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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
映画「ダンケルク」を見る前に買ってあったタミヤのスピットファイア。
見終わった後、すぐに作り始めましたよ。
IMG_7343.jpg

機体のボコボコ表現のために、白いラッカーパテを真溶媒液で薄めてパネルごとに山になるように盛り付けました。
IMG_7345.jpg
普通の薄め液よりもなだらかに盛り付けられていい感じです。

胴体と翼上面、すべてパネルごとに同じ加工をしました。
IMG_7347.jpg

このキットはパイロットさんが付属。このひとにはトム・ハーディーになってもらいます。
IMG_7348.jpg

スピットファイアってコクピットがきゅうきゅうに狭いんですね。
IMG_7350.jpg

塗ったり組んだり塗ったり組んだり。
IMG_7351.jpg

いつもの迷彩の下描き。
IMG_7353.jpg
迷彩色に近い色のペンを使うようにしています。ラッカー系塗料で塗ると溶け出して影響が出るので。

迷彩色をベタ塗りした後、紙パレット(資料用写真をL版でプリントしたものの裏)で混ぜて薄めながらぼかします。
IMG_7354.jpg

うん、ナイスボコボコだ。
IMG_7357.jpg

ホイホイと組み立て。
IMG_7358.jpg

約1日くらいの工作で完成しましたよ。このキットはびっくりするくらいパーツが少ないです。
IMG_7359.jpg

後日、海岸に持っていって撮影しました。
IMG_7376.jpg

海バックで空撮。(指でつまんだだけ)
IMG_7379.jpg

「LC」の文字は、DとQとJを切り貼りして作りました。
IMG_7380.jpg
胴体後部の文字はばっさり省略。
映画では翼上面の黒い線も無かったので、こちらも貼りませんでした。

先日作った「Yak-Fire」といっしょに。
IMG_7383.jpg

タミヤのスピットファイアはとっても作りやすいので、ぜひおひとつ組んでいただきたい。
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映画「ダンケルク」を見てスピットファイアを作りたくなったという方をちらほらと見かけます。
これは映画が日本で公開されるちょっと前に作った模型です。記事を書くのが遅くなってすいません。

映画では本物のスピットファイアが使われていたのですが、コクピットが狭いので機内のシーンなどを撮るのにIMAXカメラが入らない、ということで、Yak-52という練習機を改造してスピットファイアっぽくした飛行機が作られたのでした。で、それを作ってみようというわけで。

Yak-52といっても脚の畳み方が違うのがあったりしていろいろ困ったのですが、唯一手に入ったYak-52がAmodelのこのキット。
IMG_7196.jpg
これをタミヤの1/48スピットファイアMk.Iと混ぜて作ろうという試みです。

持っててよかったイギリス空軍機カラーセット。
IMG_7197.jpg
これがあると気軽に英国機が塗装できるのでありがたい。




前席だけスピットファイアの操縦桿とペダルを使いました。ほとんど見えないけど気持ちだけ。
IMG_7199.jpg
シートベルトはYakのキットにエッチングパーツが含まれておりました。

合いが悪いもののなんとか胴体を貼り合わせ。
IMG_7201.jpg
前席の後部のヘッドレストなどもスピットファイアから。(本当はもう一セット用意して後席にも付けたほうが良かったです)

キャノピーはYakのものとスピットファイアのものを混ぜてやりくり。
IMG_7202.jpg

主翼端の丸みの部分は、スピットファイアから持ってきてヤスリがけしてなじませました。
IMG_7205.jpg

胴体の背中の盛り上がりが足りないので、これもスピットファイアから切り取ってすり合わせ。スキマは瞬着で埋めて削りました。
IMG_7206.jpg

一旦サフを吹いて確認。このあと後輪を自作したり、主脚にカバーをそれなりにつけたり。
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一晩挟んで、約一日で完成しました。
IMG_7215_20171005092230c0c.jpg
デカールはスピットファイアのものを使いましたが、ちょっと大きかったです。
複座だけどYak-52の方が小さいんですよ。
スピナーとプロペラはスピットファイアのものを使いました。プロペラは3枚なのです。
「飾り」の排気管も流用してペタッと接着。

