おすすめコンテンツ

プロフィール

きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

カテゴリ

最新コメント

最新記事

月別アーカイブ

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

全記事表示リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード
まとめ
7月の三連休。
真ん中の日曜日に、気まぐれでこんなプラモデルを買ってきました。
IMG_2576.jpg
デフォルメされた10式戦車です。

箱の外に指定色が書いてあるのがとても親切。
IMG_2577.jpg

で、中身。
IMG_2579.jpg
どこぞのお子様向けプラモデルと違って、
ニッパーがないと切り離せないです。
(しかもニッパーを使う回数が結構多くて、ゲート位置も配慮がイマイチ)

その日のうちに組み立て開始。
特に困ったのがこれ。
IMG_2580.jpg
穴が小さくて、「E5」のパーツがはまりません。
穴を広げてぐりぐり押し込んでたら、パーツが曲がってしまいました。

あと、スナップフィットなんだけども
ピンが細長くて穴がキツキツ。
IMG_2581.jpg
この辺のパーツを指でつまんで押し込んでたら
パーツの形とはめ込みのキツさのせいで指が痛くなってしまいました。

このプラモデル、誰向きなんだろう???

30分くらいで、ニッパーだけで組んだらこんな感じ。
IMG_2582.jpg
綺麗に作りたい人は、ピン類は切り飛ばして
接着剤塗って組んだほうがいいと思います。
後でウォッシングしたら折れた場所もありました。

ごはんを食べて気を取り直して、塗装。
IMG_2585.jpg
履帯類と、緑色の部分は成型色のままにしました。

ひととおりウェザリングもして、完成。
IMG_2589.jpg
シールは・・・つや消しクリアー塗ってみたけど
どうにもならんかったなぁ・・・。

まじめに塗装すると愛着がわいてくるのが不思議。
IMG_2588.jpg

組み立てはすごーくストレスが溜まりましたが、
完成させるとかわいいもんです。
IMG_2592.jpg

子供が「お父さんこれ難しいから手伝ってー」って言った場合、
プラモデルに慣れてないお父さんだったら機嫌損ねるキットだと思います。
その点ご注意下さい。
スポンサーサイト
他の方の作品を見かけて、
久しぶりにたまごひこーきを作りたくなりました。

選んだのはこれ。レガシーホーネットです。
IMG_1815.jpg
たまごシリーズの中では古株なのかな?

パイロットさんが付属。
ちょっとさびしいので、肩にアメリカ国旗をと思って
余ってるデカールから切り取ってみました。
IMG_1817.jpg

パイロットさんを軽くディテールアップ。
IMG_1819.jpg
でも、星条旗は後で見えなくなりました。残念。
ちなみに、パイロットさんを差し込む穴、小さかったです。

こんな風に竹串二本を使って持ち手にしました。
IMG_1821.jpg
ひたすら塗装、そして組み立て、合計3時間。

1/72のホーネットと一緒に。
IMG_1827.jpg
・・・が。どう考えてもウォークウェイの色がおかしい。

というわけで、同梱の黒いデカールを上から貼りました。
IMG_1829.jpg

垂直尾翼は塗っても塗らなくても良いように
デカールが二種類入っていました。
IMG_1831.jpg
私は黒部分は自分でジャーマングレーで塗装。

前から見たところ。
IMG_1832.jpg
ギア類を差し込む穴が小さかったです。

そんなわけで、祝日の午後のプチ工作でした。
IMG_1833.jpg
小さいプラモデルだけど、ちゃんと飛行機のプラモデル。
デカール貼ったり、ギア組み立てたり、キャノピー塗ったり。
やることは普通の飛行機キットと同じです。
先日のイーグルでちょっと疲れて軽いものが作りたくなりまして。
どうせなら丸っこいものがいいかな、と。

選んできました。タイガーモデル製スピットファイア。
デフォルメされた飛行機のプラモデルです。
IMG_1522_20160411144039976.jpg
たまごひこーきってあるでしょ。ああいう感じです。

中身。(これ以外にキャノピーもあるんだけど忘れてた)
IMG_1523_20160411144040198.jpg
親切なことに、普通のシールと水転写デカールの両方が入っています。
お子様からややこしいおっさんまで対応。すばらしい。

せっかくなのでちゃんとした色を選びました。
IMG_1541_201604111440424fe.jpg
Mr.カラーのこのセットがぴったりです。

計器盤はデカールがあるのですが、
モールドがしっかりしていたのでそれなりに塗ってみました。
IMG_1542.jpg
操縦桿は伸ばしランナーでちょっぴりディテールアップ。
(もちろん後で見えなくなりました)

さっさかさっさかと組み立て。
IMG_1546.jpg
スナップフィットでタッチゲート。工具いらず。
でも、真ん中の合わせ目は消したかったので、接着しました。
(接着したおかげでプロペラが回らんようになってしまいました・・・)

ぺぺぺっと塗装して、デカール貼って、
タミヤアクリルのフラットクリアーを筆塗りしたらできあがり。
IMG_1548.jpg
貼り線もやりましたよー。

写真にはないのですが、主翼の裏の丸いデカールが
とても貼りにくいので、そこは期待しないで下さい。
IMG_1549.jpg
上から見る分には大満足。
あと、車輪はデカールでなく、
銀色がしっかりしているシールの方を使いました。

