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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
2機目のフレーダーマウスの製作についてです。

すいません、こっちは完成写真しかないんですが・・・。
IMG_4310.jpg
1機目と全く同じカラーリングで作りました。
「改造したばかり」という設定で、汚し塗装は無し。

後部のエンジンノズルと、本体の間をプラ板などで延長してあります。
IMG_4311.jpg
前回作った無人偵察機を載せるために、
タンクの間のあたりに「台」を作りました。
偵察機と接する部分には、1/24 ACOM LOLA(F3000)の無限エンジンの
吸気部分を6気筒分、逆さに貼り付けて使いました。
あとは配管の類はキットの物は寸法が合わなくなりますので、
プラ棒や電線でそれっぽく繋いであります。

で、クレーン&偵察機と合わせると、こんな感じ。
IMG_4307.jpg
計画通り、高さはぴったんこ。
「これから載せて試しに飛ばしてみるよ」
という雰囲気にしました。
元のアイデアはスペースシャトルの運搬。大きさは随分違いますけれども。

うしろから見るとこんな感じ。
IMG_4309.jpg

後で後部のアンテナを自作して追加しました。
IMG_0349.jpg
1mmプラ板の削りだしと、真鍮線です。
長いノーマルアンテナのままだと、クレーンが通れなくなっちゃうので。

それでは、フィギュアを作って配置していきますよ〜。

その前に写真追加。
クレーンの機械部分の写真を撮ったので、ご紹介。
IMG_0354.jpg
これでなんとなく形がわかるかしら?

これは、今回初めて自作したフィギュアの頭。
IMG_4313.jpg
材料はエポキシパテです。なんともお恥ずかしい。

で、1/20のタミヤのF1ピットクルーのフィギュアの胴体を改造して
女性パイロットにしてみましたよ。
IMG_0348.jpg
となりのおいさんは、ピットクルーをほぼそのまんま組んだものです。
おねえさんちょっとガッチリ系になりました。
ヘッドギアとか耐Gスーツとかを折りたたんで抱えています。

フィギュアを全部で4体作りました。
ピットクルーのキットをいろいろ混ぜたり、半ズボンを長ズボンに加工したり。
IMG_4318.jpg
で、だいたいこういう配置に決めました。

フレーダーマウスの上で、「ストップ!」って言ってるおいさんと、
位置を微調整するもう一人のおいさん。
IMG_4337.jpg

合図に合わせて昇降ボタンを押すおいさん。
IMG_4336.jpg

このジオラマの全体図はこんな感じですが・・・
IMG_4352.jpg

前回のジオラマと合体できるんです。
IMG_4338.jpg

別の角度から。
IMG_4342.jpg
同じカラーリングの飛行機が2機並ぶと嬉しいなぁ。

板の境目に白線を引いたので、繋ぎ目が自然になったかな?とおもいます。
IMG_4340.jpg

そんなわけで、縦30cm、横60cmという
それなりにでっかい合体ジオラマが完成したのでした。
IMG_4345b_20121027104658.jpg


このジオラマは、2012年の11月4日に、SF3D to MA.K. 30周年展示会 in四国で展示予定です。
お近くの方、よかったら是非見に来てくださいね。入場無料です。


<<フレーダーマウス・ロングテール(1)に戻る
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「2885年7月3日」という作品を作ったあと、
格安でまたフレーダーマウスをもう一機入手してしまったのです。
で、そのときのふりかえりをします。

完成写真はこれ。
IMG_4345b.jpg
近すぎてよくわかりませんね。
あとで説明します。

いきなり塗装前の姿ですが、「無人偵察機」をでっちあげてみました。
グレーの部分は1/144のセイバー2機セット。
白い部分と黒い部分は1/24 ACOM LOLA(F3000)の余りパーツです。
IMG_4288.jpg

