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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
いよいよ年の瀬ということで、
今年作った模型の写真を並べました。

まず、マシーネン・クリーガー関連。
MaK.jpg
Ma.K.30周年ということで四国展示会へのお誘いを頂き、
模型人生での大きなターニングポイントになりました。

作品を人に見ていただくのってホンマに大事だと思いました。
今回みたいな直接、もそうだし、投稿サイトでもそう。
(実はたくさん投稿する迷惑なおいさんなのかもしれませんが・・・)
お付き合いいただいた方々、見て下さった方、アドバイス下さった方
みなさんに感謝です。

そしてマシーネン・クリーガー以外。
etc.jpg
地元のガンプラコンテストは今年3回ありました。
Ez-8(第4回)が5位、ザクスナイパー(第5回)が4位、
ザクII改(第6回)は5位の投票を頂きました。
継続は力なり、だと思っているので、
来年も自分の作りたいもので参加したいと思います。

初めて作ったジャンルもあって、楽しかったです。
うん、来年も楽しく作ろう。そうしよう。
(モーターヘッドはしんどかったです(笑))

来年もよろしくお付き合いのほどお願い致します。
みなさん、良いお年を。
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Ma.K.のファルケを2機作ったわけですが、
ファルケにはコロコロがありません。
なので、ドリー(台車)をスクラッチしました。

急にファルケが支給されたために
最前線で手作りしたドリー、という感じにしています。
ファルケの細部が複雑なので、こちらはシンプルにしてみました。
(明らかに言い訳だ)

メインの素材は1/24のカーモデル用の別売りホイール。
IMG_1048.jpg
こうやってタイヤに載せて、位置を決めます。

プラ棒、プラ板で形を作っていきます。
IMG_1050.jpg

もう出来たも同然。
IMG_1051.jpg
古タイヤをワイヤーで縛り付けて急ごしらえした、っていう雰囲気です。

ほらピッタリだ。
IMG_1052.jpg

作っているのはこのお姉さんです。(ウソ)
IMG_1056.jpg
先っぽにちょっと乗っかっている機械のようなものは
後で説明します。
材料はザクの足につけるミサイルポッドと、
ハセガワのMa.K.のフィギュアセットに入ってた工具。

はい、基本塗装(ラッカー系筆塗り)が出来ました。
IMG_1057.jpg
このあと、
・黒&黃の警戒色塗装
・エナメルで墨入れ
・タミヤウェザリングマスターでサビ表現
を行いました。

出来上がりー。
IMG_1058.jpg

ガレージにしまわれる時のF1の様に、
冷却用のブロワーも2機作りました。
IMG_1060.jpg

コックピット左側に足場を追加しましたが、あんまり意味なかったかな?
IMG_1061.jpg

前から見たところ。
IMG_1062.jpg
キャンピングカーの接続部分みたいな感じにしています。

ファルケを載せてないと、こんな感じ。
IMG_1064.jpg

もう一度前から見たところ。
IMG_1066.jpg

車輪は、タイヤと同じセットに入っていたホイールを使いました。
IMG_1067.jpg

そんなわけで、4時間くらいで作ってみました。
完全に俺様設定ですけど、どうかしら。
年末ですねー。
クリスマスが近いので、それにちなんだネタを。

松山市に「ジャブロー」っていうガンダム専門店があるんですが、
ここで行われているガンプラコンテストの第6回の審査が終わったので
出品した作品をご紹介します。
(投票中はどれを誰が作ったかは秘密になっているので・・・)

「バーニィ、もう戦わなくていいんだー」っていうところのシーンです。
IMG_1001.jpg
雪だるまのバルーンを膨らませて、ガンダムの注意をそっちにそらしながら
倒すタイミングを伺っているところです。

雪だるまはダイソーのピンポン玉です。
普通のピンポン玉よりちょっとだけ大きいです。
プラモデル用接着剤も瞬間接着剤も効かないので、
コニシボンドのクリヤータイプを使いました。
帽子と両手はプラ板のヒートプレス、
鼻はちょっと贅沢してWaveのファイアーボールのオマケを使いました。
顔はペンで手描き。気合一発。

ガンダムに撃たれた部分を穴あけしたんですが、
しないほうがよかったかも?

