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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
新発売のキット。
どうしようかなーと迷っていたのですが、Twitterで作ってる人を見たら自分も欲しくなりました。単純。
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先にフィギュア塗っておかないと、後で乗せられないよー、というわけで、付属のパイロットさんの塗装から始めました。このキットには着座姿勢のフィギュアが1体付属しています。
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いつものようにラッカー系でぺたぺた。

どうせほとんど見えなくなっちゃうのですが、いちおう真面目に機内を塗装。
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ちゃんこしました。
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位置決めがしっかりできて助かります。

胴体を合わせて、エンジンも組み立て。
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やっぱりコクピットはみっちみちです。

さて翼を・・・と思ったら、「パテでモールドを消してね」の指示。こういうの48のトムキャットでもあったぞ。
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瞬着とヤスリスティックでさっくりとモールドを消して、サフ吹いて確認。
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翼の裏っかわなので、めんどくさい人とかせっかちな人はやらんでもいいと思います。

なんやかんやで士の字になりました。なかなか本体塗装ができーん。
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今回は「筆塗り中心、一部エアブラシ」で塗ったんですが、筆塗りしたところを空のエアブラシで吹くと乾燥が早くてはかどるということに気づきました。これおすすめです。
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コンソールも真面目に筆塗り。あとでこの上からデカールを貼りました。
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このキットの困ったところはですね、キャノピーを後回しにできないことなんですよ。外装を一通り塗ってからキャノピーの枠塗ってくっつけておしまい、のいつもの私のやり方ができない。
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透明部分が汚れないように気をつけながらボディーを塗ることになりました。

組むときの注意点ー。磁石を瞬着で固定するんですが、磁石の上にかぶさるように瞬着の層があると組めなくなります。
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うっかり瞬着で包んでしまったので、リューターでガリガリ削ってクリアランスを確保しました。

だいぶ途中を省略してますが、本体色をいつものようにペタペタ。紙パレットで中間色を作って薄め液を混ぜながらぼかし塗装。
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デカールはあんまり苦労しませんでした。お腹の数字はちょっと面倒。
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黄色いデカールはちょっと赤みが強いかなーと思ったので、上から薄く黄色をまだらに塗りました。

3日間、作業時間は合計10時間半くらいで完成。
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エンジンが見える状態にも組めるんですが、省略。

張り線はいつものストレッチリギングです。
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屋外撮影。真横から。
撮影の直前につや消しクリアーを吹いておきました。
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1/48だけど細かく作られているキットなので、なんだか1/32のように見えますね。

フラップ類は下げた状態を選択して組みました。
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先日作った同スケールのSS-100といっしょに。
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あんまり胸焼けしない仕上がりになりました。

最初めんどくさかったけど、塗装が楽しかったです。たぶん近い別の機種も出ると思うので、楽しみにしてます。
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最近エアブラシを買ったのですが、今回は試しに全部エアブラシで塗ってみようかと思いまして。
買ってきたのがこのキット。ほぼいつでも手に入るのがありがたいです。
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機内色をぶわぁっと。
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エアブラシだとこういうのは大変楽。
黄色っぽい色を入り組んだところに筆で塗るのはできるっちゃーできるんですが結構時間がかかるので。

ほいさっと組み立て。
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そういえば去年組んだアカデミーのコルセアは組んだり合わせ目を消したりするのにちょっと苦労しましたが、この子はそんなことありませんでした。

エンジンのプッシュロッドのところは筆の腹でつつーっと銀色に。
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マスキングはほんとに大嫌いなので、このくらいで。
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まずは8番銀をぶわぁっと。
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次は機体内部色。
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その上からクリアー。

先にケープを軽く吹いてから、最後に濃いブルー。
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パネルラインや翼の根本なんかを竹串でコリコリ。
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剥がしすぎたところは銀色でタッチアップ。あと、焦げとか焼けとかススなんかを筆でちょいちょい。

約1日で完成しました。
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デカールの上からなんかやったほうが良かったですね。ちょっとくっきりしすぎ。
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大きさ比較。
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1/48は老眼にやさしくていいですね。

