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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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さて、1日挟んで続きをやります。完成まで行きますよ。

本体の迷彩色を塗る時にじゃまになるパーツの組み付けは後回しに、
逆にいっしょに塗りたいパーツは組み付けたりしておきます。

さあ、どんどん色を塗りますよ〜。
まず、ダークグリーンの部分を下書きして塗装。
IMG_0828.jpg

次はレッドブラウン。
IMG_0831.jpg

最後にダークイエロー(2回目)。
IMG_0832.jpg

ちょんちょん模様も面相筆でちょんちょんと描き込み。
IMG_0836.jpg

で、迷彩を塗り終わったら残りのパーツを全部組み付け。
ゲート処理とかで塗り残したところをタッチアップ。

全体をエナメルシンナーで薄めたフラットブラックでビシャビシャにして、
墨入れとウォッシングをいっぺんにやりました。
IMG_0840.jpg

デカールを貼って、クリアの缶スプレーを吹き付け。
デカールの白い部分はガンダムリアルタッチマーカーの
薄いグレーで明度を落とします。

この戦車のマフラーは錆びまくって塗装が落ちやすい、との
もっぱらの噂なので、サビの素を作ります。

タミヤパテ、ラッカー系のレッドブラウン、ガンダムカラーのシャアピンク、
ラッカー系のシルバー、そして石膏を適当に混ぜてこねこねします。
IMG_0842.jpg

これをマフラーに塗ったあと、タミヤウェザリングマスターCセットの
サビ色をぽんぽん塗ります。

ついでにキャタピラの凹んだ部分にもCセットのサビを
エナメルラッカーで塗りつけておきました。
IMG_0844.jpg

で、完成〜。
IMG_0854.jpg

マフラー、かなりサビサビにしました。
IMG_0850.jpg

ヘッツァーは斜め後ろから見ると特にかっこいいなぁ。
IMG_0852.jpg

生まれて初めて作った戦車、なんとか完成しました。
1/35の戦車って手に持った時の大きさがなんだか嬉しいなぁ。
塗装と作業手順の入れ替えが割と大変で、全部で10時間かかりました。

どこか間違えてるところがあったら教えて下さい〜。
あと、迷彩の3色はタミヤの塗料じゃなくてMr.カラーを使ったので、
微妙に色味が違うかもしれません。

<<(前編)に戻る
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いろいろ作ろうと計画しているものの、ちょっと戦車が作ってみたくなったのです。
実は戦車のプラモデル、今回が初めて。
で、どれにしようか迷った挙句、選んだのがこれ。

タミヤ 1/35「ドイツ駆逐戦車 ヘッツァー 中期生産型」です。
20121128170056.jpeg
形が好きなのと、組みやすそうだったのが理由。

「戦車の定番の作り方」を意識しつつも、自己流を混ぜながらぱぱぱっと作っていきます。
今回も塗装はラッカー系筆塗り中心。一部エナメル流し込みアリ。

小さい方のポリキャップは、ランナーが無いので
バラバラにならないようにマスキングテープでこんな風にしておきます。
IMG_0679.jpg

いつもの「ランナーについたまま塗装」。
転輪とか履帯(キャタピラ)、細かい部品はこんな感じで。
IMG_0683.jpg
履帯は「メタリックグレー」と指定があったので、
適当な手持ちのグレーと銀色を混ぜたものを使用。

転輪の周りの黒っぽいところ、塗装が楽しかったです。
こういうのを筆でざっくり塗っちゃうのが結構好き。
枚数が少ないキットだから余裕だったのかも。
使った色は、ジャーマングレー。

足回りは色を塗る前に組んじゃいます。
で、塗装の時に持ちにくいので、マスキングテープで「つまみ」を。
IMG_0681.jpg

説明書通りに、サスペンションの接着直後に
付属の治具で固定します。
IMG_0680.jpg
治具まで接着しちゃダメですよ。

足回りをダークイエローで塗ったあと、転輪とかとにかくくるくる回るアレを組み付け。
IMG_0685.jpg

じゃあ、履帯(キャタビラのアレ)を組んで行きますよ。
このキットは、フニャフニャの簡単タイプと、組み立てるタイプの2種類が付属。
せっかくなので組み立てる方を選びました。