ザクII改は1/144のHGUCです。モノアイ以外は、特に改造はしていません。
このキットは元々「ぺたっ」と座れるようにできているので、
それを生かしてポーズを決めました。
IMG_1003.jpg

ベースはプラ板で坂を作って、
その上に100均の黒い紙粘土をもりもりして、
ポスターカラーで土を塗装した後にほじくり返しました。
IMG_1000.jpg
草は情景用の素材をぱらぱら。
針葉樹は尖らせたランナーに真鍮棒で枝を追加。
葉っぱはダイソーの死んでるコケです。

下の水色の箱は、近所のケーキ屋さんの箱なので、
微妙にクリスマス風味になっています。

コンテスト中に「これ欲しい」っていう声があったそうです。
ありがたいことです。なんかそういう事を言われると嬉しいなぁ。

そんなわけで、みなさん良い年末を。
(まだちょっと早い)
ファルケ2機目、そして付属フィギュア、完成しました〜。

まずはファルケ。
IMG_1037.jpg
熱地仕様として、排熱用のエアーベントを左右に9個ずつ追加しました。
メインのカラーはサンディブラウンです。

今回、GSIクレオスのダークアイアンを初めて使ってみました。
リアエンジンノズルを中心に塗って、磨いてあります。
IMG_1038.jpg

ファルケにはフィギュアが2体(男性パイロット、立っている女性)
付属しているのですが、
混ぜて1体にして、パイロットスーツを半分脱いだ状態を
作ってみました。
IMG_1040.jpg

別売りのハセガワの整備兵フィギュアと一緒に。
IMG_1041.jpg

パイロットのお姉さんのスーツは
袖は元のものを生かしたまま、エポキシパテで追加加工。
IMG_1043.jpg

ヘルメットにハートのデカールを貼ってみました。
トランプ柄のデカールを切り抜いて作ったものです。
IMG_1045.jpg

というわけで、前回のファルケの2倍くらいの時間と手間をかけて作ってみました。
いかが?

<<2機目(4)に戻る
今日は天気がいいので、塗料が速く乾きそうです。

じゃ、ファルケの塗装の続き。
IMG_1014.jpg
サンディブラウンで塗ってあるのですが、
それにグレーやダークイエローをちょっとだけ混ぜたものをそれぞれ塗って、
パネルごとに微妙に色が異なるように塗り分けました。
合成繊維の平筆でがっしがっし塗っちゃいます。

(1)マスキングテープを巻いて、白っぽいグレーで識別帯を筆塗り塗装。
(2)識別帯のハゲチョロを面相筆でちょいちょい。
(3)エナメル黒で墨入れ。
(4)デカールを貼って、半ツヤクリアーを缶スプレーで吹付け。
で、こんなかんじになりました。
IMG_1025.jpg
隣にちょっと写ってるのは1機目のファルケ。

さぁフィギュアも続きをやりましょう。
IMG_1021.jpg
腕の角度がアレなんで、ちょんぎって真鍮線でつないで
角度を決めちゃいます。

ダイソーの木工パテで腕の足りない部分を作って、
サフを筆塗り。
IMG_1027.jpg

この状態になるまでタミヤパテで修正したり、
サフを塗ったり磨いたりしています。
IMG_1028.jpg

で、ちゃっちゃかと基本塗装。
墨入れもやってありますよ。
IMG_1030.jpg

IMG_1031.jpg

あとは肌を丁寧に塗ったり、ドライブラシしたりして、
最後にツヤをコントロールしたらお姉さんの完成、の予定です。

フィギュアができたらファルケと並べてみて、
色調を調整したりするかもしれません。

まだまだつづきます。

<<2機目(3)へ戻る

2機目(5)完成へ進む>>
「2機目のファルケ」3日目です。

私事ですが、来年1月からの新しい仕事が決まりました。
拘束時間はそんなに長くないんですが、
今年みたいなペースでの制作はできないかもしれません。
出来る範囲でがんばりますんで、来年もよろしくお願いします。
(だからまだ大晦日じゃないってば)

