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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
近いうちにファインモールドのトムキャットを作ろうと思っているのです、が。

今月飛行機を多めに作っているものの、
1/72の新し目のジェット機にブランクがあって、ちょっと自信がない。

もともと作ろうと思っていたこともあって、T-4を買ってきました。
IMG_8694.jpg
奥さんの要望に合わせて、飛行教導隊のマーキングと番号で作ります。

シートがあまりにあっさりしているので、
マスキングテープを塗装して細切りにしたものをそれなりに貼りました。
IMG_8696.jpg
こうやって見るとえらくおおざっぱですが、
あるのとないのとでは多分違うと思う。

計器盤の位置決めにちょっと苦労しつつも胴体を貼りあわせ。
IMG_8697.jpg

レッドアローズのBAeホークと同じように、
これも立てて乾燥できるのがありがたい。
IMG_8700.jpg
本体色のグレーの指定はMr.カラーの308番だったのですが、
いろいろ考えて325番を選択。
あとで考えると、少し青みを足すべきだったなー、と思いました。

今回は珍しくマスキング。
翼端のオレンジはデカールが付属しているのですが、
自分の場合はこういうのは塗っちゃったほうがうまくいくのです。
IMG_8701.jpg

デカールの「NO STEP」地獄を経て、(めちゃめちゃ多いんです)
一泊二日で完成。
IMG_8708.jpg
前回のバッファローのときに、キャノピー枠を
ジャーマングレーで下塗りしたのがすごく効果的だったので、
今回もそうしました。
キャノピー塗装でマスキングをしないのはいつもどおり。

以前作ったF-2と並べてみました。意外とF-2って小さいのね。
IMG_8709.jpg

後日、いい感じに曇ってくれたので松山空港のそばで撮影しました。
IMG_8715.jpg

垂直尾翼のヘビさんマークは写真によって位置がまちまちだったので、
説明書通りの位置に貼りました。
IMG_8716.jpg

そういえば次のスケールアヴィエーションの特集は自衛隊ですね。
それまでにもう一個何か作ろうかなぁ。
IMG_8717.jpg
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細かいことのまとめです。

ぶたさんが足りないなぁと思ったので、
今度はグレーのぶたさんを作りました。
IMG_8472.jpg
いつものタミヤの動物セット、いつもの寸法です。
これで12〜14の連番になりました。

タミヤの1/48のドラム缶を、撮影の小道具用に塗装しました。
IMG_8509.jpg
これはドイツ用なので、いずれ他のも用意したいと思います。

1/48 バッファローの付属フィギュア。
IMG_8645.jpg
座ってる米兵と立ってる英兵が付属。
欲しいのは立ってる米兵パイロットさんなんですが・・・

というわけで、このフィギュアセットから
下半身だけをもらいました。
IMG_8646.jpg

むりやり合体。
IMG_8647.jpg

おしりには適当な袋をつけて、落下傘にしました。
IMG_8649.jpg

いつもの松山空港で撮影。
IMG_8664.jpg

とびきり暑い日の撮影になりました。満足。
IMG_8667.jpg
今年は1/48の飛行機に少し注力してみようと思っておりまして。
作ってみると、自分の筆塗りの解像度に合っているような気がするのです。
1/32は未体験。そのうちやってみようという気持ちもあります。

で、ほぼ衝動買いに近いこの飛行機。
Brewster B339 Buffaloです。
IMG_8591.jpg
最近ちょっとタミヤのキットに手を出すことが多いですね。
次はハセガワのを選んでみようかなー。

衝動買いの理由になったのがこのぼってり感。
IMG_8592.jpg

シートにはシートベルトのモールドがありました。
IMG_8593.jpg
面相筆でちょいちょい塗るだけでいいので、こういうキット大好き。

塗装時に壊さないために、説明書で細かい部品をつける工程は後回し。
士の字にして、Mr.カラーのガルグレーで塗装しました。
IMG_8610.jpg

このキット、デカールの数が少なくてらくちん。
IMG_8611.jpg
ガルグレーは、青っぽいグレーを少し混ぜたものを何階調か用意して
パネルの塗り分けをしたり、ぼかし塗りをしたりしました。

