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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
Twitter上で「#秋のベト戦祭り」というイベントがあったので、これを買ってきました。
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スカイレイダーを作るのは今年2機目。今度は1/72。

タミヤの瞬間接着剤「イージーサンディング」を使ってみました。
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名前通り、通常の瞬間接着剤に比べて削りやすいです。
「流し込み接着剤で接着→合わせ目に瞬着→余分な瞬着を拭う→削る」で、スピードアップ。



新品で買ったばかりなのですが、在庫期間が長かったようで、デカールがちょっと黄ばんでいました。
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ビニール袋に入れて、外に干して日光に当てておいてその間に別の作業を進めることにしました。

迷彩の下描き。みんな300番代のカラーだったので、下二桁だけをメモ。
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ぺぺぺぺっとハケ塗り。
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それぞれの色をすべて紙パレットにのせて、さらに明るいグレーと混ぜたりしながら境界やパネルライン周りなどに味付け。いつものやりかたです。

数時間干したらデカールの黄ばみがそこそこなくなりましたよ。
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一晩挟んで約1日の作業で完成。
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排気汚れはガンダムリアルタッチマーカーで塗って、綿棒でゴシゴシ。

手に乗せるとこんな感じです。
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アンテナ線はモデルカステンのストレッチリギング。まだ1個目ですが、なかなかなくなりません。

後日、青空の下で撮影。
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スカイレイダーといえばこの角度かなー。
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素直に組み立てできるキットでした。面倒だったのは脚庫の扉くらいかなと思います。
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「スケールモデル祭り2017」に参加した作品で、6月に製作したものです。

「スターファイター」というF-104の映画を最近見たのです。

飛行シーンはたぶんCG中心だったと思うのですが、西ドイツのF-104Gの実機が出ておりまして。
これはぜひ複数作らんといかんと思った次第です。

で、キットを二機分入手しました。
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古いキットですが新品が入手しやすいのがありがたいです。

射出座席は、説明書で指定されているものではなく、ランナーで不要部品扱いにされている方を使いました。こちらのほうが劇中のものに近かったので。
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同じキットを2つ平行して作るということはなかなかなくて。
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同じ作業が2倍ずつ淡々と進んでいきます。

以前1/48のTF-104Gを作った時と塗装方法はほぼ同じ。
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マスキングして下面色を塗って、上面色は塗膜の段差を利用して塗り分け。

上面の迷彩はいつものようにガンダムリアルタッチマーカーで下書き。
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上面色をハケ塗り。オリーブドラブの部分は少し彩度と明度を上げておきました。
グレーは白を混ぜてこちらも少し明るめに。
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全体を少し明るい色でさらに味付けして、パネルライン周りなどを少し暗い色で上塗り。
Mr.ウェザリングカラーのグランドブラウンとマルチグレーを混ぜたものでウォッシングしました。

増槽のオレンジは、ガイアカラーのセミグロスホワイトで下塗りしてから、Mr.カラーの黄橙色をのせるようにそーっとハケ塗り。
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あとで800番のペーパーで部分的に擦って退色表現。

2日ちょっと(合計14時間くらい)で完成しました。
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雨ざらしで運用されて機体が痛むことが問題視されるシーンが映画中にあったんですが、そのイメージ通りになったかなと。
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オレンジ色の退色表現も狙い通り。
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後ほど屋外撮影しました。
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映画の暗いイメージとよく合う曇り空でした。

今回、このアングルの写真が撮りたくて二機作ったようなもんです。
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おしり。
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マルヨンは好きな飛行機なのですが、特にこのカラーリングが好きなのです。
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9月25日のスケールモデル祭りのお披露目放送(SP2)では、長谷川迷人に選んでいただいてコメントまでいただきました。ありがたいことです。
ものすごく気まぐれにMiG-25を買ってきたんですが、買ったその日が「ベレンコ事件」の日でした。
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びっくりした・・・。
数年前に「ピエール瀧のしょんないTV」のハセガワ特集を見て以来、買おう買おうと思いつついつでも買えると思って買ってなかったのでした。

とてもとても古いキットですが、今でも新品が買えます。
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指定色のフォントが、なんだか「フや消しブラツワ」って書いてそうな雰囲気。

さあ、デカールはこんだけだぞ。現用ジェットなのに楽ちんだ。
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機内は指定色じゃなくて、最近の写真をググって青竹色と黄色を混ぜたものをそれなりに塗りました。
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新発売のMr.セメントSP。これを使うと楽に組めますね。
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機体下部に合わせ目のガタガタするところがありましたが、そのへんは瞬着でそれなりにつなぎました。