あと、Waveの汎用パーツを使ってそれっぽくしました。
IMG_4289.jpg

プラ棒とプラ板でがしがし組み立てたクレーンの骨組み。
IMG_4292.jpg
手芸用品の「スナップ」は滑車に使いますよ。

で、いろいろジャンクパーツやらを組み合わせてクレーン完成。
IMG_4295.jpg
1/144のザクの足につけるミサイルポッド
(流用に便利なんだなこれが)とか、
ダイソーで買ったネックレスのチェーン、
アルミの1mm径針金、鉛板なんかを使っています。
見えにくいですが、キャスター(コロコロ)は
さっきのセイバーのギアの車輪を使ってます。

上から見たところ。
IMG_4299.jpg
偵察機を巻いてるのは、アルミ針金を熱収縮チューブに通したもの。
クレーンのフックはプラ棒を熱で曲げて削りました。
ちょうどいいのがなかったら自分で作るしかないのです。

そんなわけで、わけのわからないものができました。
2機目のフレーダーマウスに、これを乗っけて行きますよ。
先にお見せしますが、こんな感じ。
IMG_4308.jpg
クレーンの柱についてるちっちゃいのは、昇降ボタンです。

つづく。


フレーダーマウス・ロングテール(2)に進む>>


<<「2885年7月3日」(3)へ戻る
「コロコロキャリア」だけでは寂しいとの意見があったので、
トーイングトラクター(飛行機を引っ張る車)を自作しました。
たまたま模型店で1/24スケールのストックカー(モノグラム製)が
千円で手に入ったので、ごっそりパーツを使いました。
(箱の写真が残ってなかった・・・真似したい人ゴメン・・・)
成型色が白だったので、すごく使いやすかったです。

で、着色前の姿。
IMG_4147.jpg
箱状の部分はタミヤのプラ板。
現物合わせでざくざく切って貼り合わせました。
その他の白い部分はほぼストックカーのパーツです。

シフトノブとかカムカバーとか、黄色っぽいパーツは
同じキットのメッキパーツのメッキをキッチンハイターで落としたものです。
IMG_4148.jpg

ところどころにある金属色の板状の部分は、鉛の板。
はさみで切れるスグレモノ。
ポンチを押し付ければリベット表現も簡単にできるのでオススメ。
IMG_4149.jpg

で、塗装。ニュートラルグレーを中心に塗りました。
シートはエナメル系のスモーク黒を上から塗装。
つやつやテカテカの安っぽいシートっぽくしてあります。
IMG_4155.jpg

で、あらかじめつくってあった「コロコロキャリア」と
脱着可能になりました。
IMG_4157.jpg
このへんの寸法合わせは行き当たりばったりです。
意外とうまく行くもんだ。

で、すべてを配置してジオラマが「一旦」完成。
(「一旦」というのは実は意味があるのです・・・)
ベースはMDFという人工の木材を使いました。30cm×30cm。
薄いプラ板を貼って、スジ彫り。

タミヤの情景テクスチャーペイントの
路面用ライトグレイを塗りました。


アクセントに、文房具の修正テープで白いラインを引いてあります。
ひっかくと簡単にはがれるので、古くなった表現が簡単にできます。
IMG_4161_20121018230209.jpg

トーイングトラクターには、パトランプを追加しました。
IMG_4170.jpg
ウェーブのバーニヤを逆さにして、
余ってた黄色いビームサーベルの端切れを貼りつけ。
プラ棒、ビニール線、鉛板で台座を作りました。
これで作業車両っぽくなったでしょ?

真面目に働く運転手のおいさん。
IMG_4171_20121018230207.jpg
ハセガワのフィギュアと、
フレーダーマウス付属フィギュアの足を使って作りました。
手足はハンドルやペダルに合うように熱加工して
微調整しています。

で、こっちは「日食はこれでOKだよね?」と
サボってる二人です。
IMG_4173.jpg
ちょっとムカつくシチュエーションですね(笑)。


で、これで一旦完結したジオラマが出来たのですが・・・
私はもう一機フレーダーマウスを入手してしまったのでした。
つづく!