後輪はYak-52の前脚を持ってきて加工しました。
IMG_7216.jpg
付け根のところもそれらしく工作。かなり大ざっぱですけども。

手に持つとこんな感じの大きさです。
IMG_7218.jpg

後日、これだけではさびしいので、フィギュアも1体。
IMG_7229.jpg

このパイロットさんを塗りました。
IMG_7230_201710050922501ea.jpg

映画に合わせて、海岸で撮影。
IMG_7258.jpg
近いうちにYak-52のもっとしっかりしたキットが出るらしいので、よかったらがんばって作ってみて下さい。

「IMAXカメラはまだですか?」ってちょいちょい言われてしまうのですが、何か向けの自作デカールを作るときに、ついでに印刷して作ろうかなーなどとぼんやり考えております。
IMG_7259.jpg
適当に作りましたが、とりあえずダンケルクネタのYak-52を持ってる人はそんなにいないと思うので、ちょっとした自慢になるのでうれしい限りです。
月末ちかくにお財布の中身を補充しているのですが、
補充したらプラモデルが買いたくなるわけですよ。

で、お店で選んだのがこれ。ハンビー(ハンヴィー)です。
IMG_1220_20160327220612c65.jpg
うちは一年に10回以上は映画「ブラックホーク・ダウン」を見るので、
じゃあそれに出てくるのをなんとか作ってみようかと。

調べてみたら、キットとの違いはドアの見た目と、アンテナ。
ほかはほぼ気がつかない。
(怖い人が見たらわかる)
キットにM2重機関銃が付属してることもあって
行けそうだなと判断したので、さっそく着手。

なんでいままでこうしなかったんだろうというアレ。
説明書のカラー一覧をコピーして、
最初のページの上に貼り付けました。
IMG_1226_2016032722061203e.jpg
これでどのページを開いても何番が何色かわかる。
実際やってみてものすごくはかどりました。

ドアはバッテンのモールドがあるのですが、
劇中のハンヴィーはつるんとしてるので、パテ埋め。
IMG_1261.jpg

リューターで削ってはサフ吹き、削ってはサフ吹き・・・
を繰り返して、ある程度納得する形になりました。
IMG_1264.jpg
レジンを流しこんだらどうかなー、
とかいろいろ考えたんですが、今回はこれで。

1日目はパテ盛りのみ、2日めはシャーシーまでできました。
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さあ3日目。いきなり塗料皿を落っことして
うらがえしになっててなかなか拾えない事件発生。
IMG_1280.jpg
(わりとどうでもいい)

気を取り直してどんどん塗りながら組んでいきます。
IMG_1281.jpg
シャーシーの黒は、黒サフにダークアイアンを
ちょっとブレンドして塗りました。

中もまじめに組み立て。
IMG_1282.jpg
映画の通りにしようと思ったら、
両脇の土嚢やら薬莢やら肉片やら(キャー)が必要になりますが
それは省略。

いつもの飛行機の迷彩と同じつもりで下書きしたら
けっこう大変でした。
IMG_1284.jpg

下描きに従いつつも、説明書を片目で見ながら
NATO迷彩をコツコツと筆塗り。
IMG_1286.jpg
使った色は、クレオスのNATO軍ドイツ連邦軍戦車色。
必要な色が三色入ってて都合が良かったです。
でも・・・次の出番がなさそうだなぁ・・・。

そんなこんなで2日ちょっとの作業で完成。
IMG_1292.jpg
窓ガラスは蓋を閉めるギリギリまで接着しなくていいので、
塗装をウェザリングを済ませてからハメました。

アンテナは伸ばしランナー。
モデルカステンのストレッチリギングで
サイドミラーのステーに結びつけましたよ。

今回はカリカリのつや消しにしました。
IMG_1293.jpg
作りながらピラとかフートとか登場人物の顔が浮かんで
なかなか充実したモデリングでありました。

上から。迷彩は境目を筆でぼかしましたよ。
IMG_1294.jpg
キットのままだと銃座にグレネードランチャーなのですが、
付属のM2重機関銃に替えました。
マガジンの付け方がよーわからんかったので、
瞬着でえいやっとイモ付け。
あとで気になったら枠かなんかをプラ板で作るかも。

そんなわけで、結構奥さんに喜んでもらえる作品ができました。
またハンヴィー作りたいなぁ。
できれば「アメリカン・スナイパー」の、
ドクロマークのが作りたいです。難しそうだけども。
中学生の甥っ子が最近スターウォーズにハマっているのですが、
去年の年末にダースベーダーのプラモデルをあげたら
それ以来幾つか買ってきていつのまにか4つくらいに増えてまして。