キャノピーはマスキングシートが付属していたのですが、
筆で塗っちゃったほうが手っ取り早いと思ったので使いませんでした。
IMG_8623.jpg

先にジャーマングレーで塗ってから、ガルグレーで同じ所を塗装。
薄めた塗料を面相筆に含ませて3〜4回くらいなぞるといい感じになりますね。
IMG_8624.jpg

そんなこんなで、二泊三日で完成。
(この段階では張り線してませんが・・・)
IMG_8628.jpg
横から見た姿がたまらなく愛おしいです。

いい感じの曇り空だったので、
空港の近くに持って行って撮影しました。
IMG_8631.jpg
キャノピーは黒っぽい色を先に塗っておくとキリッとしますね。

まじめに組んだので、プロペラはちゃんと回ります。
IMG_8632.jpg
脚のリベット模様が素敵。ここはキットそのままです。

レシプロ機は斜め後ろから見るのが好きです。
IMG_8634.jpg

翼の上の足場は、黒いデカールの上からダークアイアンを塗って磨きました。
IMG_8637.jpg

コクピットの後ろのタンクやロールバーは、
キャノピーとのクリアランスがシビアなので
少し気を遣う必要のあるところでした。
IMG_8640.jpg

後ろから撮影した写真を、
Reflect Mirror Camera(iPhoneアプリ)で加工して
水たまりを加えてみました。
zzzzz.jpg
撮影が楽しいと、また作ろう、っていうモチベーションになります。
スマホでも面白い写真が撮れるので、ぜひお気軽に。

追記:
後日、伸ばしランナーの張り線がまがっちゃったので、
モデルカステンのストレッチリギングを使ってみました。
IMG_8918.jpg
もっと早く買えばよかった。すごく使いやすいです。
以前、積みプラをまとめて頂いたことがあるのですが、
その中の1個の箱に一緒に入っていたキットがありました。

レベルの1/72 メッサーシュミットBf109Eです。
IMG_8482.jpg

これが説明書。
IMG_8483.jpg

一緒に、こんなコンテストの応募用紙が入っていました。
IMG_8484.jpg
昭和41年!
ということは、このキットは約50年前のもの・・・。
(私、余裕で生まれてません。)

思い切って作ってみました。
まずは付属のパイロットさんの塗装。
IMG_8486.jpg

士の字に組んで、塗装。
IMG_8488.jpg
パテは必要ありませんでした。
あと、「古い金型のキット」ならバリ多めなんですが、
「古いキット」なので、バリはほとんどありませんでした。

デカールはこのとおりなので使わず、
汎用の白いドイツ用デカールを貼って、黒い部分を塗装しました。
IMG_8489.jpg
でも、こんな状態でも貼れる人は貼れるんだそうで、
そういう技術もいつかは避けて通れないんだろうなぁとぼんやり。

特に工夫もなく、完成しました。
IMG_8498.jpg
リベットくっきりの凸モールドです。

以前作ったエアフィックスの古いキットと一緒に。
IMG_8499.jpg
どうやらエアフィックスといいながらも、レベルと同じのような・・・?
キャノピーや垂直尾翼の作りがそっくりでした。

こちらは先日のプラモタイムトライアルで組んだ
最近のエアフィックスのキットと一緒に。
(順序が前後しますが、レベルの方を先に作りました)
IMG_8575.jpg
レベルの方の説明書とデカールの事情から、
このエアフィックスのキットの塗装説明を参考に塗ったので
同じ配色となった次第です。
どっちが好き?って聞かれたら、どっちも好き。
古いキットかどうかは好き嫌いの理由になりません。
Twitter上で久しぶりに「プラモタイムトライアル」が開催されました。
(これを書いている時点ではまだ開催中です)
8/15 22:00から8/16 22:00の間でプラモデルを完成させようというイベントです。

というわけで、今回も参加。
IMG_8542.jpg
暑くなりそうだったので、飲み物を買い込んでおきました。

用意していたキットは、最近発売された
タミヤの1/48スケール、3トン 4x2カーゴトラックです。
IMG_8543.jpg
1/35に比べて買いやすいお値段です。

