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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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去年入手したタカラ製の1/24ブルーティッシュドッグ。
ちょっと作ってみましたので、ご報告。

いきなり完成写真ですみません。
IMG_4082.jpg
ボトムズ好きなら誰もが想像する
「イプシロンの訓練用ブルーティッシュドッグ」
として、青白で筆塗り塗装しました。

30年前のキットだけど、プロポーション文句なし。
組み立て方は・・・ただまじめに
タミヤの白パテ、リューター、400番のヤスリスティックで
合わせ目を消すだけ。
あと、汎用のレンズパーツと、リベットを少々追加。

本体の青色は、ガンダムカラーの青に少しつや消し白を混ぜたもの。
今回はこれではダシがちょっと足りない気がしたので、
暗い部分をスージーブルーでボカシ塗装して立体感を強調しました。
白の部分は、Mr.Colorのいつもの311番。
IMG_4083.jpg
金属部分はMr.メタリックカラーの
ダークアイアン、アイアン、クロームシルバーを使用。
付属デカール、使えましたよ。何の問題もなし。
この子にマーキングたっぷり、はあまり好みでないので、
アクセントになるところだけ貼りました。

このキット(再販品らしいです)の残念な点は、
金型破損のために、足首パーツがスコープドッグのもの、
ということ。
IMG_4084.jpg
大型ホイールは付属していますが装着できず、
代わりにアキレス腱を隠すアーマーも無し。
作れるだけでもありがたいので、気にせず組みました。

細かいことを気にしなかったら、1日か2日くらいで作れます。
もしお持ちなら、デカールも使って組んでみるといいと思いますよ。
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最近作ったけど紹介してないもの。

テレビCMを見て衝撃を受けた、「カレーメシ」。
カレーメシくんを1/48のフィギュアとエポパテで作りました。
IMG_4057.jpg
「ジャスティス!」

去年、途中まで作って自信喪失してた
タカラ 1/35 マーシィドッグ。
なんとか最後まで作りました。
IMG_4018.jpg

後ろ姿に惚れ惚れ。
パイプは熱収縮チューブに置き換えました。
IMG_4022.jpg
このキットが出たころは塗料の種類が少なかったので、
今作るとかっこええのができるかもしれませんよ。

流行に乗ってみた、「妖怪ウォッチ」の「ジバニャン」。
子供用のプラモデルなのでかんたんに出来ます。オススメ。
IMG_4030.jpg
ウチのにゃんこの茶トラ模様で塗ってみました。
茶「トラ」なので、腹巻きにツィメリットコーティング。

 * * *

今日は天気が良くて作業部屋を軽く片付けたので、
ついでにこの部屋を紹介します。
(写真をクリックすると大きく表示されますよ)

家を建てた時は模型を作ってなかったので、
それを想定した家造りをしていなかったのですが、
三畳の自分用のウォークインクローゼットの
残りのスペースで製作をしています。
入ったらこんな感じ。
アトリエ紹介
ほぼ私の肩幅のスペースで、ちまちまやっています。
(玄関先でスプレー吹いたりもしています)

机の上。
アトリエ紹介2
机と言っても、ニトリのちゃぶ台の足を交換したものです。

机の右側。
塗料は基本的にシール容器に入れるようにしています。
アトリエ紹介3

なんかごちゃごちゃしたお見苦しい写真ですが、
雰囲気が伝われば幸いです。
気まぐれで買ったプラモデル。
アリイのポルシェ904です。
IMG_4032.jpg
お値段は千円ちょっと。
・・・悪い予感がしますが、なんだかわくわくする。

開けてみるとデカールが茶色くなってたので、
これらを貼るのは諦めることにしました。
で、ちょっと改造しようかな、と。

ノーマルだとボンネットの右側にフューエルリッドがあるのですが、
これを中央に変更しました。
IMG_4034.jpg
ピンバイスで穴を開けて、棒ヤスリで拡張。
縁を薄く削って、裏から大きめのレンズを加工して接着。

説明書ではこの白い丸いパーツは「使わない」となってたのですが、
ホンマもんの形はこっちに近い。
私の好きな「4ナンバーの軽自動車」のホイールに近いデザインのはず。
IMG_4036.jpg
なので、付属のSSRのパチもんみたいなホイールのメッキを剥がして、
白丸パーツの縁を削って埋め込みました。