全部のパーツがバラバラではなく、一部真っ直ぐな部分は一体になっているので
そんなに大変じゃありません。
履帯には向きがあるので、箱絵とか資料を見て確認。
(モデグラの金色の38(t)の作例、逆についてました・・・(汗))

まずは位置が必ずここ、と決まっているこの部分から始めることにしました。
IMG_0688.jpg
ここからグルグルっと接着しながら履帯を組み付けていきます。
履帯は塗装済みなのでこのやり方でも全然OKでした。
うまくやらないと手がベトベトになりますけどね。
使った接着剤は、流し込みタイプ。

はい、できましたー。
IMG_0689.jpg

エナメルのつや消し黒やハルレッドを流し込んで、銀色で履帯にドライブラシ。
IMG_0690.jpg
車体内部は隙間から見えちゃうんで、ここもジャーマングレーで塗っておきました。
このキットは内部の再現がされていないので、まぁ真っ暗でも良いかなと。

上半分もざっくりできましたよ。
IMG_0692.jpg

ここまでで約4時間。
つづきます。


(後編)へ進む>>
番外編です〜。

うちの奥さんが昔ハワイで買った置物のカメさん。大きさ数センチ。
片腕が折れて無くなってた上に、
昨日親戚のちびっこが落っことしてもう片方の腕も折れてしまいました。

昨日折れちゃった腕は、接着剤で治ったのですが
どうせならということで、紛失したもう片方の腕もなんとかすることにしました。

はい、いつものダイソーの木材用エポパテ。
IMG_0671.jpg
30分もすればカッチカチになります。
今回のようなケースでは非常にありがたい。

適当に絵皿で混色して、近い色を塗りまーす。
IMG_0672.jpg

模様を描いて、つや消しクリアーを筆塗りして、おしまい。
IMG_0674.jpg
だいたい1時間のちょっとした作業でした。

いきもののこういうのが壊れてると心が痛むので、
こういう技を持ってて良かったです。
オート三輪、完成しました。
というわけで、製作記事の後編です。

気合一発、会社名を筆で書いちゃう。
IMG_0647.jpg
「木村鐵工所」。もちろんフィクションです。
古い「鐵」と、縦の棒が折れ曲がった「工」がこだわりポイント。

結局ちょっとサビサビにしました。
IMG_0649.jpg
本体色に若干白を混ぜた色を、錆びさせたい部分に多めに塗って
「クリアーが剥がれた状態」を先に作ります。
その後、アクリル系のハルレッドでちょいちょい。

さあ、荷物を作りますよ。
IMG_0657.jpg
「工」型の断面のプラ棒。鉄骨ということにします。
エバーグリーンのプラ棒は初めて買いました。
薄くてエッジが効いてていいのですが、ちょっとやわらかいですね。
こちらもハルレッドで塗装しました。

では、ここから完成写真です。
IMG_0658.jpg

鉄骨は筆洗い用シンナーで汚したタコ糸で巻いてあります。
IMG_0659.jpg

鉄骨の先っちょに、「積んでる荷物が長いので気をつけてね」の
赤い布をつけました。
IMG_0661.jpg

この布は、2つ折りティッシュに木工用ボンドを染み込ませて
一晩寝かせたあと、アクリル赤で塗装しました。
細めの糸で結びつけて、木工用ボンドでちょっと固定。
IMG_0662.jpg

乗る部分(「キャビン」と呼べばいいのかな?」のサビ具合は
こんな感じにしました。
IMG_0663.jpg
「自家用」は付属のデカール。
貼ってアクリル系つやありクリアーを筆で塗ったあと、
本体色で軽くドライブラシして明度を落としています。

荷台もサビサビ。
IMG_0664.jpg
荷台の枠の上面は、たぶん酷使されて錆びてる暇はないので
サビ色のハルレッドではなくジャーマングレーを軽く塗りました。

そんなわけで、2日間合計で7時間くらいのお手軽工作でした。
このキット、オススメですよ。
安いのに大きくて達成感があって、形も面白いです。

<<(前編)へ戻る
きまぐれ模型製作シリーズ。
(いつの間にかシリーズ化しました)

