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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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もうあさっては大晦日だ、という日。
朝起きたら、急にハンブラビを作りたくなりました。

で、午前中にお買い物。
s-4771.jpg

今回は「全く違う色」にしたいので、
久しぶりに缶スプレーのサーフェイサーを吹きました。
s-4772.jpg

翼がタレ気味の姿があまり気に入らなかったので、基部だけ残して、
Waveの1mmプラ板をハサミで切って、翼を大型化。
s-4775.jpg

ふくらはぎの横のフィンも形が好みじゃないので、
(設定がどうかというのとは全く別で)
左の形のものをまっすぐカットして、右の形にしました。
s-4776.jpg

5時間ほどかけて色を塗りながら組み立てて、こんな感じ。
s-4781.jpg
トムキャットを作る時に買ったグレー系の色を中心に使いました。

翌日、デカールを貼って、完成。
s-4783.jpg

F-104のものを中心に、飛行機の付属デカールを使いました。
スケールキットのデカールを使うと、ちょっと昭和っぽいような・・・。
s-4786.jpg

翼の裏の基部に、余ってたムスタングの排気管を貼り付けました。
s-4784.jpg

好みの問題で、動力パイプは使いませんでした。
代わりに丸いパーツを埋め込み。
s-4787.jpg
顔に2個あるモノアイ(よく考えると言葉が変だ)は、
クリアーグリーンのリベットを使いました。

翼の上の方には、ハンブラビっぽい穴を3個ずつ。
ピンバイスでぐりぐりほじりました。
s-4788.jpg

そういえばガンプラに色塗ったのは久しぶりでした。
ちょっと作りにくいキットでしたが、ぼちぼち満足。
変形はあきらめました。このキットで変形させようと思ったら
色を塗らない方がいいかもしれませんね。

たぶん、これが今年最後の作品(133個め)になりました。
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いよいよ年末。

クリスマスの夜には、リビングでガンプラをパチ組みしたり。
IMG_5316.jpg
GMは赤いのでちょうどよかったなぁなどと。

翌日。
1/72の小さい飛行機なら軽く組めるかな、とこれを。
IMG_5320.jpg

迷彩は最近、ペンで下書きしてから塗るようになりました。
IMG_5321.jpg

塗り終わってみると・・・
今年作ったマイクロエースの1/48スピットファイアと同じ色。
IMG_5323.jpg

なんだかんだで3時間くらいで完成しました。
IMG_5326.jpg
デカールはお風呂くらいの温度のぬるま湯に長めに漬け込んで
なんとかごまかしながら貼りました。

今年作ったハリケーン改造レーサーといっしょに。
IMG_5333.jpg
普段、1泊2日とか2泊3日くらいで模型を作っていますが、
もっとジョギング感覚でいろいろ作ることがあります。
個別の記事にしたもの以外の、そういう感じの4個をご紹介。

タミヤの動物セットの「がちょう」を改造して・・・
IMG_5212.jpg

ペンギンさん。
IMG_5213.jpg

乳酸菌飲料のビンにプラ材を接着して・・・
IMG_5242.jpg

なんだかNASAっぽいメカ。
IMG_5243.jpg

ハセガワの1/72のムスタング。
先日作ったのとは型がちょっと違いますが、
作り方を知ってるのでサクサク・・・
IMG_5274.jpg

とは行きませんでした。デカールが古くなってて
残念ながらぱりんぱりん。
IMG_5282.jpg

めげずに手描きして完成しました。
IMG_5286.jpg

3年くらい前にジオラマで使ったパワードジム。
ホコリをかぶってたので水洗い。
IMG_5288.jpg

ムスタングでインベージョンストライプが楽しかったので
この子にも塗ってみました。
IMG_5289.jpg

でもちょっとした歪みが気になってしまいますね。
今度からもっとがんばろう。
IMG_5290.jpg

今年もあとわずかとなりました。
あと何個作れるかなぁ。
うちから自転車で行ける距離に、結構大きい模型屋さんがあります。
ここでいわゆる「こうたやめた音頭」を踊っているわけですが、
最近一番多いのは、アブロ・バルカンのキットにちょっと触った後、
ほかの1/72の飛行機のキットを買って帰るパターン。
そんなこんなで今年は飛行機をたくさんつくりました。

今回は、ちょっとひらめいたので狙いを定めて買いました。
IMG_5214.jpg
1/72のP-51Dムスタングです。
こいつをギラギラにしてやろうと思いまして。