30分位かけて、Mr.カラーのジャーマングレーで筆塗り。
IMG_8544.jpg
これを組み立ててから少し明るいグレーで塗る方法を選びました。

2時間ほどでこんな形に。
IMG_8547.jpg
説明書ではキャビンを先に組むのですが、
フィギュアの塗装を後回しにしたかったので
先に荷台を組みました。

ドライバーのフィギュアは、腕を接着せずに塗装。
IMG_8548.jpg
あとでシートに乗せてハンドルとの位置関係を確認しながら接着しました。

一日目はデカールを貼るところまでで終了。
IMG_8552.jpg
夜更かし苦手なんです。

二日目。
IMG_8555.jpg

明るくしたジャーマングレーを軽く塗って、
同時にマーキングが掠れた雰囲気を出しました。
IMG_8556.jpg

あとはMr.ウェザリングカラーで墨入れとウェザリング。
細かい部品を接着して、全体の調子を統一して、出来上がり。
IMG_8557.jpg

4時間ちょっとくらいかかりました。
IMG_8560.jpg

全体的にグレーなのですが、
金属部分だけにサビ効果を施しました。
レッドブラウンをスポンジでポンポン。
IMG_8561.jpg

じゃ、2つ目行きますよ。
エアフィックス 1/72 メッサーシュミットBf109E-4です。
IMG_8565.jpg

40分位で一気に塗装。
IMG_8566.jpg

そして士の字。
IMG_8567.jpg

組みやすいキットで、特にトラブル無し。
IMG_8568.jpg

デカールを貼って、細かい部品を付けて、できあがり。
IMG_8569.jpg

このキット、フラップを下げた状態にできるのがいいですね。
IMG_8570.jpg

あまりに小さすぎて貼れないデカールもありました。
なので、一部手書きで再現しています。
IMG_8571.jpg

そんなわけで、合計8時間位でこのセットが出来上がりました。
IMG_8573.jpg

2つぶっ続けで作るとさすがに疲れましたが、満足です。
IMG_8574.jpg
(注:パイロットさんは以前塗ったものの使い回しです)
夏に入った頃に、「カットラス」という飛行機に興味が湧きまして。
プラモデル出てるかなー、と調べてみたら、フジミのキットが出てるのを知って、
さっそく注文。
IMG_8417.jpg
そこから1ヶ月ちょっと放置してしまいました。ごめんね・・・。

この写真を見かけて、
こんなふうに仕上げたいなぁと思って着手しました。

まずは説明書通りに組み立て。
IMG_8418.jpg
この、本体と機首を接着するときに段差が出ないようにするのが少し難しかったです。
あと、オモリがないと尻もちします。この前の段階で入れておくのをおすすめします。
(私はあとから細切りの鉛板をコクピットから入れました)

参考にした写真ではキャノピーの後ろ半分がなかったので、
切断して削ってコクピットの後ろの膨らみに流用しました。
IMG_8419.jpg
電池式のリューターに、100円ショップの丸のこアタッチメント。
クリアパーツを切るときに重宝しています。

今回はネイビーブルーと赤で塗装するので、
重ね塗りすると発色が良くないと思ったため
筆塗りですが少しマスキングをしました。
IMG_8420.jpg

あとで赤で塗る部分をマスキングして、
オリジナルブレンドの(もう配合忘れちゃった)ネイビーブルーをハケ塗り。
IMG_8421.jpg

彩度を落として明度を上げたブルーをドライブラシして、
マスキングテープを剥がしてから赤を塗装。
IMG_8423.jpg
赤い部分はハルレッドに明るいグレーを混ぜたものを使って、
ブルーと同じようにドライブラシ。
デカールはハセガワ 1/72 パンサーの余ったデカールを使いました。
(おかげでカットラスのデカールはまるまる余りました)

Mr.ウェザリングカラーのブラックとタミヤエナメルのバフを混ぜて、
エナメルうすめ液+ジッポーオイルで薄めたものでウォッシング。
IMG_8428.jpg
あとは、サビとかアルミハゲチョロなどをスポンジや細い筆などで。