松山市の模型屋さん「パキ・ドン」で見つけて
ジャケ買いしたマツダのオート三輪です。
IMG_0637.jpg
すごいよ、630円で買えるんだよこのプラモデル。

説明書には「インディブルー6、22のグレー4」と書いてあるのですが、
いつも通り無視してガンダムカラーの青とニュートラルグレーを混色。
青:グレー=2:1くらいで混ぜました。
IMG_0638.jpg

はい、いつものランナーにくっついたまま塗装。
IMG_0636.jpg

この「乗るところ」が一体成型なのがうれしい。
金型作るの、大変だったんだろうなぁ。
IMG_0639.jpg
このパーツは、ライトのちょっと上のところに金型の合わせ目の跡があるので
紙やすりで削っておくといいですよ。
結局このキット、合わせ目消しの作業がほとんどありませんでした。

さくっとほぼ完成。ここまでで3時間ちょっと。
IMG_0640.jpg
レッドブルの缶は比較用です。
これからお姉さんが乗ってサンプルを配りに行くわけではありません。
残念でした。

ついでに、これから作ろうと思ってる方に一言アドバイス。
シートのヘッドレストの裏側、後ろの窓からバッチリ見えるので
きちんと塗装しましょう。

で、ここまで作って大問題発生。
IMG_0641.jpg
ネットで調べたら、「荷台は木製」。
ひいぃぃぃぃぃ。

めげずにがんばりました。ここまでで合計5時間ちょっと。
IMG_0644.jpg

・荷台を木製(の色)に変更
・ウィンカー類を塗装
・ドアのラインはメッキじゃなくて本体色だったので修正
・フェンダーミラーとワイパーを組み付け
・ステアリングの配色を修正(内側のわっかが銀色)
・キャンバストップにフラットベースを塗りつけ
 (最近、Mr.カラーの「なめらかタイプ」を使ってます。オススメ。)

そんなわけで、組み立てと基本塗装が終わりました。
IMG_0645.jpg

これからサビ(ちょっとだけよ)とか、荷物の製作とかをやります。


(後編)へ進む>>
報告ー。

挫折するおいさんの図。
IMG_0634.jpg
左のビンには、シンナー漬けの
「ファルケのおねえさんの頭」が入っています。
ひいぃぃぃぃ。

まず、拡大鏡について。問題いろいろアリ。

・見える筆の動きと、手の動きにズレがある

これは練習すれば克服できそうな気がするんだけど、

・片目をつぶらないと焦点が合わない
・片目をつぶると、立体感が無いので筆の位置がつかめない

これはどうしようもないなぁ・・・。
そんなわけで、よんひゃくえんの拡大鏡はボツになりそうです。
メガネみたいに装着するタイプがいいのかな?

あと、フィギュアの顔を塗るときの塗料の種類と、筆。
今のまま(ラッカー系の重ね塗り)だと、頑張れば頑張るほど下地が泣き始めるので、
塗料の種類を変えてみようと思います。
筆はもうちょっといいのを探します。

「今持ってる道具でできること」は、やり尽くした気がします。
何か買うか方法を変えるかして、うまく行ったら
またこの話題について書こうと思います。


(4)へ進む>>

<<(2)へ戻る
フィギュアの顔を塗るのにちょっと限界を感じてきたので
拡大鏡を自作してみました。

じゃーん。
IMG_0628.jpg
しょぼい・・・。
値段もしょぼいです。材料費よんひゃくえんくらい。
2倍の虫眼鏡と、ちょっと重めの木材を手持ちの皿ネジで固定。

あああ、「安物買いの銭失い」は
今までの人生で随分経験してきたのに全然懲りてない(汗)。

ほーら大きくなったぞ。
IMG_0631.jpg
後で塗装でどのくらい役に立つか試してみます。


(3)へ進む>>


<<(1)へ戻る
最近ちょっと顔が濡れてるアンパンマン状態で、ちーとばかし元気がありません。
でも前には進まないといけないわけで。

そんなときの模型ライフのオススメ作業はフィギュアの塗装。
どちらも1/20のハセガワ製、マシーネン・クリーガーのキットです。
IMG_0624.jpg
左がファルケのおまけ、右がフィギュアセットの整備兵さん。
どっちもおねえさんです。(見たらわかる)
フィギュアを作り貯めておけばそのうちいいことがあるよ、きっと。
並べただけでジオラマが半分完成、とか。

