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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
前々から作ってみたかったのですが(このパターン多いな)、Su-47のプラモデルがえらく安かったので取り寄せてみました。
IMG_6714.jpg
ベルクート?ベールクト?
どっちかというと「ベールクト」の方が正しいみたい・・・。

本体色の指定はどストレートな「黒」だったのですが、この4色をぺちょぺちょと混ぜて用意しました。
IMG_6715.jpg
ブラックグレーが主、あとはちょっとずつ。
緩やかな曲面があるものは、銀色をちょっと混ぜると金属感が出るようです。

なにぶんひみつが多くてコクピット内の色なんぞ正確にはわからんので、「Gセルフブルー」で塗りました。
IMG_6716.jpg

キットの作りは、ほぼ「たい焼き」。
IMG_6718.jpg
大きさの割にあっという間に組めてしまいます。

ぺちょぺちょっとハケ塗りして、脚組んで、デカール貼ったらこの通り。
IMG_6721_201707301430096bf.jpg
ジェット機の割にデカールが少ないです。わからんところが多いんやね。

クリアー塗ってキャノピー載せたら出来上がり。この大きさのジェット機なのに4時間で完成しました。
IMG_6726.jpg

さっそくお外で撮影。
IMG_6730.jpg

ちょっとさびしいなぁ。余ったデカールでも適当に貼り足せばよかったかも。
IMG_6732.jpg

同スケールのSu-35Sと並べてみました。
IMG_6735_20170730143037536.jpg

指でつまんで空撮。ついでにスマホ用のPhotoshopで加工しました。
IMG_6741.jpg
スミ入れしてないけど、光の加減でこれだけくっきり見えるのでこれでいいのです。

缶スプレーだったらもっと簡単にできますんで、興味があればぜひおひとつ。
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前々からスカイレイダーを作ってトロットロに汚したいなーと思っていたのですが、
タミヤの1/48のキットがAmazonで1500円で残り1個だったので
さっくり買ってしまいました。
IMG_6764_20170727094810406.jpg

どうもどこぞのお店の在庫だったみたいで、デカールがちょっと黄ばんでました。
窓際で1日ほど日光浴させたらほぼ問題なし。
IMG_6763.jpg
表面もまだちょっとねちょっとしてるので一安心。

さっそく付属のパイロットさんから。
IMG_6765.jpg
モールドがくっきりしてたので、墨入れせず。
普段、付属フィギュアはコテコテ塗らない方です。そっちに目が行っちゃうと本意では無いので。
もっと大きいスケールだったら細かく塗るかも?

とても組みやすいコクピット。とにかく部品点数が少なくて楽。
IMG_6766.jpg

胴体を貼り合わせてみると・・・大きいねぇ。
IMG_6768.jpg
同スケールの紫電改と並べると、その大きさがなんとなくわかります。

エンジンまわりの塗装。カウルフラップは開いた状態を選びました。
IMG_6769.jpg

排気管をつけちゃうとその周りの本体色が塗装しにくいので、その辺は先に。
えっちらおっちら組んだら鼻先ができあがりました。
IMG_6771.jpg

下面色はタミヤの指定色をクレオスに翻訳して、316番で。
IMG_6772.jpg
この白の隠蔽力がぜんぜん頼りにならないのよ・・・。で、5回ほど重ね塗り。
クールホワイトとかそういう強い色を混ぜる人もいらっしゃるみたいなんで、そのほうが良いと思います。
白い缶サフ先に吹くとか、いろいろ手っ取り早い方法はありますね。

マスキングもせず勢いでぺぺぺっとハケ塗り。
IMG_6773.jpg

本体のガルグレーの部分は、ちょっと暗いなーと思ったので、退色っぽい効果も兼ねて315番を混ぜたあかるいグレーをペタペタっと塗り重ねました。
IMG_6774.jpg
このくらい塗装が進むと気分が盛り上がってきます。

で、ちょっとクセのある足回りを組み立て。
IMG_6780_201707270949075ae.jpg
間違えて尾輪をアレスティングフックの穴に突っ込んだらだめよー。(あわてんぼさんなので、最初間違えました)

で、とても貼りやすいデカールをぺぺぺっと貼りました。
IMG_6782.jpg
今回はクレオスのマークソフターをうまいこと塗ったり綿棒でこすりつけたり。
割と大きめのデカールがあるんで、指が乾かないように気をつけながら貼りました。

