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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
このところ新し目の飛行機作りが続いたので、
がらっと違うものを作りたくなりました。

で、取り寄せたのがこのプラモデル。
フェラーリの1982年のF1マシン、126C2です。
IMG_1725.jpg
当時のドライバーは、ジル・ヴィルヌーヴとディディエ・ピローニ。
ターボエンジンが増え始めた時期のF1です。

このころのF1では、
・安定のDFV
・個性的多気筒エンジン
・パワフルだけど壊れやすいターボエンジン
がごっちゃごちゃに混じって走っていました。
そんな中、信頼性がまだまだなターボエンジンを
使い始めた時代のフェラーリのF1マシンです。

一日目はここまで。
IMG_1727.jpg
ボディーカウルはグレーの缶サフを吹いてから
赤(ハーマンレッド+オレンジ+白少々)をハケ塗り。
正確なフェラーリの色ではありませんが、
印象と大きさを考えてこの色に。

中略。

二日目はここまで。
IMG_1735.jpg
ここまで組んだ感想なんですけど、
このプラモデルは結構
「模型のパーツ=車のパーツ」
を意識して作ったのかな?と思います。
ここはタービン、ここはエキマニ、という感じで。
なので、組み立ててる時に車を組み立ててるような気分がして
そのことがとてもおもしろかったです。

普段は塗装のために組み立てしてるような姿勢だったので、
そういう組み立てを楽しめたのが新鮮でした。

さて、GW突入して、三日目。
シートベルトのデカールは付属しているのですが、
シートベルト自体が一切なかったので
マスキングテープと鉛板でそれなりに自作しました。
IMG_1739.jpg

ちょっと固めのデカールをどんどん貼りました。
IMG_1740.jpg
目指してた実車にはないマーキングがあったので、そこは省略。
デカールの上からは、タミヤアクリルのクリアーを
ハケ塗りして保護とツヤ出し。

この「Gilles」のデカールを貼った時、
「あぁ、初めてヴィルヌーヴのマシンを作ってるんだなー」と
ちょっとじーんとなりました。
IMG_1746.jpg

そんなわけで、二泊三日で完成です。
IMG_1741.jpg

この車は126C2の中でも、ロングビーチGPの時の仕様です。
IMG_1742.jpg
ウィングの最大幅は規定で決められているのですが、
それをフェラーリチームが拡大解釈して、
2枚を段違いに並べて「一枚あたり合法だからいいでしょ?」と
やっちゃったのがこの車なのです。

3位でゴールするものの、やっぱり怒られて失格扱い。
IMG_1743.jpg
そんなちょっと訳ありの一台なのです。

ちなみに同じものを作るときは、フジミの126C2の普通のキットではなく、
ちゃんと「ロングビーチGP」と書いてあるキットを選んでくださいね。

久しぶりのF1キットでした。
IMG_1744.jpg
50年代、60年代、80年代は作ったので、
次は70年代の何かを選んでみようかなー、と思います。
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そういえばまだ作ったことの無かったオスプレイ。
IMG_1662_201604241732582a2.jpg
ハセガワの1/72を入手して組んでみることにしました。

普天間所属の海兵隊の隊長機を作りたかったのですが、
付属のデカールは最新のカラーリングではないので
Webで見かけた実機写真を元にパソコンでそれなりに。
IMG_1673.jpg

今回はエーワンの「のびるラベル」を使ってみました。
IMG_1674.jpg
結論から言うと、
・裏返しに印刷しなくていい、貼りやすい
・凹凸にあまり追従してくれないので細かいモールドは向いてない
という感じでした。

組み立てで大変だったのは、
左右にわかれた胴体部分の合せ目消し。
IMG_1686.jpg

背面の大きなデカールは貼るのが難しかったです。
何枚かに切り分けたほうがよかったかも。
IMG_1689.jpg

2日ちょっとの製作で完成しました。
IMG_1695.jpg
今月作ったイーグルやフランカーより楽かな、と思っていたのですが
とにかく大きくて形が複雑。
なかなか大変でしたが、興味深い機体でした。

ローターの裏表のデカールはなかなかわかりにくいです。
(一部すごく小さいものを省略しました)
IMG_1696.jpg

完成した朝、空港のそばで撮影。
IMG_1700.jpg

このキットは、左右のエンジンが回転します。
もちろんローターも。
IMG_1702.jpg

このマーキングは、最近の熊本への救援物資輸送のニュースで
ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
IMG_1703.jpg
自分で組んでみると、ずいぶんたくましい印象の機体でした。
スケールアヴィエーション誌の最新号の特集がフランカーでして。
読んだら当然作りたくなるじゃないですか。

