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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
説明書とにらめっこしながら組み立て。
組み立ての過程で剥がれた部分はときどきタッチアップ。
効率いいんだか悪いんだか未だにわからない、私の組み立て方です。

「明日は足」とかなんとか言いながら、
いきなり全身行っちゃいましたね。
すいません、制作記事ってものにまだまだ慣れてません。
IMG_0124.jpg

要注意ポイント、その1。
肩。接着と組み付けの順番がよくわからない。
簡単に「パキッ」と壊れてしまいます。要注意。
IMG_0125.jpg

要注意ポイント、その2。
腰のアーマー、きちんと組み立てたつもりでも、
太ももに差し込む途中で「バラッ」とバラけてしまう。
片方につき4回ずつくらいバラけてしまった。
一番の自信喪失ポイントでした・・・。
IMG_0126.jpg

要注意ポイント、その3。
頭を組み立ててから首を胴体に差し込もうとすると、
力をかける場所がわからない。
結局、「首を胴体に差し込む→頭を首にハメ込む」の順でやりました。
IMG_0127.jpg
いろいろと要注意ポイントがありました。
もう一回作ったらうまくいくかもしれない・・・。

てなわけで完成です。デカールも真面目に貼ったよ。
IMG_0132.jpg

IMG_0131.jpg

アクリルガッシュで塗った部分も含めて全体をタッチアップして、
デカールを貼って、半ツヤのクリアーの缶スプレーを吹きました。

ああ、密度が濃くてかっこいいなぁ・・・。
IMG_0140.jpg

銀色のところはもう一回塗りたいかも・・・?
IMG_0146.jpg

ここのふくらはぎ付近の造形が好き。でも作るのはイヤ(笑)。
IMG_0135.jpg

部品点数が多かったり、汚さない方が多分カッコ良かったり、など
いつもと違うキットを組むのはなかなか新鮮でした。
組み立ててて、「自分らしさ」を盛り込む余地がなさそうなのが残念だったかなぁ。
慣れない作業で、気持ちの余裕がちょっと足りなかったのが反省点。
いい経験になりました。

キットを譲ってくださった灰猫さん、
そして塗装の事とかでTwitterでご相談に乗ってくださった皆さん、
ありがとうございました。

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追記。
「ウルトラマリンブルー」って、
デジカメで撮ると色がおかしくなっちゃうんですねー。
(サチったようになってますね)
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ついに組み立て開始です。
胸、上半身、股関節、両腕・・・
組み立てるだけで合計2〜3時間くらいかかってますね。
あと、組み立てる前に全体的にエナメル黒で墨入れしてあります。
IMG_0121.jpg


IMG_0122.jpg

その後、ゲート跡や塗装の剥げたところなんかをタッチアップ。
明日は足に着手します・・・。
この見開きの説明書のページを見ると、「んああああ」って気持ちになりますね。
IMG_0123.jpg
がんばります。

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ポリキャップ素材の部品。ここも塗装したいわけですが、
「メタルプライマーでもいいよ〜」って聞いたので、先に塗っておきました。
(「ガイアマルチプライマー」っていうええもんがあるらしいですね。あとで知りました)
IMG_0114.jpg

さあ、どんどん塗りますよ〜。
IMG_0119.jpg
説明書の色は基本的に守らない主義です。
なんだか嫌やねん。色は自分で決めたいねん。

例えば今回、パープルの代わりに「ウルトラマリンブルー」を塗ってます。
フェルメールが油絵によく使ってた青色です。
なんとなくこの機体に合うような気がしたので。
(写真ではあまり色味が再現できてませんね・・・)

ちなみに、ガイアノーツからこの色が模型用として出てるらしいんですが、値段が840円。
で、それじゃアレなんで、ここだけアクリルガッシュで塗りました。
このままだと先の尖った綿棒でこすっても剥がれちゃいます。それを逆に利用して、はみ出し部分を修正。
後で上からクリアーを吹いて保護しますよ。

