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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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最近、タミヤの飛行機のキットに癒やされることが多くなりました。
説明は難しいんですけど、プラスチックの柔らかさとか肉厚とか、
ランナーがトゲトゲしてないところとか・・・
なんだろうなぁ・・・。

去年の年末に衝動買いした飛行機。
IMG_5895.jpg
イリューシンIL-2シュトルモビクです。
そういえばソ連のプロペラ機は初めて。

複座の座席なんですが、後部座席はハンモックみたいな簡単な作りです。
組立途中でこういうことが分かるのも面白いです。
IMG_5896.jpg
キャノピーの透明度がしっかりしてるキットなので、
真面目に機内も組みましょう。

この3色で塗っていきます。
IMG_5900.jpg
塗る前にペンで下書き。
「グ」はグレー、「み」は緑、「キ」は黄色系。
緑も「グリーン」やないか、というツッコミは勘弁して下さい。

塗料は瓶にうすめ液を入れて混ぜて、
柔らかい平筆でさらさらさらっと塗装。
IMG_5901.jpg

それぞれの色にちょっとだけ白よりのグレーを混ぜて、
(明度を上げて彩度を下げます)
固めのバサバサの筆でぼかし塗装。
IMG_5904.jpg

今回はエナメル系のバフ+つや消し白でウォッシングしました。
IMG_5905.jpg

そんなこんなで、完成。一泊二日の作業でした。
IMG_5913.jpg
ちょっとだけ主翼が後退してるのが面白いところです。

大きさはこんな感じ。
IMG_5914.jpg
胴体左側の文字がいっぱいのデカール、
かけちゃったので星を残して剥いでしまいました。
もったいないことした。

組み立て易くてストレスの少ないキットでした。
IMG_5915.jpg

追記:
アンテナ線、張りました。
IMG_5944.jpg
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「飛ばない理由Vol.3」の開催のお知らせがありました。
参加表明して作業を開始したのですが、
取り寄せてる素材とかもあって、ぽっかり時間が開いたりします。

今日はエクラノプランの元祖「SM-1」というものを知ったので
ちょっとスクラッチすることにしました。
資料は殆どゼロに等しいですが・・・。

主な材料はこれ。
IMG_5863.jpg
カタパルトはぶたさんに、フロートはヴァンシップに使った残りです。

ヒートペンで切った貼ったして、こんな感じ。
IMG_5864.jpg

削ったりタミヤの白パテ塗ったり乾かしたり削ったり
IMG_5865.jpg

余った翼パーツやプラ板で、それっぽくなりました。
IMG_5866.jpg

一旦完成したつもり・・・だったものの。
IMG_5870.jpg
たまに陥る罠。ニュートラルグレーは危険だ!

資料が無いのをいいことに、勝手にジャーマングレーで塗り直しました。
IMG_5874.jpg
ホントはもっと細長い形、の可能性が大きいです。

今回は3〜4時間くらいでした。
また、急に「アレ作りたい」の波が来まして。
土曜は最寄りの模型屋さんが朝10時に開くので、
そそくさと
・透明プラ板
・金属系を中心にエナメル塗料いろいろ
・けがき針(安い)
を買ってきました。
IMG_5823.jpg

透明プラ板に、同じ方向に細かくスジボリ。
エナメル塗料のいろいろな色をスミ入れしました。
IMG_5824.jpg

で、溝を利用していろんな太さにパキパキと。
IMG_5825.jpg

黒い厚紙で作った箱のなかにペタペタ。
IMG_5826.jpg

ガンダム用の1/144のフィギュアを少し加工して浮かせたら、
映画「インターステラー」の1シーンの出来上がり。
IMG_5828_20150124143943b22.jpg

ストーリーにかかわることなので、
詳しい説明は省略します・・・。
IMG_5829.jpg

この映画はウチの奥さんと一緒に観に行ったんですが、
IMG_5831.jpg
このジオラマを見せたら「あーあーあー」と納得してました。

その気になったらきちんとやり直すかも。ではでは。

追記:
「本物」については「tesseract interstellar」で検索してみてください。
(映画ネタバレ注意)
最近のことですが、
ダカール・ラリーにすごくかっこいい車が出場していたことを知りました。
旧型ビートルのボディーをあえて使ったラリーカーです。