というわけで速攻で買ってきました。
IMG_1590.jpg
ハセガワのSu-35S。作るのは二度目です。
(前回の記事はこちら
となりにとんかつみたいなのが横になってますが
気にしないでください。

「セルジュコフカラー」にしたかったので、色を調色。
ダークシーグレー+Gセルフブルー+モンザレッド。
IMG_1595.jpg

上からタミヤエナメルのフラットシルバーでウォッシング。
IMG_1601.jpg
スジボリ以外のところにもうっすらと金属感が出ました。

脚は伸ばしランナーでちょいと配線追加。
IMG_1602.jpg

タミヤアクリルのフラットクリアーをハケ塗りして保護しながら
デカールをぺたしぺたしと貼っていきました。
IMG_1612.jpg
前回フランカーを作った時はデカールの数にやられ気味だったのですが、
最近自衛隊のファントムやらイーグルやらを作ってたので
それに比べたらなんてことない枚数に感じました。

途中忙しかったので、三泊四日で完成。
IMG_1616.jpg

夕方6時くらいに空港のそばで撮影しました。
IMG_1617.jpg

本物のセルジュコフカラーを見たわけではないので
混色結果に自信はないのですが、
それなりにかっこええもんができたのではないかと思います。
IMG_1618.jpg

せっかくなので別カラーのフランカーと一緒に。
IMG_1623.jpg

上から。
IMG_1627.jpg
このキットはすいすい組めるので、
塗装好きな方はぜひぜひ手に入れて組んでみて下さい。
アイデアというのは急に降ってくることがあるのですが、
今日は急に浮かんだのでさっくり2時間ほどで作りました。

手持ちのジャンクパーツを集めて、ヘリコプターのできあがり。
IMG_1557.jpg
主に使ったのは
・プラッツ1/72イーグルの増槽
・プロペラいろいろ
・タミヤ1/48ミーティアのエンジン
・たまごひこーきT-4の脚
・Ma.K.からAFSの脚と、ラクーンのパーツいろいろ
・ハセガワのスペースシャトルの中身
・タミレリハインドのツノと座席
です。

大きさはこのくらい。
IMG_1559_20160411203033d0f.jpg
この後グレーサフを吹いて、主にロシアングリーン(2)を塗りました。

乗るのはぶたさん。今回はタミヤ1/35のこぶた2頭。
IMG_1560_20160411203034994.jpg

そして完成。
IMG_1562.jpg
2頭のぶたさんの鼻息で後ろに向かって進みます。
なので名前は「ビハインド」。

後ろにはお客さん用の座席があります。
IMG_1564.jpg

ちょっとだけハインドっぽく作ってみたんですがどうかしら。
IMG_1565.jpg

テールローターもハインドみたいな色にしました。
IMG_1566.jpg

記念撮影。
以前作った「ピグレットホイールエスカレーター」と一緒に。
ちょっと壊れていたのでレストアしておきました。
IMG_1568.jpg

そんなわけで、急ですがぶたさんの新作が出来上がりました。
また何か浮かんだら作ります。
先日のイーグルでちょっと疲れて軽いものが作りたくなりまして。
どうせなら丸っこいものがいいかな、と。

選んできました。タイガーモデル製スピットファイア。
デフォルメされた飛行機のプラモデルです。
IMG_1522_20160411144039976.jpg
たまごひこーきってあるでしょ。ああいう感じです。

中身。(これ以外にキャノピーもあるんだけど忘れてた)
IMG_1523_20160411144040198.jpg
親切なことに、普通のシールと水転写デカールの両方が入っています。
お子様からややこしいおっさんまで対応。すばらしい。

せっかくなのでちゃんとした色を選びました。
IMG_1541_201604111440424fe.jpg
Mr.カラーのこのセットがぴったりです。

計器盤はデカールがあるのですが、
モールドがしっかりしていたのでそれなりに塗ってみました。
IMG_1542.jpg
操縦桿は伸ばしランナーでちょっぴりディテールアップ。
(もちろん後で見えなくなりました)

