おすすめコンテンツ

プロフィール

きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

カテゴリ

最新コメント

最新記事

月別アーカイブ

カレンダー

02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

全記事表示リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード
去年いただいたプラモデルです。
ニチモの1/48 Me262。かなーり古いキットです。
IMG_6809.jpg

説明書より。
「先端をヤキゴテでつぶします」
IMG_6810.jpg
昭和だ・・・。

デカールは心配だったので、別売りのハセガワのものを
お買得価格で買ってきました。
IMG_6811.jpg

部品の雰囲気はこんな感じです。
IMG_6813.jpg
あちこちのパネルが開閉したり、フラップ類が動いたり、
脚を出し入れできるようになっています・・・が、
ちゃんと組めないので、ある程度あきらめました。

ねじ伏せるように組み立て。
IMG_6814.jpg
尻もちついちゃうので、結構な量のオモリを使いました。
(付属のスタンドを使うなら必要ないです)

ほぼ唯一の改造ポイント。
Me262_ashi.jpg
ここの「く」の時の部品をプラ板で自作しました。

いつもの筆塗り。
IMG_6817.jpg

一泊二日の5時間くらいで完成しました。
IMG_6820.jpg

今月作ったケッテンクラートに引かせてみましたよ。
IMG_6822.jpg

上から見たところ。
IMG_6825.jpg

このキットの最大の魅力は、このリベットなのではないかしら。
IMG_6826.jpg

そんなこんなで、今月は1/48の飛行機を
3機つくりましたよ。
IMG_6827.jpg
スポンサーサイト
今年2機目の震電です・・・今度は1/48。
IMG_6762.jpg
実は同じハセガワの1/72と、値段はそんなに違いません。
大きな違いは凸モールド。

入手してすぐに、画びょうでポチポチとリベットを打ちました。
IMG_6764.jpg
箱絵を参考に、目立つところにそれっぽく。

金型の古いキットなのに、ピタっと組めました。
IMG_6775.jpg

ドイツ空軍っぽいカラーで、出来上がり。
先日作ったケッテンクラートに引かせてみました。
IMG_6790.jpg

タミヤのケッテンクラートには飛行機の前輪に引っ掛ける部品が付属していて、
これを使うと簡単に引けるようになりました。
IMG_6791.jpg

先日作ったFw190と一緒に。
IMG_6802.jpg

同じ色の飛行機が複数あるとうれしいです。
IMG_6804.jpg
3月21日、土曜日。
ぽっかりと予定が開いてしまいました。

そんなわけで、このキットを組むことにしました。
IMG_6719.jpg
1/72のバッカニアです。お店でたまたま見つけました。

最近のエアフィックスの赤いパッケージなのですが、
中身は古いキット、な感じ。
こんな風にバリ多め、そして凸モールドです。
IMG_6721.jpg
このくらいのバリは平気平気。
240番の紙やすりとリューターですすすっと取ってしまいます。

胴体は、タミヤの流し込み接着剤とマスキングテープで無理矢理貼りあわせ。
IMG_6720.jpg
お昼ごはんを食べながら硬化待ちです。
ちなみにこのキット、コックピットが後でも工作できるのでありがたいです。

翼がついて、出来たも同然。
IMG_6723.jpg

サンディブラウンをつや消し白で明るくした色を筆塗りして、
こんな風にぶら下げて乾燥。
IMG_6724.jpg
塗料は薄め液で2倍くらいにして、3回位柔らかい平筆で塗りました。

さらに明るくしたブラウンでドライブラシ、
タミヤの墨流し用ブラウン+エナメルつや消し黒でウォッシング。
細かいところを作ったり塗ったりして、こんな感じ。
IMG_6725.jpg
あとはデカール貼って、つや消しクリアーを吹いて、
キャノピー付けてできあがり。

その日の夕方、撮影に間に合いました。
IMG_6731.jpg

ノーズアートが左右で違ってて、シャークマウスまでついてます。
IMG_6733.jpg

前から見るとこんな感じ。
IMG_6735.jpg

上から。
IMG_6736.jpg
ジェット機の割にはデカールが少なかった
(そしてたくさん余った)ので、らくちんでした。
シルバーのところは面相筆でちょいちょいと塗装。