ノーズ上面の合わせ目を消すともれなく消えるトゲトゲ。真鍮線で修復。
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機体表面の凸モールドは、怒涛の合わせ目消し作業でほぼ消えてなくなってしまいました。
なので、Wikipediaに載ってる図面を見ながらそれなりに下書きして、デザインナイフで一発勝負で彫り込みました。
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機体色は308番を明るくしたものをハケ塗り。
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パネルライン周辺は生の308番を塗り込んで、暗いグレーをそれっぽく塗り分け。
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ベレンコさんが乗ってたのの再現というわけではないので、いろんなMiG-25の写真を見ながら適当に。

脚組んでデカール貼ってキャノピーのせて、出来上がり。
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約1日で完成しました。
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垂直尾翼の「BBCなんとか」っていうデカールは余ってたものを流用。
(なんで余ってたんだろう・・・)

1/72でもなかなかの大きさです。
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のっぺりしてるので、退屈な表面にならないように意識して塗りました。

お外で撮影。
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この、「エンジンノズルがでかすぎませんか」っていう写真が撮りたかったのでした。

安いけど結構楽しめるキットです。よかったらおひとつどうぞ。
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8月は誕生月ということで、大きい紫電改を奥さんに買ってもらいました。やったー。
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お盆休みに製作することにしました。

なにしろ1/32ということで、ランナーの数がちと多い。というわけで、マスキングテープにアルファベットを書いて貼りましたよ。
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付属のとてもとても良いフィギュア。塗装しやすいように、お尻にプラ棒を瞬着で付けて、クリップで挟んで「持ち手」にしました。普段は足の裏を接着することが多いんだけど、この人は座っていますので。
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コクピットを組み立てて、フィギュアを乗せると、操縦桿に手の位置がぴったり。やっぱりとても良くできています。
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後ろから見たところ。計器盤は塗装した上からデカール。デカールはソフターを強めに使いました。
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照準器は説明書ではほぼ黒っぽく塗るようになっていたのですが、Twitterの「紫電改bot」を参考に、タンや青竹色を使って塗り分け。
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このキットでちょっと厄介な所。救命筏のハッチがモールドされてるのを削り取る必要があるんです。
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丁寧にヤスリがけして、ハッチのモールドはなくなりました。説明通りにスジボリを追加。
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今回、主翼前端の黄橙に水性ホビーカラーを使ってみようかな?と思ったのですが・・・試し塗りしてみたところ、あまりに乾燥に時間がかかるので今回はお蔵入り。薄めて重ねても良いんだけど、それはそれで時間がかかるので。
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パチピタなパーツを組んでいきます。
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一旦8番銀でハケ塗り。これは1/48のときにもやりましたね。
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クリアーを吹いてから濃緑色をハケ塗り。これも1/48のときと同じ。
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今回は、タミヤエナメルのフラットアルミをスミ入れに使いました。今回一番イケてるところかも。
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胴体の左側を中心に、竹串でコリコリとハゲチョロ表現。
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ケープを使うとはがしやすいですが、一気に意図しない面積がズルっとむけちゃったりするので、今回は使いませんでした。

最低限のマスキングをして・・・
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ガイアカラーのセミグロスホワイト→Mr.カラーの黄橙色をペタペタ。
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過去に同じキットを作った方のブログを参考に、こんなものを買ってきました。あとで使います。
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エンジンの組み立て。意外と難しいので落ち着いてやった方がいいです。角度がわからなくなっちゃうので。
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なんとかエンジンカウルに収まりました。
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脚カバーに貼り付ける、オレオ油量の目安。なんか自分の知ってるのと色が違う。
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というわけで、紫電改用のあまってたデカールを貼りました。
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青が油量が正常、黄色が注意、赤は全然足りません、みたいな目安です。

デカールはすいすいっと貼れました。面積が大きいけど落ち着いて貼ればたぶん大丈夫。
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タミヤアクリルのクリアーを、貼っては塗り、貼っては塗りしてつやあり仕上げにしました。

これはスピナーの中心のパーツです。本来はポリキャップが入るのですが、さっきのミニ四駆用のベアリングを入れるために、直径で1mmほど削って広げました。
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こんな風にはまります。この削り込みにけっこう時間がかかってしまいました。
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時間がかかるからってトルクの太いリューターで一気にやるとたぶん壊れてしまいそうな気がしますので、気をつけてください。

