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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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いきなり完成写真ですみません。
IMG_4454.jpg
バンダイの宇宙戦艦ヤマトシリーズのプラモデルです。
アナライザー。

一応全部色塗って3時間位で作ったんですが、
塗らずにぱちぱち組んで遊ぶのでも楽しいと思いますよ。
IMG_4455.jpg
説明書の色は無視して、黄色っぽいところは
Mr.メタルカラーの「ブラス」を中心に使いました。

黒い部分の内側はクリアーパーツです。
IMG_4456.jpg

頭のなかは空っぽなのですが、
ここに別売りのガンプラ用のLEDユニットを入れることが出来ます。
IMG_4453.jpg
何かを隠しておくのにもいいかも。

付属のスタンドでこんなふうにもできます。
IMG_4448.jpg
ノズル噴射みたいに見えるクリアパーツも付属しています。

メカコレのヤマトを持たせるとこんな感じ。
BrBriKfCMAE1G6E.jpg
関節がよく動くプラモデルなので、いろいろと遊べると思いますよ。
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今月2機目のスピットファイアです。
1機目は1/48でしたが、今度は1/72です。
IMG_4421.jpg
えらく安っぽく見えるパッケージですが、実際安いです。
作りやすくてお買い得かも。

飛行状態にしたかったのですが、パイロットさんがついてないので
同スケールのエアフィックスのホーカー・ハリケーンから
いただいてきました。
IMG_4423.jpg
エアフィックスの方は後ほど駐機状態で作ろうと思っています。

飛行状態にするにはちょっと工夫が必要で、
翼の穴にタイヤだけを放り込んでフタする必要があります。
これでもきちんと閉まらないので、こだわる方はタイヤをちょっと削ってください。
IMG_4424.jpg

パイロットさんは加工なしですっぽり入りましたよ。
IMG_4425.jpg
よかったよかった。

今回、迷彩に使ったのはこの2色です。
IMG_4426.jpg
ちょっと明るくしたかったので、これらに黄色と白をちょっと混ぜたものを
上から大雑把な筆でポンポンして塗りました。

そんなわけで完成。
IMG_4440.jpg

ちっちゃいコーション系のデカールもいっぱいあったけど、
気にならない人は貼らなくてもいいんじゃないかな?
IMG_4441.jpg
丸いデカールはマークソフター必須です。

さあ、先日作ったレッドアローズと記念撮影ですよ。
wings3.jpg

ぶーん。
wings.jpg
エアショーでこんなことやったりしてますよね。
糸はパソコンで消しました。ずるい。

「おー、飛んでる飛んでる」
wings2.jpg
先日のポルシェのおじさんも大喜びです。

そんなわけで、個人的グッドウッド祭りはおしまい。
本物の「Goodwood Festival of Speed」は今週末です。
Twitterでお話したりしてるうちに、「機関車」が作りたくなったのです。
でも機関車のプラモデルはあまりないし、あっても高いし、ってことで
一から作ることにしました。

朝、9時から開いてるスーパーに言って、
ヤクルトの5本セットを買ってきました。
これは模型用なので、家計用ではなくおこづかい用の財布から会計。

捨てたらもったいないので中身を全部飲んで、
リューターに回転ノコを付けて輪切り。
IMG_4395.jpg

接着には普通のプラモデル用接着剤が使えますよ。
IMG_4398.jpg
プラ板で箱組して台を作って、つないで載せました。

サフを塗ったら、ほらもう機関車っぽいじゃないですか。
勝ったも同然
IMG_4399.jpg

が・・・車輪のかわりにこんな風に。
IMG_4403.jpg
後ろ半分は、タミヤのティレル無限ホンダとかの
ジャンクパーツで作りました。
手足は先日9割引きで買ったプライザーの1/24の全裸フィギュア。