今日一日お疲れ様でした、な一枚。
IMG_6729.jpg

以前作ったタミヤの1/100と一緒に。
IMG_6737.jpg
なかなか置き場所に困るキットですが、お店で見つけたらぜひ一つどうぞ。
「何か履帯のついたものが作りたいなー」と思ったので、
ゴソゴソとこのキットを出してきました。
IMG_6631.jpg
ケッテンクラートです。
先日作ったフォッケウルフと並べるのにちょうど良さそう。

今回はダークイエローで塗るので、
黄色がちゃんと出るように白い缶サフを吹きました。
IMG_6632.jpg

小さいキットなので、できるだけ薄い塗膜になるように
薄めた塗料でさかさかっと筆塗り。
IMG_6637.jpg
転輪のゴムの部分をジャーマングレーで塗るのに
ちょっと骨が折れました。

組み立てたらこんな感じ。
IMG_6638.jpg
んー、このまま「新車」でもいいかなぁ。

操縦席はこんな感じ。あっさりしています。
IMG_6640.jpg

あまりにあっさりしているので、
プラ板と伸ばしランナーでシフトレバーを追加工作しました。
IMG_6644.jpg
前進3速、後退1速、らしいです。
板にHパターンを彫り込むにはちょっと小さかったです。残念。
すごく地味な工作ですが、効果は大きいと思いますよ。

飛行機用の電源車も組み立てて、牽引させるとこうなります。
IMG_6645.jpg

フラットブラックとバフを混ぜて、ウォッシング。
いつものやりかたです。
IMG_6646.jpg
このあとデカールを貼りました。

Mr.ウェザリングカラーのステインブラウンでちょっとだけサビさせて、
濃い目のグレーをスポンジにつけてチッピング。
IMG_6648.jpg

付属のフィギュアはおもいっきり後ろを向いていたので、
ハンドルを両手で持つように削って接着しました。
IMG_6652.jpg

小さいキットですが、2泊3日と少々時間がかかりました。
IMG_6658.jpg

これから1/48のドイツの飛行機を作るたびに登場すると思います。
IMG_6657.jpg

「後はよろしく〜」
IMG_6664.jpg
ハセガワの「たまごひこーき」、いろいろと種類があるんですが
どうしても無い機種っていうのはあるもので。

そんなわけで、形の近いものを選びます。
IMG_6589.jpg
今回選んだのはこれ。ブルーインパルスのT-4です。

大きな違いは
・主翼の位置
・ジェットノズルの数
IMG_6593.jpg
なので、都合の悪いところはエポキシパテで埋めちゃいます。
使ったのはタミヤの緑色の箱のパテ。

サフを筆で塗って、一晩寝かせて削り出し。
IMG_6597.jpg
240番、400番、800番の紙やすりで整えました。

明るい色で塗るので、白い缶サフを吹きました。
IMG_6598.jpg

Mr.カラーのハーマンレッドを薄めて、筆で重ね塗り。
IMG_6599.jpg

マスキングテープでマスクして、アクリル系の白でラインを塗装。
IMG_6600.jpg

1泊2日でできあがり。
レッドアローズのBAeホークです。
IMG_6601.jpg

前から見るとこんな感じ。
IMG_6602.jpg

イギリスの国籍マークは、
1/100のバッカニアのが余ってたので使いました。
IMG_6603.jpg

たまごじゃないのと並べるとこんな感じです。
IMG_6604.jpg

たまごひこーきの改造、なかなか面白いので
ぜひやってみてください。
MENG(モン)モデルの、1/35スケール
「アルケット・ミーネンロイマー 地雷処理戦車」です。
IMG_6519.jpg
箱絵が最高にかっこいい。ちなみに、右が前です。

MENGモデルのキットを組むのは初めて。
立派な説明書が入っておりました。
(日本語の説明が自動翻訳なのか、ちょっと変ですが)
IMG_6520.jpg

本体上面。ピンセットや竹串を上手に使わないと
部品を無くしたり壊したりしますので慎重に。
IMG_6528.jpg

車輪の周りの履帯のようなもの。
これが地雷を踏む仕組みになっています。
キットでは、プラの中に金属製のオモリが入った状態で成形されています。
IMG_6532.jpg
割り箸に両面テープで留めて、つや消し黒のスプレーで一度に塗装。
後で側面をアクリルのハルレッドでサビっぽく筆塗りしておきました。