パーツの合いは良いのですが、ほんのちょっと反ってたので
マスキングテープで固定して接着しました。
IMG_5216.jpg
困ったのはそこくらい。ストレスレスなキットでした。

で、平日の午後を使って5時間位で作りました。
翌日、天気が良かったので屋外で撮影。
IMG_5231.jpg
胴体に翼が、翼に胴体が映り込んでるように見えるでしょうか・・・

室内で撮影すると、こう。
IMG_5226.jpg
あまり変わらない。

実は、ピカピカ塗装はできないので、
かわりに空やら地面やら映り込みを描き込んだのでした。
IMG_5218.jpg
作ってるうちに自分でうまく行ったかどうかわからなくなってしまう技法でした。
不思議な体験でした。面白かった。
このブログを見るのにみなさんが使ってらっしゃる
パソコンとかスマホというのは、
主に「デジタルコンピューター」でできているのですが、
世の中にはアナログのコンピューターというのもあるのです。

いろんな種類があるのですが、
微分方程式を機械的に解く「微分解析機」の写真を見たら
すごくかっこよかったので、そういうものを作ることにしました。

テーブルのようなものを製作。
IMG_5170.jpg
天板がしなっていますが、これは以前500円で買いまくった
EASTERN EXPRESSの「BRDM-2」っていう装甲車の
ボンネットを2枚使って、プラバンでフタしたものです。

足は同じ装甲車の車輪と、エバーグリーンの角パイプ。
IMG_5171.jpg
六角形の穴はあとで塞ぎました。

塗装前の状態。
風車のプロペラは先日作った1/72雷電の余りです。
IMG_5172.jpg

プロペラは風が吹くとちゃんと回るようにしましたよ。
風力でギヤを回して積分計算を行うしくみ、なのです。
IMG_5173.jpg
ぶたさん2頭が見つめている四角いものが、
アナログコンピューターの本体です。

全体を黒いサフで筆塗りした後、
青白に寄せた軍艦色を筆塗り。
IMG_5176.jpg
計算機部分は黒と金属色で塗装して、完成しました。

計算機は揺れても誤差が出ないように、板バネで支えました。
IMG_5178.jpg

金属色は8番銀とブラス。
IMG_5185.jpg
このMr.カラーのブラスはすごく使いやすいです。
ただ、エナメルでウォッシングすると落ちてしまうので、
塗る順番に注意が必要です。

下に膨らんだものは、1/35マーシィドッグのフロート。
IMG_5186.jpg

ぶたさんの知恵と計算結果を元に、いろんな機械が動きます。
IMG_5192.jpg

ドライバーさんに計算結果を伝える13号。
IMG_5198.jpg

また何か思いついたら作ります。
今回は奥さんのリクエストする飛行機、のひとつです。

ハセガワの1/72ファントム(古い金型の方)を買いました。
IMG_5104.jpg

うれしいことに、カエルさんのデカールが入っています。
IMG_5104b.jpg
欲が出て、最近の航空自衛隊のファントムにしたいと思いました。

説明書だと上半分グレー、下半分白、なんですが、
最近は上下ともグレー。
機体色はこの3色を混ぜて作りました。ちょっと明るめ。
IMG_5106.jpg
あとで「サフとあまり変わらんかった・・・」と思ったのですが、
外で見たらそれなりにいい色(自画自賛)でした。

なにしろ古いキットなので、接着に力技が必要でした。
IMG_5108.jpg
胴体の方も大きな合わせ目が出来たので、
スジボリよりもプロポーション重視で240番のペーパーで
がんがんヤスりました。

コックピットが寂しいので、
フェイスカーテンハンドルを真鍮線で自作。
IMG_5114.jpg
プライマーを塗って、黒と黄色で塗装。

F-4EJでなくF-4EJ(改)にしなければならないので、
3箇所を改造。
まず、垂直尾翼の先っぽにレドーム追加。
IMG_5124.jpg
2mmプラ棒を斜めにカットしたものと、
汎用のリベットで作りました。