主なパーツを加工したらこんな感じ。
IMG_4037.jpg
サイドウィンドウも改造。
このキットは日本グランプリ仕様なので窓は横開きなのですが、
「ハイ・ウィンド」と呼ばれるモデルに変えました。
と言っても、1mmの角棒を接着してなじませただけです。

なんやかんやで1日弱で完成。
ボディーカラーはMr.カラーの8番の銀を筆塗り。
IMG_4042.jpg

銀色のポルシェはええなぁ。しみじみ。
IMG_4049.jpg

伸ばしランナーでワイパーをちょいちょいと自作しました。
IMG_4050.jpg
自作したフュエルリッドは、真ん中にプラペーパーで
筋を入れてあります。見えるかなぁ?

いろいろ合わなかったり説明書が変だったりしましたが、
ダシの効いた銀色のポルシェ、なんとか完成しました。
IMG_4051.jpg

同じ仕様のポルシェが、四国自動車博物館にあります。
機会があったら立ち寄ってみてください。
つづきです。

「足のない何か」は、頭を追加して塗装しました。
IMG_3840.jpg

頭は1/72の4号戦車の余りパーツに、
飛行機の増槽(たぶん)を付けて作りました。
IMG_3845.jpg
塗装は
・黒サフスプレー
・ダークアイアン
・アイアン
・ところどころステンレス
・独自ブレンドのサビ
の順番。

カメラを常備しておいて、
空がいい感じの時に撮影しておいたので、
それと合成しました。
3-03.jpg

スケジュールの話になりますが、
締め切りの2週間前くらいまでに製作完了、と
決めていました。
なんでかというと、撮影予定日を1日だけにしておくと、
天気が思い通りじゃない可能性があるので。
このころは週末しか昼間の撮影時間が取れなかったので
ちょっと早めにモノを作ることになりました。

あと、この写真。
3-02.jpg
実家の庭がいい感じに苔むしているので、
そこで「岩っぽく見える樹の幹」をバックに撮影しました。
二人の手や足の先がぶれているように、少しだけ加工。

「研究所」的なものも作りました。
IMG_3887.jpg
サーバーラックは過去にほかの目的で作ってボツにしたもの。
研究者の二人は1/20のフィギュアを切り貼りして、
エポパテで白衣を作って着せました。

サーバールーム。
IMG_3905.jpg
床は正方形に切ったプラ板を敷き詰めて、
壁はスチレンボードに「お菓子の緩衝材」で波板を表現。
プラバンやプラ棒でいろいろ構造物を追加。

塗装して物を並べるとこんな感じ。
IMG_3909.jpg
ちょっとボロっちくなりすぎちゃったかな。

パソコンのモニタも作って、完成です。
IMG_3927.jpg
モニタにはあとで画面を合成。
おっちゃんにはおしゃれポイントとして
自作デカールで「ヤーガンTシャツ」を着せました。

あとは、お別れ的な写真。
IMG_3915.jpg
40インチのテレビにパソコンを繋いで、
フリー素材の「夕焼け」を映して、フィギュアを並べて撮影。

同じ背景に三本足さんも設置して別途撮影。
IMG_3921.jpg

なんでいっしょに撮影しなかったかというと、
ピントの具合を区別したかったからなんですね。

ぼかしたり重ねたりしたら、こうなりました。
3-04.jpg

というわけで、これで今回の作品はできあがりとなりました。
いろんなものを一度に作って話を考える、というのは
普段と違う面白さがあって、貴重な体験になりました。

なにか細かい点とか、質問があったら遠慮なくお知らせくださいね。

<<2に戻る

-----

追記。
このときの作品を動画にしました。
(ストーリーは同じです)
よかったら御覧下さい。


「飛ばない理由 Vol.2」の製作記録その2です。

これは今回、ここまで作ってボツにしたもの。
IMG_3775.jpg
詳しくは「パレンケの石碑」で検索してみてください。

今度は「宇宙飛行士?」を作ります。
IMG_3790.jpg
芯にしたのは、タミヤのF1のピットクルー。
1/20のフィギュアです。

ダイソーの「ちょうどいい時間で固まるパテ」が無いので、
最近はタミヤのエポキシパテを使っています。
IMG_3791.jpg
時間がかかるけど仕方がない。
腰についてるのは、1/32キャロルの余ったホイール。