ベアリングのお陰で、弱い風が当たっただけでプロペラがくるくる回るようになりました。やったー。
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キャノピー枠は相変わらず面相筆でちまちまと塗装。
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マスキングする時間があったら塗れちゃうと思っているのでいつもこのやり方。

そんなわけで、3日間の作業で完成しました。
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コクピット周りはこんな感じ。
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ちょっとヤスリがけもしたんですが、これはいらんかったかな。

この写真は夕方に撮ったので、ツヤと夕焼けの色の具合がたまらんです。
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手に持つとこの大きさ。今まで作ったプラモデルで一番大きいかも?
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今年は今のところ、紫電改4機と紫電1機を組みましたよ。
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後日、松山空港の滑走路のそば(高い建物がなくて良いのです)で撮影。
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この場所に縁のある飛行機なので、ここで撮影できるということが少し誇らしいです。
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いい感じの空をバックに撮影できました。
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そよ風で回るプロペラ。いろんなことがうまくいった1機になりました。
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前々から作ってみたかったのですが(このパターン多いな)、Su-47のプラモデルがえらく安かったので取り寄せてみました。
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ベルクート?ベールクト?
どっちかというと「ベールクト」の方が正しいみたい・・・。

本体色の指定はどストレートな「黒」だったのですが、この4色をぺちょぺちょと混ぜて用意しました。
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ブラックグレーが主、あとはちょっとずつ。
緩やかな曲面があるものは、銀色をちょっと混ぜると金属感が出るようです。

なにぶんひみつが多くてコクピット内の色なんぞ正確にはわからんので、「Gセルフブルー」で塗りました。
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キットの作りは、ほぼ「たい焼き」。
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大きさの割にあっという間に組めてしまいます。

ぺちょぺちょっとハケ塗りして、脚組んで、デカール貼ったらこの通り。
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ジェット機の割にデカールが少ないです。わからんところが多いんやね。

クリアー塗ってキャノピー載せたら出来上がり。この大きさのジェット機なのに4時間で完成しました。
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さっそくお外で撮影。
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ちょっとさびしいなぁ。余ったデカールでも適当に貼り足せばよかったかも。
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同スケールのSu-35Sと並べてみました。
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指でつまんで空撮。ついでにスマホ用のPhotoshopで加工しました。
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スミ入れしてないけど、光の加減でこれだけくっきり見えるのでこれでいいのです。

缶スプレーだったらもっと簡単にできますんで、興味があればぜひおひとつ。
前々からスカイレイダーを作ってトロットロに汚したいなーと思っていたのですが、
タミヤの1/48のキットがAmazonで1500円で残り1個だったので
さっくり買ってしまいました。
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どうもどこぞのお店の在庫だったみたいで、デカールがちょっと黄ばんでました。
窓際で1日ほど日光浴させたらほぼ問題なし。
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表面もまだちょっとねちょっとしてるので一安心。

さっそく付属のパイロットさんから。
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モールドがくっきりしてたので、墨入れせず。
普段、付属フィギュアはコテコテ塗らない方です。そっちに目が行っちゃうと本意では無いので。
もっと大きいスケールだったら細かく塗るかも?

とても組みやすいコクピット。とにかく部品点数が少なくて楽。
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胴体を貼り合わせてみると・・・大きいねぇ。
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同スケールの紫電改と並べると、その大きさがなんとなくわかります。

エンジンまわりの塗装。カウルフラップは開いた状態を選びました。
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排気管をつけちゃうとその周りの本体色が塗装しにくいので、その辺は先に。
えっちらおっちら組んだら鼻先ができあがりました。
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下面色はタミヤの指定色をクレオスに翻訳して、316番で。
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この白の隠蔽力がぜんぜん頼りにならないのよ・・・。で、5回ほど重ね塗り。
クールホワイトとかそういう強い色を混ぜる人もいらっしゃるみたいなんで、そのほうが良いと思います。
白い缶サフ先に吹くとか、いろいろ手っ取り早い方法はありますね。

マスキングもせず勢いでぺぺぺっとハケ塗り。
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本体のガルグレーの部分は、ちょっと暗いなーと思ったので、退色っぽい効果も兼ねて315番を混ぜたあかるいグレーをペタペタっと塗り重ねました。
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このくらい塗装が進むと気分が盛り上がってきます。

で、ちょっとクセのある足回りを組み立て。
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間違えて尾輪をアレスティングフックの穴に突っ込んだらだめよー。(あわてんぼさんなので、最初間違えました)