以前適当に作ったモンキッズ(MENG)の
アブロ・ランカスターといっしょに。
IMG_1551.jpg

ぶたさんも乗せてみました。
IMG_1552.jpg
キャノピーは接着せずにはめ込むだけにしておくと
こうやって遊べます。

リボルテックのよつばさんもぴったり。
「はいようムスタング」とか「ほよよカーチス」みたいですね。
IMG_1554.jpg
フラップは可動式。正確に言えば「ぷらんぷらん」でした(笑)。
新発売の輸入キットです。
モンモデル(MENG MODEL)の新シリーズ「モンキッズ」。
デフォルメされた軍用機です。

3種類出たのですが、これを選びました。
IMG_8073.jpg
つや消しのちょっと高級感のある箱に入っています。

地味な工夫がすごいなーと思ったのがこの袋。
IMG_8074.jpg
点線状に封入してあって、手で引っ張るとぱりぱりっと簡単に開けられます。
耳がギザギザとか、ハサミがないと開かないのとか、
いつまでも使ってたらやばいっすよ日本。

迷彩部分と窓枠の裏、主翼の裏の縁は筆でざっと塗ったのですが、
1時間ちょいで完成しました。接着剤いらず。
IMG_8075.jpg
ゲート処理はちょっとの手間なので、できるならしたほうがいいです。
黒いパーツだったらマジックでちょんって塗るだけでもOK。
プロペラは折れやすいので気をつけてください。

マーキングはザラザラのシールでした。
よーくこすると目立たなくなります。
狭いところに貼るのがちょっと難しかった。
IMG_8076.jpg
操縦席の窓枠とクリアパーツが別になってるのがミソですね。
「今日はしんどいから晩御飯はお茶漬けでいいわ」っていう気分のときに
作りたくなるキットだなぁと思いました。

あと、気が利いてるなぁと思った点、もうひとつ。
IMG_8079.jpg
完成品が箱にピッタリ入りました。地味に嬉しい。
ハセガワの「たまごひこーき」、いろいろと種類があるんですが
どうしても無い機種っていうのはあるもので。

そんなわけで、形の近いものを選びます。
IMG_6589.jpg
今回選んだのはこれ。ブルーインパルスのT-4です。

大きな違いは
・主翼の位置
・ジェットノズルの数
IMG_6593.jpg
なので、都合の悪いところはエポキシパテで埋めちゃいます。
使ったのはタミヤの緑色の箱のパテ。

サフを筆で塗って、一晩寝かせて削り出し。
IMG_6597.jpg
240番、400番、800番の紙やすりで整えました。

明るい色で塗るので、白い缶サフを吹きました。
IMG_6598.jpg

Mr.カラーのハーマンレッドを薄めて、筆で重ね塗り。
IMG_6599.jpg

マスキングテープでマスクして、アクリル系の白でラインを塗装。
IMG_6600.jpg

1泊2日でできあがり。
レッドアローズのBAeホークです。
IMG_6601.jpg

前から見るとこんな感じ。
IMG_6602.jpg

イギリスの国籍マークは、
1/100のバッカニアのが余ってたので使いました。
IMG_6603.jpg

たまごじゃないのと並べるとこんな感じです。
IMG_6604.jpg

たまごひこーきの改造、なかなか面白いので
ぜひやってみてください。
5月に作ったものですが、
スケールアヴィエーション・コンベンション2014の結果が出ましたので、
(「ツナマヨ賞」をいただきました。ありがとうございました。)
製作記録を書きます。作ったのは5月。
いつもの「一泊二日モデリング」だったんだなぁ、そういえば。

「たまごひこーき」の複葉機ってたぶんなかったなぁと思ったのがきっかけ。
材料として買ってきたのがこの2つのお買い得キットです。
IMG_4103_20141213161533af7.jpg
たまごのサンダーボルトと、ニューポール11。

たまごの方を切り貼り。
不要な部分を削って、おおまかにプラ板を貼り付け。
IMG_4106_201412131615344e4.jpg

ヒートペンでならしつつ、凹みをパテ(乾きの早いタミヤの白)で修正。
IMG_4107_20141213161535599.jpg

整形して、サフを塗ったらこんな感じ。
IMG_4110.jpg
これで一晩寝かしました。

翌日。機首の部分をリューターでバッサリ。
IMG_4111.jpg
ここはプラ板を接着してフタしました。

翼や車輪などのパーツはニューポールのキットから。
IMG_4113.jpg
翼は印象が変わらない程度に短くして、角を丸くしました。

なんだかんだで、できあがり。
IMG_4116.jpg

ニューポールに付属のデカールをそのまま貼りました。
IMG_4118_20141213161623748.jpg

エンジンもちゃんと入ってます。
元のSMERのキットがデフォルメっぽいつくりのキットだったので
たまごに似合う雰囲気になったかなぁと思います。
IMG_4120.jpg

売ってない「たまごひこーき」も面白いと思うので、
よかったらぜひ作ってみてください。

| ホーム |


 トップへ戻る