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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
「SWIFT!」という漫画がありまして。

エアレースが題材になっている面白い作品です。
Webで試し読みして買ってみました。

で、表紙の飛行機はエアラコブラという実在の飛行機を改造したもの。
IMG_7178.jpg
レベルの1/144は作ったことがあって、
少しの改造で作れそうだったので、買ってきました。
最寄りの模型屋さんに在庫があることは、たまたまおぼえていたのです。

ちょっと手描きでは辛いなー、というマーキングがあるので
パソコンでそれっぽくちょいちょいと作図して
A-ONEの転写シートを使ってみることにしました。
IMG_7182.jpg
はがきの大きさです。
が、ウチのプリンタがカセットからうまく紙を拾ってくれない。

フリーダイヤルの相談窓口があったのでA-ONEのサポートさんに聞いてみると、
普通紙をハガキ大に切って下の少し手前に敷くといいとのことでした。
IMG_7183.jpg
こんな感じ。
試してみると、大成功でした。聞いてみてよかった。

で、作図&転写シートで2時間、工作1時間半で、完成。
IMG_7184.jpg
「SWIFT!」の1巻のカバーを外すと、
この飛行機の資料があるので、お持ちの方は是非見てみて下さい。

主翼の翼端を少し切り飛ばして、プラ板でウィングレットを追加しました。
IMG_7185.jpg
先ほどの転写シートは「白」が印字できないので、
文字の縁取りは面相筆&気合いで。

実際の大きさはこんな感じ。
IMG_7186.jpg
金色は、Mr.メタルカラーの「ブラス」を筆塗りして、
最後にタミヤエナメルのクリアーを筆塗り。

元々がおおらかなキットなので、
結構手軽に「それなりに」作りました。
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最寄りのちょっと大きめの模型屋さん。
一番滞在時間が長いのは飛行機コーナーです。
必要な物が浮かんだらすぐ買えるように
できるだけ在庫の場所を覚えられたらいいなぁと思っています。
だって全部は買えないもんね。

で、気まぐれで小さいものをよく買って帰るのですが、
今回はこれを買いました。800円くらい。
IMG_7124.jpg
「トムキャット作りたい欲」が出てるんですが、
ちょっと小さいので解消してみようかなと。

作ってみたらびっくりなキットでしたよ。

中身はこんな感じ。
IMG_7125.jpg
このスケールでランナー5枚・・・
ちょっと緊張。

コックピットの組み立てだけで1時間かかってしまいました。
IMG_7127.jpg
コンソール類のデカールも付属。只者じゃない。

のんきに油断して組み立ててたら、胴体を貼りあわせた後で
主翼が裏返しなのに気づいてしまいました。
IMG_7133.jpg
半ベソかきながら分解して、主翼の塗装をやり直し。
簡単にあきらめてたまるかー、と思いながら作業しました。

で、その夜はここまでリカバーして、
ちょっとウォッシングしてから就寝。
IMG_7134.jpg

翌日、細かい塗装をして、デカール貼り。
IMG_7138.jpg
デカールの枚数、大きさの割に多いです。
説明書にバツ印をつけながら貼っていきました。

貼り終わり。あとは足回りと仕上げ。
IMG_7140.jpg

合計で約7時間の作業。一泊二日でできあがり。
IMG_7146.jpg

説明書に「映画『ファイナル・カウントダウン』のカラー」っていう選択肢があったので
それに沿って塗装してみました。
IMG_7148.jpg
(古いけど面白い映画だよー)

自分で作っておいてなんだけど、パッと見て1/144とは思えないです。
Revellさん、すごい。油断してごめん。
IMG_7149.jpg

塗装はラッカー系筆塗り。汚しは
1)エナメル系のつや消し黒+つや消し白+ジッポーオイルでウォッシング
2)ガンダムリアルタッチマーカーの黒+綿棒
です。
IMG_7150.jpg
1)で大雑把に汚して、2)で平均化させるようなやり方です。