こういうの見たら胸が熱くなりませんか。
私はなりました。

で、似たようなものを製作開始。
IMG_5786.jpg
1/32のスバル360と、ヤクルト4本。
またがんばって飲みました。でも2本しか使いませんでした・・・。

ヤクルトはリューターでばっさり切断。
IMG_5788.jpg
リューターで傷をつけて、カッターで切るのが自分のやりかたです。
最後までリューターで切ると時間がかかっちゃうので・・・。

去年作ったランドクルーザーのミニ四駆の下半分に
プラ板を箱組みしたものを乗せるようにします。
内側に小さいプラ板を接着して、脱着できるようにしました。
IMG_5793.jpg
スバルのボディーには、大型フェンダーとしてヤクルトを接着。

スバルに付属のシートを接着して、1/35のフィギュアを乗せました。
下半身をつけちゃうと収まらなくなるので、上半身だけ。ごめんね。
IMG_5804.jpg
サスペンション、ダンパーは汎用のものを使いました。

なんやかんやで完成です。1泊2日。
IMG_5806.jpg

手がはみ出てるのは、フロントウィンドウが壊れちゃったアピールです。
IMG_5807.jpg
ステッカー類はランクルに付属していたものを貼りました。
「360」はハセガワ1/72のF-104から流用。

ハゲチョロサビサビは、ニュートラルグレーとハルレッド。
バサバサの筆で適当に塗りましたが、なんとかなるもんだ。
IMG_5808.jpg

外で撮影。
IMG_5810.jpg
スペアタイヤのサイズがおかしいですが、気にしなーい。

上下は脱着可能にしたので、
元のランクルのボディーに戻すことも可能です。よかったね。
IMG_5812.jpg

さあ、これを持ってミニ四駆のコースに・・・行きません。
ロードバイクのフレームを1/10で作った翌日。
1/20のフィギュアがウチにいろいろあるので、
半分の1/20で自転車まるごと作ることにしました。

自信は6割位・・・まぁなんとかなるでしょう、と。

左が前回作った1/10のフレーム。
だいぶ省略したらあっさりここまでできました。
IMG_5742.jpg

サドルはエバーグリーンの柔らかいプラパイプを割いて作りました。
ハンドルバーもエバーグリーンのプラ棒。
やわらかいのでドロップハンドルが簡単にできました。
IMG_5743.jpg

これまたやわらかくて助かるウェーブの1mmプラ板。
サークルカッターで丸く切って、内側はカッターで適当に穴を開けて
240番の紙やすりでゴリゴリ削って輪っかに。
外側のエッジを削って、タイヤとリムにしました。
IMG_5746.jpg
スポークはエバーグリーンの0.75mm(たぶん)のプラ棒。
安定した太さの伸ばしランナーを作るのは難しかったので、
売ってる中で一番細いプラ棒を選びました。

・・・でも太いなぁやっぱり。
次からは針金系でなんとかしたいです。

一日目の午後を使って、ここまで。
IMG_5749.jpg
「まだできないの?」とおねえさんが怒ってます。

翌日、
ブレーキレバーやワイヤー類を追加。
IMG_5751.jpg

ペダル、フロントの変速機も製作。
IMG_5752.jpg
これで完成です。

ご満悦。
IMG_5754.jpg

なんだかんだで5時間位かけて作りました。
IMG_5755.jpg
チェーンリング(クランクのところの歯車)は
手芸用のスナップ(パチって止めるボタンみたいなの)を使いました。
大きいスケールだったらプラ板で作りたいなぁ。

出来はそれなりですが、完成出来て大変満足です。
IMG_5757.jpg
たまにはフルスクラッチも面白いよー。
目の前に実物があるものだと、すぐに寸法がわかるので
1/10とか1/20とかの計算しやすいスケールで作ると楽です。