「できたよー」(ひょっこり)
IMG_4414.jpg

横から見たらこんな感じ。
IMG_4416.jpg
一番後ろの人が「ダメー」って言って、
一番前の人がしゃがんで急ブレーキをかけています。

でも「顔の人」は平然としてるんだなこれが。
IMG_4418.jpg

「顔」は、エポキシパテと竹串でちょいちょいっと作りました。
IMG_4419.jpg
知らない間に見本無しで顔っぽいものが作れるようになったよ。
おっきいけどね。

ニャンコ先生とご対面。
1
大きさ比較です。

Twitterにあげたら「怖い怖い」って言われたんですが、
手に持ってみるとかわいいでしょ?
2
一晩で3000RTくらいされちゃってちょっとびっくりしてます。

次は無改造の飛行機とか作る予定なんで、
怖がらずに今後もよろしくお願いします。

追記1:
TINAMIで2日連続でモデル部門1位になりました。
びっくり。
今月は飛行機を中心に作っているのですが、
ちょっと息抜きにアリイの1/32のベレットを作りました。
IMG_4375.jpg
で、その日のうちにちょっとプラ板工作がしたくなりました。

0.3mmプラ板をガラス瓶に巻きつけて、
接着して固定して茹でて冷やしてパイプ作り。
ちょっと大きめの円やらドーナツ型やらを貼りあわせて
こんな形に。
IMG_4383.jpg

直径が合うようにはさみで切ってヤスリがけして、
エポキシパテで追加工作。
IMG_4385.jpg

せっかちなのでエポキシパテが固まる前に塗装。
塗装まで全部ひっくるめて1時間くらいの作業でした。

じゃーん。
IMG_4387.jpg
タイヤの古い看板のあの人です。

「正しい角度」はこうかな。
IMG_4392.jpg

いきなり現れて、
「空気の減ってる車はいねーがー」って言う妖怪
1_20140619164151d9c.jpg

偶然にも巻き寿司っぽい大きさでした。
2_20140619164152948.jpg

「作れる形」が増えると楽しいです。
プラ板やプラ棒は常備しておくといいですよ。
スケールアヴィエーション誌の7月号で、練習機特集。
表紙がレッドアローズの機体で、表紙写真がえらくかっこいいので
作ることにしました。
IMG_4339.jpg
1/32はしんどいので、1/72。

資料は10年前にイギリスで撮ったこの写真。
00_2014061614090999a.jpg
(資料にしたというのはウソですごめんなさい)

パイロットのフィギュアが一体入ってましたよ。
IMG_4341.jpg
このキット、小さい割にキャノピーがすっきりしているので
中が丸見えです。油断せずそれなりに真面目に中を塗るといいと思います。
後部座席のシートベルトは、それっぽく描きました。

おしりにちょっと工作。
IMG_4342_201406161400488ba.jpg
マスターグレードのザクのあまった部品(Uの字)を使います。

適当に刻んで貼り付けて、スモークのチューブの出来上がり。
IMG_4344.jpg
3つ作るのに、3つピンセットで飛ばしてしまいました。
飛ぶのは飛行機だけでええのに。

苦労したのが下面のデカール。
IMG_4348.jpg
ほら、ぐじゃぐじゃ。
ナイフで現物合わせで刻んで、あとで白を筆塗りして修正しました。

そんなこんなで、6時間位で完成。

翌朝。いい天気になった!
01_201406161401141a6.jpg

ひゃっほー!
03_20140616140115d01.jpg

ちっちゃいデカールは全部貼りました。がんばったぞ。
06_2014061614011789f.jpg
塗装はいつもどおり、ラッカー系筆塗りです。
デカールの上からクリアーの缶スプレーを吹きました。

さっきの、二機写ってる写真の種明かし。
こうやって車に鏡を乗せて・・・
08_2014061614011812a.jpg

ほれ。
09_201406161401209f6.jpg

今回のキットは入手難だったのでオークションを利用したのですが、
届くまで待てなかったので、先に練習を兼ねてヨタハチを作りました。
IMG_4338_2014061614014530d.jpg
クレオスのハーマンレッド、隠蔽力が強いし
筆塗りでもムラができにくいのでオススメです。
6/9から6/10にかけて、2つ飛行機を作りました。