屋外撮影。
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青空がよく似合うなぁと思ったのでした。
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うーん、今回はあんまり「きむら味」にならんかったような気がします。
精進精進。
ファントム作りたいなー、と漠然と思っていたら、最寄りの模型屋さんにこんなのがありました。
ブリティッシュファントムFGR.2。
1200円くらいでした。箱は古くなってたけど一応新品。なんとお買い得。
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説明書の文章に力が入っててうれしい。
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中身はこんな感じ。やっぱりファントム、パーツごっちゃりです。
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コクピットは少ない部品点数とデカール枚数でもそれなりに盛り上がる構成でした。
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フェイスカーテンハンドルのぐるぐるはあとで描きました。あとで教えてもらったんだけど、黒いペンで描いたほうが楽なんですね。今度真似しよう。

さほど苦労せず胴体を貼り合わせ。
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羽根も組み付けて、基本色のハケ塗り。
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微妙に違うグレーを塗り分けるのが気持ちいい。

で、紙パレット代わりの要らない写真の裏の登場。
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こんな風にちょっと明るくした本体色で、いつもの褪色表現。
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一番好きな工程です。

Mr.ウェザリングカラーでウォッシング。あんまり暗すぎない色を使うのが好み。
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裏面はちょっとギットギトに。
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デカールを貼るために、脚をつけました。いつもこの順番。
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はい、さすがファントム、怒涛の枚数。
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こつこつやりまーす。

あと、ついでに。
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増槽の汚れを再現したかったので、筆を洗うのに使って汚れたツールクリーナーで模様を描きました。
部分的に明るい本体色が蘇ったりするので面白い表現になります。
ただし失敗したらまた塗り直しになるので覚悟がちょっといる方法です。

そんなこんなで、少しずつじっくり組んでたら5日間かかってしまいました。
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がんばってデカール全部貼ったら報われたよ。

今回は半艶仕上げ。室内だとテカテカしますが、屋外に持っていくとそんなことはないのでご安心を。
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この角度が大好き。
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ちょっと早起きして、朝日に合わせて屋外撮影をしました。
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うんうん。ちょっと暗かったかな。
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後ろから見た姿がたまらーん。
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フジミの72ファントム、お店で見つけたらぜひ組んでみていただきたいです。
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年明けてからの更新になってしまいましたが・・・
去年のクリスマス直前のおはなし。

玄関に模型を飾ってるんですが、クリスマスやら正月やらに合わせて置くものを変えているのです。
今年は新しく作ろうかなぁと思って、ケースを購入。
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クリスマスツリーを作ろうと思って、まずは透明プラ板を扇形に切って・・・
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まぁそんなに毎度毎度うまくは行きません。
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結局厚紙を使いました。
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100均で買ってきたネイルアート用のキラキラしたものを貼り付けて塗装してみたところ。うーん・・・
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とりあえずそのまま進めてみます。
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紙やすりをアスファルトに、フェルトを芝生に見立ててレイアウト。

今度は飛行機ですよ。いつものレッドアローズ、エアフィックスの1/72。
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何機も作ったことがあるので説明書を見なくてもすいすい進みます。
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で、やっぱりこのツリーの出来が気に入らない。とうもろこしか君は。
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ビーズ屋さんに行ったら、最初っから糸に通してあるビーズを見つけました。これは楽だ。
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厚紙で作った三角すいに接着剤をつけながらくるくる巻いていったら、綺麗にできました。
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さて、飛行機の続き。
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見えなくなっちゃうけどめんどくさいデカールも一応貼っちゃう。
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はい、できあがり。ピトー管やらは事情があってつけません。
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置いて・・・
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上から雪の代わりに白い缶サフを吹いたらできあがり。
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「Red and white Christmas」というタイトルにしました。
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元ネタはこのツイートです。見た瞬間に「これ作らなきゃ」って思いました。
たぶん、RAF Scampton Heritage Centreっていうところです。

これで玄関がクリスマスになりましたよ。
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なんとかクリスマスイブに間に合いました。奥さんの評判もよかったです。
予約してから発売日が伸び伸びになって、3ヶ月ほど待ってやっと手に入りました。
ズベズダ製のYak-130です。
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いつもズベズダの小さいプラモデルをよく作っているんですが、普通サイズのは久しぶり。
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実機写真やら説明書やらをじっくり見ました。
輸入キットですが、今回は中性洗剤で洗わなくてもOKでしたよ。