で、昨日切った貼ったしたフィギュア。
IMG_0997.jpg

こんな風に、パイロットスーツを脱ぎかけ、なポーズになりました。
IMG_0998.jpg
あとで腕と頭を付けますよ。

で、本体のほう。
IMG_1008.jpg
ほとんどできてるやーん。
「今度はゆっくり作る」って言ったのは誰だ。

となりは1機目のファルケ。
IMG_1009.jpg
あとは認識帯とかウェザリングとかデカールとか。
フィギュアの工作もまだまだ残ってますよ。

ちなみに、今回、クレオスの「ダークアイアン」を使ってみました。

安上がりなのに金属っぽくなってなかなかステキ。
さらっさらなので筆塗りする時に飛び散りやすいです。
注意して下さい。

つづく・・・。

<<2機目(2)に戻る

2機目(4)へ進む>>
さあ、ファルケ2日目です。

エアーベント、頑張ってもう片方にも追加しました。
IMG_0991.jpg
たくさんあるとかっこいいけど、
やりすぎるとしつこくなりそうなのでこの辺でやめておきます。

さあ、フィギュアにも着手しますよ。
IMG_0990.jpg
あれ・・・切り出した部品の数がなんだか変ですよ?
なぜでしょう?

パイロットの腕から手首を切り取って、
穴を空けちゃいます。
IMG_0994.jpg
痛い痛い痛い。

ファルケ姉さんの胴体をがっつり切断します。
IMG_0995.jpg
痛いってば

で、ファルケ姉さんの上半身と、パイロットの下半身を
合体しちゃいまーす。
IMG_0996.jpg

続きはまた明日。

<<2機目(1)へ戻る

2機目(3)へ進む>>
今年ファルケを初めて作ったんですが、
年内にもう一機作ってみよう、ということにしました。
前回は大急ぎのマイペース(変な日本語だな)で作ったんですが、
今回はいろいろ工夫しつつ、もうちょっとゆっくり作ってみようと思います。

さあ、暗いところをジャーマングレーで塗りますよ。
(毎度の恒例作業です)
IMG_0982.jpg

いきなりですが、「エアーベント」というものを作ります。
クラシックカーのボンネットとか、昔の四角いストーブなんかにあった
スリット状の空気穴です。

なんでエアーベントを作ろうと思ったかというと、
雑誌の広告で見かけた「タチアナのヴァンシップ」のモールドが
えらくかっこよかったから、なのです。

1930年ごろのインディ500の車みたいだなぁ。
ここまでたくさんは並べられないけど、まぁそれなりにはできるかな、と。

で、工作。
IMG_0983.jpg
プラの角棒(たぶん1mmだ)の角の1つをリューターで丸く削って
断面が大根のイチョウ切り型の棒を作ります。
で、長辺が5mmの台形に切り出し。
どれがどの面かわからなくなっちゃうので、「穴」に相当する面は
黒いペンで塗っておきました。

両面テープに貼り付けて、リューターで一個ずつ角を丸めていきます。
IMG_0985.jpg
そのまんまだとざらざらなので、
流し込みタイプの接着剤で表面をならします。

で、ファルケのボディに貼り付け。
IMG_0986.jpg

後ろから見たところ。
IMG_0987.jpg
本物は鉄板をプレスしてせん断するので穴が空くんですが、
ごめん、おいちゃんそこまで再現できません。
(たぶんプラの強度が足りないと思う)
あとで穴に当たる部分は、この写真のように黒で塗る予定です。

そんなわけでいつもと違ってペースが遅いかもしれません。
気長にお付き合い下さい。

2機目(2)へ進む>>
このグスタフこのグスタフ
実はアンテナがまだついてなかったのです。
日東のキットには「線」しかないし、ネットで見てるといろんな作例があって
はて、どうしたもんかと。
決まらないまんまで今まで来てしまいました。