せっかちな血筋なんでしょうか。

で、見せてもらったボバ・フェットがえらくかっこいい。
これはおっちゃんも作ってみようわい、ということで買いました。
IMG_0319.jpg

あっという間に人の形になりますね。面白い面白い。
IMG_0323.jpg

それだけじゃなんなんで、気になるところだけ塗装して
ウェザリングもしました。
IMG_0331.jpg
左肩のマントは水溶きした木工用ボンドを染み込ませて
一晩寝かせたティッシュペーパーに置き換えました。
(もうちょっと長くしたほうがよかったね)

げんこつは中をほじくったほうがいいですね。
(今回はめんどくさいのでやりません)
IMG_0332_20160115111326541.jpg
全体はMr.ウェザリングカラーの
グランドブラウンとマルチブラックを混ぜて
ジッポーオイルで薄めたもので豪快にウォッシングしました。
ぜんぜん割れなかったよ。よかったよかった。

銀色ドライブラシのハゲチョロって久しぶりで面白かったです。
IMG_0333.jpg
ちゃんと人っぽい佇まいになるのがすごいと思いました。
おしまい。
タルコフスキー監督のSF映画に「ストーカー」というのがありまして。

うちの奥さんが一番好きな映画です。
私も時々見ています。

この映画のジオラマを作ったのですが、工程の説明がちょっと長いので
先に完成写真をお見せします。
00_2015121710193045c.jpg
主人公で案内役の「ストーカー」と、科学者、作家の三人が
エンジン付きのトロッコで「ゾーン」と呼ばれる謎の場所に向かうシーンです。

使った素材はこんな感じ。
01_2015121710193170c.jpg
座ったフィギュアが欲しかったのですが、
ちょうどよさそうなのを店頭で見つけました。

ベースの制作。
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このダイソーのディスプレイケースはスチロール樹脂なので、
プラモデル用の接着剤が使えました。プラ板でおおまかな形を作って、
竹串をちぎったものを散りばめて粘土がつきやすくしました。

粘土を盛り付けたあと、砂利を押し付けて、
黒いアクリル絵の具と木工用ボンドを混ぜたものを塗りました。
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このまま2日くらい待ったほうがいいのですが、
私はせっかちさんなのでプロ用の瞬間接着剤をふりかけました。
04_20151217101935f28.jpg

アクリル系塗料のバフなどを中心に塗って立体感を出し、
Mr.ウェザリングカラー(毎度言いますけど名前が長い)で味付け。
06_201512171020039da.jpg
線路はエバーグリーンの工の字のプラ棒を切らしてたので自作。

情景用の緑(とても臭い)をペタペタ貼り付けたら、こんな感じ。
07_2015121710200529d.jpg
後で鋭い草を画用紙で作って追加したり、色を整えたりしました。

エンジン付きトロッコの製作。
09_2015121710200662d.jpg
模型屋さんであらかじめ、鉄道模型用でいろいろ探したのですが
大きめの車輪にちょうどいいのがなかったので、
1/48のシャーマンの余った転輪にプラ板を貼り付けて削りました。

軸をつけて置いてみたらこんな感じ。
10_20151217102008d34.jpg
ちなみに枕木は無しで。このあたりの映像ではほとんど見えなかったので。

本体は針金と迷ったんだけど、2mm丸プラ棒を
ライターで炙りながら一発勝負で加工。
11_20151217102010b66.jpg

プラ材やジャンクパーツを貼り付けたら、できあがり。
12_20151217102028d75.jpg

一応、フィギュアの下半身だけを先に組んで、
サイズの確認をしながら作りました。
14_20151217102030286.jpg

がーっと塗装。Mr(以下略)。
15_2015121710203151e.jpg

フィギュアの上半身も接着。
みんなが同じ方向を見るようにしました。
IMG_0003.jpg
本体は1/35なのですが、頭だけはプライザーの1/32。
役者さんだから頭が大きめでもいいでしょう。
あと、プライザーのフィギュアは顔がとても良く出来ています。

仕事したり家事したりの合間に作業して、約1日で完成しました。
IMG_0006.jpg

全体の幅は15cmくらいです。
IMG_0007.jpg

大きさ比較の写真。
IMG_0008.jpg

だいぶ省略したんですが、雰囲気は出たのではないかしら。
IMG_0009.jpg

ちなみにこの人はすごくそっくりになりました。
IMG_0013.jpg

そんなわけで、今年の奥さんへのクリスマスプレゼントは、
「この映画のジオラマを作るということ」になりました。
えらく喜んで写真撮ってましたよ。よかったよかった。
映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」。
マッドマックスは2作目が大好きなのですが、
Twitterなどでの評判がすこぶる良いので見に行くことにしまして・・・。
見る前日に着手、翌日に仕上げしたのが今回の作品です。
オリジナルのヒャッハーな車。