主翼の先っぽにもレドームを追加。
IMG_5125.jpg
これも同様。

胴体上のアンテナを移動しました。
IMG_5126.jpg
本当はまだまだあるんでしょうけど、出来る範囲で・・・という内容です。

そんなこんなで、今回も1泊2日で完成。
IMG_5135.jpg

風が強い日に撮影しました。
IMG_5131.jpg

凸モールドがほぼ消えてしまったのでつるんつるんです。
IMG_5137.jpg
でも、それなりに大きくて充実感があるし、
手間もあまりかからないキットなので、良かったと思います。
5月に作ったものですが、
スケールアヴィエーション・コンベンション2014の結果が出ましたので、
(「ツナマヨ賞」をいただきました。ありがとうございました。)
製作記録を書きます。作ったのは5月。
いつもの「一泊二日モデリング」だったんだなぁ、そういえば。

「たまごひこーき」の複葉機ってたぶんなかったなぁと思ったのがきっかけ。
材料として買ってきたのがこの2つのお買い得キットです。
IMG_4103_20141213161533af7.jpg
たまごのサンダーボルトと、ニューポール11。

たまごの方を切り貼り。
不要な部分を削って、おおまかにプラ板を貼り付け。
IMG_4106_201412131615344e4.jpg

ヒートペンでならしつつ、凹みをパテ(乾きの早いタミヤの白)で修正。
IMG_4107_20141213161535599.jpg

整形して、サフを塗ったらこんな感じ。
IMG_4110.jpg
これで一晩寝かしました。

翌日。機首の部分をリューターでバッサリ。
IMG_4111.jpg
ここはプラ板を接着してフタしました。

翼や車輪などのパーツはニューポールのキットから。
IMG_4113.jpg
翼は印象が変わらない程度に短くして、角を丸くしました。

なんだかんだで、できあがり。
IMG_4116.jpg

ニューポールに付属のデカールをそのまま貼りました。
IMG_4118_20141213161623748.jpg

エンジンもちゃんと入ってます。
元のSMERのキットがデフォルメっぽいつくりのキットだったので
たまごに似合う雰囲気になったかなぁと思います。
IMG_4120.jpg

売ってない「たまごひこーき」も面白いと思うので、
よかったらぜひ作ってみてください。
12月は作業部屋が寒いですが、
めげずに製作をしています。

11月の終わり頃に、実験のつもりでこねてみたねんど(ファンド)。
こんなぶたさんになりました。
IMG_5063.jpg

耳としっぽはエポキシパテです。
たぶんここもねんどでやっちゃうと壊れやすそうだったので。
IMG_5062.jpg

ファンドはヤスリがけしたらつるつるになりました。
IMG_5060.jpg
「ファンドがどういうものなのか」がいろいろわかったので、
また何か作ってみようと思います。

その2。
「白く塗ってUNって書いたらかっこよくなる」みたいな話題があったので
白いTARSを15分位で作りました。
IMG_5098.jpg

エバーグリーンの角パイプを、タミヤのプラ板でフタして
ヤスリがけしただけの成型色仕上げです。
IMG_5097.jpg
前回作ったTARSの倍くらいの大きさになりました。

とりあえずのご報告。ではまた。
1/32の雷電をネットでみかけてうらやましくなったので、
1/72のキットを買ってきましたよ。
IMG_5033.jpg

いつもこうしている、の話なんですが、
このヤスリスティックを1〜2キットに1本くらい使って
合わせ目消しやバリ取りを行っています。
IMG_5034.jpg
持っているのは三角形の400番のみです。
400番、800番の紙やすりと併用しています。

パイロットさんが付属でした。
これは塗装途中の写真なのですが、
肩に日の丸を描き込みました。
IMG_5035.jpg
後でキャノピーを閉めてもちゃんと見えましたよ。

今回選んだキットなんですが、いかにも
「凹モールドきっちり入ってますよ」な感じだったので、
胴体、翼の上面、垂直尾翼あたりにこんな加工をやってみました。
mold.png
・・・が、結論から言うと、あまり効果なかったかな?

塗装途中の状態。
いつものラッカー系筆塗りです。
IMG_5036.jpg
ちいさいキットなので、木切れに両面テープで固定して
持ち手にして作業しました。

そんなこんなで4〜5時間で完成。
IMG_5048.jpg

この番号だと黄色い帯のデカールを使うことになってるんですが、
なんとなく帯の無い姿が見てみたかったので、貼りませんでした。
IMG_5049.jpg

ハゲチョロ部分はあまり目立たないように
銀色の代わりにニュートラルグレーを使って筆塗りしました。
IMG_5050.jpg

「雷電」「サンダーボルト」「フォルゴーレ」の3つが揃いました。
IMG_5047.jpg
なんでこの3つかというと、名前の意味がほぼ同じなのでした。
映画「スターウォーズ」のエピソード7の予告編が
最近公開されましたね。