で、TINAMIでご指摘を受けて、ちょっとこれは本気で考えないといかんと思い、
そういえばクレーテのループアンテナが余ってたぞ、と思い出したのでした。
が、いざ引っ張りだしてみると、壊れてて使えない・・・。

さあ、無かったら作るぞ。

というわけで、針金を丸く曲げて「9」みたいな形にして、
日東AFSの余ってた動力パイプを4mmくらい切り出して装着。
IMG_0977.jpg
ゼリー状瞬間接着剤を多めに塗って切り目を隠して、
ガイアマルチプライマーを塗って、塗装。

装着するとこんな感じ。
IMG_0978.jpg

はい、この子にも。
IMG_0979.jpg

うーん、どうかなぁ・・・。
気に入らなくなったらまた作って交換するかもしれません。
今までPKA&グスタフをたくさん作ってきたので、
ノイパンツァーファーストがたくさん余ってしまったのです。
で、今回はその在庫一掃企画。

いくつかは本当に素材にしてしまったので、
残りとして形になったのはこの4本。
IMG_0935.jpg
ダークイエローで塗ってから、ミドルストーンでドライブラシ。

1mmプラ板を長方形に切ってから、3mmの穴をピンバイスで空けて、
丸ヤスリでごりごりと広げて、ノイパンの太さまで広げます。
IMG_0940.jpg
ヤスリには目印としてマスキングテープを貼りました。

はい、こんな穴あき板を2枚作成。
IMG_0941.jpg

ぱっかーんと半分こ。
IMG_0942.jpg

プラ棒で追加工作して、こんな感じ。
IMG_0945.jpg

レッドブラウンで塗装して、
ノイパンを接着して、鉛板を巻いてリベットを接着。
こんな感じで固定しました。
IMG_0950.jpg
ボタンを押したら外れるよ、的な形。

手に下げるとこうなります。
IMG_0949.jpg
あああー、高さギリギリだったね。

グスタフの方もどんどん工作しますよ。
IMG_0958.jpg
前回グスタフの腕が余ったので、
両手を「にぎにぎタイプ」にしました。
左手はHGUCのガンプラから適当に持ってきて、
形をエポパテでちょっと変えてあります。

ボディはダークイエロー中心にラッカー系で塗装。
上からグレーやブラウンを薄めたもので調子をつけてあります。
水色のところはアクリルガッシュで塗って、
紙やすりで軽くこすって下地のダークイエローを見せています。

いつもはチッピングは筆で描いているのですが、
今回は台所スポンジをちぎってピンセットでつまんで、
それを筆代わりにしてみました。
なのでいつもより細かいです。
使った色はジャーマングレー。
普通はエナメル系でやるらしいんですが、これもラッカー系で。
やりすぎたなぁと思った部分は
もう一回ダークイエローで薄く塗って調整しました。

そんなわけで、完成。
IMG_0965.jpg

パイロットは、
ボディがPKA用、ヘッドはタミヤのピットクルーです。
前回の狙撃手の逆の組み合わせ。
ちゃんとリサイクルです。
IMG_0963.jpg
PKAのパイロットは胴体がちょっと大きいので、
削らないとグスタフには入りません。これちょっと面倒。

腕の関節はいつものエポキシパテ。
IMG_0971.jpg
たまには違う方法を使ってみたほうがいいかなぁ。
考えておきます。

ナンバーはヘッツァーの余りデカールを使いました。
IMG_0967.jpg
半光沢のラッカー系クリアを吹いて保護してから、
ダークイエローでかすれを表現。

うしろから見たところ。
IMG_0966.jpg
今回、金属メッシュの塗装前に
初めて「ガイアマルチプライマー」を筆塗りで使ってみました。
すごく使いやすいです。オススメ。