で、とても貼りやすいデカールをぺぺぺっと貼りました。
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今回はクレオスのマークソフターをうまいこと塗ったり綿棒でこすりつけたり。
割と大きめのデカールがあるんで、指が乾かないように気をつけながら貼りました。

今回は汚しのやり直しが効くように、ラッカー系の半ツヤクリアーの缶スプレーを吹きました。

お楽しみの排気汚れ。
まずはガンダムリアルタッチマーカーの黄色いのんをねじねじと塗り込み。
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綿棒でぼかすようにごしごし。
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Mr.ウェザリングカラーの黒を綿棒でポンポン、ごしごし。
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プロペラの先端のデカールは両面に貼ったときの具合がよくないなーと思ったので、フリーハンドで手塗りしました。
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そんなわけで、3日間の午後を使って完成しました。合計7時間くらいかな?
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部品点数が少なめで、塗装が好きな私にはぴったりのキットだったなぁ。
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庭のコンクリの上で撮影。
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びしびしのスミ入れはあんまり好きじゃないので、Mr.ウェザリングカラーのグレーを溶剤で薄めてウォッシングして、ついでに筋に入ったら入ったでいいんじゃないのっていう程度に。
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艦載機なので、がんばって海まで撮影に行ってきましたよ。
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今流行りの(?)バックショット。
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張り線はいつものモデルカステンのストレッチリギング。
使っても使ってもなくなりません。まだ一個目です。ちょっと高いけど使いやすくてお得ですよ。



吊るしものはいつもあんまり作らないんですが、特徴的なパイロンだけは付けました。
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影がぎざぎざになってなんだか楽しい。

パイロットさんが見えるように、キャノピーは開いて接着しました。
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これこれ、この排気汚れがやりたかったの。

プロペラは白と赤で塗り分け。
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この配色いいなぁ。いいアクセントになります。

で、最後にこのキットで気をつけて欲しい所。
塗装説明図では垂直尾翼のてっぺんが「X-26」となってますが・・・
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それを信用してオレンジ色で塗ったら間違いなのです。
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さんざん完成写真を公開してから気がついちゃいましたよ。

正しくは「X-26」ではなく「XF-26」のグリーンなのでした。
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同じキット組む人は気をつけて下さいね。
今年の5月にハセガワの1/48紫電改(前期型)を菅野機として作ったのですが、
今度は同スケールの後期型を鴛淵機として作ることにしました。
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前回と同じく、一旦8番銀でハケ塗りしてクリアコート。
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今回はケープは使わず。

紫電改専用カラーの緑を、塗膜を壊さず乗せるように塗って、竹串で少しだけコリコリ。
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少しボコボコになるように塗って、多少メラミンスポンジで均してあります。

前期型に比べて、ハゲチョロは抑えめにしておきました。
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説明書では鴛淵機は赤い線が入っているのですが、
どうやら白が正しいのでは・・・ということで、付属の2本線を貼りました。
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こういうページなどを参考にしています。

さっそく前期型・後期型を二機並べて撮影。
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張り線はあいかわらずストレッチリギングです。
毎回一巻きか二巻きしか使わないので、なかなかなくなりません。
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手持ちのフィギュアと一緒に記念撮影。
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以下おまけ。
iPhone用の無料アプリ「Photoshop Express」を使って
古い写真風にお手軽加工してみました。
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もう一枚。
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今年は紫電とか紫電改とかをどんどん作りますよ。
Twitter見てて、「そういえば第5世代機って作ったことないよなー」と思って、そそくさと買ったのです。
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ハセガワのF-35A。
自衛隊カラーも良いのですが、強いこだわりは無かったので入手しやすかったこちらを。

久しぶりにエナメル系塗料を使いました。
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キャノピーにスモークをハケ塗り。ぽってりと塗ると、勝手に流れて筆ムラが消えてくれます。

が、重力に負けて塗膜の厚さがめちゃめちゃになってしまいますので、こうやってぶら下げて時々向きを変えながら乾燥待ち。
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組み立てはすごーく簡単。たい焼きみたいな構成。
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本体色はMr.カラーの13番と306番なのですが、面積の広い13番ニュートラルグレーの方はMr.メタルカラーのアルミを少し混ぜてみました。
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これで夕日が当たるとなんかいいことがあるはず。

