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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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Twitterで西ドイツ空軍のF-104を作ってらっしゃる方がいたので、
私も「マルヨン」をひとつ作りたくなりました。
せっかくなら、別の色で。

銀色にしたかったので、このキットを選択。
IMG_4920_20141130173213849.jpg
「古い定番キット」なので、バリが少々あります。

ばばばっと組んで行きます。
IMG_4923.jpg
胴体の真ん中で真っ二つになってますので、ここはがっちり接着。
あと、ギア周りの組み立て順を間違えないように注意が必要です。
(2箇所順番を間違えてしまって後で苦労しました)

写真のようにこの部分をクリップで挟むと、作業がしやすかったです。

翼を接着したら、垂れ下がらないようにこんな感じで硬化待ち。
IMG_4924.jpg
その場その場で対策を考えながら組み立てるのも
プラモデルの面白いところかなぁ。

でも自分の好きな工程は、どちらかというと組み立てより塗装。
IMG_4926.jpg
こういうタイヤなどを筆でくりんくりん塗るのが好きなのです。

デカールを貼る前の段階がこんな感じ。
IMG_4928_201411301732199d5.jpg
本体はクレオスの8番銀で塗ったのですが、
縦向きに塗ったり横向きに塗ったり、ところどころアルミで塗ったりして
パネルの違いを強調してみました。
上から半ツヤクリアーで保護してからスミ入れ。
金属色は「弱い溶剤」でも落ちてしまいますので。

デカールを貼り終わってクリアーで保護したら、
ガンダムリアルタッチマーカーのグレーと綿棒で
パネルラインを少し強調しました。

そんなこんなで、一晩挟んで合計5〜6時間で完成。
IMG_4935.jpg

自衛隊機とカナダ国防軍機を選べるキットなのですが、
カナダの方を選んでみました。ちょっと入った赤がステキ。
IMG_4937.jpg

今回は改造・ディテールアップは一切なしです。
IMG_4938.jpg

曇り具合がいい感じだなぁと思って海に出かけたのですが・・・
IMG_4939_20141130173254046.jpg

雨が降ってきてしまいました。残念。でも、いい雰囲気だったかも。
IMG_4946.jpg

場所を変えてる間に、ちょっとだけ雨が止んでくれました。
IMG_4960.jpg

1/72の飛行機を1日くらいで作ってiPhoneと厚紙を持って海辺に行く、という
このスタイルが自分には合っているようです。
IMG_4964.jpg
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今年レッドアローズのBAeホークという飛行機が好きになって
ちまちまやってたら3機目になりました。

過去2機はエアフィックスでしたが、今回はレベルのキットです。
IMG_4892_20141127180158b39.jpg

残念ながらパイロットが付属してなかったので、
先日作ったフランカーから、余ったフィギュアをいただいてきました。
IMG_4894_201411271802009cb.jpg

Mr.カラーのハーマンレッドで筆塗り。
IMG_4895_20141127180201296.jpg

干すときはこうです!
IMG_4900_201411271802030c9.jpg

メーカーは違いますが、過去に作ったものがあるとサクサク進みます。
IMG_4902.jpg
今回特別だと思うけど、説明書ほとんど読まずに組めました。

そんなわけで、合計5時間くらいで完成。
IMG_4906_20141127180242b91.jpg

つやありクリアは水性の缶スプレーを吹いたんですが、
いまひとついい感じにならないので、
タミヤアクリルの溶剤を平筆につけてなめらかにしました。
IMG_4907.jpg
今度からは缶スプレーやめようかな。うーん。

これで3種類になりました。
IMG_4905_201411271802400e7.jpg
左から、エアフィックス(新)、エアフィックス(旧)、
そして今回のレベル。いずれも1/72です。

やっぱりこういう種類の飛行機は並ぶとうれしい。
IMG_4908_2014112718024533b.jpg

クリスマスが近いので、赤い飛行機を玄関に並べました。
IMG_4909.jpg
ちょっと食べ物っぽく見えなくもないですね。
ホビージャパン誌で「全日本オラザク選手権」という
ガンプラのコンテストが毎年あるのですが、今年初めて応募してみました。
結果は参加したら載せてもらえる「切手サイズ」だったのですが、
結果発表が終わりましたので、作った時(今年の7月)のことを書いておきます。