そんなわけで、気になるものがあったので作ってみます。

100円ショップで、ウキを2サイズ買ってきました。
素材はポリスチレン。
つまり、プラモデル用の接着剤が使えるというわけです。
IMG_5014.jpg

小さい方は6割くらいのところで切り取って、
別途ヒートプレスしたプラ板と接着。
IMG_5015.jpg

最初そのままサフを塗って白く塗装したのですが、
乾燥させる時に何度もブツブツが出てしまいました。
IMG_5016.jpg
ツールクリーナーに漬け込んだりいろいろやってもダメ。
結局、どうやら強制乾燥のために暖めたのが良くなかったようです。
根気よく冷たいまま乾燥させたらなんとかなりました。

レンズパーツをつけて、塗装したら、完成。
IMG_5017.jpg

体のところがコロコロ転がって動く子です。
IMG_5018.jpg
回転しているように筆で塗ってみたんですが、まぁまぁかなぁ。

名前がまだわからんのですが、とりあえずこれで手に入りました。

※追記:「ボール・ドロイド」っていうんだそうです
寒い。
窓を開けて作業するがつらいっ。
でも作る楽しさが勝っちゃうんで、この冬もなんぼか作ると思います。

時々近所(3kmくらいかな?)の大きな模型屋さんに行くんですが、
通ってるといいこともあるもんで、
このキットが1000円でした。
IMG_4976.jpg
12月になったし、赤いものでも作ろうかと思って製作開始です。

付属のホイールは塗装済みで、なぜかタイヤもはまっていたのですが
スペアホイールだけは成型色の真っ白。
Mr.メタルカラーのブラスを筆塗りしたらそっくりになりました。
IMG_4977.jpg
でも、組むとスペアはトレッド面しか見えなくなるんだな・・・

いつものランナー塗装。
IMG_4978.jpg
組んでみないとわからない色とかあるんで、
組んでは塗り、組んでは塗りの繰り返しです。

ボディは大好きなハーマンレッドで筆塗り。
IMG_4982.jpg

左のちょっと大きめの柔らかい平筆で薄めに塗った後、
右の小さい柔らか目の平筆で何度もパタパタ塗ります。
IMG_4984.jpg
筆がこのくらいボロボロだとあまり毛が抜けないので、
わざとこういう筆を選んで使っています。

シートベルトと、その金具のエッチングパーツが付属。
ピンセットで根気よく作業しました。
シートベルトは切れっ端が大量に余ったので
あとで何かに使いましょう。
IMG_4985.jpg

カウルの装着前。
IMG_4989.jpg
組み付けると開けられなくなるので、
組み付け前の作業が終わったか確かめましょう。
私はルームミラーを忘れてたので、
後でフロントウィンドウを外して作業しました。

あと、ドアの裏側にあたる白いところは、赤か黒で塗ったほうがいいです。
カウルを閉めても、めっちゃ見えます。

今回唯一のディテールアップポイント。
スペアタイヤをタコ糸で縛りました。
IMG_4990.jpg
これは後ろからちょっとだけ見えます。
もっと気合を入れたい人は、金具とかワイヤーとかに
もっとそれっぽい素材を選ぶといいと思いますよ。

そんなこんなで、2泊3日の8時間くらいで完成。
IMG_5001.jpg
フロントウィンドウとヘッドライトの縁は、
ガンダムリアルタッチマーカーで黒く塗りました。

今回、クリアーは吹いていません。
水性クリアーのスプレーを塗料皿に吹いて、
アクリル溶剤とちょっと混ぜてデカールのあたりだけに塗りました。
IMG_5003.jpg
古いレーシングカーはクリア層が目立たないほうがいいかなーと
思った結果なのです。(あくまで個人の感想です)

横のゼッケンのデカールは貼るのが難しいです。
シワが出そうなところにちょっと切れ目を入れたほうがいいかも。

ね、やっぱり、スペアタイヤはトレッドしか見えない・・・。
IMG_5004.jpg

同世代・同スケールのポルシェ(アリイ)といっしょに。
IMG_5006.jpg
この子も筆塗りで、台所っぽい色合いです(汗)。

クリスマスらしい模型になりました。
IMG_4996.jpg
そういえばフェラーリを作ったのは初めてでした。
フジミの車キット、難しいけど満足感が大きいです。

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