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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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最近ニュースでよく見かける飛行機です。
フランスの艦載機「ラファールM」。
IMG_9750.jpg
レベルの1/144がよくできているという評判だったのですが、入手難。
かわりに、OEMのACE製のものを手に入れました。

1/144のコックピットはこんなサイズ。
IMG_9751.jpg
でもシートベルトがちゃんと刻んであったので、
きちんと塗り分けておきました。(でも見えない)

特に困ることもなく組み立てられました。
IMG_9753.jpg
パーツは1個もなくさなかったよ!やったね!

クレオスの308番を薄めたものを、
平筆でのせるように塗って塗膜が薄くなるようにしました。
IMG_9756.jpg
あとはMr.ウェザリングカラー(だから長いよ)でスミ入れ。
少しエナメルの白を混ぜて使いました。

なんやかんやで4時間位で完成。デカールが小さくて大変でした。
IMG_9768.jpg
やっぱりラファールは正面から見たいよね。
で、エアインテークは薄々にできていました。素敵。

ミサイルの赤い線はデカールが短かったので、手書き。
IMG_9769.jpg

後ろから。
IMG_9770.jpg

同スケールのトムキャットといっしょに。
IMG_9773.jpg
トムは7時間かかりましたが、それよりは楽だったかなぁ。

1/144にしてこのスジボリ。塗装のしがいがありました。
IMG_9774.jpg

こんな小さいキットなのです。
IMG_9760.jpg

細かいということを除いては結構手軽にできましたので、
値段も安いし、ぜひおひとつどうぞ。
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では、つづきです。今回で終わり。

倉庫内の中ほどにある足場を組みます。
IMG_9636_20151119110201292.jpg
タミヤのプラ板の袋に方眼付きのカッティングシートを入れて、
切ったプラ棒を方眼を目安に並べて流し込み接着剤を染みこませるように塗ります。
そうすると、あとでペリペリっとはがせるようになります。

そうして作ったのがこういうもの。
IMG_9642.jpg
平面のトラス同士は瞬着や流し込み接着剤でくっつけます。

缶サフを吹いてから、ガンダムカラーの黄色で塗装。
IMG_9647.jpg
筆で壊れるといけないので、念のため缶スプレーを使いました。

今回のひらめき。
ホッチキス(ステープラー)の針をばらばらにして、
上部の手すりに使いました。
IMG_9652.jpg

中程の黄色い足場は、これで完成。
IMG_9653.jpg

他には、奥の折りたたみ式の大きな桟橋を作りました。
IMG_9658.jpg

電車っぽい形のボーディングブリッジ。
IMG_9662.jpg

細い桟橋もプラ棒で。手すりは同じくホッチキスの針。
IMG_9663.jpg

最後に、オービターの格納室の蓋の上の部品(保護用の道具か何か?)を作りました。
1mm角プラ棒をペンチで勘で曲げて製作。
IMG_9667.jpg

そんなわけで、7日間の作業を経て、ジオラマが完成しました。
以下、完成写真。
IMG_9681.jpg

DSC_0013.jpg

DSC_0014.jpg

IMG_9671.jpg

IMG_9683.jpg

IMG_9684.jpg

IMG_9679.jpg

いつも1日か2日でプラモデルを組んで塗るだけだったのですが、
久しぶりに大きめのジオラマを組んでみて、最初から最後まで楽しかったです。
完成させるために省略したところやアレンジしたところは随分ありますが、
自分の作りたい姿が実現できたので満足できました。
突然作りたくなる、というのはよくあることでして。
Twitterで「バイコヌール宇宙基地の廃墟」の本が12月に出るというのを見かけまして、



(この廃墟についてはたとえばこちらとかが詳しいです)
ぜひこのソ連製のオービターが2機ひっそり佇む姿を作りたいと思ったのでした。

で、さっそく実験。
IMG_9582.jpg
100均の油粘土にトラス模様を掘り込んでレジンを流してみたのですが、
なかなかうまく行きませんでした。で、決意。
じゃあ、複製無しで意地でも組んでやろうじゃないかと。

翌日材料を買い込んできました。
IMG_9584.jpg
使い慣れたMDF材と、タミヤのプラ棒・プラ板。
ちなみに木材ですが、コーナンはiPhoneアプリを見せるとカット代がタダになります。
(2015年現在)

MDFにプラ板を木工用ボンドと瞬着で貼って、箱組み。
IMG_9588.jpg
以前つくったぶたさんシリーズの「オオブタ」を、
大きさ比較のために置いてみました。