今年のはじめに作ったタミヤのポルシェと一緒に、玄関に飾りました。
10915228_768628159879949_445404979159755640_n.jpg
「隅々まで知っているものの模型を作る」というのは
よく考えてみるとあまりやった経験がないと思ったのです。
バイクに詳しい人が作ったバイクの模型を見て、楽しそうだなぁと感じて、
じゃあ自分は自転車を作ったらいいじゃないか、というのがきっかけ。

大学時代から乗っている、うちのロードバイク「デローザ」です。
IMG_5719.jpg
当時は「ロードレーサー」って呼んでましたね。
今どきのロードバイクに比べると、
・トップチューブが水平(「ホリゾンタルフレーム」って言います)
・シフトレバーがブレーキレバーと別
・フレームがクロモリなので重い(総重量10kgくらいです)
という古さがありますが、未だに元気に乗らせてもらってます。
未だに交換部品がなんとか手に入るのもありがたい。

目の前に現物がありますので、ざっくりと採寸。
IMG_5720.jpg
実現のために、あとで辻褄合わせをしたり、それなりに省略したりします。
今回は「できるかどうか」の実験なので、ある程度細部は目をつぶります。

プラ材を瞬間接着剤で固定して、この姿。
IMG_5726.jpg
パイプ同士の接合に「ラグ」がありますので、
その部分は「モビルパイプ」をヤスリがけしたもので表現しました。
次にやるときは、肉薄のパイプを手に入れてやってみるつもり。

サフを塗りました。
IMG_5727.jpg

クレオスのクールホワイトで塗装。
IMG_5728.jpg
ここまで来ると急に愛おしくなりました。

細かいロゴを書き込んで、完成。
IMG_5730.jpg
青い文字はガンダムリアルタッチマーカーを使いました。
いつか自作デカールでやってみたいですね。

大きさ比較。
IMG_5729.jpg

斜め後ろから。
IMG_5732.jpg
この写真では工作済みなのですが、
うっかりリアブレーキの基部のパイプを忘れていました。

そんなわけで、本物とご対面。
IMG_5733.jpg
意外と簡単に出来ました。
その気になったら「憧れてたフレーム」とか作り放題だなぁ。

フィギュアと絡めたいので、次はこの半分の1/20スケールも
作ってみようと思っています。
朝起きて仕事の前に、
「あ、震電作りたいな」
と思ったんです。

今月だったと思うんですけど、ネットで震電のカラー写真を見かけたんです。
本当にこういう色なのかなぁなどと疑問には思ったものの、
この雰囲気の震電を作ってみたくなりました。

で、仕事が終わってすぐに購入。
これって「手に入りやすいキット」なんですね。
IMG_5681.jpg
同じハセガワの1/48とあまり値段が変わらないので迷いましたが、
少し悩んで1/72を選びました。

クレオスの8番銀を全体に塗って、クリアーで保護。
IMG_5685.jpg

三菱系の緑を、少し固めの筆で叩きつけるように塗りました。
IMG_5687.jpg
タミヤエナメルの白とバフを混ぜたもので墨入れしたり、
ニュートラルグレーと銀色で汚しを入れたり。

このあとデカールを貼って、もう一度一通り汚しました。

そして完成。
IMG_5711.jpg
少しだけリベットを打ったんですが、
塗装したらあまりわからなくなりました。

参考にした写真に従って、スピナーは緑に。
IMG_5706.jpg

先日塗ったアメリカ人さんと並べてみました。
IMG_5708.jpg
ほかの飛行機に比べて異様に足が長いのがわかりますね。

日の丸の褪せた部分は、主に緑色とオレンジ色で
ドライブラシしました。
IMG_5710.jpg

後ろから。
IMG_5712.jpg

造形村の大きいのもそのうち作ってみたいなぁ・・・。
でもその前に、1/72で汚れていない時の姿も作りたいと思います。
年末年始、いろいろやってました。
先日更新したマジステール、ポルシェ、ジオラマ以外の話です。

1/3の「プラモタイムトライアル」ではマジステールを作りましたが、
「おかわりタイム」として、小さいマゼラアタックも作りましたよ。
IMG_5474.jpg
バンダイのアッザムのオマケだったと思います。