えーっと、ちなみに、ランナーに付いたままで色を塗る主義です。
筆塗りだと「どこ持つの?」になっちゃうので・・・。
組んでる途中で削ったりしたところは、ぼかしながらまた塗ります。

あと、色の話をもう少し。私は、
白の代わりに「Mr.カラー 311グレーFS36622(半光沢)ベトナム迷彩色」
黒の代わりに「Mr.カラー 40ジャーマングレー(つや消し)WWIIドイツ戦車迷彩」
を使うことが多いです。
今回はこの311グレーを白い部分に塗って、あとからもっと明るい白をドライブラシする予定。
作業の展開次第では、気分が変わって別のことをするかもしれませんけど・・・。

(3)に進む>>

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ふりかえり記事の間に割り込み。
Waveの1/144 FSS エンゲージSR1です。
他の作業と並行になりそうなので、ゆっくり進行になると思います。
とりあえず着手のお知らせです。

まずは洗面台で、中性洗剤でキットの入浴。
ざっと洗ってざっとすすいでタオルで拭いて、しばらく乾燥。
IMG_0111.jpg

私が普段使っている接着剤は、流し込みタイプ。
同じ種類のが3つありますが、
「塗料だろうがなんだろうがついてても使っていいもの」
「綺麗に接着したい時に使うもの」
「上記2つが足りなくなった時の継ぎ足し用」
という使い分けになっています。
IMG_0112.jpg
今回は「綺麗に接着したい時に使うもの」を使います。

IMG_0113.jpg
作業台の目の前に大きめのコルクボードがあるのですが、
ここに説明書を貼りつけるのが「作業開始」の儀式になっています。
けっこうやる気出ますよ、コレ。

このコルクボードはいろんなことに使ってまして、
使いかけの真鍮線を画鋲でとめたり、
(その時は付箋で直径を書いてとなりに貼っておきます)
自作しようとしているパーツの寸法メモを大きい付箋に書いて貼ったり、
磁石シールにリューター用の細いドリル歯をくっつけておいたりしています。

本格的に作業に入ったら、また続きを書きますね。

(2)に進む>>

えーっと、過去(って言っても今年ですが)の作品のふりかえりを
ちょっとずつやってみようと思います。

fgとかMGとかに投稿して、一番反響を頂いたのがこの作品です。
「2885年7月3日」。日食がテーマです。
IMG_4171.jpg

全体図はこんな感じ。
IMG_4161.jpg

もともとの発想は、一時ネットで話題になったこの写真が元です。

今年は日食が話題になって、専用サングラスが売り切れたりしましたねぇ。
IMG_3991.jpg
(この日食の写真は自分で頑張って撮ったんですが、カメラの寿命を縮めてしまったかも・・・)

で、溶接面を自作して、
ハセガワのフィギュアセットに持たせてみたのが次のステップ。
IMG_4013.jpg
溶接面の製作過程は写真が残ってません・・・ごめん。
素材は、HGUCガンキャノンの余ったパーツ。
肩のミサイルポッドを適当に切り貼りして削ったものに、プラ板とプラ棒をくっつけて
それっぽく塗装して作りました。
リベットは作ってないよ。影も含めて塗装なのです。
この大きさだと塗料の膨らみだけで十分かと思ったので・・・。
覗き窓は開けてなくて、ガンダムリアルタッチマーカーのグレーで描いただけ。


で、つづきます。今日はここまで。


(2)に進む>>


いきなりですが、完成報告です。

お題はマシーネンクリーガー。
日東のキット 1/20クレーテです。
製作日数、1日。

IMG_0100.jpg

◯設定の話
クレーテ自体の説明はネットの他の情報にお任せするとして・・・。
本来はシュトラール軍の兵器ですが、傭兵軍が鹵獲(ろかく)して、
自軍の兵器として小改造したもの、という設定にしました。
前からこのテーマで作ってみたかったのですよ。
主装備はガトリング砲で、この兵器のチャームポイントなんですが、
なんていうかその、敵から奪った兵器の弾切れって心配じゃないですか。
だから傭兵軍のレーザー砲に積み替えてみました。