昨日、このファルケのおねえさんを塗ってみたのですが・・・
IMG_0626.jpg
そろそろ普通の面相筆+ラッカー系塗料+ガンダムマーカーでは
解像度の限界が来ているようです。特に目のあたり。
どうしようかなぁ。
・虫眼鏡は要るよね?
・もっとイイ筆を捜す?
・アクリルガッシュとか別の画材を試してみる?
いろいろ調べてみようと思っています。
1/20で苦しんでたら、1/48とか絶対ムリだもん。

半ズボンを迷彩風に塗ってみたら、ただのおしゃれなおねえさんになってしまいました。
IMG_0627.jpg

別にひっぱたこうというわけではありません。
IMG_0625.jpg
「何なのよ、その服のツヤは!」
「ごめんなさい・・・」
悪いのは塗った私です。
これからも精進します。

(2)へ進む>>
私宛にこのブログからメールを送れるようにしました。
ご連絡・感想などにお使い頂ければ幸いです。

PCでこのブログをご覧の場合、
左のメニューの「リンク」にある「作者にメール」をクリックして、
その次の画面のフォームをお使い下さい。

返事がほしい場合やメールアドレスを知らせたい場合などは、
メールアドレスの記入をお願いいたします。
Ma.K.の四国展示会に向けて
マシーネン・クリーガーのキットを組みまくっていたわけですが、
さあ、そのあとは何を作ろうかな?と。

初めての飛行機プラモでも作ってみようかなぁと考えて
模型屋さんなどをぶらぶらしたあげく・・・

買ってきたのがこれ。
IMG_0590.jpg
飛ぶけど飛行機じゃないやん。モビルスーツやん。

グフ・フライトタイプです。1/144のHG。
(残念ながらHGUCは出てないのです)
IMG_0591.jpg
HGなので安いよ。ちょっと何か作りたい時にちょうどいいよ。1日でできるよ。

今回は(も?)無改造です。モノアイにクリアパーツを使ったのと、
肩に携帯デコレーション用のキラキラをつけただけ。
塗装はラッカー系筆塗りです。

後ろから見たところ。
IMG_0593.jpg
今回感じたこと。私のデカールの選択はおっさんくさいかもしれない。
今度からもっと若々しいデザインのデカールを探して選んでみよう。
(このニュアンス、伝わるでしょうか・・・)

足元の吸気口の縁を黄色で塗ってみました。
これ、結構お気に入り。
IMG_0599.jpg

なんだか1/144って言うより1/20みたいな塗り方になってしまいましたね。
今度から意識してみよう。

関係ありませんが、同時進行でフィギュアの塗装の練習なんかもやってました。
IMG_0589.jpg
もっとがんばりましょう私。
ウチのリビングのスピーカーの上には、
天草エアラインの1/100の模型を飾っています。
IMG_0565.jpg
これは松山空港のイベントで売っていたディスプレイモデルで、
最初から塗装されている模型です。
今はもう松山からは乗れないんですが、
以前これに夫婦で乗って、天草に行ってイルカと泳いだことがあるのです。

で、近くで見ると・・・
そこまでリアルにする必要はないと思うんですが、
翼にチッピングが施してありますね。
IMG_0567.jpg
これは私が加工したんじゃありませんよ。









↓やったのはこの方です。
IMG_0568.jpg
他にも、ズゴックの爪もやられました(笑)。
冬がだんだん迫ってまいりました。
ちょっと模型とは違いますが、ものづくりネタということで。

10年くらい前から砥部焼の教室に通っているのですが、
毎年後半は、次の年の干支を作っています。
だいたい1個がちょっと大きい肉団子くらい。

で、今年はいろいろと遅れに遅れて、やっと今日作りました。
535395_388483211227781_470290088_n.jpg
去年は「辰年」で、悩みに悩んで恐竜にしたんですが、
今年は素直に蛇を作りました。