「えんやこーらどっこいせー」
IMG_0973.jpg

「よっ。」「あらお久しぶり。」
IMG_0975.jpg

そんなこんなで、いろいろな表現方法を新たに試したりしてみました。
おしまい。
12月らしいネタをひとつ。
ウチにナッツロッカーのオマケのSAFSがあるのを思い出したので、
夕食後のプチ工作をやってみました。

さあ、これが材料ですよ。
IMG_0916.jpg
1/76ナッツロッカーの付属のSAFS。
なんと、肩と腰のアーマーはプラ板で自作しないといけません。
がんばりましょう。

とか言ってる間にここまで。
IMG_0919.jpg
すいません、がっつり省略。
とりあえずサンディブラウンで塗っておきました。

で、いかにも冬季迷彩を急いでやりました的な
塗装をします。
あとでエナメル墨入れとかするので、全部ラッカー系で塗装。
IMG_0921.jpg
足の動力パイプは伸ばしランナーです。
曲げるときの力加減がなかなか難しいですね。
ちっちゃいプラ板の工作は、カッターよりニッパーで
爪切りみたいに作業すると楽チンです。
解像度はそれなりですが、ヤスリかけちゃえば平気。

これは、Waveのファイアーボールについてた
スノーマンのパーツのランナーです。
IMG_0924.jpg
こいつを尖らせてちょんぎってアレします。

そんなわけで、完成。
IMG_0926.jpg

まずは後ろから見たところ。
IMG_0927.jpg

はい、SAFSスノーマンの出来上がりです。
IMG_0928.jpg
顔とマーキングはガンダムリアルタッチマーカーで
きゅきゅっと描いてみました。

ボルビックのオマケのミニカーがあったので並べてみました。
たぶん縮尺は近いと思います。
IMG_0929.jpg

わーい、クリスマスだー。
IMG_0930.jpg

大きさはこんな感じです。横にあるのは5円玉。
IMG_0932.jpg

それではみなさん、良い年末を。
(まだちょっと早いぞ)
最近、ちょっとぼんやりと「ヒストリーチャンネル」を見ることがありまして。
狙撃手の特集でした。

これは模型でやらんといかん。

というわけで、珍しく積んでいた日東の1/20 GUSTAVを
改造してみました。

いきなりですが、ここまで組んでから
ヒートペンで切っちゃいます。
IMG_0887.jpg

はい、この時点でちょっと気が遠くなりました。
ホンマにイメージ通りに完成するんやろか・・・。
IMG_0890.jpg
切り口の下半分は、プラ棒とプラくずを接着して
ヒートペンで整形しておきました。

狙撃手の背中で扇風機が回っているのは
騒音的にペケだと思ったので、カバーを作ります。
IMG_0893.jpg
いつものダイソーの木工用エポパテです。

HGUCズゴックEの余りパーツも追加して、背中に装着。
IMG_0895.jpg
PKAのカギ爪とプラ棒、プラパイプで
後ろに伸びる「支え」を作りました。
狙撃する時にこれでボディがぶれないようにする、というしくみ。
付け根にはプラパイプとF3000のダンパーユニットでそれっぽい工作。
結構ジャンクパーツが溜まってきたので、いろんなものが作れます。

うしろから見たところ。
IMG_0897.jpg
怪しさ満点・・・。
ボディ下部のマフラーにカバーを付けました。
材料はロッグ・マックのジャンク。

では、乗り手を作っていきます。
タミヤのピットクルーに、PKAパイロットの頭を合体。
IMG_0898.jpg
エアツール(ナットを締めるドライバー)を持っている手が
ちょうどライフルを構える手の代わりになるので、そのまま使います。
ラプターのパイロットのヘッドユニットがあったので、
穴を開けてプラパイプを挿入。

長距離ライフルをそれっぽくデッチ上げて、載せてみました。
IMG_0900.jpg
上の装甲板につけている金具は、
HGUCザクIスナイパー(ヨンム・カークス機)の余りパーツ。
鉛板をベルトにして巻いてあります。
スモークディスチャージャーは、AFS Mk.Iのものに
プラパイプとSIMCA5(先日作ったアレね)のヘッドライトカバーを
かぶせたものです。