とにかくV8エンジンが欲しかったので、これを購入。
IMG_7908.jpg
モノグラム製、89年型ムスタングのコンバーチブル。
特価で1000円。

成型色が派手な赤で、しかもメッキしてあるエンジンを
(メッキはハイターでちゃんと落ちませんでした・・・。
 後でプライマーを吹いて下処理しました。)
アリイの1/32スバル360に無理矢理組み込み。
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がががっと塗装。後輪だけムスタング。
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乗る人は熱いでしょうが、気にしない。
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ウェザリングしてほぼできあがり。
IMG_7915.jpg

配線して、マフラー付けて、完成!
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ヒャッハーな車なのにサイレンサーがついてるのが
おしゃれポイントです。

後ろのタンクは、先日作ったベルX-1の余りパーツ。
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ウェザリングは、Mrカラーのダークアイアン(最近品薄ですね)に
ガイアカラーの蛍光オレンジを混ぜたものを塗った後、
エナメル塗料のバフとつや消し黒を混ぜたものでウォッシング。
時々半ツヤクリアーを吹いたりして保護。
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あとはエナメルのハルレッドをポンポンしたり、ダークアイアンでドライブラシしたり、
とにかく夢中であんまり憶えてなくてごめん(汗)。

そういえば光らせたいところはMrカラーのステンレスやら
クロームシルバーやらを塗ったりもしたような気がします。
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全身白塗りのフィギュアなんかも添えたいところですね。
その気になったらやります。
バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2 のデロリアンです。
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たしか今年の初め頃に買ったと思うんですが、
ついつい今まで積んだままにしてしまいました。
近いうちにロードスターの組み立てをしたいと思っているので、
最近カーモデルを作ってないなぁ、ということで、いよいよ製作。

ボディーをがっつり筆塗り。
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主にMr.カラーの8番銀。
前端・後端はグレーとダークアイアンを少し混ぜたものを塗りました。
黒に相当する部分はジャーマングレーで。

裏面は塗装が結構大変でした。
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で、Part2の特徴。ホイールが動いて飛行状態にできるんですね。
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付属のグリスは真面目に塗りましょう。綿棒を使うとやりやすいです。

だだだだっと組み立て&塗装。
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このキット、ホントによく出来てます。
精密なのに割り切りがうまくて、部品点数が少ないです。

内装もそれなりに真面目に塗装しました。
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指定色だと青が強いので、グレーっぽくしたほうがよかったかも。
でも、ボディーをかぶせたらこのくらい派手でも気にならないので、
どちらでもいいと思います。

なんやかんやで、夜を挟んで丸一日で完成。
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特に後ろ姿がお気に入り。みっちりした感じがたまらんです。
IMG_7738.jpg

後ろのダクトは薄くなるように削ったんですが、
もっと削っても良かったですね。
IMG_7739.jpg
欲を言えばエッチングパーツだったらもっと本物っぽくなったかも。

付属のスタンドに載せて、飛行状態。
IMG_7740.jpg
こういうキットの変形には正直なところ期待してなかったんだけど、
ちゃんとしてました。(でも遊びすぎによる破損注意です)

勢いで作りましたが、ちょっと自信がつきました。

マツダロードスター(本物)を手放すまであと1週間に迫ったので、
今のうちに細かい写真を撮っておいて、
作り方が決まったら近いうちに作ろうと思います。
(マイナーチェンジ前のキットしか無いので、マイナーチェンジ工作が大変なのです)
「デスペラード」という映画が好きなのです。

主役はアントニオ・バンデラス。
見どころは・・・全部。

で、主役の兄弟分に、カンパとキーノっていう二人がいるんですが、
二人とも武器がギターケース。

何が何だかわからないと思いますが、見て頂ければ、と思います。

そんなわけで、気まぐれモデリング。
一晩で「キーノ」を作りました。

主な材料は1/35の戦車兵。
頭はプライザーの1/32の裸像から持ってきました。
IMG_7111.jpg
ざっくり切って、瞬着でざっくり工作。

ダイソーの異様に硬化の速いエポキシパテで
関節の隙間を埋めたり、ジャケットを作ったり。
IMG_7112.jpg

1mmのプラ板4枚を重ねてギターケースも製作。
IMG_7114.jpg
急いで作りたかったので、
・流し込み接着剤で一枚ずつ接着
・大まかに削ったところで断面に瞬着を塗りこみ
・削り仕上げ
という作業内容でした。瞬着を使わないと、
削っても削ってもバームクーヘンみたいになっちゃうのです。