筆塗りで塗装。
IMG_3797.jpg
顔のテカテカは、ラッカーで銀を塗ったあと、
エナメルのスモークを筆塗りしました。
クリアパーツまで作らなくていいかな?っていうときは
この塗装で結構いいところまで行けると思います。

この人達は、これで完成。
右の人のポーズは、頭のダイヤルスイッチを操作してる感じに。
これらの人達の元ネタは、この二人なのです。
jaghan2.jpg jaghan.jpg

次は別のものを作りますよ。
IMG_3824.jpg
大きめのロボットの手を作ります。
材料は、凹型のタミヤのプラ棒。
これをこまかく刻んで、1mmのプラ棒で繋いで
たくさんウチに余ってるザクマシンガンのマガジンに接着。

胴体は、
・ロッグ・マックの部品
・金属製のブレスレットと髪飾り
・真鍮棒
などを組んでいきます。
IMG_3836.jpg
下は8mm径の透明プラ棒で支えています。
周りのぶつぶつは、汎用の「モビルパイプ」。

DIYのお店でメートル単位で売ってる
「ボールチェーン」を接着しました。
お風呂の栓などで使われている素材です。
IMG_3837.jpg
6m買って、使ったのは5mくらいだったかな?
結構な重さなので、これも瞬間接着剤とエポキシ接着剤の併用。

腕も作りました。材料は以前作ったNatterの、余った発射台など。
IMG_3838.jpg
「未知の文明」を表現したかったので、
あまり形に意味が込められないように
意識しながら作りました。

つづきます。(これで半分くらいかな?)

<<1へ戻る 3へ進む>>
「飛ばない理由 Vol.2」が4/20に公開されました。
第一回は「おまけ」だけ参加させていただいたのですが、
今回は本編にも参加することが出来ました。
(小林誠さん、JOSE26さん、ありがとうございました)

提出した作品の写真に使用したものについて、
これからいろいろとお見せしようと思います。
※注:3番の作品です

製作前のスケッチ。初期にアイデアをまとめてみたもの。
IMG_3758.jpg
この段階でほぼ完成形のもの、ボツにしたもの、
いろいろあります。
「セルクナム族/ヤーガン族」がモチーフで
ついでに中南米のいろんな要素も混ぜようと思ったのですが、
なにかヘンなぶれ方をしそうなので、やめることにしました。

地元のリサイクルショップで350円くらいで手に入れたランプ。
IMG_3759.jpg
これを見つけた時に、さっきのスケッチの一部はナシに。

プラ棒・プラ板などで三本足を組み上げました。
IMG_3760.jpg
細いままで強度を持たせたかったので、
瞬間接着剤とエポキシ系接着剤を併用。
なにしろガラスの部品がぶら下がるので・・・。

細かい形が欲しかったので、小さいスケールの潜水艦を2隻入手。
IMG_3777.jpg

プラ板や真鍮線、丸めた透明プラ板、潜水艦を組み付け。
IMG_3779.jpg

プライマーと黒サーフェーサーの缶スプレーで下地作り。
ランプと合わせるとこんな形です。
IMG_3784.jpg
あとはメタルカラーなどで塗装しました。

夕方にこんな感じで撮影。
IMG_3865.jpg

同時に樹の枝を撮影して、合成しました。
3-01.jpg

つづきます。

2に進む>>
実は去年の夏くらい(だったかな?)に、
タカラの古いマーシィドッグのキットを作っていたのですが、
合わせ目を消すのにうんざりして途中でやめていたのでした。
それをすっかり忘れてた。

急に思い出したのと、当時よりちょっと上手になったかも、
というわけで、作業を再開しました。
今日の午後、F1中国GPの予選を挟んで
ちょいちょいとやってみた作業です。