ちょっと順番が前後しますけど、
去年最後につくったものは、これでした。
IMG_5553.jpg

タイトル「伝説の怒れるニャンコ」。
元ネタはスケールアヴィエーション誌の今年の9月号の飛ぶ理由です。
ドメラーズ三世のメカコレが出たのでお手軽に出来ました。
IMG_5554.jpg
ペンギンさんはオマケで乗せてみました

1/10は「1dayモデリング20150110」というイベントに参加。
タミヤのヘンシェルHs129B-2を作りました。
IMG_5593.jpg

スケールは1/72。5時間くらいで完成しました。
IMG_5612.jpg

翌日、一個だけパーツを付け忘れていたので接着。
コックピットの前の黒っぽい部品です。
IMG_5620.jpg

1/10〜1/12の三連休の真ん中の日の夜。
めずらしく夜にお留守番だったので、ちょっと手を動かそうと思って
1/72のパイロットフィギュアを引っ張り出してきました。
IMG_5622.jpg

一人目はアメリカのおじさん。
IMG_5623.jpg

二人目はドイツのおじさん。
IMG_5627.jpg
どちらも支えなしで立てるのです。
よくできてるキットだなぁ。

で、二人立ったら漫才が始まるでしょ、ということで。
IMG_5630.jpg
マイクは伸ばしランナーで作りました。

今年これから作ろうと思っているもので、
手間が掛かりそうな物がいくつかあるので、
たぶんこんなペースは続けないとは思います。
ではでは。
1/72のジオラマが、急に作りたくなりました。

過去に見たことがあるような古い写真が頭に浮かぶんだけども、
ひょっとしたら夢だったかもしれない。
キーワードを工夫して検索しても出てこない。

ええい、作ってしまえ。

ハセガワの1/72のお買い得トラック。
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何の工夫もなく、2時間ほどで組み立て。
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荷台の幌は、使いません・・・

頂きもののメッサーシュミット。
足りないパーツ、デカールがありますが、
今回の目的には問題なし。
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「うん、積める。」
ちいさくガッツポーズ。
IMG_5565.jpg
続きは、翌日。

100均の素材を買い込み。
IMG_5569.jpg

これも100均。段差付きのディスプレイケースです。
IMG_5570.jpg

水面を表現するために、透明プラ版の裏に
平筆でざざざっとボカシ塗装。
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いつもの軽いねんどをモリモリ。
ベースには足つけのために竹串の破片が接着してあります。
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ポスターカラーの黄土色と、タミヤの情景ペイントの草で塗装。
IMG_5574.jpg

ベースを庭で乾かしている間に、主役を仕上げ。
IMG_5576.jpg
丸太を組んだり、乗せたり、手縫い糸で縛ったり。
糸は汚れたラッカー系うすめ液で染めました。

そんなこんなで、7時間位でジオラマが完成です。

タイトルは「Souvenir」。おみやげみたいな意味です。
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水辺にはヨーロッパ風の鴨が二羽。(鴨です!)
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終戦後に分解したドイツの飛行機を運ぶ、
アメリカの兵隊さん二人がぼんやりしているところです。
IMG_5580.jpg

本当にこんな風に載せられるかというと・・・
飛行機の重さが約3トンなので、うーん、どうかなぁ。
IMG_5581.jpg

でも白黒にするとだませそうな作品になりました。
mono.jpg

もし、こんなふうに飛行機を運んでる写真を見つけたら、
是非教えて下さいね。
年末年始にはポルシェのプラモデル作ると
なんだかめでたい感じがしますね。

そんなわけで、年末に買っておいたこのキットを開けます。
IMG_5510.jpg

びっくりしたのが、これ。
IMG_5511.jpg
ボディーのガワが一体成型でこの姿。
これで一個のパーツなんです。驚いた。

そのかわり金型の継ぎ目にすこ~し段差がありますので、
ペンで印をつけて削りました。
IMG_5512.jpg
丸刃のデザインナイフでカンナがけして、
400番→1000番の紙やすりで削りました。

Mr.カラーの8番銀を柔らかい平筆で一気塗り。
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黒い部分はジャーマングレーを細い筆で一気塗り。
IMG_5516.jpg
ここまではよかったんだけど・・・

