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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
アオシマのモンキー。久しぶりのバイクのプラモデル。
なんとなく気まぐれで買ってきました。
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ゴムタイヤのトレッドの一部を削って、小さいネオジム磁石を埋め込んで瞬間接着剤で固めました。
これで自立できるようになりました。
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できるだけ成型色を活かしながらごにょごにょと組み立て。

このキットで難しいのはリアキャリアの組み立てですね。
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つじつまを合わせるのがちょっと大変。

2時間位で完成。
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塗装したのは、燃料タンクと、フロントフォークと、灯火類。あと、グリップ。
ゲート跡などではげちゃったメッキパーツは8番銀でタッチアップしました。
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タミヤのライダーさんのプラモデルは・・・乗れないねぇ(汗)。ちょっと無理でした。
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バンダイのボバ・フェットさんは一応乗れました。
でもなんだかしょんぼりしています。
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安いから気軽に作れるかなぁと思ったけど、意外と難しいプラモデルでした。バイクプラモに慣れてたらそうでもないのかな。
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ズベズダの1/100スケールのT-34戦車を買ってきました。
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使うのは下半分だけ。
プラバンを貼り付けていきます。
IMG_4361.jpg

どんどん貼り付けていきます。
IMG_4362.jpg
いつもこういう工作をするときは図面を引かないのですが、
方眼入りのプラ板は楽ちんでいいですね。

本当はMig-21のエンジンが欲しかったのですが、
それっぽいジャンクパーツなどがなかったので
1/48のドラム缶にプラパイプと細切れのプラ棒を詰め込んで削ります。
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1日目の午後、夕食前の作業で出来たも同然。
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「あとちょっと」と思ったので、ここまでやりました。
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晩ごはん食べて、夫婦でテレビで「ホリケンふれあい旅」見てゲラゲラ笑って、
夜のおやつを食べて、作業再開。
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筆塗りは気楽でいいわぁ
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翌日、ウェザリングしてから
黒い針金でチューブをこさえて完成。
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「ビッグ・ウィンド」です。
T-34の車体にMig-21のエンジンを2基のっけて作られた、
油田火災用の消防車です。
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横から見たところ。
いっぱい省略しましたが、誰が見てもビッグウィンドだと思います。
IMG_4374_20161218095745878.jpg

手に乗せるとこんなサイズ感。
いとおしい。
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省略の塩梅がトミカにマッチしますね。
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「原材料」を両脇に置いてみました。
IMG_4377.jpg

というわけで、うちにはビッグ・ウィンドがあるので自慢できるぞ、というお話でした。
Peat HarvesterというものをTwitterで知りまして。
これは作らなあかんと思いました。

さっそく素材を準備。
IMG_2906.jpg

ハセガワ1/72グラントは、転輪の数が多いので加工。
IMG_2907.jpg

こうしたいと思う形に組みました。
履帯はジャンクから幅広のものを選択。
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(支柱は後で形を変えました)

今回の机の前のコルクボード。
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いくつか形の違うものがあったようですね。

方眼付きのプラプレートはとても使いやすいです。
こういうものは、だいたい図面を引かずにいきなり作るのですが、
方眼が描かれているとさらに作業が楽に進みます。
IMG_2917.jpg
内側は短く切ったプラ棒で補強しています。
プラ板同士が直角なところは角棒、そうでないところは丸棒+瞬間接着剤。

リブのような部分は1mm角プラ棒をひたすら接着しました。
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上部の手すりは、真鍮線、1mm丸プラ棒、伸ばしランナー。

サフを吹いて、全体の色をリセット。
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ダダダッと筆塗りして、ウェザリングして、約1日で完成。
IMG_2938_2016081911581928c.jpg

翌日、裏の畑で撮影しましたよ。
IMG_2942.jpg

奥さんからは「ジオラマにしたらいいんじゃない?」と言われたのですが、
とりあえずこのまんまで遊ぼうと思います。
IMG_2943.jpg
今年Twitter上で話題になってたキット。
トランペッターの海運コンテナです。
IMG_2692.jpg
今年はTV番組の影響でストラドルキャリアーを作りましたが、
その時は1/150スケール。今回は1/35です。