これこれ。この状態でほったらかしてたの。
ごめんね。
1
右上の汎用リベットをちょっと貼り付けました。

基本塗装をして、立たせてみた。
2
うーん・・・
足首をハの字に開きたかったので、
股関節を針金接続に置き換えました。

で、いきなりですが、完成写真。
3
上半身はフラットアース、下半身はつや消し黒を中心にウォッシング。
デカールがあまり元気がなかったのでほとんど使わず。
ハッチの文字は筆で手書きです。

背中から足までのチューブはキットの部品を使わず、
汎用のモビルパイプを基部にして、
アルミ針金にかぶせた熱収縮チューブで置き換えました。
4
チッピングはエナメル系の
ハルレッドとつや消し黒で二段階。
スポンジだと荒すぎると思ったので、
ドライブラシ用の筆でポンポンしました。

以前、先に作った付属のキリコのフィギュア。
やっとご対面です。
Blkt_9lCMAEfQFF.jpg

マーシィドッグの後ろ姿はカッコいいなぁ、
というのが、今回の意外な発見でした。
5
1/24だけでなく、1/35のタカラのATも
なかなかかっこええですよ。
めんどくさいけど、持ってたらぜひ作ってみてください。
前にも書いたと思いますが、ウチの奥さんは
「ジェットで飛ぶ戦う飛行機」
が好きで、いくつかリクエストをもらっております。

で、やっとこさ1機目ができたので、その報告。
(先日のたまごフランカーは数に入れません)

だいぶ前に安かったので買っておいたハリアー。
IMG_3993.jpg
迷彩だよ、大丈夫かな?
それに、ジェット機のスケールモデルを
「ちゃんと」作るのは初めてなのです。

一日目の午後に始めて、夜にはこの状態。
IMG_3994.jpg
ハセガワさんの飛行機の作り方の
文脈みたいなものが、だんだんわかってきました。
でもちょいちょい間違えました。
説明書では「どちらか選ぶ」なのに
両方つけちゃって慌てて外したりとか。

一番めんどくさいのは、
(模型の趣味で「めんどくさい」はおかしいんだけど)
白黒の説明書で色を把握すること。
いずれ慣れるでしょう。がんばろう。

翌日の午前も使って、家事の合間に作業。
お昼ごろにはできあがりました。
IMG_4006.jpg

とにかくデカールが多いですね。
1/48だったらもっと大変なんだろうなぁ、きっと。
何度もつや有りクリアを吹きながら貼って、最後につや消し。

色は主に
・ダークグリーン
・ニュートラルグレー
・明灰白色(三菱)
で塗りました。
IMG_4009.jpg
きっちりこの色、ではなく、
絵皿の上で微妙に他の色が混じってます。
彩度を少し落として明度を少し上げるのが最近の好み。
先日のフランカーと同じく、筆塗りでかしゃかしゃしました。
あと、ニュートラルグレーにはほんの少し青みを足しました。

作ってみて気づくこと。この角度、好きだなぁ。
IMG_4010.jpg
夜は熱燗を呑みながら、夫婦でこの飛行機を挟んで
あーだこーだと話をしました。

完成した飛行機はそのうちリビングに並べていこうと思います。
展示方法、なんかいいアイデアがあったら教えて下さいね。
久しぶりのガンプラですよ。
前回は何だったかな?あ、ギャンの盾だ。
あれから1ヶ月弱。

∀ガンダムの新製品が発売される、というのを知りつつも
待ちきれずにちょっと違うのを買いました。
1_20140413192522583.jpg
モビルフラット。

ランナー状態でペタペタ塗装。
2_201404131925232c0.jpg
濃い色:ダークアイアン
薄い色:シルバーの上にアルミ
オレンジ:シルバー→蛍光オレンジ→ゴールド
です。

ほれ、さっくりできた。
3_20140413192524fc4.jpg
が、「胸が前後逆なのはわざと?」というご指摘が。
∀ガンダム、まだ見てなかったのがバレバレですね。

はい、やりなおし。
4.jpg
くるっと回すだけですよ。

これを奥さんに見せたら、ヒゲの方よりこっちの方が好みと言われました。
あと、重そうに見えるのに持ってみると軽いのが面白い、と。
メタルカラーのおかげです。ありがとう。

ついでにお花と交えて見ました。
5.jpg
かわいいのもアリですね。
テーマは、恥じらい。
今日は衝動買いの小ネタです。
ふらっと立ち寄った電器屋さんで、こんなキットを見つけました。
01_20140411134431da1.jpg
タミヤのコマンチ、600円くらい。