このキット、なかなか難しい。
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普通の飛行機キットは胴体を組んでから脚をつける、というのが多いですが、これは内部と主脚を組み立ててから胴体をかぶせていく作り方。しかも接着する位置がけっこうシビアで合わせにくい・・・。

組み上がってから塗る、という作り方も難しい構成なので、塗って組んで削って・・・と、途中経過はかなりめちゃめちゃな見た目です。でも諦めない。
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結局難しいのはお腹周りだけだったので、そこさえクリアすればあとはスイスイでした。
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このキットと同じように、予約して買ったMr.カラーの限定色「ロシアンエアクラフトブルー(1)」をちょっと明るくしてハケ塗りしました。

デカールを貼って、プレミアムトップコートつや消しを吹いて仕上げました。
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だいたい1日くらいで完成です。塗りたてっぽくしたかったので汚しは今回無しで。

私は手抜きしてパイロンだけ付けましたが、このキットは武装類がいろいろ選べるので、手に入れた方はしっかり楽しんでもらえたらと思います。
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デカールも割と貼りやすかったと思います。
ではまた。
ネットを見てるとぐっとくる飛行機の写真がちらほらありまして。
カッサカサになった第2次大戦のアメリカの艦載機なんてぐいぐい来るんですよ。

そんなんで都合の良いキットはないかなーと最寄りの模型屋さんに行ったらありましたよ。1/48のコルセア。
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最近1/32のが出てたりしますが、そういうのは年末年始じゃないと買う勇気が出ません。

今まで米軍の艦載機を塗るときは自分で本体色をそれなりに調色していたんですが、塗ってみたくなって買っちゃいました。
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といっても今回は1色しか使わないのですけれども。



1日目はちまちましたところをちまちまと組み立て、塗装。
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割とざっくりしたパーツ割りのキットでした。
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主翼の組み立て。
翼全面の凹部分の再現のためにそこが別パーツになっていて、あってほしくないところに大きな段差ができてしまうのです。
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今年の新製品、タミヤの瞬間接着剤イージーサンディングの出番です。
あと、久しぶりに240番の荒いペーパーを使いまくりました。

速乾タイプの接着剤でほいほいと組み立て。
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大きさの割にパーツ数が少ないです。なんだかほのぼのしたキット。

本体色をぺっとりとハケ塗りしました。つやつやにしますよー。
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で、今回一番やりたかったのがこれ。
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主翼付け根上面の焼けちゃったりカサカサしちゃったりしたところに、Mr.メタルカラーのダークアイアンとステンレスを叩きつけるようにぼかし塗りしました。ガンダムリアルタッチマーカーの黄色いのんでちょっと味付け。

組み立てて、デカール貼って、完成。
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デカールがぶ厚いぶ厚い。自分が持ってる一番強力なマークソフターでも全然なじまなかったので、ところどころ切れ目を入れてシワを逃したりしました。

金属色っぽいところは半ツヤ、青いところはツヤあり。そのあたりのメリハリを大事にしたつもりです。
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このプロペラのデカールが大事だと思うのです。これがあるとないとでは大違い。
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そういえばこのところ米軍機をよく作ったなぁ、という思い出写真。
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ブログが追いついてなくてすいません。

後日、屋外撮影。
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ツヤがうまくいって、水平尾翼に数字が映り込んだりして大成功です。
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んー、やっぱり1/32スケールのも作ってみたいですね。それはいずれ気合の入ったときに。
もともとネットで写真を見かけて「あードーントレスをどーんと作りたいなー」とぼんやり考えていたのですが、Twitterで「#ドーントレス祭」というのが始まりまして。
渡りに船だなぁということで、比較的入手しやすいハセガワの1/48を買いました。
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このキット、こんなにいろんなマーキングが選べるんです。が、そのことが買って開けてみないとわからない。ハセガワさん、こういうのもったいないですよ、どんどん情報公開しないと。
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このキットのウィークポイントはここ。ドーントレスの一番の見所のダイブブレーキに穴が開いてない!
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黒いマーカーであとでグリグリ塗るだけでも良いんですが、ここはひとつ穴あけに挑戦。
まずはいつもの画びょうで穴の中心を決めていきます。