中身はこんな感じ。
IMG_2693_201607291936416b5.jpg
まるでエバーグリーンとかのプラ材みたいですね。

一旦ランナーで試し塗り・・・したら、塗料を弾きました。
というわけで、中性洗剤を水で薄めて歯ブラシで洗いました。

Mr.カラーのデイトナグリーンをフラットベースでつや消しに。
白を少々加えてハケ塗り。
IMG_2703_20160729193643bf7.jpg
付属のデカールが「CHINASHIPPING」とあって
赤レンガっぽい色が指定色だったのですが、
「CHINA SHIPPING」というグリーンのコンテナが実際にあるようなので
この色にしました。

デコボコの大きな面の筆塗りはなかなか大変でした。
(たぶん、缶スプレーとかエアブラシのほうがええですよ)
説明書を見ながら、表になる面だけを塗装。
グリーンは少し明るくした色で軽くドライブラシしました。
ちょっと戸惑いながら組み立て。
扉の金具類が間違えやすいので、要注意です。

デカール。大きな文字は2つに分けて空白を入れました。
IMG_2712_201607291936454ad.jpg
ちなみに付属のデカール、柔らかくてちょっと貼りにくかったのですが、
その分シルバリングが防げました。

ウェザリングして、完成。
IMG_2713_201607291936466c8.jpg

ジャーマングレーをメラミンスポンジにつけて、
角にポンポンしたり、かすれさせたり。
その後、Mr.ウェザリングカラーのステインブラウンで
凹みを汚したり、サビ流れを描いたり。
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大きさはこのくらい。なかなかの充実感です。
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今回の一番の目的は、これ。
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こんな風に、以前作ったストラドルキャリアーを乗せて
飾ってみたかったのです。

おまけ。
IMG_2722.jpg
空をバックにして写真撮るとなかなかの本物感。

短時間で作れてウェザリングが楽しめるプラモデルでした。
売り切れる前におひとつどうぞ。
「プロフェッショナル 仕事の流儀 巨大港スペシャル」というのがありまして。
番組の後半で走り回っていたストラドルキャリアという重機が
とても印象に残ったのでした。

・・・作れそうだな、と思ったらすぐ作るスタイル。

ストラドルキャリアは、海運コンテナを
トレーラーから下ろしたり載せたりするのですが、
そのコンテナまでは自作できんなぁと思いまして、
トミーテックの「ザ・トレーラーコレクション」を入手。
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1/150スケール(Nゲージ用)と小さいながらも精密な出来。
ただ、プラが透けちゃうので、内側に黒サフを塗っておきました。
これだけでも随分違うのです。
(カーモデルを組む時もだいたいサフを塗っています)

エバーグリーンの工の字型のプラ棒を中心に、
「このくらいやろ」という寸法で切り出したプラ材を
パキパキと組んでいきます。
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車輪だけはどうしようもないので、
ちょっと贅沢に汎用パーツを使いました。
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2時間位でこの姿。
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印象を残したつもりのままで、かなり省略しています。

食事を挟んで作業再開。
バイコヌールのジオラマの時に思いついた手法で、
ホッチキスの針を手すりに使いました。
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タミヤのプライマー入り缶サフを吹いたらこうなりました。
IMG_2302_20160615164727186.jpg
あとは塗装だけだね!

というわけで、合計4時間ちょっとで完成。
IMG_2305.jpg

キャビン部分は、透明プラ板で組んで
窓になる部分をマスキングして塗装しました。
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中が見えないようにつや消しクリアーを吹くという
かなりズルいことをやりました。

元のトレーラーとセットにすると、満足度が半端ないです。
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精密な部分はトレーラーに任せちゃったので、かなり楽な工作でした。
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意外と簡単に作れますんで、よかったらどうぞ。
変な気候が続く今年の12月です。
体調崩したりしてませんか。私はちょっと腰に来てます。

土曜日にとっても暇になってしまったので、
小さいジオラマを作ることにしました。

木工用ボンド(速乾)、黒のアクリルガッシュ、100均の砂利。
IMG_9928.jpg
これをぐるぐるまぜて・・・

MDF材にマスキングテープで壁を作って、流し込み。
IMG_9929.jpg
そういえば、マスキングテープをマスキングに使うことがあまりないなぁ。

※このベースは、乾燥が待てなかったので
瞬着(プロ用のさらさらタイプ)で固めちゃいました。

これは、パワーショベルの先っちょ。バケットって言います。
プラ板でちょいちょいっと作りました。
IMG_9930.jpg
1mm厚は柔らかくて切りやすいウェーブ製のプラ板、
0.5mm厚はゆがみにくいタミヤ製のプラ板を使って
瞬着と流し込み接着剤で貼りあわせて製作。