さっさかさっさかと組み立て。
IMG_1546.jpg
スナップフィットでタッチゲート。工具いらず。
でも、真ん中の合わせ目は消したかったので、接着しました。
(接着したおかげでプロペラが回らんようになってしまいました・・・)

ぺぺぺっと塗装して、デカール貼って、
タミヤアクリルのフラットクリアーを筆塗りしたらできあがり。
IMG_1548.jpg
貼り線もやりましたよー。

写真にはないのですが、主翼の裏の丸いデカールが
とても貼りにくいので、そこは期待しないで下さい。
IMG_1549.jpg
上から見る分には大満足。
あと、車輪はデカールでなく、
銀色がしっかりしているシールの方を使いました。

以前適当に作ったモンキッズ(MENG)の
アブロ・ランカスターといっしょに。
IMG_1551.jpg

ぶたさんも乗せてみました。
IMG_1552.jpg
キャノピーは接着せずにはめ込むだけにしておくと
こうやって遊べます。

リボルテックのよつばさんもぴったり。
「はいようムスタング」とか「ほよよカーチス」みたいですね。
IMG_1554.jpg
フラップは可動式。正確に言えば「ぷらんぷらん」でした(笑)。
「模型のホメかた。」っていう本を読みまして。
いろんなプラモデルが中身の写真付きで紹介されてまして、
そのなかですぐに作ってみたいと思ったのがこのキット。

プラッツの1/72 イーグルです。
IMG_1469.jpg
プラッツの飛行機のプラモデルを作るのは初体験だと思います。

せっかくなのでニッパーを新調しました。
IMG_1470_20160408122519788.jpg
長いこと使ってて手に馴染んで研磨までやったのですが、
好奇心のほうが買ってしまって、左のを買いました。
重さの軽いニッパーっていいですね。疲れにくい。

このプラモデルで関心したのが、説明書。
IMG_1460_2016040812251528d.jpg
こんな風に、プラカラーの番号だけでなく色の名前まで書いてある。
「短い時間の記憶」が苦手な私はすごく助かります。

あと、エアインテークの上げ下げ状態が選択できるのですが、
「どういう時に下がっているのか」まで説明してくれてるのが
地味にうれしかったです。こういうのとっても大事。
IMG_1461_201604081225164e8.jpg

一日目の午後を使って、飛行機の形になりました。
IMG_1474.jpg
組み立ての難しいところはほとんど無し。
エアインテークの裏側をはめこむ時だけ、少し苦労しました。
シートベルトは鉛板で自作しました。

2日目は迷彩塗装。
IMG_1475.jpg
説明書には「143%で拡大コピーすると実物大になります」なんて書いてある。
マスキングしたい人はコピーして切り抜くとええですね。

少し明るめにした307番と308番をハケ塗り。
IMG_1476.jpg
薄め液はいつもどおり3割位加えて塗っています。

塗装が傷んだりタッチアップされたりした感じを出したかったので、
奥さんの嫁入り道具の中からこんなDVDを引っ張り出してきました。
IMG_1478.jpg
いろいろ参考になりました。

で、本体色をさらに明るくした色を薄めて、
コシのある細い筆で細かく塗って退色表現。
こういうのがやりたかったのです。
IMG_1479_20160408122544fd9.jpg

あとはデカールを延々貼って、クリアコートして、できあがり。
2泊3日の作業で完成しました。
デカールの説明はちょっと分かりづらかったです。
IMG_1500_20160408122546f7e.jpg
タミヤアクリルのつや消しクリアーの筆塗りは良い感じになりますね。

部隊マークはいろいろ選べたんですが、
奥さんに相談して第201飛行隊にしました。くまさんです。
IMG_1502.jpg

スミ入れはMr.ウェザリングカラーのグレー。
IMG_1504.jpg

エンジンノズルは、Mr.メタルカラーの
ステンレスとダークアイアンを中心に使いました。
黄色っぽいところはブラスを混ぜたのですが、
後でちょっと物足りないのでガンダムリアルタッチマーカーで
少し黄色を足してみました。
IMG_1505.jpg

「塗装すると化ける」と教えていただいたキットです。
パテ無しで組めて、合わせ目を消す必要があまりないので
塗装に力を注げるキットで自分の好みに合って楽しかったです。

追記:
後日、屋外で再度撮影しました。

松山空港の近くで、夕日を利用して。
IMG_1508.jpg

こちらは庭で、翼をつまんで高く掲げてなんとかしました。
IMG_1994_20160828200618652.jpg

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