ダイソーの1.5mmのピンバイスでぐりぐり。
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薄い部分は何箇所かヒビが入っちゃいましたが、瞬着(イージーサンディング)で楽々修正できました。

穴が318個(たぶん)開きました。
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夢中でやってたら、人差し指にマメができちゃいました。やろうと思ってる方は気をつけて下さい。

割と楽しいコクピット周りの工作。
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キャノピーを開けたい人は、機銃の位置をこの段階で決めて接着しちゃったらダメですよ。

それなりに混色して作った本体色をぺぺぺっとハケ塗り。
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今回はがっつり褪色表現をしたかったので、グレーやら青やらでずらした色をバサバサの筆でがしゃがしゃとのせていきました。やりすぎたなーと思ったらもとの色をもう一度。
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後ろから見たらこうじゃ。ああうるわしい。
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さらにパネルラインに沿って、ほんの少し暗い色でうすーく縁取り。
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ええのうええのう。

デカールぺたぺた。
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国籍マークの上からもちょっと薄い色をのせました。

キャノピーの透明度が素晴らしいので、中が丸見えです。
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窓枠はいつものように、ジャーマングレーを塗ってから本体色を重ね塗り。
マスキングする時間があったら塗れちゃうのでマスキングはやらんのじゃあああ。

で、2日半ほどで完成。
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・・・が、ステップの黒いデカールの位置がおかしいよ?という指摘を頂きまして。

半べそかきながら修正開始。
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クリアーが水性アクリル系なのでアクリル用の溶剤で洗ってから、ちょっと強めの両面テープでべりべりとデカール剥がし。

塗面がちょっと荒れちゃったので、塗装のときにつかった紙パレット(資料写真の裏)から色を復活させてタッチアップ。ラッカー系はこれができるからありがたい。完成したからって紙パレットすぐに捨てないほうがいいですね。
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数年前に作ったタミヤ1/48スカイレイのデカールがほぼまるごと残ってたので、ここから黒い部分をいただきました。
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で、こんどこそ完成。
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張り線はモデルカステンのストレッチリギング。
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穴あけなくてもたぶんかっこよく完成すると思うので、興味のある方はぜひ買って作ってみて下さい。結構お買い得なキットだと思います。
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Twitter上で「#秋のベト戦祭り」というイベントがあったので、これを買ってきました。
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スカイレイダーを作るのは今年2機目。今度は1/72。

タミヤの瞬間接着剤「イージーサンディング」を使ってみました。
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名前通り、通常の瞬間接着剤に比べて削りやすいです。
「流し込み接着剤で接着→合わせ目に瞬着→余分な瞬着を拭う→削る」で、スピードアップ。



新品で買ったばかりなのですが、在庫期間が長かったようで、デカールがちょっと黄ばんでいました。
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ビニール袋に入れて、外に干して日光に当てておいてその間に別の作業を進めることにしました。

迷彩の下描き。みんな300番代のカラーだったので、下二桁だけをメモ。
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ぺぺぺぺっとハケ塗り。
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それぞれの色をすべて紙パレットにのせて、さらに明るいグレーと混ぜたりしながら境界やパネルライン周りなどに味付け。いつものやりかたです。

数時間干したらデカールの黄ばみがそこそこなくなりましたよ。
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一晩挟んで約1日の作業で完成。
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排気汚れはガンダムリアルタッチマーカーで塗って、綿棒でゴシゴシ。

手に乗せるとこんな感じです。
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アンテナ線はモデルカステンのストレッチリギング。まだ1個目ですが、なかなかなくなりません。

後日、青空の下で撮影。
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スカイレイダーといえばこの角度かなー。
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素直に組み立てできるキットでした。面倒だったのは脚庫の扉くらいかなと思います。
「スケールモデル祭り2017」に参加した作品で、6月に製作したものです。