ソ連のオービター(世間で「ブラン」の名がよく知られています)の
写真を見れば見るほどアメリカのスペースシャトルにそっくり。
大きさも近いので、ハセガワのキットを2個買いました。
IMG_9589.jpg

じゃ、はじめましょう。
まずは「MIKビルディング」と呼ばれる建物から。
IMG_9590.jpg
奥の扉のトラス構造を、注射器で接着剤を流し込みながら組んでいきました。
この注射器は模型用なのですが、ちょっと入手困難かも知れません。

横の渡り廊下もちょっと作ると、こんな感じ。
IMG_9592.jpg

側面の壁の渡り廊下の下描き。
IMG_9593.jpg
今回は図面を引かず、ほぼ行き当たりばったりの
現物合わせで作っています。

両側合わせて約100個の部屋ができました。
IMG_9598.jpg

さらに手すりを一本一本追加。
IMG_9603.jpg
こういう風に、少しずつ全体の解像度(情報量)を
増やしていく作り方にしています。
そうすると、後々途中でやめて「これで完成」って言っちゃっても
その段階でもそれなりの形でやめられますからね。
でも、どんどんやりますよ。できる範囲で。

缶サフの黒→グレー→白、の順に吹きました。
IMG_9612.jpg
これで立体感が強調できたと思います。

さらに水性アクリルのハルレッドを筆塗りして、
Mr.ウェザリングカラー(名前長いな)のステインブラウン(長いよ)を
ドライブラシしました。
IMG_9619.jpg

アップで。
縦方向に線を書くようにこすると、大きく見える気がします。
IMG_9620.jpg
とりあえずこれで一旦建物は終わり。
後でエレベーターなどを追加します。

さあ、具の方も作りますよ。
IMG_9624.jpg

ちゃっちゃと組んで、後部のブースター部分の
形の違いをざっくりと再現。
IMG_9626.jpg

表面の耐熱タイルの模様は、自作デカールで。
IMG_9628.jpg

タイルの目立つ部分に貼り付け。あとで境目をぼかしました。
IMG_9629.jpg

大きさの確認。
IMG_9632.jpg

ホコリたっぷり。
IMG_9635.jpg
今回はホコリ色として、Mr.汚汁のサンドウォッシュとグランドブラウンを
混ぜたものを、ジッポーオイルで薄めて塗りたくったり拭き取ったりしています。

足場も組んでいきます。
IMG_9636.jpg
タミヤのプラ板の袋に方眼付きカッティングマットを入れて、
それを目安にプラ棒を並べて接着。

ペリペリっとはがすとこんな感じ。
IMG_9638.jpg

2つをプラ板でつなぐと、ほら、足場。
IMG_9640.jpg
そんなわけで、4日間でここまで進みましたが、
全部できあがってからだと忘れちゃいそうなので
とりあえずここまでで「その1」としました。

つづく・・・
また1/48のプラモデルを買ってきました。
M26パーシングです。米軍の大きめの戦車。
IMG_9537.jpg

オリーブドラブを塗って、転輪のゴム部分を手塗りして、組み立て。
IMG_9549.jpg

履帯も部分的に分かれてるだけなので、そんなに苦労なく組み立て終わりです。
IMG_9551.jpg
筆で壊してしまいがちなので、
仕上げギリギリまで細かい部品は後回しです。

グランドブラウンをジッポーオイルで薄めてウォッシング。
IMG_9552.jpg

Mr.ウェザリングカラーを4色使って汚して、完成。
サンディウォッシュ、グランドブラウン、マルチブラック、ステインブラウンです。
IMG_9568.jpg

砲塔横のラックには、タミヤの別売りのジェリカンを2個のせました。
IMG_9565.jpg

フェンダー横の汚れは、乾いた泥を表現した上から
湿った泥を重ね塗り。
IMG_9567.jpg
過去にはエナメル系塗料でやっていましたが、今はMr.(略)でやってます。

仲間が並ぶと楽しいねぇ。
IMG_9558.jpg
そんなわけで、まだ1/48の戦車に飽きてないので、
また何か買って作ろうと思います。
エアフィックスのわりと最近出たキットです。
出るまでに時間がかかったのよー、とお店のおばちゃんが教えてくれました。
IMG_9467.jpg
ここの製品は色の指定をハンブロールの番号で書いているので、
調べるのを楽にするために、一覧表を検索してみつけてプリントアウトしました。
(すごく楽になりました)

シートはフィギュアをのせられるつるつると、
写真のようにシートベルトが細かくモールドされているものの
2つが入っていました。
IMG_9469.jpg
残念ながらフィギュアが付属していなかったので、シートベルトの方を。