作ろうと思った題材は「楽器を持ってるモビルスーツ」です。

使ったキットはこれ。
パチ組みしてあった、1/144 HGUC ザクIです。
01_201411261332269fe.jpg

頭にマーシィドッグのフロートをくっつけて、
ヒートペンで一体化させました。
02_20141126133227150.jpg

今回持たせた楽器は、太鼓です。
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プラ板を茹でて丸めて、
丸いプラ板、プラ棒と組み合わせて作りました。

本体はこんな風におしゃれ加工。
04_20141126133230da0.jpg
主にスージーブルーで筆塗り塗装して、タコ糸を金色に塗ったロープで飾り付け。
パレード用なので、汚しは無し。

太鼓の棒(プラ棒+モビルパイプ)も作って、できあがり。
05_2014112613323267d.jpg
太鼓は練習で叩いたつもりで、ここだけ少し汚しておきました。

一年戦争の途中で、ジオンが「勝った時」のために
余っているザクIで戦勝パレード用のモビルスーツを用意した、
という設定で作りました。
もちろん敗戦して、使われることはなかったわけですが・・・。

来年も応募するかな?
どうせやるなら今度はもう少し凝ったことをやろうと思います。
ウチの奥さんは飛行機が好きなのですが、
「好きなフランカーは?」と訊くと「単座の27」と答える人です。
(半年前も同じ話を書いてました(汗))
単座の身近なキット、なかなかないなーと常々思っていたのですが、
ハセガワからSu-35Sが出て、なかなかよさそうなキットだと思ったので
この秋買ってみたのでした。

で、11月の3連休を利用して組み立てることに。
IMG_4837.jpg
あくびしてるのはのんきなニャンコ、三歳児。

開けるとこんなでっかいものが2枚入っています。
IMG_4838.jpg
うちわかと思う大きさです。

フランカーカラーは買ってあったのですが、
箱絵のイメージが気に入ったのと、
完成した姿をちょっとでも大きく見せたかったので
すこし白よりに色を調整しました。
IMG_4840.jpg
使ったフランカーカラーは1番と4番。

塗装はすべてラッカー系筆塗りなんですが、
迷彩がわけわからないことになりそうだったので
ペンで下書きしておきました。
IMG_4841.jpg

30分位でさっくり筆塗り。
IMG_4843.jpg

パイロットのフィギュアは付属(しかもなぜか二人)なのですが、
今回はあえて無しで。
かわりに、プラストライプを刻んで
シートベルトを自作しました。
IMG_4845.jpg

ペタペタ塗って、地道に組んで・・・

エンジンノズル回りはMr.メタルカラーで。
アイアン、ダークアイアン、ブラスを使いました。
IMG_4848.jpg

苦行のようなデカール貼りを経て、こんな感じ。
IMG_4849.jpg

なんだかんだで8時間位で完成しました。
IMG_4856.jpg

今回も近所の海のそばで撮影しましたよ。
IMG_4858.jpg
ちなみに本物の飛行機がちょっと写ってます。

この後姿がたまりません。
IMG_4866.jpg

Su-27では白だったところがグレーに変わっています。
個人的にはこっちの配色が好みです。
IMG_4869.jpg

作ってて難しいところはそれほどありませんでした。
IMG_4870.jpg
ただ、アンテナ類はピンセットで飛びやすいので
気をつけて作りましょう。なくしたらプラ板で自作。

11月だけどあったかい三連休だったので
快適に組むことが出来ました。
IMG_4872.jpg
部品もデカールも多いですが、
おちついて作ればきっと完成します。
完成させれば自信がつくプラモデルだと思いますよ。

追記(2015/2/25):
曇りの昼間に撮影に行ってきました。
PICT0011.jpg
PICT0008.jpg
今年タミヤから菱型戦車のプラモデルが出たのですが、
ちょっとお値段が・・・
というわけで、1/72の小さいのを買ってきました。
s-IMG_4806.jpg

初体験のメーカーだったので大丈夫かなぁと思ってたのですが、
ゲートが切りにくいことを除けば概ね問題なしでした。
パーツの合いも良さ気。
s-IMG_4808.jpg
色はサンディブラウンにダークアースをちょっと足したものを選びました。

基本塗装が終わった所。
s-IMG_4811.jpg
履帯はジャーマングレーで塗って、
いろいろ終わってからダークアイアンでドライブラシ。

3~4時間くらいで完成しました。
s-IMG_4814.jpg
付属のデカールを使いましたが、
カラーリングはタミヤのものを参考にしています。

土埃たっぷりめの汚しにしました。
s-IMG_4815.jpg

排気管の形は最初ちょっと気に入らなくてプラ棒で作り直したんですが、
あまり変わらなかったかも。たぶん、そのまんまでもよかった。
ここはハルレッドで塗装しました。
s-IMG_4816.jpg