◯キットの説明
今はWaveから良くなったキットが出てますが、
オークションで安くて古いキットがたまたま手に入ったので、旧キットでの作例になりました。
だから、最近のクレーテ系のものに比べると、足の内側の装甲が1枚少ないです。
あと、クリアパーツが無かった・・・。開けたときに無くしたのかも。よくわからん。
今回の作例では使ってないのでどーでもいいです。
(後日談:クリアパーツ、付属のフィギュアの袋に入ってました。もう遅いよ〜)

◯製作ポイント
一日で急いでノリで作ったので、製作途中の写真が無いんです。ごめんね。
今度から気をつけます。

塗装はラッカー系筆塗り→エナメルで墨入れ。
本体色はダークイエローで塗ったあと、
シュトラール軍のマーキングをミドルストーンで潰した様にして、
(実物を近くで見ないとよくわからない・・・)
ラプターとファイアーボールからデカールを流用して貼りました。
間違えて味方(傭兵軍)に撃たれちゃうとマズイので、水色の識別帯を塗装。

本体がちょっとざらついているのは、あまり塗料を薄めずに
「ぱたぱた塗り」(勝手に自分でこう呼んでいる)をしたからです。
あくまでわざとです。ほんとだよー。

あと、たくさんある細いパーツを真鍮線に置き換えました。全部直径1mm。
これはこのキットの定番の作業らしいです。
付属の真鍮線はなんとなく怖いので使いませんでした。Waveのを使用。
意外とたくさん使います。

真鍮線とプラ棒、プラ板は普段から買い置きしてます。
よくパーツを無くして自作するし、
今回みたいに「勝手パーツ」を思いつきでよく作ったりするので・・・。
ちゃんとニッパーはプラ用と金属用で使い分けていますよ。

IMG_0107.jpg
八木アンテナを2mmプラ棒と1mm真鍮線で自作。
後ろの四角い部分はクレーテのあまったエッチングパーツです。
これで地デジもバッチリです。

これを作るときに穴あけで重宝したのが、最近ダイソーで買ったピンバイスのようなもの。
精密ドライバーの先っちょがドリルに変わったもの、と思って下さい。
今まで「格安リューター」にダイソーのドリル刃を付けて穴あけしてたんですが、
回転が速すぎてプラの種類によっては溶けちゃうんですよね。
っていうか、ピンバイス使ったことないです。今まで避けててごめん。

IMG_0106.jpg
AFSのレーザーガンを積んで、銃口はWAVEのバーニヤとジョイントパーツで
それっぽく工作しました。
AFSは最近「また」入手したのですが、レーザーのみのために一箱潰すのはしのびないので
「おゆまる」で複製して流用しました。
(この件について問題ないかTwitterで相談させていただきました。みなさんありがとうございました)

IMG_0101.jpg

で、昨日(9/16)、完成しました。
オークションでキットを入手して、到着したのがおとといの昼。
こんなペースで作りたいので、塗料はラッカー系中心なのです。

おっきいプラモデルは楽しいなぁ。
なんだかお正月の二日目あたりみたいだ。



模型の製作過程とか完成報告、ここでやりますので
良かったら見てくださいねー。

ちなみに模型の経歴についてのご説明。
1980年代、小中学校時代にガンプラブームをきっかけにプラモデルをほそぼそとやってましたが、
おこづかいがあんまりなかったので、あまりやってません。だから積みプラが無いっす。
大人になって2010年の秋頃から再び製作を始めたんですが、
子供の頃の反動で力を入れているような気がします。

うーん、同世代のモデラーではよくあるパターンのようです。

今は3畳のウォークインクローゼットの様な部屋(窓あるよ)で、
タンスを背にがりがり製作をしています。エアブラシ持ってません。
結構自己流だったりやり方が古かったりしますので、
いろいろご指導いただけると嬉しいです。

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