「スターファイター」というF-104の映画を最近見たのです。

飛行シーンはたぶんCG中心だったと思うのですが、西ドイツのF-104Gの実機が出ておりまして。
これはぜひ複数作らんといかんと思った次第です。

で、キットを二機分入手しました。
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古いキットですが新品が入手しやすいのがありがたいです。

射出座席は、説明書で指定されているものではなく、ランナーで不要部品扱いにされている方を使いました。こちらのほうが劇中のものに近かったので。
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同じキットを2つ平行して作るということはなかなかなくて。
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同じ作業が2倍ずつ淡々と進んでいきます。

以前1/48のTF-104Gを作った時と塗装方法はほぼ同じ。
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マスキングして下面色を塗って、上面色は塗膜の段差を利用して塗り分け。

上面の迷彩はいつものようにガンダムリアルタッチマーカーで下書き。
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上面色をハケ塗り。オリーブドラブの部分は少し彩度と明度を上げておきました。
グレーは白を混ぜてこちらも少し明るめに。
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全体を少し明るい色でさらに味付けして、パネルライン周りなどを少し暗い色で上塗り。
Mr.ウェザリングカラーのグランドブラウンとマルチグレーを混ぜたものでウォッシングしました。

増槽のオレンジは、ガイアカラーのセミグロスホワイトで下塗りしてから、Mr.カラーの黄橙色をのせるようにそーっとハケ塗り。
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あとで800番のペーパーで部分的に擦って退色表現。

2日ちょっと(合計14時間くらい)で完成しました。
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雨ざらしで運用されて機体が痛むことが問題視されるシーンが映画中にあったんですが、そのイメージ通りになったかなと。
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オレンジ色の退色表現も狙い通り。
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後ほど屋外撮影しました。
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映画の暗いイメージとよく合う曇り空でした。

今回、このアングルの写真が撮りたくて二機作ったようなもんです。
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おしり。
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マルヨンは好きな飛行機なのですが、特にこのカラーリングが好きなのです。
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9月25日のスケールモデル祭りのお披露目放送(SP2)では、長谷川迷人に選んでいただいてコメントまでいただきました。ありがたいことです。
ものすごく気まぐれにMiG-25を買ってきたんですが、買ったその日が「ベレンコ事件」の日でした。
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びっくりした・・・。
数年前に「ピエール瀧のしょんないTV」のハセガワ特集を見て以来、買おう買おうと思いつついつでも買えると思って買ってなかったのでした。

とてもとても古いキットですが、今でも新品が買えます。
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指定色のフォントが、なんだか「フや消しブラツワ」って書いてそうな雰囲気。

さあ、デカールはこんだけだぞ。現用ジェットなのに楽ちんだ。
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機内は指定色じゃなくて、最近の写真をググって青竹色と黄色を混ぜたものをそれなりに塗りました。
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新発売のMr.セメントSP。これを使うと楽に組めますね。
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機体下部に合わせ目のガタガタするところがありましたが、そのへんは瞬着でそれなりにつなぎました。

ノーズ上面の合わせ目を消すともれなく消えるトゲトゲ。真鍮線で修復。
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機体表面の凸モールドは、怒涛の合わせ目消し作業でほぼ消えてなくなってしまいました。
なので、Wikipediaに載ってる図面を見ながらそれなりに下書きして、デザインナイフで一発勝負で彫り込みました。
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機体色は308番を明るくしたものをハケ塗り。
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パネルライン周辺は生の308番を塗り込んで、暗いグレーをそれっぽく塗り分け。
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ベレンコさんが乗ってたのの再現というわけではないので、いろんなMiG-25の写真を見ながら適当に。

脚組んでデカール貼ってキャノピーのせて、出来上がり。
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約1日で完成しました。
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垂直尾翼の「BBCなんとか」っていうデカールは余ってたものを流用。
(なんで余ってたんだろう・・・)

1/72でもなかなかの大きさです。
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のっぺりしてるので、退屈な表面にならないように意識して塗りました。

お外で撮影。
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この、「エンジンノズルがでかすぎませんか」っていう写真が撮りたかったのでした。

安いけど結構楽しめるキットです。よかったらおひとつどうぞ。
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