今回は汚しのやり直しが効くように、ラッカー系の半ツヤクリアーの缶スプレーを吹きました。

お楽しみの排気汚れ。
まずはガンダムリアルタッチマーカーの黄色いのんをねじねじと塗り込み。
IMG_6788.jpg

綿棒でぼかすようにごしごし。
IMG_6789.jpg

Mr.ウェザリングカラーの黒を綿棒でポンポン、ごしごし。
IMG_6790_2017072709491350e.jpg

プロペラの先端のデカールは両面に貼ったときの具合がよくないなーと思ったので、フリーハンドで手塗りしました。
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そんなわけで、3日間の午後を使って完成しました。合計7時間くらいかな?
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部品点数が少なめで、塗装が好きな私にはぴったりのキットだったなぁ。
IMG_6801.jpg

庭のコンクリの上で撮影。
IMG_6804_20170727094938f2a.jpg

びしびしのスミ入れはあんまり好きじゃないので、Mr.ウェザリングカラーのグレーを溶剤で薄めてウォッシングして、ついでに筋に入ったら入ったでいいんじゃないのっていう程度に。
IMG_6805.jpg

艦載機なので、がんばって海まで撮影に行ってきましたよ。
IMG_6808.jpg

今流行りの(?)バックショット。
IMG_6809_20170727095000419.jpg
張り線はいつものモデルカステンのストレッチリギング。
使っても使ってもなくなりません。まだ一個目です。ちょっと高いけど使いやすくてお得ですよ。



吊るしものはいつもあんまり作らないんですが、特徴的なパイロンだけは付けました。
IMG_6810_201707270950028ca.jpg
影がぎざぎざになってなんだか楽しい。

パイロットさんが見えるように、キャノピーは開いて接着しました。
IMG_6813_20170727095003392.jpg
これこれ、この排気汚れがやりたかったの。

プロペラは白と赤で塗り分け。
IMG_6817_20170727095005418.jpg
この配色いいなぁ。いいアクセントになります。

で、最後にこのキットで気をつけて欲しい所。
塗装説明図では垂直尾翼のてっぺんが「X-26」となってますが・・・
IMG_6825_20170727095020e2e.jpg

それを信用してオレンジ色で塗ったら間違いなのです。
IMG_6826_2017072709502256f.jpg
さんざん完成写真を公開してから気がついちゃいましたよ。

正しくは「X-26」ではなく「XF-26」のグリーンなのでした。
IMG_6827_20170727095023bba.jpg
同じキット組む人は気をつけて下さいね。
今年の5月にハセガワの1/48紫電改(前期型)を菅野機として作ったのですが、
今度は同スケールの後期型を鴛淵機として作ることにしました。
IMG_6552.jpg

前回と同じく、一旦8番銀でハケ塗りしてクリアコート。
IMG_6564.jpg
今回はケープは使わず。

紫電改専用カラーの緑を、塗膜を壊さず乗せるように塗って、竹串で少しだけコリコリ。
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少しボコボコになるように塗って、多少メラミンスポンジで均してあります。

前期型に比べて、ハゲチョロは抑えめにしておきました。
IMG_6570.jpg

説明書では鴛淵機は赤い線が入っているのですが、
どうやら白が正しいのでは・・・ということで、付属の2本線を貼りました。
IMG_6584.jpg

こういうページなどを参考にしています。

さっそく前期型・後期型を二機並べて撮影。
IMG_6613.jpg

張り線はあいかわらずストレッチリギングです。
毎回一巻きか二巻きしか使わないので、なかなかなくなりません。
IMG_6615.jpg

手持ちのフィギュアと一緒に記念撮影。
IMG_6620.jpg

以下おまけ。
iPhone用の無料アプリ「Photoshop Express」を使って
古い写真風にお手軽加工してみました。
IMG_6646_20170723090514c07.jpg

もう一枚。
IMG_6648_20170723090515631.jpg
今年は紫電とか紫電改とかをどんどん作りますよ。
Twitter見てて、「そういえば第5世代機って作ったことないよなー」と思って、そそくさと買ったのです。
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ハセガワのF-35A。
自衛隊カラーも良いのですが、強いこだわりは無かったので入手しやすかったこちらを。