連結させるとこんな感じになります。
IMG_6534.jpg
前輪と後輪で使うピンが似ていますが、
サイズがちょっとだけ違うので注意が必要です。
(間違えても穴を広げればなんとかなりますが・・・)

車体を組んで、車輪をつけたあとに
先ほど作った履帯を巻くのですが、
IMG_6536.jpg
塗膜が厚いとぜんぜんはまりません。
今回はリューターで削って対処しました。
このあたりは組んでしまえばほぼ見えません。

だだだっと組んだらこんな感じ。
この上に砲塔が付きます。
IMG_6537.jpg
本体はラッカー系のダークイエローで筆塗りしました。

7〜8時間ほどの作業で、完成。
斜め後ろから。
垂れているチェーンは付属のものにプライマーを塗って、
ジャーマングレーで塗った後、ハルレッドでドライブラシ。
IMG_6542.jpg
全体の塗装の内容は以下の通り。
・クリーム色で明るくしたダークイエローをドライブラシ
・エナメル系のバフとつや消し黒を混ぜたものを
 ジッポーオイルで薄めてウォッシング
 (上半分と下半分で、バフと黒の配分を少し変えています)
・エナメルのハルレッド、黒の順番でスポンジでチッピング
・水性つや消しクリアーをスプレー
・サビを強調したいところにアクリル系のハルレッドをちょっと塗って、
 アクリル系のクリアーオレンジでサビ流れを描き込み
・エナメルのバフで泥跳ねを少々描き込み
塗装の工程を箇条書すると項目は多いですが、
塗料の乾きが速いのと本体の形が単純なのとで、全部で1時間位。

履帯は後でMr.カラーのアイアンとダークアイアンで、
ある程度側面のハルレッドが残るように塗装しました。
IMG_6543.jpg

この車両は試作機が1機作られたのみ、だそうです。
IMG_6544.jpg
なので、正確なカラーリングというものはなくて、想像で塗ることになります。
説明書にもそれなりの塗り方が複数提示されていました。

とてもたまらない形をしています。進行方向は左。
PICT0001.jpg

同スケールのヘッツァーと一緒に。
(1/35の戦車、これしかないのですいません)
PICT0009.jpg
車輪の異様さがわかりますね。

いつものぶたさんたちは、実はヘッツァーと同じ迷彩なのです。
PICT0012.jpg
乗せたり並べたりすると結構似合う気がします。
去年は1/72の飛行機をたくさん作ったのですが、
1/48はマイクロエース(オオタキ)くらいしか経験がありません。

ちょっと挑戦してみようと思って、1/48に着手です。
去年いただいたタミヤの1/48 フォッケウルフ Fw190 A-3。
IMG_6486.jpg

ランナーが2枚半くらいの、部品数の少ないキットです。
IMG_6487.jpg
1/72のがそのまま大きくなったようなパーツ構成。

コックピットをちまちまと組み立て。
IMG_6489.jpg
1/72に比べると格段に塗りやすいです。

夜に着手して、2時間位でなんとか士の字。
IMG_6490.jpg
接着する時にあちこちマスキングテープで固定したり
引っ張ったりするとうまく行きますね。

寝る前に底面色をちょいちょいと塗装・・・

翌日。
IMG_6492.jpg
画びょうで「それなり」にリベット模様を追加しました。

上面の迷彩に使ったのは、この色。
IMG_6472.jpg
少しだけ明るい方向に持っていくため、下面色の水色を少し混ぜて塗りました。

平筆でペタペタした上から、固めの筆でガシガシとぼかし。
いつものやりかたですが、キットが大きいのでやりやすくて楽しいです。
IMG_6494.jpg

そんなこんなで5時間位で完成。
IMG_6500.jpg
(注:デカールは一部古くて貼れなかったのであきらめています)

ヒストリーチャンネルの番組に出てきた最近の映像を
ちょっとだけ参考にしました。
PICT0007.jpg

このキットに限って言うと、
1/48は1/72より少し気楽に作れたように思います。
IMG_6503.jpg
ただ、完成品の保管場所が・・・。
しばらくは平気ですけど、あとで対策を考えます。たぶん大丈夫。

| ホーム |


 トップへ戻る