ボンネットについてた「毛」をナイフで取り除こうとして
うっかりガリっと削ってしまったのでした。

いろいろ塗りなおしてみたけどどうしようもなかったので、
前半分の塗装をツールクリーナーで洗い落としてヤスリがけ・・・。
IMG_5517.jpg

前半分と後ろ半分の雰囲気が違わないように気をつけながら
なんとかリカバーしました。
IMG_5518.jpg
たぶん、エアブラシか缶スプレーで塗ったほうがいいですよ・・・。

で、このキットのたいへんなところっていうのが全くなくて、
真面目に組み立てたらあっというまに完成しました。
IMG_5522.jpg
リカバーで1時間くらい無駄にしたけど、
2日合計で6時間くらいでできました。

実は内装の「セミグロスブラック」って書いてあるところは
成型色のままで済ませました。
だって半ツヤの黒い樹脂だもん、そのままでいいよね・・・。

天気の具合が良かったので、いつも飛行機を撮影している場所に
持って行って夕日をバックに撮影しました。
IMG_5530.jpg

子供の頃はこの魅力がわからなかったのですが、
おっさんになったらポルシェのおしりがいいなぁと思うようになりました。
IMG_5535.jpg

途中で大失敗して心が折れそうになりましたが、
完成までこぎつけました。
IMG_5538.jpg
私が銀色の車を塗るとステンレスっぽくなっちゃうので、
いつかデロリアンを作りたいなぁと思っています。
2015年になりました。
去年は134作品(たぶん)で、特に1/72の飛行機は28機。
なんだか飛行機作りに目覚めてしまった年のように思いました。

今年はもうちょっと時間をかけて作ろう・・・という気持ちはさておき、
1/3はTwitter上で「プラモタイムトライアル」に参加したのでした。
午前0時から24時までの間に作ろう、という企画です。

毎回楽しみにしている企画なので、はりきってまいります。
今回選んだキットは、これ。
エアフィックスのマジステールです。
IMG_5458.jpg
練習機を作るのは、去年のBAeホーク以来ですね。
(BAeホークは3機作りました・・・)

開始30分でコックピットができあがり。
IMG_5460.jpg
指定色は黒だったのですが、毎度のようにジャーマングレーに置き換えです。
滅多なことでは黒はそのまま使わないことに決めています。

Mr.カラーの8番銀で筆塗り。
オレンジで塗る部分はマスキングしておいて、後から白を筆塗り。
IMG_5463.jpg
(この時点で塗り忘れたところがありましたが、あまり気にしない)

Mr.カラーのオレンジをそのまんま筆塗り。
白の上から塗ると発色が良かったです。
IMG_5464.jpg
マジステールの実機写真を見ると、オレンジが退色して
下地の白がぼんやり見えてるものがありました。
大きいスケールで作ることがあったら、ちょっとやってみたいところです。

古くてもジェット機。デカールの数はそれなりにあります。
IMG_5466.jpg
寒いので保温水筒にぬるま湯を入れて、奥の豆腐のプラ容器に継ぎ足しながら
デカールを貼っていきました。
時々ラッカー系の半ツヤクリアーの缶スプレーを吹きました。
触るところがなくなると不安になるおじさんです。

4時間半くらいで、完成。
IMG_5467.jpg

この先っちょの赤白のくるりんがかわいいです。
IMG_5469.jpg
ここは細い筆でちょいちょいっと塗りました。

オレンジ色のところは、蛍光オレンジを混ぜようかとも思ったのですが、
そのまんまでよかったみたいですね。
IMG_5470.jpg

夕方にいつもの海のそばで撮影してきました。
IMG_5479.jpg
好みがわかれるかもしれませんが、リベットがくっきりしてて
銀色が映えるキットだなぁと思いました。

今回、改造箇所はゼロです。
IMG_5492.jpg
でもなかなか満足です。

そんなわけで、今年も駆け足でつくり始めましたが、
去年とはまた違うことをやるかもしれません。
IMG_5493.jpg
今年もどうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

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