ひとつめ。
「リピッシュのエアロダイン」というものをTwitterでみかけたので、
資料がほぼない状態で3時間位でスクラッチしてみました。
いろいろあるなかの、VTOL機です。

ちょうどいいパイプが無いので、タミヤのプラ板を丸めて接着。
IMG_4309_20140610144610bd1.jpg
ちょっとゆでたほうがいいんだけど、今回はそのまま。

後ろをちょっと歪めて、スリット状の構造を追加。
IMG_4310_2014061014461113a.jpg
瞬間接着剤でガンガン作ります。

ほい、形ができた。
IMG_4312.jpg
あとは、中にエンジンが入ります。

後ろから見たところ。
IMG_4313_20140610144614fa6.jpg

中にエンジンらしきものを追加して、完成。
超手抜きですが、ほんとにこんな飛行機です。
IMG_4314.jpg
胴体が翼を兼ねているらしいですよ。

 * * *

翌日。
小学生の頃に、接着剤ベトベトにしちゃって
大失敗した経験のあるこのキット。
IMG_4317.jpg
リベンジです。

この飛行機は、少しだけ段差があると
こうやって立たせて乾燥できるのがいいところですね。
IMG_4318_20140610144643cfa.jpg
クレオスの8番銀→Mr.メタルカラーのアルミ、を
何度か筆で「時には優しく時には荒々しく」重ね塗りしました。

あと、ノーズの中に鉛板を丸めて入れて接着しました。
尻もち対策です。
IMG_4321.jpg

クリアー吹いたり墨入れしたりクリアー吹いたりデカール貼ったりいろいろして
2時間で完成しました。
IMG_4323.jpg

そんなわけで、三十数年越しのリベンジ完了です。やったね。
IMG_4328.jpg
このキットは400円位で今でも買えますよ。

 * * *

追記。
エアロダイン、ちょっと仕上げ直してフィギュアを添えました。
IMG_4334.jpg
先月末くらいから
「何かオリジナルの変な形の
 バイクみたいな乗り物作りたいなぁ」
とうずうずしてまして。
スケッチしたり考えたり。

ちょうど格安のプラモデルが手に入ったのでした。
IMG_2936.jpg
これが500円也。

車輪とかチェーンとかギアとか。
IMG_2938.jpg
中身が想像以上に良かったです。
そのまんま作らなくてごめんねロシアの人。

動力源なんですけども、
燃料タンクとかバッテリーではなくて、
フライホイール(はずみ車)にしようと決めました。
ある程度重さのある輪っかを高速で回しておいて、
そこから運動エネルギーをちびちび使う仕組みです。

おもちゃでもそういうのはあるんですが、
F1でKERSっていうエネルギー回生システムが使われ始めた時に、
ほかのチームが発電したエネルギーの貯金にバッテリーを使う中、
ウィリアムズがフライホイールを使うことを検討してたんです。
(結局バッテリー方式を本番では採用しましたが・・・)

で、そのフライホイールのケースは、ヤクルトビンのおしり。
IMG_4291.jpg
コンパスカッターで大きめに切ったプラ板でフタしました。
これで真空っぽい感じが出たかな?うーん。

そばにころがってる運転手さんは、先日買ったフジミの1/24です。

がちゃがちゃっと組んでみた。
IMG_4293.jpg
斜め前のフライホイールから回転力をもらって
外側のジェネレータで発電して、
後ろのモーターに電力を伝えて前に進むしくみ。
フライホイールの根元には回転軸をつけて、
姿勢制御にも流用するという設定です。
(この模型は動きません。ごめんね)

で、一晩+翌朝の作業で、完成。
IMG_4294.jpg
ドライバーさんは1960年ごろのレーサーっぽくしてみました。
ひっそり作られてひっそり没になった「ひみつ機械」のつもり。