履帯はダークアイアンでドライブラシしたんですが、
ついでに本体の傷も同じ筆でちょっとかしかし擦っておきました。
s-IMG_4817_20141120203828ce0.jpg

以前作ったタルカスといっしょに。夢の共演です。
s-IMG_4819.jpg

すごく作りやすいキットでした。
塗装の前に、よーく洗ってくださいね。
もうすぐ「インターステラー」っていう映画が公開されるらしいです。
で、予告編を見て釘付けになったものがありまして・・・。

さっそく作ります。
IMG_4829.jpg
タミヤの5mm角棒を、長さ45mmに切ります。
角がちょっとだけ丸まっているので、エッジが出るように
全面気持ちだけヤスリがけしておきました。

縦にスジボリして、
Mr.カラーのアイアンとダークアイアンを筆で重ね塗り。
ティッシュペーパーで強めに磨きました

瞬間接着剤で接着して、完成。
IMG_4830.jpg

予告編でこんなのがわきわき歩いてたので気になった、という次第です。
IMG_4831.jpg
どうやら「TARS」っていう名前らしいですよ。

映画が公開されたら見に行こうと思います。
よかったら、誰か可動タイプの模型を作って下さい(^^)。
最近出たアーマーモデリング誌が、映画「フューリー」特集。
試しに買ってみたら面白かったので、
なにかしらシャーマンを作ってみようかな、と思いました。

戦車の経験はミニスケールばっかしで、
大きめのは1/35のヘッツァーを作ったことがあるだけ。

とりあえず手に入りやすくてお手頃価格の
1/48のタミヤのシャーマンを買ってみました。
IMG_4753.jpg

下半分は金属で出来ています。
が、プライマーを塗る必要はありません。いきなり塗装できます。
IMG_4754.jpg
ただし接着は普通のプラモデル用接着剤が使えませんので、ご注意下さい。
私は瞬間接着剤を使いました。

今回ディテールアップらしきことはあまりやってないのですが、
デフケース(でいいのかな?)のフックを掛けるところに
穴をあけておきました。
IMG_4755.jpg
ちょっとした手間ですけど、難しいことではないので。

下半分を組みました。
IMG_4757.jpg
サスペンションは左右で同じ部品を組み替えて作るのですが、
左右で作り方が違うので要注意です。
特にあわてちゃダメなところですね。

車体の角のところに伸ばしランナーを接着して、
流し込み接着剤でやわらかくしてから
ナイフで溶接跡っぽくしました。
IMG_4761.jpg

合わせ目を消す部分はこのキットにはあまりないんですが、
砲身のさきっちょだけは気をつけてなめらかにしました。
ここは手間を掛ける価値が大きいと思います。
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前面におおきなヒケがあったので、タミヤの白パテ(乾燥が早い)で修正。
IMG_4764.jpg

基本塗装終わりました。
(細かい部品は塗装の途中で壊れるといけないので後回し)
IMG_4765.jpg
車体はオリーブドラブ、履帯と転輪のゴムはジャーマングレー。
いずれもラッカー系筆塗りです。
寒くなったので、溶剤は普通のうすめ液を使いました。
(夏場はエアブラシ用を使う時があります)

全体はタミヤエナメルの黒っぽいグレーでウォッシング。
履帯は乾いた泥っぽい色でスミ入れ。
IMG_4767.jpg
汚しは控えめにしました。湿った泥と、乾いた泥の2色。
「ちょっと使ったシャーマン」のつもりなので、サビは無しで。

合計5時間位で完成しました。
IMG_4779.jpg

最初迷ったんですが、気になって装備品も後で塗装しました。
金属色はMr.カラーのアイアン、
木製の部分はサンディブラウン+クリアオレンジ。
IMG_4780.jpg

砲塔の上の「ぴょいん」は伸ばしランナーです。
IMG_4781.jpg

デカールはまっしろしろすけだったので、
貼って半ツヤクリヤーを吹いた後、
ガンダムリアルタッチマーカーのグレーを薄く塗りました。
IMG_4782.jpg

ドライブラシは今回は控えめ。砲塔のつやつやを残したかったので
その具合に気をつけながら缶スプレーのクリヤーを吹きました。
IMG_4783.jpg

フューリーを見るのが楽しみになりました。
見たらまた別のシャーマンを作るかもしれません。
ハセガワからヴァンシップの「魚雷装備機」が出ました。
IMG_4704.jpg
「ラストエグザイル」の終わりの方の話の再現もしたかったのですが、
付属の金色のデカールを使ってみたかったので、
「空中戦艦大和」のカラーリングで作ることにしました。