是非一度買って作っていただきたいキットです。
すごくいい経験になりました。
IMG_7155.jpg

追記。
厚紙に修正テープで線を描いたものをぱぱっと作って、
屋外で撮影しましたよ。
IMG_7175.jpg

場所はいつもの空港の近く。
IMG_7174.jpg

おまけ。7月4日生まれのニャンコといっしょに。
IMG_7167.jpg
「デスペラード」という映画が好きなのです。

主役はアントニオ・バンデラス。
見どころは・・・全部。

で、主役の兄弟分に、カンパとキーノっていう二人がいるんですが、
二人とも武器がギターケース。

何が何だかわからないと思いますが、見て頂ければ、と思います。

そんなわけで、気まぐれモデリング。
一晩で「キーノ」を作りました。

主な材料は1/35の戦車兵。
頭はプライザーの1/32の裸像から持ってきました。
IMG_7111.jpg
ざっくり切って、瞬着でざっくり工作。

ダイソーの異様に硬化の速いエポキシパテで
関節の隙間を埋めたり、ジャケットを作ったり。
IMG_7112.jpg

1mmのプラ板4枚を重ねてギターケースも製作。
IMG_7114.jpg
急いで作りたかったので、
・流し込み接着剤で一枚ずつ接着
・大まかに削ったところで断面に瞬着を塗りこみ
・削り仕上げ
という作業内容でした。瞬着を使わないと、
削っても削ってもバームクーヘンみたいになっちゃうのです。

ラッカー系筆塗りでだだだだっと塗装。
つや消しクリアーを吹いた後、エナメルウォッシングして、おしまい。
IMG_7121.jpg

この、左足を伸ばしたポーズが最高にステキなのです。
映画を見たら、多分納得です。
IMG_7120.jpg

あえて「構えるちょっと前」のポーズにしました。
IMG_7122.jpg

この人達、服はドロッドロに汚れているのですが
靴だけはピカピカだったので、
茶色を塗った上からクリアーレッドを塗って、
エナメルのスモークで仕上げました。
IMG_7123.jpg

これ作ったら絶対言われると思ったんですよ、「カンパも作って」って。
うーん、カンパはな~、モチベーション沸かないなぁ。
そんなわけで、1人だけですいません。
飛ばない理由の本編の記録にひきつづき、
おまけコーナーの方の説明です。

いつものタミヤ動物セットのぶたさんです。
IMG_6673.jpg
今回はこぶたも使いますよ。

おいしそうな色に塗装しました。
IMG_6674.jpg
右の輪っかは、実は使ってないボツ部品。

以前リサイクルショップで買ったブレスレットと、
ハセガワの1/72のトーイングトラクター、
ドイツ機かなにかの増槽、を使って組み立てました。
IMG_6694.jpg
ブレスレットは金属だったので、接着にはエポキシ系接着剤と、
仮止めのために瞬着を使いました。

こんな風に、天気のいい日に家のそばで
糸でぶら下げて撮影して、後でパソコンで糸を消しました。
IMG_6699.jpg

これは別途プラ材で作った「煙突のようなもの」。
IMG_6780.jpg
この間にぶたを浮かせたかったので・・・。
元ネタはおとうさんおかあさんに聞いてみてください。
運が良ければわかるかも。

製作中の写真があまり残ってなかった。すみません。
合成後の写真はこちらを御覧下さい。
飛ばない理由 Vol.3が、公開されました。
(JOSE26さん、大変な作業お疲れ様でした)
すばらしい作品がたくさん見られますので、ぜひ見てみて下さい。

私も参加させていただきましたので、「どうやってつくったか」を
ご説明しようと思います。

ウェーブから新発売(当時)の、テーパー付きの丸棒。
IMG_5853.jpg
太さの違う三種類を買いました。

つないで磨くと、ながーい三角すいになります。
IMG_5855.jpg
使うのは1本なんですが、念のため2本作りました。

テーパー丸棒は別のところにも。
IMG_5862.jpg
針金や洗面器型のパーツと合わせて、ラッパ型に。

メインのキットはこれ。スツーカです。
IMG_5877.jpg
今回の私のテーマは「音」。
そんなわけで、この選択です。

もろもろを組み立てて、ぶたさんを乗せたらこんな感じ。
IMG_5879.jpg
こちらは「音を出す側」です。

一方で「音を聴く側」も作ります。
タミヤの動物セットの犬さん。
IMG_5888.jpg
毛の透明感のために無塗装で。
メガネは透明プラ板と伸ばしランナーで作りました。

