上塗り。
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デカール作業はやっぱり大変。ぬるま湯を使って時間短縮。
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クリアー層は、主にプレミアムトップコートの缶スプレーを使いました。
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最近のお気に入りです。


細かい部品を付けた後、最後にキャノピー。
こうやって持ち手代わりの木切れに、両面テープで固定。
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下塗りはMr.カラーのジャーマングレーです。面相筆で一気に。

本体にキャノピーを貼り付けて、迷彩色を塗ったら完成。
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途中、仕事の肩こりが酷い日があったので5日かけてゆっくり作りました。

これこれ、こういうのが作りたかったんよ・・・という喜び。
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後日、青空が出てたのでいそいそと撮影へ。
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前から見ると男前。
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後ろから見ても男前。
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水平尾翼やお尻の金属色は、Mr.メタルカラーのステンレスとダークアイアンを使いました。

せっかくなので、去年作ったタミヤの1/48トムキャットと並べてみました。
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あくまでピントはファントムの方に。

前から組みたいと思っていたキットが完成して満足なのです。
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特にデカールが大変な機種ですが、ファントムはたまに作りたくなるのです。
ネットで飛行機の写真を見かけてムラムラと作りたくなる、ということはたびたびありまして。

探してみたら割と買いやすいお値段だったのでさっくり取り寄せました。
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Revell製のB-2です。

成型色が真っ黒でびっくり。そして凸モールド。
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あれれれれ、結構古い金型でらっしゃるのね。

あんまり気にせず、隠蔽力確保のために脚庫の中などに缶サフの白を吹きました。
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本体色の下地は成型色の黒を活かそうという方針で、脚庫のフタをマスキングテープで保護。
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ちょっと歪み気味のパーツをぱちぱちと組み立て。
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部品点数が少ないものの、ダボとダボ穴が合わなかったりでちょいと苦労。
翼の合わせ目はそれなりに消しました。

Mr.カラーの305番にシルバーを少々加えたものをハケ塗り。
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今回は窓は先にはめ込む仕組みだったので、珍しくマスキングしました。
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フチの部分は305を瓶生で。

ちょっとつじつまがあわないデカールをそれなりに。
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排気口あたりはダークアイアンとステンレスを塗りました。

というわけで、1日くらいで完成。
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持つときはこうです。

庭のコンクリの上で撮影。
そうそう、この構図の写真が撮りたかったのです。
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それなりにつくると、それなりやねぇ。でも、完成するとうれしいです。
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1/72だとお値段がどかーんと上がります。
お手軽に作りたい方にはこのキットがおすすめかも。
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今月(2017年3月)に「ホビージャパンnext」っていう新しい模型雑誌が出まして。
ロシア特集だし印刷もすばらしいなんて評判を聞いて、そそくさと買ってみたのです。

で、屋外展示されたスホーイT-4の垂直尾翼の実機写真に一目惚れ。
プラモデルないか?1/72のA-model?どこで売ってる?いくら?あれ?ない?
というわけで、自作することにしました。
(条件付きで・・・)

ネットで「スホーイ T-4」とかなんとか画像検索して、斜めから見た写真を切り抜いて、横から見た図面と重ねて変形したりなんかしたりして、A4サイズにプリント。
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※画像の変形は、Photoshopだと「編集→変形→ゆがみ」、Gimp(フリーだよ!)だと「ケージ変形」ってのをやるといいです。

それの上にタミヤの透明プラ板を重ねてテープで固定。
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なにをやったかって言うと、下の写真を見ながらスジボリとリベット打ちなのです。
いつものように画鋲を使いました。同じことをやりたい人は手が疲れるからもっといい道具使ってくださいね。

で、8番銀でばばばっとハケ塗り。上からラッカー系のクリアコート。
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Mr.メタルカラーのアルミ・アイアン・ダークアイアン・ステンレスと、クリアーオレンジ、クリアーブルーなんぞを小筆でこちょこちょして、ほぼお絵かき。
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スミ入れやウォッシングなんかもやります。

で、透けないように裏にはサフを刷毛塗りして・・・・

できあがり。
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垂直尾翼だけ作っちゃいました。ごめんね。

撮影がしやすいように5mm角プラ棒の持ち手をつけました。
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絵面がおバカっぽくて楽しい。