ヴァンシップを作るのは2回めなんですが、
今回ぜひやっておこうとおもったところ。
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パイロットの足元の丸窓をピンバイスで穴あけして、
裏からプラ板を貼って奥行きを出しました。
この写真では穴は小さいですが、このあと中心を調整して
3mmのピンバイスで穴を広げました。

貼るのがドキドキのデカール。
説明書通りにぬるま湯をつかったらうまく行きました。
IMG_4711.jpg
マークソフターを使って根気よく貼るといいみたいです。

そんなわけで、ほぼ完成。
IMG_4713.jpg
フィギュアの事とか決めてなかったので、ウィンドディフレクターは未装着。

翌日。
カタパルトが使用済み(「ピグレットホイールエスカレーター」で使いました)の
この水上機のキットを使います。
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フロートだけいただいて、こんな感じで接着。
IMG_4720.jpg
支え棒の先には細めの真鍮線を埋め込みました。

そんなわけで、完成。
これが・・・
IMG_4726.jpg

こうなります。
IMG_4728.jpg
脱着式のフロートです。

「ハイパーウェポン2013S飛ぶ理由」に
フロート付きのヴァンシップが出ていたのを思い出して作ったのですが、
それとは違う形になりました。
IMG_4729.jpg

ななめ後ろから見ると
みっちみちでなかなかいい感じかも、です。
IMG_4725.jpg

追記:
せっかくなので、以前作ったカタパルトに
無理矢理のせてみました。うーん、なかなか。
B2TTx1cCYAAVhR4.jpg
日曜の夜、久しぶりに「世界の果てまでイッテQ! 」という番組を観たのですが、
タイのお祭りで使われてた、塩田を慣らすローラーがえらくかっこいい。

その時は「欲しくなったものすぐ作っちゃだめ」って我慢してたんですが・・・

翌日、仕事の後にどーしても作りたくなりました。
見てからずっとぼんやり「ウチにはたしかこんな形のパーツが・・・」とか
そんなことをついつい考えてしまいまして。
やっぱり塩田ローラーを作ることにした次第です。

まずはフィギュアから。
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プライザーの1/32を使って、タイの塩田オーナーさんを作ります。

いきなりですが、本体はちゃっちゃと出来てしまいました。
IMG_4684.jpg
・ランナー類(特にコーナー部分)
・スケール系のジャンクパーツ
・タミヤのふっといプラパイプ
などを使いました。接着は瞬着中心。

後ろから見るとこんな感じ。
「勢いモデリング」なので、あくまでそれっぽく。
IMG_4685.jpg
でも一応シフトレバーとアクセルは付けましたよ。

がしがし塗装して、製作開始から2時間位で完成。
IMG_4686.jpg

大きさ比較。
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日除けの布は、古くなったワイシャツを瞬着で固めて作りました。

先日作った玉ねぎ根切りトラクターといっしょに。
IMG_4691.jpg
まさかこの秋2つも農機を作るとは思いませんでした。
4本足ディンゴ(一個前の記事です)を完成させたのですが、
その日は「1dayモデリングという行事もあり、
体力の回復を待ってから、夜1個作ることにしました。

選んだキットはこれ。
アリイの1/144 デルタダガーです。300円!
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実は最近買ったばかり。
古そうなキットなのですが、箱が妙に新しかったです。

中身はシンプル。白い成型色。
デカールはピチピチしてますよ。
(後で困ったことがありましたが・・・)
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アリイのキットにありがちな「ヒケ」。
一応瞬間接着剤で埋めておきました。
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いつものランナー筆塗り塗装。
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いつも合わせ目を消した後、目立たないようにそーっと同じ色を塗っています。

本体、ほぼできました。パーツ数少なくて簡単。
パーツの合いは・・・まぁそれなりでした。
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スミ入れも終わって、さぁデカールを貼りますよ。
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デカールを貼って、つや消しクリアを吹いて、
キャノピーの枠を塗って接着して完成。
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デカールなんですが、垂直尾翼の模様と主翼の「USAF」が
大きすぎて困りました。
おおらかといえばおおらかなんですが、ちょっとびっくり。
とりあえず2時間弱で作れるお手軽キットでした。