塗りたい色も浮かんだので、さっくり作りました。
02_20140411134432a20.jpg
さっくり、と言ってもパーツ数や大きさの割に、
組んでて意外とストレスフル。

あれー、タミヤのキットなのになー、と思って調べたら、
これってイタレリ製だったのですね。納得。
覚悟がないまま、イタレリ初体験なのでした。

で、箱絵と色が違うのはどういうことかというと、
映画「ブルーサンダー」の真似っこです。
なんかキャノピーの形とか、テールローターの雰囲気とかが
ブルーサンダーっぽいなぁと思ったんですね。

合成してみたんですが、それなりにハマったかも。
03_20140411134315818.jpg
「ブルーサンダー2015、来年春公開」みたいな一枚になりました。
(建物が和風なのは気にしないでください)
Twitterで「ザブングル30周年記念イベント」がありまして、
実は30周年じゃなかったけどまぁいいやみたいな感じで
いろんな方がすごいものを公開しています。

私もいくつか公開したのですが、途中で弾切れしまして、
なんとかアイアン・ギアーを入手しました。

入手してちょっと困ったこと。
戦艦の形で作りたかったんだけど、
このキットはロボット形態だけなんですね。
(教訓:ちゃんと事前に調べましょう)

締め切りまで時間があればできなくはなかったけど、
しぶしぶ立ち姿で作ることにしました。
(※締め切りは後日、伸びました・・・)

そして、できあがり。
アイアン・ギアーだからアイアン色。
IMG_2324.jpg
これはこれで持ってて嬉しいレアアイテムっぽいのですが、
あまりに手抜きだろうと。私でもここまで手抜きはしたくない。

で、塗りました。
メタルカラーは塗膜が弱いので、クリアーを吹いてから筆塗り。
IMG_2326.jpg
身長15cmもない小さい模型ですが、見上げればなんとかなるもんだ。

新品のカッティングマット、背景として大活躍。
格子模様が、なんとなくビデオ戦士レザリオン。

メタルカラーの上に派手な色を薄くのせていくと
それなりに見栄えがするもんだなぁと思いました。

その後。線香を立てる壺の灰をふりかけると砂漠っぽくなる、と
アドバイスを頂いたので、近くの仏具店でみつけて買いました。
(最初は身内にもらおうと思ってたのですが、たっぷり欲しかったので購入)
IMG_2430.jpg
店員さんには信心深い40代の紳士に見えたでしょうか。
ロードバイクで訪問した時点でアウトだったかもしれません。

で、たっぷりふりかけて柔らかい筆で払いおとしたのがこれです。
IRONGEAR.jpg
肉眼ではかかってるかどうか微妙だったけど、
写真で見るとちゃんと埃っぽくなりましたね。

模型撮影の技がまた増えました。アドバイスありがとうございました。
ウチの奥さんは、戦う飛行機が好きな人で、
「好きなフランカーは何?」と聞くと
「単座の27」と即答する人です。

プロペラ機は興味が無いらしいので、
時間をかけて説得しようと思っています。

で、そのフランカーをまだ作ったことがない。
なにしろでかい。迷彩塗装が難しそう。

そんなわけで、まずは練習のつもりで、たまごひこーきを買ってみました。IMG_2402.jpg
後ろのハシゴみたいなのは、竹串とプラ棒で作った持ち手です。
塗装しながらぶら下げたりします。
後ろのノズルを接着するまでは使えます。

ちょっと贅沢しちゃいました。
モデルカステンのフランカーカラーセット。
IMG_2403_201404081625265b6.jpg
今回はNo.1、2、4を使いました。
普段私が使ってるMr.カラーと比べての注意点は
・結構ドロッとしてるので意識して薄めた方がいいかも
・乾くと色が様変わりするので、塗る前に要テスト
といったところでしょうか。

Mr.カラーのうすめ液を併用しながら、
筆でがしがし塗りました。
色の境目は、両側の色をなんとなく混ぜた色を乗せて、
ちょっと固めの筆でかしゃかしゃ塗ってぼかしています。
(ちょっとぼかしすぎました)