久しぶりにエナメル系塗料を使いました。
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キャノピーにスモークをハケ塗り。ぽってりと塗ると、勝手に流れて筆ムラが消えてくれます。

が、重力に負けて塗膜の厚さがめちゃめちゃになってしまいますので、こうやってぶら下げて時々向きを変えながら乾燥待ち。
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組み立てはすごーく簡単。たい焼きみたいな構成。
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本体色はMr.カラーの13番と306番なのですが、面積の広い13番ニュートラルグレーの方はMr.メタルカラーのアルミを少し混ぜてみました。
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これで夕日が当たるとなんかいいことがあるはず。

裏っかわはこんな感じ。エンジンノズルはダークアイアン・カッパー・ブラスを混ぜて塗装。
IMG_6359.jpg

脚の組み立てがわりと分かりやすかったです。流し込み接着剤と瞬着を併用してがっちり。
IMG_6362.jpg

パイロットさんは組み立てたあとでも乗せられます。
シート横の赤いマーキングはキャノピーをかぶせてもよく見えるので、がんばって貼りましょう。
IMG_6363.jpg

裏側からデカールを貼りました。裏で練習して表で本番、みたいな気持ち。落ち着いて貼ったらなんとかなりました。
IMG_6364.jpg
ギザギザの線とかは塗装でも良かったかなーと思います。

表側もデカール貼り終わり。作業時間の半分くらいはデカールでした。
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マークソフターは2種類使いました。主にクレオス、強引に曲げたいところはグッスマのもの(ハセガワのデカールには強く効くみたいなので注意!)を上からハケ塗り。



そんなこんなで、約1日で完成。
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(一部、貼ってないデカールもあります。台紙と色が区別できなくてつまめなかったのよー。)

うしろから。
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F-35って後ろ姿がいいよね。
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結構寸詰まりなプロポーション。
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指でつまんで、夕日に当てると気持ちいい空撮になりました。
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組み立ては簡単なキットだったので、ぜひおひとつ。
えーっと、去年発売されたタミヤの48飛燕をまた買ってしまいました。
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前回は緑色の斑点を描きましたが、今回はやらなーい。

Twitterで100円ショップのセリアにヤスリスティックがあるよって評判だったので、買ってきました。
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600番のみでソフトタイプだけしかないんだけど、使ってみた感想としてはそれなりに役に立ちそうです。

で、2機目なのでもろもろ省略。
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塗装の内容は以下の通り。
・Mr.カラーの8番銀をすりこむように塗装
・Mr.メタルカラーのアルミを全面にドライブラシ
・パネルのフチ以外の部分を中心に、Mr.メタルカラーのアイアンとアルミをまぜたもので乱暴に筆塗り
・胴体横とかのパネルを一部アルミで塗り直し
です。

ほんでもってデカールは日の丸と黄色だけ。
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キャノピー塗ってのせて、張り線して、銃口の赤いところを黄橙で潰して、おしまい。
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というわけで、去年辺りから話題になってた、レストア中の飛燕の実機っぽい感じに仕上げてみました。
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うしろから。
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実機を写真で見て思ったんだけど、コクピット前の黒いところと日の丸はカッティングシートだったんじゃないかなぁ?

ちょいとアップ。
IMG_6327.jpg

質感が昔のトミカの裏っかわみたいだなー。
IMG_6328.jpg

というわけで、5時間少々で自分がスッキリしただけという模型製作でありました。
IMG_6329.jpg
Mr.メタルカラーは混色してもおもしろいよ。ではでは。
プラモデルの箱絵で一目惚れして買うパターンもありまして。

ネットでこの箱絵を見かけて、思わず買ってしまったのです。
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チェコのソード社製、1/72シーミュー。
このメーカーのキットを組むのは初めてです。

主なランナーは2枚。機内色から塗っていきます。
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ちなみにこのキット、ランナー側には番号がふられていません。
IMG_6061.jpg
なので、説明書の部品一覧とにらめっこしながら組むことになります。

機内から組んでいくわけですが、部品ひとつひとつの位置がかっちり決まらない。
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なので、つけては合わせ、つけては合わせ、の繰り返しでした。