これも「音」つながりですね。フエラムネ。
IMG_5955.jpg

パッケージを切り取って、コンタクトレンズ状の形に。
IMG_5956.jpg

飛行機の増槽やプラ材を使って組み立て。
IMG_5961.jpg
さっきの犬さんと、サイズを合わせます。

斜めに切った増槽(あれ?爆弾だったかな?)も使います。
IMG_5965.jpg

そんなこんなで「空間聴音機」ができました。
IMG_5969.jpg
(よかったら「空間聴音機」で画像検索してみてください。
 いろんな形のがあったようです)

ぶたさんの方に戻ります。
IMG_5973.jpg
「ぶたの鼻息を大きな音に変換するシステム」を作り込みました。

脇役も作ります。1/35のフィギュアです。
IMG_5974.jpg

この二人を選びました。
IMG_5975.jpg

なにやら給油か何かをしているような感じに。
IMG_5977.jpg

最後に、「グリッドガール」を作ります。
IMG_5978.jpg

ソビエトの兵隊さんのキット。お姉さんだけ使います。
IMG_5979.jpg

旗を持っているポーズだったのですが、
手首を少し加工して、ヒートプレスで作った傘を持ってもらいました。
IMG_5981.jpg

アルビノの犬なので、日光に弱いので
傘で守ってもらっている、という設定です。
IMG_5982.jpg

そんなわけで、完成写真はこちらのエントリーを見て頂ければ嬉しいです。

「おまけコーナー」にも参加してますので、
そちらの製作記録も後ほど書こうと思います。
今月も小さいものをいろいろ作ったので、
ちょっとご紹介。

その1。突然「プラモタイムトライアルやるよ」とTwitterでお話があったので、
手持ちの小さいガンプラ「ミデア」に着手。
IMG_6898.jpg

2時間弱で作りました。ロービジ塗装。
IMG_6899.jpg

翌日、そのミデアに付属のドムも作っちゃいました。
「なんで同じのが3人おるねん・・・」(今更)
IMG_6911.jpg

全部ならべるとこんな感じ。
IMG_6912.jpg


その2。今月の初めにタミヤのソミュアを作ったんですが、
付属のフィギュアを使わなかったので、
もったいないなーと思って組み立てて塗装しました。
そしたらコップのフチにぴったりですよ。
IMG_6929.jpg

「そうかー、戦車に乗ってる人はコップのフチにぴったりだよなー」などと
IMG_6938.jpg

どんどん手持ちのフィギュアを塗ってしまいました。
IMG_6945.jpg

その3。模型屋さんに行ったら、
アリイの300円の小さい飛行機プラモがありました。
状態も良かったんで、迷わず購入。
その晩に気分転換を兼ねてさっくり作りました。
IMG_7020.jpg

翌日、ガンダムリアルタッチマーカーと綿棒で
パネルラインにそってぼかしを入れてみました。
IMG_7028.jpg
ちょっと大げさになったけど、なかなか面白い。

そんなわけで、ボチボチやっております。
ちっこいのも面白いですよ。
最近いつも読んでるスケールアヴィエーション誌。
次の5月号はA-10特集だというので自分も作ってみたくなって、
一番手に入りやすいのを購入しました。
IMG_6950.jpg
タミヤ・イタレリの1/72です。

現用機ですが、デカールは少なめ。
IMG_6951.jpg

操縦席。コンソールのデカールは無いので
真面目に筆でこちょこちょ塗装しました。
IMG_6960.jpg
シートベルトは腰の部分が無かったので
マスキングテープの細切りを塗装しました。
使った色は、Gセルフブルー。
あとで見えにくくなるので、少し派手にしました。

翼は接着がなかなか大変。
IMG_6965.jpg
接着剤を塗ってはマスキングテープを貼り、塗っては貼り・・・の繰り返し。

胴体に翼を接着するときは、大きな隙間ができてしまうので
太いテープで引っ張って固定しました。
IMG_6967.jpg

このキットは緑系の迷彩が説明書に載っていたのですが、
グレー2色で塗り分け。
IMG_6973.jpg

粗くて硬い筆でぼかし。
IMG_6974.jpg

エナメルのバフとつや消し黒を混ぜてウォッシング。
IMG_6975.jpg
本体色は、これでほぼ塗り終わりです。
(細かい部品はまだ付けていません)