599224_388483587894410_1905224490_n.jpg
粘土を伸ばすときにわざと均一にならないようにして、
筋肉感を出してみました。

このあとは乾燥→素焼き→釉(うわぐすり)→本焼き、となります。
今回は絵付けは無し。
できあがったら真っ白のつるんつるんです。

これを毎年親戚に配って、写真を撮って年賀状に使うのが
我が家の恒例行事なのです。
おまたせしました。四国レポート最終回です。

林さんのルナポーン。
30.jpg
生まれて初めて作ったプラモデルらしいです。

ダチョウさんの作品。
31.jpg
兵庫から参加してくださいました。

これ、メガネですよ、メガネ。
32.jpg
私はものすごーく目が悪いので、
朝メガネが自分で歩いてきてくれたらすごく便利だと思います。

岡本一広さんの「一箱デッチアゲ」。
33.jpg
ぜんぜん違うキットから、ぜんぜん違うものを作っちゃう魔法の人です。
右のなんてダグラムのキットの部品一個も使ってないのに、どう見てもダグラム。

竿尾さんは、履いてらっしゃったズボンの横のポケットが
ものすごくでかいのでびっくりしました。
35.jpg
たぶんノートパソコンぐらいは入ると思います。
(写真と全然関係ない・・・)

あげたゆきおさんが送って下さった作品です。
36.jpg

こちらは、立体データから自動切削して、シリコン型の「型」を作った作例です。
多分1/200スケールくらいのバナナボート。
38.jpg

ここから3連発。へなちょこ機動歩兵さんの「ダッチーネンクリーガー」。
ロボダッチ改造のすごーくちいさいMa.K.の世界です。
39.jpg

見た人達が「ほしい~」を連発してました。
40.jpg

このキャメルの足の「ゲタ」がたまりません。
41.jpg

で、こっちはハセガワ様の本当のキャメルのランナー図の展示です。
37.jpg

そんなわけで、四国での30周年記念イベント、
とても盛り上がりました。
42.jpg
みなさんお疲れ様でした。またどこかでお付き合い下さい!

不慣れなレポートですが、最後までご覧いただきありがとうございました。
ご紹介できなかった作品がたくさんありましたが、ご容赦を。

あ、二日目の撤収時、腰が痛くなっちゃって
机運びをお手伝いできなくてすいませんでした。
ではでは。


<<(4)へ戻る
では、基本塗装も終わったので、仕上げにかかります。
IMG_0534.jpg
ファルケのキットは大きいねぇ・・・。
参考までに、ウチのにゃんこは体重5kgです。

はい、デカール貼りました。
IMG_0537.jpg
上から半ツヤのクリヤーの缶スプレーを吹きましたよ。
そのままだとデカールの白がキツイので、
ガンダムリアルタッチマーカーの緑でコントラストを抑えています。

認識帯以外のところも筆でハゲチョロを描きました。
IMG_0538.jpg
・白を混ぜた本体色
・ニュートラルグレー
の2段階でハゲチョロを描いています。

で、リアルタッチマーカーで墨入れをところどころやり直して、完成。
IMG_0546.jpg

認識帯のアップ。
IMG_0547.jpg
付属のデカールの「Z」っていう文字とほぼ同じ色でした。

大昔のハコ系のレーシングカーみたいに、
照り返しが眩しくなりそうな部分をつや消し黒に。
IMG_0548.jpg
わざとハッチの外にかかるようにして、アクセントにしています。

いやー、ラプター付属の頭、入ってよかった。
IMG_0549.jpg
あまった頭はまた何かに使いましょう。

ノズルはこんな感じ。最後の段階で銀色でちょっとタッチアップしてあります。
IMG_0550.jpg
ちょっとだけね。

横から見たところ。
IMG_0551.jpg
ドイツの昔の「ザラマンダー」っていう飛行機を
なんとなくイメージしながら配色を決めたんですが、
別物になっちゃいましたね(汗)。

裏から見たところ。
IMG_0552.jpg
こすれて色が落ちそうなところもそれっぽく塗ってみました。

なんだかんだで総作業時間の合計は10時間くらいでした。
IMG_0555.jpg
でも、「手元に3次元のファルケがある」っていうのは
昔からしたら夢みたいなことなので、
これから何度も、何時間も眺めてニヤニヤすると思います。