迷彩を手塗りするので、ペンで下描き。
IMG_9473.jpg
グレーと緑の迷彩だったので、緑のペンを使いました。
(多少溶けて影響するので近い色を選びます)

ぺぺぺっと平筆で塗装。
IMG_9474.jpg
グレーは明灰白色、緑はオリーブドラブを使いました。

今回墨入れとウォッシングに使ったのはこの色。
IMG_9477.jpg
Mr.ウェザリングカラーのグランドブラウンを、
タミヤエナメルの白を使って明るい方に寄せました。

それをジッポーオイルでいつものように薄めて塗って、
ティッシュと綿棒でそれとなく拭き取ったらこんな感じ。
IMG_9478.jpg

半つや消しのラッカー系クリアーを吹きながらデカールを貼って、
最後に水性つや消しクリアーで仕上げ。
キャノピーなどを組み付けたら出来上がりです。
IMG_9487.jpg
ほぼ1日で完成しました。

下半分はかなり青っぽいグレーで塗りました。
IMG_9491.jpg
裏側の方がデカールを貼るのがなかなか大変でした。

といいつつも、気になるところがあったので翌日タッチアップ。
IMG_9493.jpg
キャノピーの白い線はエナメルで引きました。

お外で撮影。
IMG_9523.jpg
特徴的なエンジンノズルは、接着してみたら裂け目ができたので
瞬間接着剤でつないでリューターで削りました。

真横から。
IMG_9524.jpg

好きなタイプのたたずまいのジェット機です。
1950年代ごろのジェット機、けっこう好きになりつつあります。
IMG_9526.jpg

デカールの白い部分は目立ちすぎるので、
ガンダムリアルタッチマーカーのグレーで少しぼかしました。
IMG_9528.jpg

こんな並びがあったかどうかわかりませんが、
1/100のタミヤのバッカニアと一緒に撮影しました。
IMG_9530.jpg

珍しい機種のキットですが、気軽に作れて良かったです。
組み付けにちょっと手間取りましたが、パテいらずでしたよ。
最近は1/48のレシプロ飛行機を作るのが楽しいので、
次は何にしようかなぁと思ってたら、このキットをオススメされました。
IMG_9421.jpg

上半分が水色のカラーリングが好きなので、調色。
Mr.カラーには米海軍のセットもあるんですが、
とりあえず自分で混ぜてみました。
IMG_9422.jpg
ミディアムブルーと白を中心に、様子を見ながら
グリーンとグレー、Gセルフブルーを混ぜて作りました。
(相変わらずガンダムカラーはダシが利いていると信じております)
下半分は325番のグレー。

このキットの珍しい点は、
左右の胴体を貼りあわせてからコックピットを下から組み込めるところ。
IMG_9424.jpg
1/72の飛行機に比べると部品点数は多かったですが、
パーツの合わせ方は「なるほどなぁ」という感じでした。
シートベルトは着色して細切りにしたマスキングテープ。

エンジン周り。
IMG_9427.jpg
部品点数は少ないですが、モールドがはっきりしているので
塗り分けると満足度が高いです。
完成してからでも覗きこんだらそれなりに見えますよ。

士の字に組んで、上下本体色を塗ったらこんな感じ。
IMG_9429.jpg

今回はMr.ウェザリングカラーのマルチブラックと
タミヤエナメルのつや消し白を混ぜて、
ジッポーオイルで薄めたものでウォッシングしました。
IMG_9430.jpg
キレイ目に作りたかったので、ティッシュで丁寧に拭き取りました。

デカールがちょっと硬かったです。マークソフター必須。
IMG_9431.jpg
リベットがくっきりしていてデカールに穴があいたりするので、
あとで似た色でタッチアップをしました。

2、3日かかるかなーと思ったのですが、
朝に組み始めてその夜には完成しました。作業したのは5時間位。
IMG_9432.jpg
横のフィギュアは、ハセガワの別売りのパイロットセットです。

1/144のSWEETのキットと一緒に。
(厳密には「FM-2」です)
IMG_9440.jpg

翌日、風がおだやかだったので松山空港のそばで撮影しました。
IMG_9444.jpg

貼り線はモデルカステンのストレッチリギング。
IMG_9447.jpg

以前作った1/48のバッファローと一緒に。
IMG_9449.jpg
「並べて撮影」は楽しいですなぁ。

今回は「下敷き」を新調しました。MDF板にスプレーで適当に塗装。
IMG_9453.jpg

今回もこんな風に車の屋根で撮影しました。
IMG_9454.jpg
同じスケールの飛行機やフィギュア、小道具があると
撮影のモチベーションが高くなりますね。

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