パイロットさんは付属してなかったので、手持ちの中からそれっぽいものを。
IMG_6065.jpg
ホントはもうひとりどうにかしたかったんだけどもうひとりおらんかった。残念。

機内の配置はこんな感じ。一部レジンパーツです。
IMG_6066.jpg

ちょっとだけスリスリしたらキャノピーも合うようになりました。
IMG_6067.jpg

ほぼ削る必要もなくほいほいと組み立て。
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ざかざかざかっと塗装。
IMG_6072.jpg
完成写真は後にしますが、1日かからんかったですね。

1/72で手に入る米海軍のカタパルトなんぞないんじゃあ。
IMG_6086.jpg
というわけで、手に入りやすいフジミの日本海軍のを手に入れました。

写真を見ながら、先っちょだけそれっぽくでっちあげていきます。
IMG_6088_20170527162710f39.jpg

うん、こんなもんでよかろー。
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横の渡り廊下なんかを追加しておきました。

で、撮影。
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どうかなー。箱絵みたいになったかなー。

実はいつもと違って、海の写真のフリー素材を加工して、パソコンのモニタに映して背景にしたのでした。
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でもなんだかなーと思ったので、夕方海に出かけて再撮影。
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うちから車で20分くらいの海岸です。
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小さい頃からここでよく泳いでました。(よけいな情報)

せっかくなので箱絵と違うアングルからも。
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最後に単体で完成写真。
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キャノピーの透明度が意外とばっちりだったりするので油断ならないキットです。
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手に持つとこんな感じ。
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Swordのキット、他のはどんなんなんだろう。気になるのでそのうちなんか買って作ろうと思います。
またまたTwitterでの「春の試作機祭り」に合わせて。
今度はキットを買ってきました。ファインモールドの秋水。
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同じ秋水でも在庫にいろいろ種類があってどれにしたらいいのかわからずとりあえずこれを。

説明書と解説書の文章のボリュームがあって、胸が熱くなる文章。
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この説明書はとっておこうと思います。

座席。
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穴の「モールド」があったのですが、金型の都合で凹んでるだけだったのでピンバイスで穴あけ。
ほとんど見えなくなるでしょうけど、気持ち気持ち。

失くしそうな部品はランナーに付いたまま塗装。ゲート跡は後でタッチアップ。大した手間じゃない。
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今回は全体を黄橙色で塗装するので、白いサフの缶スプレーをブシャー。
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すいすいっと組み立て。
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黄橙色はなかなか色が乗らないので、ボテボテと乗せながら塗り重ねました。
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実機写真を参考に、それっぽく台車をスクラッチ。
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図面は引かず、前後左右の対称と直角だけ気にしてぱぱっと組みました。
塗装は黒サフをブシャーっとして、タイヤブラックでドライブラシ。

そんなわけで1日くらいで完成しました。
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キャノピー枠の内側を初めて塗装しました。このくらいの大きさならできるもんだなーと思ったので、気が向いたらまたやります。

おしりの「A25」も実機写真を参考に。
IMG_6006.jpg

こんなサイズです。
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以前ハセガワの1/32コメートを作りましたが、それに比べるとずいぶん可愛いサイズ。

台車に張り付いた名札みたいなプレートは、何が書いてあるか読めなかったので、写真をプリントして切り抜いて貼り付けました。
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説明書では日の丸は白枠があったんですが、実機写真に合わせて枠なしで仕上げました。
割と簡単に組めるキットなので、気になったらおひとつどうぞ。
Twitterで「春の試作機祭り」というのがありまして。
いただきもののこのキットを出してきました。
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「景雲」は、エンジン二機を並べて胴体に押し込んで高出力を狙ったもののいろいろうまくいかなかった飛行機だそうです。詳しくはWikipediaあたりを・・・。

郵便番号の桁数が少なかったり、ファインモールドなのに「ハセガワ」のシールが貼ってあったり。
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珍しいキットだと思うので、中身もご紹介。
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ダイソーの両面テープを貼った木切れに、細かいパーツを貼り付けて塗装。ゲート跡が目立つのでランナー状態で塗りたくないときなどはこうやってます。
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計器盤はデカールがありませんでした。なのでそれなりに手塗り。
IMG_5906.jpg