一泊二日の約6時間くらいで完成です。
またまた松山空港のそばで撮影。
IMG_8437.jpg
参考にした写真のイメージに近くなったかなぁ。

車の屋根に載せて撮影しているんですが、
今日くらい暑いと、車に触れるとやけどしそうでした。
IMG_8438.jpg

ウォッシングの時、ジッポーオイルだけでなく
エナメルのうすめ液も少しだけ混ぜると伸びが良いようです。
IMG_8439.jpg
今月は飛行機のキットばかりこれで3機目。
しばらく飛行機がつづきそうな予感です。
最近、Mr.カラーのアイアンとダークアイアンが品不足。
いろいろ模型屋さんを渡り歩いて(大した数ではありませんが)
なんとかダークアイアンを確保。
そのついでに気まぐれに買ったのがこのキットです。
IMG_8384.jpg
パッケージは新しそうに見えるんですが、
金型は40年以上前にフロッグっていうメーカーが作ってた
古いキットのものなんだそうですね。
(情報提供ありがとうございました)

開けてみると、「なるほどなぁ」というぼんやりした内容。
ただ、デカールはキリっとしてましたよ。

付属のフィギュアを、Webでの情報を参考にして塗装。
IMG_8385.jpg
キャノピーの透明パーツは分厚いですが、
上半身が結構丸見えになるので、まじめに塗る甲斐はあると思います。

胴体に機首を貼り付ける前に、プロペラを組んでしまわないといけない、とのこと。
IMG_8386.jpg

ですが、プロペラは後ハメにしたかったので、2mm角プラ棒でこんな工作をして、
芯の部分だけが回転しつつも外れないようにしました。
IMG_8387.jpg

割りと簡単に士の字になりました。
IMG_8388.jpg
パーツの合いは良かったです。パテいらず。
バリも控えめ。

いつものように筆で地味に塗装して、デカールを貼って、
クリアを吹いてキャノピーを装着。
IMG_8393.jpg

ステップのところとか、細いパーツは伸ばしランナーで自作しました。
IMG_8394.jpg
あまり気負わずに雰囲気を楽しむといいキットなのかなーと思いました。
この機種の特徴的な翼の長いフォルムも、きちんと楽しめました。
毎日気温が30℃超え。
みなさんちゃんと水分とってますか。

暑くて「夏だなー」と思ったので、
急に思い立って零戦のキットを買ってきました。
IMG_8338.jpg
そういえば零戦、たまごひこーきしか作ったことがなかったんです。
このキットはとても評判が良いのでさっくり作ることにしました。



下面色(明灰白色)と細かい色をランナーの段階で塗装。
IMG_8339.jpg
今回は上面色は後回し。
あとから考えると、合わせ目を消す必要が殆どなかったので、
この段階で上面色のグリーンを塗っても良かったかも。

買ってきた日の夕方〜夜にちょっと作業して士の字になりました。
IMG_8340.jpg
コクピットの中など、接着面が少なくて難しいところが少しあります。
使い慣れた精度高めのピンセットがあれば苦労が減ると思います。
(私は歯医者さん用のものを縁あって使っています)

翌日の午前、作業再開。
IMG_8342.jpg
エンジンの塗り分けの指定があって頑張って塗り分けましたが、
組み立てたら見えなくなりました。
そういうものなので、気にしない。

2日間合計5時間程度で完成。
IMG_8345.jpg
グリーンの部分は、Mr.カラーの124番の上から
ガンダムカラーのザクの濃い緑をバサバサっと塗って明暗を出しました。
完成と言いつつも、このあとキャノピーの色を少し調整しました。

キャノピーはいつもどおり、面相筆でフリーハンド。
何度か塗り重ねて、後で尖った綿棒や竹串で微調整しています。

完成した日も暑かったけど、屋外で撮影。
零戦は個人的にはこの角度が好きです。
IMG_8355.jpg
そういえば、付属のデカールがすごく貼りやすかったです。
水につけすぎるとあっという間に台紙とデカールが剥がれるので要注意です。
夏の暑さのせいもあるかもしれません。

翼の機銃はパーツのバリを取るより自作するほうが手っ取り早かったので、
黒いランナーを伸ばして切って使いました。
IMG_8361.jpg
いつもだと銀色でハゲチョロも塗りたいところですが、
今回は気分的にあまり汚れてない姿にしたかったので、こんな仕上がりです。

いつも飛行機をどうやって撮影しているかというと、
最近はこうやって車の屋根の上に載せています。
IMG_8351.jpg
ローアングルのときはiPhoneのカメラが低い位置になるように傾けて撮影。

夜は色々並べて、雷電と紫電改と零戦は違うんだよーというのを家族に説明。
IMG_8365.jpg
ニャンコもまじめに見ておりました。

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