そして、とてもまじめなデカールを貼って、完成。
IMG_2406.jpg
キャノピーをマスキングしてから、
つや消しクリアーの缶スプレーを少々厚めに吹きました。

最近、カッティングマットが新しくなりました。
安いけどゴキゲンです。
古い方は捨てずに汚れ仕事を任せています。
(怖い言い方だな)

さぁお外で撮影ですよ。
IMG_2409.jpg
いつもの自宅のコンクリです。

ウチには一応庭らしきものはあるんですが、
すべてコンクリを流してしまいました。
IMG_2410.jpg

なんでかというと、私が土の中のにょろにょろした生き物が苦手なので、
家を建てる時に、土のない庭にしようと決めたのです。
IMG_2412.jpg

そこにウチの奥さんが鉢植えを置いたら、
アゲハの幼虫が住んだことがあったので
そのときは驚いてしまいました。
IMG_2411.jpg
そんなわけで、練習終わり。
さぁ、大人のフランカーも作るぞ、そのうち。

※以下4/12追記

後日、もう1機作りました。
01_201404122054010ba.jpg
こんどは翼をたたんでみましたよ。
パイロットの代わりに簡単な座席を入れておきました。
00.jpg
モデルグラフィックス誌の最新号が、WRC特集。
買って読んで、盛り上がるこの気持ち。
もともと車が大好きなのに、
あまり自分には向いてないと思って作った経験が少ない。
やってみよう、なんとかなるよ。

というわけで、こんな古いキットを手に入れました。
IMG_3936.jpg
なんとなくフレンチブルーの車を作りがちな気がします。
気のせいです。

エンジン。カムカバーはメッキですが、
ブロック部分はメタルカラーのアルミで塗装しました。
IMG_3937.jpg
(あとで見えなくなりました・・・)

足回りもそれっぽく塗装。
ダークアイアンと、クロームシルバー。
IMG_3938.jpg
(あとで見えなくなりました・・・)

仮組みしてチェック。
IMG_3939.jpg
フロントサスのロワアームが、削らないとはまらないことがわかりました。
古いキットはホントに仮組みが大切ですね。

ボディーの裏表に黒サフを筆塗り。
IMG_3940.jpg
筆ムラや気付かなかったバリなんかを
ペーパーがけして処理しました。

今回ボディーに塗るのはこの色。
IMG_3941.jpg
ガンダムカラーのZガンダム用ブルーと、白を少々。
半ツヤですが、気にしない。
ガンダムカラーはダシが効いていると理由もなく信じております。

がっつり筆塗り。
IMG_3942.jpg
柔らかい平筆で乗せるように塗っていきます。

一日目の午後の作業で、ほとんどできました。
IMG_3943.jpg

二日目。
シートベルトが無くて寂しいので、それなりに自作。
塗装した細切りのマスキングテープと、鉛板。
IMG_3947.jpg
プラの窓を通して見るので、まぁこんなもんかな、と。
色は資料が無かったので、好みで赤に。

そうそう、一日目に悲劇が起きていたのでした。
IMG_3948.jpg
左のドアミラーを紛失。
寝る前にエポパテをこねて同じような形にしておきました。
削って、プラ棒と接着してまた削って、元通り。
ランナーにかろうじてついてるような部品は注意が必要ですね。

いろいろ組み立てて、完成。
IMG_3952.jpg
ごめんなさい、ドアの開閉はあきらめました。

朗報。デカール使えました!
IMG_3958.jpg
たぶん20年くらい前にお店に並んでたプラモデル。
ちなみに、説明書に「77年後半の活躍が期待される」
とかなんとか書いてありましたよ。

裏っ返したら「ON OFF」とか書いてあったので、
もともとはモーター入りだったんでしょうね。
電池ボックスっぽいパーツも余ったし。

そんなわけで、完成。
ウチの畑で撮影しました。
IMG_3961.jpg

グラマラスでステキ。
IMG_3962.jpg
実際に作って手にすると楽しくて仕方がない。

同スケールのフィギュアと。
IMG_3963.jpg
意図せず「車泥棒」みたいになってしまいました。

以上、モデグラの感想文的なモデリングでした。
ある程度割り切って作ったら、1日で完成するよー。

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