2時間かからず、できあがり。
IMG_9931.jpg
タイトルは「雨やどり」。

昨日、車で買い物にでかけた時に
工事現場でバケットが転がってるのを見かけて思いついたジオラマです。
IMG_9934.jpg
猫は、タミヤのMMシリーズのおまけ。
以前塗装してひげを生やして、
ほったらかしてたのを補修しました。

大きさ比較。
IMG_9935.jpg
あとでちゃんとした台を作ろうかな。

モデルさんはウチの猫。
生まれたころは野良猫だったのですが、
今では家の中だけでこんな風にのんびり暮らしています。
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では、つづきです。今回で終わり。

倉庫内の中ほどにある足場を組みます。
IMG_9636_20151119110201292.jpg
タミヤのプラ板の袋に方眼付きのカッティングシートを入れて、
切ったプラ棒を方眼を目安に並べて流し込み接着剤を染みこませるように塗ります。
そうすると、あとでペリペリっとはがせるようになります。

そうして作ったのがこういうもの。
IMG_9642.jpg
平面のトラス同士は瞬着や流し込み接着剤でくっつけます。

缶サフを吹いてから、ガンダムカラーの黄色で塗装。
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筆で壊れるといけないので、念のため缶スプレーを使いました。

今回のひらめき。
ホッチキス(ステープラー)の針をばらばらにして、
上部の手すりに使いました。
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中程の黄色い足場は、これで完成。
IMG_9653.jpg

他には、奥の折りたたみ式の大きな桟橋を作りました。
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電車っぽい形のボーディングブリッジ。
IMG_9662.jpg

細い桟橋もプラ棒で。手すりは同じくホッチキスの針。
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最後に、オービターの格納室の蓋の上の部品(保護用の道具か何か?)を作りました。
1mm角プラ棒をペンチで勘で曲げて製作。
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そんなわけで、7日間の作業を経て、ジオラマが完成しました。
以下、完成写真。
IMG_9681.jpg

DSC_0013.jpg

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いつも1日か2日でプラモデルを組んで塗るだけだったのですが、
久しぶりに大きめのジオラマを組んでみて、最初から最後まで楽しかったです。
完成させるために省略したところやアレンジしたところは随分ありますが、
自分の作りたい姿が実現できたので満足できました。
突然作りたくなる、というのはよくあることでして。
Twitterで「バイコヌール宇宙基地の廃墟」の本が12月に出るというのを見かけまして、



(この廃墟についてはたとえばこちらとかが詳しいです)
ぜひこのソ連製のオービターが2機ひっそり佇む姿を作りたいと思ったのでした。

で、さっそく実験。
IMG_9582.jpg
100均の油粘土にトラス模様を掘り込んでレジンを流してみたのですが、
なかなかうまく行きませんでした。で、決意。
じゃあ、複製無しで意地でも組んでやろうじゃないかと。

翌日材料を買い込んできました。
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使い慣れたMDF材と、タミヤのプラ棒・プラ板。
ちなみに木材ですが、コーナンはiPhoneアプリを見せるとカット代がタダになります。
(2015年現在)

MDFにプラ板を木工用ボンドと瞬着で貼って、箱組み。
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以前つくったぶたさんシリーズの「オオブタ」を、
大きさ比較のために置いてみました。

ソ連のオービター(世間で「ブラン」の名がよく知られています)の
写真を見れば見るほどアメリカのスペースシャトルにそっくり。
大きさも近いので、ハセガワのキットを2個買いました。
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じゃ、はじめましょう。
まずは「MIKビルディング」と呼ばれる建物から。
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奥の扉のトラス構造を、注射器で接着剤を流し込みながら組んでいきました。
この注射器は模型用なのですが、ちょっと入手困難かも知れません。

横の渡り廊下もちょっと作ると、こんな感じ。
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側面の壁の渡り廊下の下描き。
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今回は図面を引かず、ほぼ行き当たりばったりの
現物合わせで作っています。

両側合わせて約100個の部屋ができました。
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さらに手すりを一本一本追加。
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こういう風に、少しずつ全体の解像度(情報量)を
増やしていく作り方にしています。
そうすると、後々途中でやめて「これで完成」って言っちゃっても
その段階でもそれなりの形でやめられますからね。
でも、どんどんやりますよ。できる範囲で。