ラッカー系筆塗りでだだだだっと塗装。
つや消しクリアーを吹いた後、エナメルウォッシングして、おしまい。
IMG_7121.jpg

この、左足を伸ばしたポーズが最高にステキなのです。
映画を見たら、多分納得です。
IMG_7120.jpg

あえて「構えるちょっと前」のポーズにしました。
IMG_7122.jpg

この人達、服はドロッドロに汚れているのですが
靴だけはピカピカだったので、
茶色を塗った上からクリアーレッドを塗って、
エナメルのスモークで仕上げました。
IMG_7123.jpg

これ作ったら絶対言われると思ったんですよ、「カンパも作って」って。
うーん、カンパはな~、モチベーション沸かないなぁ。
そんなわけで、1人だけですいません。
雑誌「スケールアヴィエーション」の今年の3月号が「紅の豚」特集。

というわけで、私も1個作ってみることにしました。
IMG_6399.jpg
1/72の「カーチス」です。主人公のライバル役の人の飛行機。

つやつやの飛行機ですが、筆塗りでがんばります。
IMG_6400.jpg

選んだ青色はこれで、塗ってて
「あんまり成型色と差がないなー」と思ったら、
説明書で指定されている色そのものなのでした。
IMG_6401.jpg
どこまで塗ったかわかりにくいけどもひたすらペタペタ。

で、何が大変かというと、大きさ。
IMG_6429.jpg
隣の綿棒は標準的なサイズです。
おっちゃんは体が大きめなので大変です。

黄色の帯はデカールが薄そうだったので
白を塗ってからガンダムカラーの黄色を塗りました。
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黄色を塗る面積が多いと、製作スピードがガクンと落ちるのです。

フロートの支柱の向きを間違えやすいので気をつけつつ組みあがり。
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クリアパーツの風防はつけるかどうか未だに迷っています。
なんだか急にスケール感を突きつけられる感じがするんですよね。

今回は初めて「複葉機の張り線」をやりました。
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瞬間接着剤で伸ばしランナーを切りながら接着です。
伸ばしランナー用に、黒いランナーをいくらか保管しています。

透明の波模様のプラ板の上で撮影。
IMG_6439.jpg

大きさ比較です。
IMG_6442.jpg

外で撮影してみました。
PICT0008_20150227211958227.jpg
色紙の上にさっきの波々透明プラ板です。

キットにはフィギュアが付属してます。
まだまだ手に入ると思いますので、よかったらぜひ。
大好きな映画のひとつに「世界最速のインディアン」というのがありまして。

何度も見てしまうのです。

で、気になるシーンは作っちゃう。
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今回の素材です。

二輪のレコードブレーカー「マンロースペシャル」を作ります。
ヒートプレス用の形を、プラ板で工作。
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ひっくり返して両面とも使います。

ヒートプレスした1mmプラ板を
二枚貝の様に合わせて接着。
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この後、速乾性のエポキシパテで凹みを無くしました。

エポキシパテの硬化を待つ間に、けん引する車を製作。
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本当は「シボレー ベル・エアー セダン」という車なのですが、
アリイの1/32の観音開きクラウンがかなり似ているので小改造。

後ろのピラーにプラ板を接着して、
ドアノブの位置をずらしたら改造終わりです。
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今回は後ろ姿だけなので、顔を見るのは禁止ですっ。

格安中古車っぽく塗装しました。
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マンロースペシャルの方は、タイヤと乗るところの穴を開けて整形。
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自衛隊のバイクの後輪を切り刻んで接着して、
後ろのフィンを追加して塗装したら出来上がりです。

あ、ドリー(リヤカーみたいなの)の製作過程の撮影忘れてました。
プラ棒と自衛隊のバイクの前輪を使ってそれっぽくしました。
ナンバープレートはクラウンから拝借。

というわけで、できあがり。
IMG_6345.jpg
主人公がボンネビル・ソルトフラッツに到着したシーンの再現です。
本当は夕焼けで撮りたかったんですが、
光の加減と方向がうまく合いそうになかったので
午前中に撮影しました。

そんなこんなで、1泊2日の4~5時間の作業でした。
ほんとのシボレーのキットがあったら再挑戦も考えたいところです。

追記:
後日、天気が良かったので夕日をバックに撮影しました。
IMG_6394.jpg

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