では、四国レポートのつづきをこれから書こうと思います。
がんばろー。


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えーっと、四国レポートの合間にすいません。

ファルケを自分の作り方で作ったらどんなになるかな?というのが
すごく気になったので、いつもの作り方で駆け足でやってみています。
「いつもの」なので、塗装は筆塗り&マーカーです。

自宅に届いてみたら、箱がでかいのでちょっとビビりました。
IMG_0376.jpg

でも負けずに組み立てます。
まずはタミヤパテでスタビライザーの裏の丸い穴を埋めまーす。
IMG_0377.jpg
あとで削って平らにしました。

後で筆が届かなそうなところに黒の代わりのジャーマングレー。
IMG_0378.jpg

今回はフタの開け閉めのギミックをそのまま残そうと思ったので、
付属のフィギュアを組み立てました。
IMG_0513.jpg
頭だけラプター付属のフィギュアのものを使っています。
たまたま余ってたのと、なんとなくカッコ良かったので。

頭をすげ替えたので、ちゃんとフタが閉まるかどうかチェック。
IMG_0514.jpg
ひとまず安心。

ヤクルトノズルの塗装。
エナメルでの墨入れ以外はラッカー系です。
(1)ジャーマングレーでベタ塗り
(2)白をちょっと足したジャーマングレーでドライブラシ
(3)黒鉄色でドライブラシ
(4)銀色をちょっと足した黒鉄色でドライブラシ
(5)エナメルつやけし黒で墨入れ
(6)銀色でドライブラシ
(7)暗い色で微調整
(8)ガンダムリアルタッチマーカーのブラウンと青を塗って、エナメルうすめ液を染み込ませた綿棒でごしごし
で、こんな感じになりました。
IMG_0520.jpg

組み立てると後から入れられないので、先にフィギュアの塗装。
ヒートペンでパーティングラインを消した後、
ざあぁぁぁっと10分くらいで塗装したらこんな感じ。
IMG_0523.jpg

計器パネルも一応ちょいちょいっと塗りましたよ。
IMG_0524.jpg

はい、組立完了ー。
(組み立て説明書、ちょっとわかりにくかったです・・・)
ガトリング砲の組み立ては要注意。
部品がパキッと割れやすいです。っていうか、割れました。
IMG_0526.jpg

上半分は緑系、下半分はグレー系で塗装。
IMG_0527.jpg
大きめの平筆でだだだだっと塗りました。

使ったのはこの2色。
IMG_0528.jpg
このガンダムカラーの関節用のグレー、
結構好きな色なのでよく使ってます。

認識帯を塗りますよー。
マスキングして、シャアザク用のピンクを平筆で。
IMG_0529.jpg
認識帯は黄色、白、赤、ピンクで迷ったんですが、コレにしてみました。
ピンクと緑は補色なので、目がチラチラして面白いです。
うーん、後で別の部分にも塗ろうかな?考えてみよう。

コックピットの上のシーカーの前に、
反射防止のためのつや消し黒を塗ってみました。
昔の野球選手の目の下のアレと同じです。(わかるかな?)
IMG_0530.jpg

認識帯とかのハゲチョロを面相筆で塗装。
IMG_0532.jpg

傷とかハゲチョロ、いろんな手法がありますけど、
自分は筆で描きたい人なのです。
近くで見るとこんな感じ。
IMG_0533.jpg

つづきます・・・。


(2)へ進む>>
レポートの続きです。
今回はいきもの関係でまとめてみました。

カエルだ。本当にカエルだ。
22.jpg

うどんさんの対空砲。
23.jpg
なんだかいいなぁこういう改造。

うどんさんのゾイド。でかかったです。
24.jpg

さらにうどんさん。(たくさん出品ありがとうございました)
いろいろと手が加わってるゴブリンです。
25.jpg

こんなガンスもありました。
26.jpg
ネットを被るのってアリですね。

rituさんのガンスのビネット。
27.jpg
コーギーに質問が集中してたみたいです。

ジャングルで迷子になったクレーテ。
28.jpg
見所は葉っぱだけじゃないぞ。写真ではわかりにくいけど、水の中には魚がいるのです。

苦手な人ごめんなさい。こんなのもあってちょっとドキッとしました。
29.jpg

そろそろネタ切れなので、次回は最終回の「その他」です。
しばらくお待ち下さい。


(5)へ進む>>


<<(3)へ戻る
不器用なレポートですが、
いろんな方に見ていただけてるようで
ホンマにありがとうございます。

えーっと、すいません。
「俺のが紹介されてない!」とかはナシでお願いしますねー。
撮ったつもりが撮ってなかったのもあったのよ・・・。
いいかげん落ち着こう41歳の秋。