フレーダーマウス・ロングテール(1)へ進む>>


<<(2)に戻る
新作の製作記事を書いていたので、なかなか続きが書けませんでしたが
「2885年・・・」の思い出し記事、再開です。
今回はフレーダーマウスと、それをのっけて運ぶキャリアの話。

当時は製作過程を残そうなんて思ってなかったので、
いきなり完成写真になっちゃいます。この点ご容赦下さい。
オークションで未使用品を見つけたフレーダーマウス。
IMG_4099.jpg
今のところ、運が良ければ2000円くらいで買えるかな?
実は中学生の頃に、発売直後のキットをお年玉で買ったのですが、
当時の技術では完成できませんでした・・・。
ある意味、敵討ちみたいな気持ちで入手しました。
こうやって何十年越しで完成させると感慨深いものがありますねー。

改造ポイントはほとんどありません。
(後日、ピトー管をでっちあげて追加しました。後で説明できるかも?)
塗装はラッカー系の筆塗り→ガンダムリアルタッチマーカーで汚し。
金属パーツはちゃんとプライマーを塗りましたよ。
あと、傭兵軍なのでボディ(翼?)両端を黄色く塗ってあります。
使った黄色はガンダムカラーの黄色。使いやすい気がするのでお気に入りの黄色です。

追加したのがこれ。エンジンノズルの保護用のフタ。
IMG_4100.jpg
滑走路から格納庫まで運ばれようとしているシーンにしようと思ったので、
こんなものを作ってみました。
プラ板を丸く切って、ウェーブの汎用パーツを貼りつけてできあがり。
ちゃんとそれっぽいデカールを貼りましたよ。

塗装の時にこだわったのがここ。
IMG_4103.jpg
この主脚の付け根の溝(わかるかな?)を
赤く塗るとなんだかそれっぽくなるのでお気に入り。

で、フレーダーマウスについて常々思っていた疑問があったのです。
「足がコロコロじゃないやん。着陸したらどうやって運ぶの?」

というわけで、こんなのを作りました。
コロコロキャリアー。
IMG_4105.jpg

材料については、面白いことは特にありませんよ・・・。
・1mmプラ板とプラ棒がほとんど。
 最近はコの字型とか、L字型とかいろいろあって便利ですね。
 買いそろえておくとやる気が出るのでオススメです。
 何かパーツ無くしたときに、自作する材料になるし。
・配線はアルミ針金。
・車輪はミニ四駆の別売りホイール。
IMG_4109.jpg
フレーダーマウスに接するところは、
プラ板をV字型に切って3mmコの字型プラ棒をかぶせてあります。

ここで気をつけること。
ミニ四駆のホイールはおすすめしません。たいていの接着剤が効かないんです!。

随分雑な説明ですみませんが、この後、トーイングトラクターの記事に続きます。


(3)につづく>>


<<(1)に戻る
えーっと、過去(って言っても今年ですが)の作品のふりかえりを
ちょっとずつやってみようと思います。

fgとかMGとかに投稿して、一番反響を頂いたのがこの作品です。
「2885年7月3日」。日食がテーマです。
IMG_4171.jpg

全体図はこんな感じ。
IMG_4161.jpg

もともとの発想は、一時ネットで話題になったこの写真が元です。

今年は日食が話題になって、専用サングラスが売り切れたりしましたねぇ。
IMG_3991.jpg
(この日食の写真は自分で頑張って撮ったんですが、カメラの寿命を縮めてしまったかも・・・)

で、溶接面を自作して、
ハセガワのフィギュアセットに持たせてみたのが次のステップ。
IMG_4013.jpg
溶接面の製作過程は写真が残ってません・・・ごめん。
素材は、HGUCガンキャノンの余ったパーツ。
肩のミサイルポッドを適当に切り貼りして削ったものに、プラ板とプラ棒をくっつけて
それっぽく塗装して作りました。
リベットは作ってないよ。影も含めて塗装なのです。
この大きさだと塗料の膨らみだけで十分かと思ったので・・・。
覗き窓は開けてなくて、ガンダムリアルタッチマーカーのグレーで描いただけ。


で、つづきます。今日はここまで。


(2)に進む>>


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