ライフルは元々持ってたエアツールをプラパイプで延長。
HGUCザクFZのマシンガン(これも余ってるんだなぁ)のパーツとかを
適当に組み合わせ。
IMG_0901.jpg

で、塗装したら・・・

完成。
IMG_0904.jpg
狙撃手が長距離移動するための道具なので、
このグスタフには腕がありません。
「戦闘スーツ」というより、「戦闘ズボン」。

以下、完成写真です。
IMG_0903.jpg

先日作ったタミヤのヘッツァーのデカールも
いい感じに余ったので使っていますよ。
IMG_0907.jpg
ゴーグルとお腹のところのキラキラは、
携帯デコレーション用の100円ショップのアレです。
よく光ってくれるので便利です。

グスタフの足の動力パイプ、毎回つけるのが難しくて
ちょっと苦労しています。
IMG_0908.jpg

ボディカラーはダークイエロー。
今回は「形」を見せたかったので、迷彩はナシ。
IMG_0909.jpg

「すいません、ちょっと通りますよ」
IMG_0910.jpg

完成してみたらそれなりに満足でした。
IMG_0911.jpg

・・・さあグスタフの腕が余ったぞ。何に使おうかな。
いきなりですが、完成写真。
IMG_0884.jpg
何を作ったのかというと、奥のCDのジャケット。
エマーソン・レイク・アンド・パーマーの「タルカス」っていう曲です。
どんな曲なのかは検索してみて下さい・・・。
で、この子が「タルカス」なのです。
欲しくなったので、土日を使って作ってみました。

今まで大事にとっておいたイデオンの「ロッグ・マック」。
IMG_0861.jpg
これの一番おっきい丸いパーツを使っちゃいます。
素材としては定番のキットですね。

プラ板を平行四辺形に切り出します。
IMG_0866.jpg
これが第一次世界大戦風の戦車部分の横になります。

プラ板を箱状に組み立てて、ロッグ・マックを乗っけてみる。
IMG_0867.jpg
もう出来たも同然です。(気が早い?)
この状態で奥さんに見せたら、「完成してから見せて」って言われました。
しょんぼり。

先日作ったタミヤのヘッツァー、
履帯をまじめに作ったので、簡単な方の履帯が余っちゃいました。
なので、それを使います。
IMG_0869.jpg
適当に切って、ホッチキスでとめて輪ゴムみたいにして
はめこんで「流し込み接着剤」で接着。

そのまんまでは「どっかで見たことのある履帯」になっちゃうので、
手間がかからない範囲でジャケットの絵に近いかたちを目指します。
IMG_0870.jpg
先日、オート三輪に乗っける鉄骨に使った
エバーグリーンのH型のプラ棒をみじん切り。

さっきの履帯の上に貼り付けたらそれっぽくなりましたよ。
IMG_0873.jpg
あ、ロッグ・マックはヒートペンで要らない部分を切り取りました。

甲羅の後ろ半分は、ヒートペンで模様をつけます。
IMG_0874.jpg

甲羅の前半分はガメラっぽい感じだったので、
四角く切ったプラ板をちょっとだけ折って、
接着剤で一枚一枚貼り付けていきます。
IMG_0875.jpg

頭はいつものダイソーの木工エポパテで一気に作りました。
固まりかけのあたりでポンチでウロコ模様をつけます。

はい、あとは組み立てて塗装するだけ。
IMG_0876.jpg
一番右のしっぽは、余ってたF3000のノーズをヒートペンで整形したもの。
砲身はエバーグリーンのプラパイプ。(タミヤのより切りやすいので)
砲身の根本はウチの猫が飽きてしまったピンポン玉です。

はい、完成〜。
IMG_0878.jpg

後ろ姿はわかんないので、想像です。
IMG_0880.jpg
たぶんしっぽはトラ模様。ジャケットの端っこにそんなのが見えたので。

そんなわけで、週末のプチ工作でした。
欲しいものは自分でどんどん作ろう〜。

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