全体的に8番の銀色で筆塗りしました。
デカールはハセガワの1/72のF104から。
IMG_4297.jpg

これ、前、見えないよね。
IMG_4300.jpg
最小限のパイピングをしてみましたが、どうかしら。
多色のコードでなく、黒で統一してみました。

「ぶたさん、こんなところにおったんですか」
p_IMG_2954.jpg

「さぁさぁ帰りますよー。道草食わずについてきてくださいねー」
p_IMG_2955.jpg

ちょっと気合入れてデザインしてみたものの、
なんだか街なかでお年寄りが乗ってる乗り物みたいな
雰囲気になってしまったかもしれません。
先月は車の製作が多かったのですが、
今月は飛行機の割合が多くなりそうです。

というわけで、今月2.5機目。
ちなみにその2.5のうちの「0.5」はこれです。
space.jpg
1/3000のスペースシャトル・オービター。
飛行機かどうかも微妙だし、10分位で削って作ったので。

こんなのを買ってきました。
マイクロエース(ARII)のスピットファイアです。
IMG_4281.jpg
お店で「1/72のスピットファイア、なんでもいいのでないかしら?」と訊いたら
たまたまちょうどいい在庫が無かったので、安くておっきいのを買いました。
(「家事っぽいモデリング」と言われたことがありますが、
 買い物の仕方もなんだか八百屋でのやりとりみたいですね)

とくに改造はせずに作ったんですが、ここだけ手を入れました。
IMG_4282.jpg
紙やすりを細切りして作ったシートベルト。色がちょうどいい感じがしますよ。
付属のキャノピーがちゃんと中が見えないので、こんな感じでいいかな?と。

説明書に従って色を塗ったらこんな感じで完成しました。
作業時間は、合計で4時間位。
IMG_4288_2014060617175335c.jpg
上から見た時の模様がわからなかったので、それなりに。
排気管はMr.メタルカラーのダークアイアンを塗って磨きました。
もうちょっとこだわりたい人はもうちょっと何か塗ったらいいと思いますよ。

あと、写真では見えませんが、「スリッパ付き増加タンク」を
つけなくていいのに付けてしまいました。失敗。
IMG_4289_201406061717553a5.jpg
なので、この作品は下から見ないでくださいね。
下面のスミ入れもちゃんとやったんだけども。

今回は、先月作ったジオラマにちなんで作りました。
IMG_4290.jpg
なので、主翼前端の細かい色とかは、
現存するスピットファイアが飛んでるTV番組を参考に塗りました。
先月の作品数は12。
車キットを作ることがわりと多かったのですが、
今月は飛行機を多めに作ろうかな?と思っています。

一個目はこれ。
01_20140605134205627.jpg
実は付属のカタパルト目当てで買ってたのですが、
本体の方を作ってみたくなりました。

ちょっと古さを感じるキットですが、やってみましょう。

見事にトロトロな感じのフィギュア。
02_20140605134206334.jpg
それなりーにまじめーに塗りました。
一番前の人がなぜかうまく乗せられなかったので、注意が必要かも。

機内は組み立て前に塗装する必要があるんですが、
それ以外は組み立ててから塗ることにしてみました。
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が、複葉機って大変。筆をつっこんでむりやり塗りました・・・。

塗料はいつもどおりラッカー系なんですが、
今回はうすめ液を若干多めに混ぜてうっすらと塗り重ねました。
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本体色(緑と茶色)は、ほとんど白のグレーをちょっと混ぜたもので
かぶせるようにドライブラシ。

デカール貼って、ウォッシングしたら、完成。
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水平尾翼の白い線と、プロペラの金色のデカールは
うまく貼れなかったので手描きしました。

フロートがついてる飛行機は初めて作りましたよ。
IMG_4276.jpg
張り線はしてません。すいません。

この飛行機はあとで星形エンジンになったそうなんですが、
個人的にはこっちの形が好みです。
IMG_4279.jpg
カタパルトも説明書通りに作ろうかなぁ。
できたらまた報告します。

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