翌日、お外で撮影。
雨なので洗濯物干しスペースの屋根の下で撮りました。
IMG_4665.jpg

キャノピーの枠の色がちょっと違ってたみたいなので
あとで少し修正してあります。
IMG_4666.jpg

このくらいの時代の飛行機には独特のかっこよさがありますね。
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このシリーズ、ほかのも手に入るかな?
後で探してみようと思います。
先月発売されたばかりのタミヤの新製品、
1/48 イギリス装甲偵察車 ディンゴMk.IIです。
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価格もお手頃だしかわいいので買ってみました。



で、途中まで作って形を眺めて・・・
んんんんん。

エバーグリーンの角プラパイプ9.5mmを買ってきました。
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ついでに切れてたサイズのプラ材や、Mr.ウェザリングカラーも。

角プラパイプを刻んで、プラ板で蓋。
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ヤスリをかけて、形を整えます。
森永ハイソフトっぽい形。

余ってたパーツと組み合わせて、こうしました。
IMG_4630_20141108133817e00.jpg
うん、似合う似合う。

そんなわけで、完成〜。合計で5〜6時間くらいかな?
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Mr.ウェザリングカラーのステインブラウンは、
ジッポーオイルで薄めてスミ入れに使いました。なかなか使いやすいかも。
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スミ入れの後クリアーを吹いて、デカールを貼って、もう一度クリアー。
タミヤエナメルをスポンジにつけて2回ポンポンしました。
IMG_4643_201411081338302f8.jpg

ポンポンした色は、
・ハルレッド
・フラットブラック+フラットホワイト(ちょっと黒より)
の2色。
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足以外は説明書通りで、
付属のフィギュア2体もその通りに作りました。
なかなかいいポーズです。
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こんな風に車がまたげるのでとても便利です。
J.jpg

黄色い重機系の色も似合うかもしれませんので、だれか作って下さい(^^)。
今日は月曜ですが、「文化の日」でお仕事はお休み。

そんなわけで工作開始。
タミヤの1/35のフィギュアです。
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1分で固まるエポキシパテ(実際にはもうちょっとかかります)と、
元がなんだかわからない丸いパーツ。
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フィギュアは下塗り、
丸いパーツにはパテを盛ってこねこね。
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0.3mm(たぶん)のプラ板を細切り。
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ちょっと曲げたりライターであぶって縮ませたりしました。

青、赤、真鍮色で塗装とお絵かき。
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出来ました。「エグングン」です。
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アフリカの儀式の衣装です。
ほかにもいろんな形のものがあります。いずれまた挑戦。

大きさ比較。
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そんなわけで、文化の日なので外国の文化に触れてみました。
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夢で会いましょう・・・。
二個目の「スダコフツ」です。
また小さいジオラマを作りますよー。

以前C型のジオラマを作ったんですが、
あとからちょうどいいフィギュアが出てきたので
それに合わせて、今度はD型のキットを買いました。
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ドラゴンに比べると若干お安いです。

ひまーなときにあらかじめ面倒な転輪まわりを組んでおきました。
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「ここで中断してもいい」っていう節目がわかってると、
「作る時間」を設ける時の目安になりますね。

後日、たったかたったか組み立てて塗装しました。
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メーカーが違ってても、作ったことのある形だと気が楽。

時々「お風呂あがりの寝る前の工作」ってのもやるんですが、
今回もウェザリングにその時間を充てました。
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エナメルのハルレッドとつや消しブラックをスポンジでポンポン。

翌日。プライザーのこのフィギュアを使いますよ。
(現在、入手困難です・・・)
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箱を切り開くと組み立て説明書が現れます。
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いっぱい入ってましたが、4人組み立てました。
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さすがに「スダコフツ専用」なので、ピッタリです。

最近お気に入りの100均のケースを使います。
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瞬間接着剤で、細切れの竹串を接着します。
こうすると紙粘土が剥がれにくくなりますよ。

このねんど、使ってる人結構いらっしゃると思います。
ふわふわねんどの黒。
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盛りつけて絵の具を塗って、乾かしてる間に
フィギュアの塗装もやっちゃいます。
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これだけ小さいと持つところがないので、
かかとに瞬間接着剤をつけて、プラ角棒に接着して塗装。
あとでニッパーで簡単に取れますよ。

固まったベースを泥色に塗装して、フィギュアを固定して、完成。
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轍(わだち)は粘土の色をそのまま活かして黒っぽく。
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同じ10cm角のケースで、ジオラマが3個になりました。
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気軽に作れて場所も取らないし重ねられるし、いいことたくさんです。

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