機首のオモリは何グラムか書いてなかったので適当に入れたのですが、
足りなかったので座席の後ろの隙間から鉛板を入れました。
IMG_6981.jpg

爆装して、デカールを貼って、完成。
IMG_6993.jpg

縮尺が近いミニカーを添えて。
IMG_6996.jpg
ちょっと前に古いコルベットのミニカーを塗装しなおしたものです。

上から。
IMG_6998.jpg

横からみたところ。
IMG_6999.jpg
なお、塗装色の違う個体のデカールをそれなりに貼ったので
正確にはこの組み合わせの機体はないと思います。
基本的に箱に入ってるものを使って、無改造。
唯一、機首の先っぽの両側にリベットパーツを接着して
黒っぽく塗っておきました。

胴体横には画びょうでリベットをそれっぽく打ちました。
IMG_7001.jpg

新旧「サンダーボルト」。
IMG_7004.jpg
A-10も大きいですが、古いサンダーボルトも結構大きいので驚きます。

なんだかんだで2泊3日の8時間〜9時間くらいで、
いつもより少し時間をかけて作りました。
デカールを貼る位置がちょっとわかりにくかったので、
何か資料を見ながら貼るほうがいいかもしれません。
新発売の、タミヤの1/35 ソミュア S35です。
IMG_6843.jpg
あまり詳しくないのに買ってしまいました。
箱絵がとてもおいしそうです。

ときどき、こういう感じで最新のキットを買って作るのもいいなぁ、ということで
手に入れたその日につくり始めました。
IMG_6848.jpg
初日の夜はぱちぱちと履帯の組み立て。
片側10分くらいでできました。数を数えるのに時間がかかっちゃった。
タミヤエナメルのハルレッド+バフ少々を
ジッポーオイルで薄めてビシャビシャに塗った後拭きとって、
Mr.カラーのアイアンでドライブラシしました。

今回はこの色で塗りますよ。(プラの端切れの3色)
右から、
・ミドルストーン+オレンジ
・312番のグリーン
・ダークイエローにオレンジ少々。
IMG_6857.jpg
今回も筆塗りです。

おちついて説明書通りに足回りを組み立て。
IMG_6858.jpg
このあとカバーがかぶさるので、この段階で
ウッドブラウンで塗装しておきました。

ドライブラシで壊れそうな細かい部品以外を組み付け。
IMG_6861.jpg
さっきの3色で塗り分けました。
3色の境目は、ジャーマングレーで線を引きましたよ。


6〜7時間くらいで完成。
IMG_6862.jpg
ボービントン戦車博物館の収蔵品のような仕上げにしました。
なので、すこしつやありです。

本体色はさっきの明るめの色で塗ったのですが、
エナメル系のバフ+つや消し黒+ジッポーオイルで
明度を落とすようにウォッシングしました。
IMG_6863.jpg

上の方と下の方ではバフと黒の配分を変えています。
IMG_6864.jpg
ウォッシングして拭きとった状態ではつや消しになってしまうので、
ツヤを復活させるために、缶スプレーの半ツヤクリアーを吹きました。

デカールはキットに付属のものをやりくり。
(「6」を「9」にしたり、とか)
IMG_6865.jpg
蛇の目がちょっと大きいですが、
今回は軽く作りたかったので目をつぶってそのまま使用。

ライト類は博物館のには無かったので、
取り付け部分の穴をパテで塞いでおきました。

試しに100均のケースに入れたらぴったりでした。
うーん、ぴったりというより、みっちり。
IMG_6872.jpg
ピンセットで飛ばしちゃってプラバンで再現した部品もありましたが、
あまり困ることのないキットでした。
難しいのは組み立てた履帯を巻き付ける作業かなぁ。
なんでか長さが合わなくて、余りから2こまずつ追加してちょうど良くなりました。

そうそう、1mmと1.5mmのピンバイスが必要なので注意して下さい。
私はダイソーで買った、先を交換しないタイプのものを使っています。

今回作りませんでしたが、付属のフィギュアもよくできてるので
ぜひおひとつどうぞ。

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