カッターマットにマスキングテープを貼って色を塗って・・・
IMG_5907.jpg

これをやります。
IMG_5908.jpg

実際にはこんな感じになります。シートベルトが付属してないときのいつものやり方。
IMG_5909.jpg
世の中には別売りシートベルトのいいのも売ってるので、そんなのを使うのも良いかと思います。

濃緑色をちょっと明るくした色をベタ塗り。
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黄橙色で塗りたいところは、あらかじめ白で下塗り。
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ガイアカラーのセミグロスホワイトはこういうときに良いですね。

濃緑色の隠蔽力がイマイチっぽかったので、キャノピー枠はジャーマングレーで下塗り。
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これもいつものやり方。

とても素直な作りのキットで、ほいほいっと完成しました。
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試作機らしく、汚しは無しで。

箱絵ではどうかなーと思ったんですが、出来上がってみるとなかなか形が面白くてかっこいい。
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日の丸デカールにマークソフターが効きすぎてうまくいかなかったので、タッチアップしました。
IMG_5920.jpg
翼上面の白フチはフリーハンド。

手に持つとこのくらいの大きさです。
IMG_5921.jpg
ファインモールドのプラモデルは説明書が「熱い」ですね。
なんだか好きになりました。
紫電改を作ろう、という意識はいつもありまして。
それは松山空港の近所に住んでいるというのが大きな理由です。
そう思いつつもなんとなく1/72を一機組んだだけ・・・

で、思い立って1/48のキットを買いました。
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ついでにこれも。
機体の濃緑色・内部色・日の丸の赤、がセットになったカラーセットです。
IMG_5798.jpg
これ、肝心の濃緑色をひっくり返してしまってもう一セット買う羽目になりました。
悲しい・・・。

機体内部色を塗るとコクピットはこんな感じになります。
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シートベルトは座席にモールドされていて、塗るだけで表現できます。
個人的にはデカールよりこの方がいいかなー。

計器盤はデカールです。
IMG_5802.jpg
マークソフターをうまくつかうときちんと貼れますよ。

今回は思うところがあって一旦8番銀でハケ塗り。
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ケープ剥がしをしようと思ったのですが、全体に吹くのではなく、一旦絵皿に吹いたものに色を付けて、剥がしたい部分だけに細い筆で塗りつけました。
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上から濃緑色をハケ塗り。
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800番のペーパーで様子を見ながらこすって、うっすらと銀色が見えるようにしました。
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さらに竹串でペリペリとケープ部分を剥がしました。ちょっとやりすぎたかな?
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あとは脚をつけて、デカールを貼って、タッチアップして、キャノピーつけて、張り線して、完成。
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ゴールデンウィークのうち3日間を使いました。

天気のいいときに松山空港のそばで撮影。
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フィギュアと給油車も添えてみましたよ。
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紫電改、今年はこのサイズのをもう一機と、できれば1/32も作ってみたいなーと思っております。
「春の試作機祭り」というのがTwitterでありまして。
さっそく参加してみたのでした。

選んだキットはこれ。メッサーシュミットのP.1101という試作機です。
パッケージでは「Me1101」となってます。
どうも「世界初の可変後退翼機」らしいのですが、飛んでる途中で角度は変えられず、地上で変えるしくみなんだそうです。
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ドラゴン製なのですが、横にハセガワのシールが貼ってありますね。

中身はこんな感じ。
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1/72ということを考えてもジェット機の割にはかなり小さめ。

俗に言う「ドラゴソ語」。楽しんでいただければ幸い。
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最近のドラゴンはこんなことないみたいですよー。

中古でお安く手に入ったのですが、エッチングパーツが少々入っておりました。
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ちょっと説明に頭をかしげつつも、なんとなく組み上がりました。
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いつものラッカー系筆塗りで基本塗装。
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特に時間もかからずほいほいっと完成しました。
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説明書を参考にして箱絵と同じようなカラーリングにしました。
ちょっとツヤを消しすぎましたね。

後ろから見たところ。
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銀色部分は
・8番銀ハケ塗り
・パネルラインをRLM02で筆塗り
・プレミアムトップコート
・メタルカラーのアルミを荒く筆塗り
・もう一回トップコート
・Mr.ウェザリングカラーのグランドブラウンでウォッシング
という手順で塗りました。

手で持つと、こうです。
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なかなかかわいい1機ができあがりました。満足。

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