裏っかわはこんな感じ。エンジンノズルはダークアイアン・カッパー・ブラスを混ぜて塗装。
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脚の組み立てがわりと分かりやすかったです。流し込み接着剤と瞬着を併用してがっちり。
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パイロットさんは組み立てたあとでも乗せられます。
シート横の赤いマーキングはキャノピーをかぶせてもよく見えるので、がんばって貼りましょう。
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裏側からデカールを貼りました。裏で練習して表で本番、みたいな気持ち。落ち着いて貼ったらなんとかなりました。
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ギザギザの線とかは塗装でも良かったかなーと思います。

表側もデカール貼り終わり。作業時間の半分くらいはデカールでした。
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マークソフターは2種類使いました。主にクレオス、強引に曲げたいところはグッスマのもの(ハセガワのデカールには強く効くみたいなので注意!)を上からハケ塗り。



そんなこんなで、約1日で完成。
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(一部、貼ってないデカールもあります。台紙と色が区別できなくてつまめなかったのよー。)

うしろから。
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F-35って後ろ姿がいいよね。
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結構寸詰まりなプロポーション。
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指でつまんで、夕日に当てると気持ちいい空撮になりました。
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組み立ては簡単なキットだったので、ぜひおひとつ。
えーっと、去年発売されたタミヤの48飛燕をまた買ってしまいました。
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前回は緑色の斑点を描きましたが、今回はやらなーい。

Twitterで100円ショップのセリアにヤスリスティックがあるよって評判だったので、買ってきました。
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600番のみでソフトタイプだけしかないんだけど、使ってみた感想としてはそれなりに役に立ちそうです。

で、2機目なのでもろもろ省略。
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塗装の内容は以下の通り。
・Mr.カラーの8番銀をすりこむように塗装
・Mr.メタルカラーのアルミを全面にドライブラシ
・パネルのフチ以外の部分を中心に、Mr.メタルカラーのアイアンとアルミをまぜたもので乱暴に筆塗り
・胴体横とかのパネルを一部アルミで塗り直し
です。

ほんでもってデカールは日の丸と黄色だけ。
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キャノピー塗ってのせて、張り線して、銃口の赤いところを黄橙で潰して、おしまい。
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というわけで、去年辺りから話題になってた、レストア中の飛燕の実機っぽい感じに仕上げてみました。
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うしろから。
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実機を写真で見て思ったんだけど、コクピット前の黒いところと日の丸はカッティングシートだったんじゃないかなぁ?

ちょいとアップ。
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質感が昔のトミカの裏っかわみたいだなー。
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というわけで、5時間少々で自分がスッキリしただけという模型製作でありました。
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Mr.メタルカラーは混色してもおもしろいよ。ではでは。
プラモデルの箱絵で一目惚れして買うパターンもありまして。

ネットでこの箱絵を見かけて、思わず買ってしまったのです。
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チェコのソード社製、1/72シーミュー。
このメーカーのキットを組むのは初めてです。

主なランナーは2枚。機内色から塗っていきます。
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ちなみにこのキット、ランナー側には番号がふられていません。
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なので、説明書の部品一覧とにらめっこしながら組むことになります。

機内から組んでいくわけですが、部品ひとつひとつの位置がかっちり決まらない。
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なので、つけては合わせ、つけては合わせ、の繰り返しでした。

パイロットさんは付属してなかったので、手持ちの中からそれっぽいものを。
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ホントはもうひとりどうにかしたかったんだけどもうひとりおらんかった。残念。

機内の配置はこんな感じ。一部レジンパーツです。
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ちょっとだけスリスリしたらキャノピーも合うようになりました。
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ほぼ削る必要もなくほいほいと組み立て。
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ざかざかざかっと塗装。
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完成写真は後にしますが、1日かからんかったですね。

1/72で手に入る米海軍のカタパルトなんぞないんじゃあ。
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というわけで、手に入りやすいフジミの日本海軍のを手に入れました。

写真を見ながら、先っちょだけそれっぽくでっちあげていきます。
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うん、こんなもんでよかろー。
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横の渡り廊下なんかを追加しておきました。

で、撮影。
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どうかなー。箱絵みたいになったかなー。

実はいつもと違って、海の写真のフリー素材を加工して、パソコンのモニタに映して背景にしたのでした。
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でもなんだかなーと思ったので、夕方海に出かけて再撮影。
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うちから車で20分くらいの海岸です。
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小さい頃からここでよく泳いでました。(よけいな情報)

せっかくなので箱絵と違うアングルからも。
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最後に単体で完成写真。
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キャノピーの透明度が意外とばっちりだったりするので油断ならないキットです。
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手に持つとこんな感じ。
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Swordのキット、他のはどんなんなんだろう。気になるのでそのうちなんか買って作ろうと思います。

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