で、こんどは宇宙ネタの作品を一部ご紹介。

ピコさんのジオラマ。電飾がすごいです。
11.jpg
AFS系の顔部分の「懐中電灯逆さのアレ」な感じがかっこいい。

神楽さんの、書類上はルナポーンのファイアーボール。ナイス上司。
12.jpg

すごく白いアルタイルです。
13.jpg
えーっと、横のは・・・(汗)

このカウツ、指のところだけで浮いてました。びっくり。
14.jpg

伊福さんの「月面クレーテ」。
15.jpg
いろんなところにいろんなものがついているので、
ついじーっと見てしまいます。

同じのをうしろから見たところ。
16.jpg
このノズル・・・実は贅沢してますよね?

ソル35さんの殻割りファイアーボール。
17.jpg
Waveじゃなくて日東だよー。
製作者ご本人は「日東のほうが割りやすい」とおっしゃってました。

同じくソル35さんのルナポーン。
18.jpg
めっちゃ勢い良く撃ってます。

灰猫さんのルナダイバーのジオラマ。
19.jpg
上のクレーンみたいなアームみたいなのが個人的にお気に入り。

rituさんのシュトラール女性宇宙飛行士。
20.jpg
「宇宙兄弟」見てたら確かにこの色しか浮かばなくなりますよねー。

ふ・・・フタはどうするんでっか(汗)。
21.jpg
この人は多分、ファイヤーボールの指先まで
体がみっちりと詰まってますね。

そんな訳で、宇宙ネタいろいろ、のご紹介でした。
次は何にしようかな。最終回は「その他」で行きますけど。


(4)へ進む>>


<<(2)へ戻る
これからちょっとずつ、テーマ別でいろいろ紹介しようと思います。
なにしろ約200作品あったので、全部は無理。ごめんなさい。
説明不足もあるかと思いますが、ご容赦願います。

まずは「飛ぶもの・浮くもの」を紹介します。
ファルケ、結構展示がありましたよ。

これはうどんさんのファルケ。
01.jpg
オリジナルにはヨタハチのパーツが使われているので、
トヨタつながりのカラーリングです。

へなちょこ機動歩兵さんのファルケ。
02.jpg
この手前の方にロボダッチのアレがいっぱいあったんですが、後でご紹介します。お楽しみに。

「モデリズム」さんとこのファルケ。
03.jpg
私事ですが、展示会のちょっと前にこの現物を見る機会がありまして、
影響されて1個ファルケを買ってしまいました。

このヤクルト部分の色の表現がすばらしかったです。
04.jpg

ピコさんのファルケ。
05.jpg
浮き方もすごいし、ノズルの電飾がすげぇカッコイイ。
くるくる回ってました。

では、ファルケ以外も・・・。

このホルニッセは色が奇抜。これもありだなぁと思いました。
06.jpg

すんません、私のフレーダーマウスも仲間に入れて下さい。
07.jpg

じぇらまささんのガルボ・ジック改造ネタ。
08.jpg
デザインに破綻がなくてカッコ良かったです。

えーっと、これも多分飛ぶよね?
09.jpg

ピコさんの「ビーネ」。
10.jpg
磁石でホンマに浮いてました。
PKAのキャノピーの解釈がいいなぁ。

そんなわけで、根気が続く限りレポートは続きます・・・。


レポート(3)へ進む>>


<<レポート(1)へ戻る
SF3D to Ma.K. 30周年展示会 in四国、本日開催です。
現地の写真をとりあえずならべまーす。
詳しい報告はまたあとで。
IMG_0395.jpg

IMG_0396.jpg

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↓恥ずかしながら、私の作品。
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今回15点展示させていただきました。
一部の作品は、製作記事をこのブログに残してますので、
もし興味を持って頂けたら左のメニューあたりから是非御覧下さい。

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