メタルカラーを塗りまくったので、夕方に撮影するともうたまらない。
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というわけで、ホントだったらでかいプラモデルを買って苦労するところを、塗りたいところだけ1時間半で作って楽しんでしまった、というとてもイイカゲンなことをやった報告でした。
おしまい。
よく行く模型屋さんで、長らく「特価1000円」となっているキットがありまして。
凸モールドとリベットが楽しそうだなぁと思いつつ買わずにいたのです。
安いからっていう理由でプラモデルを買うことはあまり無いんですが、気になってたのでとうとう買ってきました。
エレール・ハンブロールのStukaです。
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説明書をばっと開くとこんな感じ。夢がいっぱい。
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なにしろ金型は1972年、このパッケージになったのが1980年代という古いプラモデル。
タイプライターで打ったような文字が並んでたりするわけです。
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そしてこれがカラーとデカールの指示。
「箱絵を参考にしてね。細かいところはわかる人ならわかるでしょ」という香ばしい感じ。
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大変といえば大変なのですが、このリベットの並びを見ると「いいよ、おっちゃんがんばるよ」と思えてくるのです。
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一部黄色で塗る部分があったりするので、成型色を白サフでリセットしておきました。
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さあ組み立てよう、と思ったら、操縦席がない。
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あわてずプラ板でさっさと自作。
精密なキットじゃないので気楽なもんです。

なんとなーくこのへんだろうという見当をつけながら、コクピットを組み立てました。
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なんたって説明書の指示がこうですからね。ほとんど推理の世界。そこが面白いといえば面白いです。言い訳もできる。
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機首の先の下には四角い穴が開いていて、ここにあとでクリアーパーツでフタします。
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ふむふむ、操縦席の足元からさっきの穴を通して下が見えるようになってるんだなぁ、というプラモデルならではの学び。
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古いキットだけどバリはぜんぜんありませんでした。流し込み接着剤を付けながら気持ちを込めて押さえ込むと、ほとんどスキマ無しで組み立てできました。
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で、付属のデカールの白い部分がほぼ壊滅だったので、鳥さんマーク以外は手持ちのデカールにタッチアップでやりくりしました。というわけで1日くらいで完成。
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影になる部分には、Mr.ウェザリングカラーの紫を薄く塗り込みました。ちょっと塗りすぎたかも。
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最近、100均の「セリア」に初めて行ったんですが、いい感じの人工芝の敷物があったので、それを使って屋外撮影。なんとものどかな写真ができました。
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後日、同じ箱のキットに「2900円」っていう値札がついてるのを見つけました。
欲しい方はよかったら買って作ってみて下さい。瞬間接着剤を上手に使えばそんなに難しくないです。
無性に大きめの震電が作りたくなって、買ってきました。
いつでも買えるキットはいいですね。
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震電を組むのは3回目。
今回は凸モールドに添って、デザインナイフでパネルラインの段差を彫り込みました。
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あと、画鋲でリベットの目立つところをそれなりにぽちぽちと立ち上げ。

実機写真を見るとえらくボコボコしてましたので、電池リューターに丸いビットをつけてゴリゴリ。
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リューターで削ったところがえらく毛羽立ったので、流し込みセメントでならしてから組み立て。
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8番銀をわーっと筆塗りして、上からラッカー系のクリアーでコート。
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久しぶりにケープの出番。これ、奥さんがもう使わないからってくれたものです。ありがたい。
細い筆で、主にパネルラインの周りに塗りました。
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乾燥してから濃緑色をハケ塗り。こんなもんでよかろー。
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水で濡らした硬めの歯ブラシでゴシゴシ。
意図的に剥がしたい部分は5mm角棒で叩いたりしました。
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そして、説明通りに組み立て・・・
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約一日で完成。
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パネルのボコボコ感はまだまだ経験積まないとなぁ、という感じ。
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ええ感じのハゲチョロになったかなー。
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日の丸はあえてハゲチョロ無しにしました。
たぶん、他の部分が剥げててもここだけはこまめに塗装し直してたんではないかという勝手な想像。
一応上からいろんな赤でタッチアップ後の表現はしておきました。

屋外撮影。
ハセガワのデカールは、新しいうちはとても貼りやすいです。
でも、貼らずに置いとくと数年で寿命が来るんじゃないかなー。
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プロペラとスピナーは、レッドブラウンにちょっとだけアルミを混ぜたものを塗りました。
プロペラは新品ですよ、というこれまた勝手な想像。
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給油車とかパイロットさんとかを交えて撮影しました。
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48の震電、安くて組み立てやすくて楽しいキットですよ。
接着剤の使い分けさえうまく行けばそんなに難しくないと思います。
タミヤ(イタレリ)の1/48 Saettaなのです。通算2機目。
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とても組みやすいキットなんです。
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あと、単座なのにパイロットさんが2人入っててお得。
あまったのは置いといて何かに使いましょう。

で、銀色に塗って完成。
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デカールはハセガワ1/48震電のがまるごと余ってたのでそれを使いました。
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日本海軍が評価用にイタリアから一機取り寄せた、という架空の設定なのです。
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前に作ったサエッタは壊れちゃったので、またいつか一機買って真面目につくろうかなー。
2016年の年末に発売された、タミヤの新製品です。
わくわくしながら買ってきました。
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そういえば飛燕を作るのは3機目。
今まで作ったのは、マイクロエースとアオシマです。