缶サフの黒→グレー→白、の順に吹きました。
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これで立体感が強調できたと思います。

さらに水性アクリルのハルレッドを筆塗りして、
Mr.ウェザリングカラー(名前長いな)のステインブラウン(長いよ)を
ドライブラシしました。
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アップで。
縦方向に線を書くようにこすると、大きく見える気がします。
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とりあえずこれで一旦建物は終わり。
後でエレベーターなどを追加します。

さあ、具の方も作りますよ。
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ちゃっちゃと組んで、後部のブースター部分の
形の違いをざっくりと再現。
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表面の耐熱タイルの模様は、自作デカールで。
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タイルの目立つ部分に貼り付け。あとで境目をぼかしました。
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大きさの確認。
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ホコリたっぷり。
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今回はホコリ色として、Mr.汚汁のサンドウォッシュとグランドブラウンを
混ぜたものを、ジッポーオイルで薄めて塗りたくったり拭き取ったりしています。

足場も組んでいきます。
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タミヤのプラ板の袋に方眼付きカッティングマットを入れて、
それを目安にプラ棒を並べて接着。

ペリペリっとはがすとこんな感じ。
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2つをプラ板でつなぐと、ほら、足場。
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そんなわけで、4日間でここまで進みましたが、
全部できあがってからだと忘れちゃいそうなので
とりあえずここまでで「その1」としました。

つづく・・・
「飛ばない理由Vol.3」の開催のお知らせがありました。
参加表明して作業を開始したのですが、
取り寄せてる素材とかもあって、ぽっかり時間が開いたりします。

今日はエクラノプランの元祖「SM-1」というものを知ったので
ちょっとスクラッチすることにしました。
資料は殆どゼロに等しいですが・・・。

主な材料はこれ。
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カタパルトはぶたさんに、フロートはヴァンシップに使った残りです。

ヒートペンで切った貼ったして、こんな感じ。
IMG_5864.jpg

削ったりタミヤの白パテ塗ったり乾かしたり削ったり
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余った翼パーツやプラ板で、それっぽくなりました。
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一旦完成したつもり・・・だったものの。
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たまに陥る罠。ニュートラルグレーは危険だ!

資料が無いのをいいことに、勝手にジャーマングレーで塗り直しました。
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ホントはもっと細長い形、の可能性が大きいです。

今回は3〜4時間くらいでした。
ロードバイクのフレームを1/10で作った翌日。
1/20のフィギュアがウチにいろいろあるので、
半分の1/20で自転車まるごと作ることにしました。

自信は6割位・・・まぁなんとかなるでしょう、と。

左が前回作った1/10のフレーム。
だいぶ省略したらあっさりここまでできました。
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サドルはエバーグリーンの柔らかいプラパイプを割いて作りました。
ハンドルバーもエバーグリーンのプラ棒。
やわらかいのでドロップハンドルが簡単にできました。
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これまたやわらかくて助かるウェーブの1mmプラ板。
サークルカッターで丸く切って、内側はカッターで適当に穴を開けて
240番の紙やすりでゴリゴリ削って輪っかに。
外側のエッジを削って、タイヤとリムにしました。
IMG_5746.jpg
スポークはエバーグリーンの0.75mm(たぶん)のプラ棒。
安定した太さの伸ばしランナーを作るのは難しかったので、
売ってる中で一番細いプラ棒を選びました。

・・・でも太いなぁやっぱり。
次からは針金系でなんとかしたいです。

一日目の午後を使って、ここまで。
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「まだできないの?」とおねえさんが怒ってます。

翌日、
ブレーキレバーやワイヤー類を追加。
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ペダル、フロントの変速機も製作。
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これで完成です。

ご満悦。
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なんだかんだで5時間位かけて作りました。
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チェーンリング(クランクのところの歯車)は
手芸用のスナップ(パチって止めるボタンみたいなの)を使いました。
大きいスケールだったらプラ板で作りたいなぁ。

出来はそれなりですが、完成出来て大変満足です。
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たまにはフルスクラッチも面白いよー。
目の前に実物があるものだと、すぐに寸法がわかるので
1/10とか1/20とかの計算しやすいスケールで作ると楽です。

今年のはじめに作ったタミヤのポルシェと一緒に、玄関に飾りました。
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