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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まずはイスクラって何ってところから。
ポーランドの飛行機なんです。
というわけで。

最近、イスクラのキットのセールがあったので作るよ、というお話がありまして。
そういえばうちにもそんなのがあったな・・・と思って探してみると。

ありましたありました。マスタークラフト製。
IMG_1961.jpg
この模型メーカーもポーランドなんです。

TS-11イスクラっていうのは元々複座の練習機なんですが、
このキットは試作型の単座タイプも作れるコンパチキット。
IMG_1962_20160530140306362.jpg
せっかくなので、珍しいそちらの方を組むことにしました。

ランナー構成はこんな感じ。
IMG_1964.jpg
先に言っときますが、デカール砕けました・・・。
このくらいではめげません。もう慣れた。

最大の難関がこのコックピット周り。
IMG_1965.jpg
・複座型にするためにすき間を埋めるパーツがぜんぜん合わない
・キャノピーが元々開閉ギミックがあるためとても適当なつくり
・キャノピーの輪郭と他の輪郭が合わない
というところ。

というわけで、ですき間を埋める作業をせっせとやりました。
IMG_1967_20160530140311d70.jpg

瞬着とプラ材を使って合わせては削り、合わせては削り。
それなりにぴったりになりました。
IMG_1968_201605301403305c2.jpg

あとは組んで塗るだけ。
IMG_1970_20160530140332466.jpg

迷彩塗装の下描き。
IMG_1972.jpg

同じ機番の本物の写真がWebで見つかるんですが、
とても適当な色で塗り直されてまして・・・。
仕方なく箱絵と実機写真と説明書の間を取ったような色にしました。
IMG_1973_20160530140335622.jpg
筆塗りして、細い筆で色の境界をぼかし塗り。

1日くらいでさくっと完成しました。
IMG_1992.jpg

シュッとしててなかなかかっこいい機種ですね。
IMG_1993_2016053014035465d.jpg

で、後日。

ARMA HOBBY製のキットを組んだフマさんから、
銀色の完成品が届きました。
IMG_2106_20160530140355ac7.jpg

並んで撮影だ。わーい。
IMG_2107_20160530140357f4b.jpg

フマさんのは、お得意の銀色塗装とパイロット追加が見どころ。
後部座席のカーテンは訓練で使うものなんだそうです。
IMG_2115.jpg

どちらもなかなか入手しにくいキットだとは思いますが、
よかったら組んでみてイスクラのかっこよさを味わっていただければと思います。
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思うところあって、またエースの1/144トムキャットを買いました。
IMG_1842_20160508100115648.jpg

今回は飛行状態にしたいのですが、
キットにパイロットさんたちは入っていません。
ジャンクパーツ箱から、それっぽいものを出してきました。
IMG_1843.jpg

切ったり曲げたり塗ったりで、こうなりました。
IMG_1846_20160508100117b66.jpg

作ったことのあるキットなので、数時間でひょいひょいと完成。
IMG_1849.jpg

それを丸く切ったスチレンボードにおっ立てます。
IMG_1852.jpg
スチレンボードの周囲には、16個切り目を入れました。

そこで登場するのが「ゴムテグス」。
IMG_1853_20160508100147760.jpg
ダイソーで買いました。
いろんな太さのがあるよ。

F-14の胴に巻きつけた針金との間に、
鼓のような感じでゴムテグスを張りました。
IMG_1854_201605081001481d7.jpg

その後、ティッシュを巻きつけてから
手芸用のわたをちぎっては貼りちぎっては貼り、して・・・

こうなりました。
IMG_1861.jpg

「ベイパーコーン」です。
速度の早い飛行機が海上で低く飛んだ時などに発生します。
IMG_1862_20160508100151978.jpg

パソコンで支え棒を消してみましたよ。
vaporcone01.jpg

本当のベイパーコーンはもっとエッジがシャープなので、
またやる機会があれば方法を考えたいところです。
vaporcone02.jpg

というわけで、土曜日の作業はこんな感じでありました。
IMG_1868.jpg
他の方の作品を見かけて、
久しぶりにたまごひこーきを作りたくなりました。

選んだのはこれ。レガシーホーネットです。
IMG_1815.jpg
たまごシリーズの中では古株なのかな?

パイロットさんが付属。
ちょっとさびしいので、肩にアメリカ国旗をと思って
余ってるデカールから切り取ってみました。
IMG_1817.jpg

パイロットさんを軽くディテールアップ。
IMG_1819.jpg
でも、星条旗は後で見えなくなりました。残念。
ちなみに、パイロットさんを差し込む穴、小さかったです。

こんな風に竹串二本を使って持ち手にしました。
IMG_1821.jpg
ひたすら塗装、そして組み立て、合計3時間。

1/72のホーネットと一緒に。
IMG_1827.jpg
・・・が。どう考えてもウォークウェイの色がおかしい。

というわけで、同梱の黒いデカールを上から貼りました。
IMG_1829.jpg

垂直尾翼は塗っても塗らなくても良いように
デカールが二種類入っていました。
IMG_1831.jpg
私は黒部分は自分でジャーマングレーで塗装。

前から見たところ。
IMG_1832.jpg
ギア類を差し込む穴が小さかったです。

そんなわけで、祝日の午後のプチ工作でした。
IMG_1833.jpg
小さいプラモデルだけど、ちゃんと飛行機のプラモデル。
デカール貼ったり、ギア組み立てたり、キャノピー塗ったり。
やることは普通の飛行機キットと同じです。
タミヤの新製品、SU-76Mです。
IMG_1770.jpg
去年の年末におすすめされたのを思い出して買ってきました。

下半分を説明書通りに組み立てた後、
プラ材で追加工作。
IMG_1774_2016050312495177c.jpg

サフ吹きました。建築物っぽい。
IMG_1777_20160503124953004.jpg

履帯は説明書通りに組み立て。
IMG_1779.jpg
ソミュアの時は説明書通りだと2コマ足りなかったけど、
今回は1コマ多いんじゃない?っていう気がしました。

ロシアングリーンで塗装。
IMG_1780_20160503124956530.jpg

排気管を自作して、ウェザリングして、完成。
IMG_1783.jpg
フィギュアは手持ちの使い回しです。

これは何かというと、SU−76を改造した
牛乳運搬車なのです。実在の車両
IMG_1784.jpg

実車の映像はこちらから。

去年末に作るようおすすめされたのはこれだったのです。
面白いネタありがとうございました。

牛乳缶は、1/48のドラム缶を削って、
waveのバーニヤみたいな汎用パーツを貼り付けて
口を薄く削ったものです。
IMG_1786.jpg

おまけ。スマホスタンドにもなりますよー。
IMG_1790.jpg
すごいすごいと評判なので、
「ビークルモデル」シリーズっていう
ちっちゃいプラモデルを買ってみました。
「スターウォーズ」のスター・デストロイヤー。
IMG_1760.jpg
メカコレと同じくらいの小さい箱にみっちり。
あと、Xウィングファイターも売ってましたよ。

10分位で組み立てできました。
IMG_1761_20160502124258d95.jpg
「細かい」しか言葉が出ない。
(猫の箸置きは付属していません)

じゃーん。
IMG_1764.jpg
ちゃっちゃかと色を塗ってみました。

全体に薄くMr.カラーのアイアンを塗ってから
タミヤエナメルで半分だけ拭き取って、
拭き取ってない方にもう一回アイアンを塗りました。
宇宙空間なので影がくっきり、を再現。
IMG_1765.jpg
はめ込み式なんですけど、
ウォッシングとかする場合は接着したほうがいいですよ。

という小ネタでした。ではまたー。

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