機体色を筆塗りしたーい、という人なので、最初のコクピット製作がなかなか苦しい。
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でも苦労が報われる作りですよ。がんばってデカール貼りましょう。
一旦つや消しクリアーを計器盤に塗ってから、あとで計器類につやありクリアーを塗りました。

あとで見えなくなっちゃうエンジンを記念撮影。
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ちなみに、透明の胴体パーツ(半分)も付属してます。

具を作ってしまえば、あとの組み立てはサクサクです。
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一旦8番銀をなすりつけるように塗った後、メタルカラーのアルミで軽くドライブラシ。
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このキットには増槽が付属してるんですが、なんだか好みじゃないので増槽の「つかむところ」だけをプラ材で作りました。
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脚をつけたり、細部を作ったり塗ったり。
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多少、説明書の手順は無視して組んでいます。塗装のときに壊れそうな部分は後回しとか、そんな理由です。

尾翼のデカール。ああっ尾翼の赤は自分で塗装するんだったか。(ちゃんと確認しよう!)
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多少下の銀色が溶け出すような感じでペッタペタと赤をハケ塗り。
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赤が乾燥する前に、ヤスリスティックでひっかいてハゲチョロ表現。
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デカール貼りましたよ。
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デカールソフターを塗ったり綿棒で押さえたりしながら貼って、ほぼノーミス。

こういう「分かれてるところ」は、セメントでデカールを溶かしたりもします。
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デカールを貼り終えてから、緑色の迷彩を筆でこちょこちょ。
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今回はこの塗装がしたくてこのプラモデルを買ったようなものです。

胴体横は、緑のペンキが垂れたような感じに塗りました。こういう実機写真をネットで見かけたのよね。
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というわけで、1日1時間か2時間ずつ、5日間かけて完成させました。
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同スケール・同メーカーのくろがね四起といっしょに。
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せっかくの銀色なので、夕方にも撮影しました。
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張り線にはいつものようにモデルカステンのストレッチリギングを使いました。なかなかなくなりません。思い切って買っておいてよかった。
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同スケールのトムキャットと同様に、塗装が楽しめるプラモデルでした。こういうの大好き。
今年もTwitter上で、1月21日22時〜1月22日22時の24時間で「プラモタイムトライアル」が行われました。
もちろん今回も参加。

今回はこのキットを用意しました。
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タミヤ(イタレリ)のホークです。
1/72のホークはこれまで6機作ったことがあるんですが、1/48は初めてです。

エッチングパーツと、金属製のフィギュア2体が付属しています。
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なんでフィギュアが金属製なのかというと、機首のオモリを兼ねてるんですね。
というわけで、プライマーのハケ塗りから作業を始めました。

1日目の夜は、ランナーについたまま本体色を塗り分けて就寝。
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おいちゃん夜更かし苦手なんよ・・・。

翌朝、作業再開。
計器盤は「プラパーツにデカールを貼って上から塗装したエッチングパーツを貼る」という豪華仕様。
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できあがるとこんな感じです。
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パーツの合いは良いし説明書もしっかりしてるし、というわけですいすいと士の字に組み上がりました。
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ひょいひょいと脚とか細かいパーツも接着。
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あとはデカールとキャノピー、なのですが、写真撮り忘れてました。ごめん。
デカールはカルトグラフ製でとても貼りやすかったです。ぬるま湯を用意してたんだけど、冷めたあとの水でも貼ることが出来ました。

というわけで、合計5時間半ほどの作業で完成。
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イギリス海軍のマーキングを選びました。
(あと、スイス空軍とイギリス空軍も選べます)

手に持つとこんな感じですよ。
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あとすいません、キャノピーの裏側の小さいバックミラーは省略しました。作るときに気になった人は付けてみてね。
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年末年始に飾ってた1/72といっしょに。やっぱり少し大きいねぇ。
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天気が良くなってから、撮影に行きました。
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本体色の指定は「つやあり黒」だったのですが、少し色合いが欲しかったのと塗りやすさを考えて、瓶入りの黒サフに紫色を混ぜたものをハケ塗りしました。
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うーん、もうちょっと紫色が多くても良かったかなー、という感想です。
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たぶんこのカラーリングのホークはまたいつか作ると思いますよ。そのときに。

いつも赤いのばっかし(迷彩が1機)作ってて黒いのも欲しかったので、満足度高し、です。
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プラモタイムトライアルには毎回参加して楽しませて頂いてるんですが、自分に関しては「いつもと何が違うん?」って言われてしまうかも。いやいや、色んな人が同時にガシガシ作ってるのに混ぜていただくのが楽しいんですよ。Twitterやってるモデラーさんで、興味のある方はぜひ次回。

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