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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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最近、衝動買いしたプラモデルです。
最寄りの模型屋さんで1/72とか1/76のAFVキットが増えまして。
ちょっと買ってみた次第です。

ハセガワのレオパルト2。
(「ド」じゃなくて「ト」なのですね)
IMG_2395_20160629142810ec6.jpg
せんえんくらいでした。

開けてびっくり、足回りが一体化。
IMG_2396_2016062914281126a.jpg
子供の頃に売ってた100円くらいの
ゼンマイの戦車プラモを思い出しました。

そんなわけであっというまに組み上がるわけですよ。
IMG_2397.jpg

先日作ったハンヴィーで使った、NATO迷彩カラーを塗りました。
IMG_2398.jpg
もうちょっと明るくしたほうがよかったかもね。
塗料が乾いた後、メラミンスポンジでならしておきました。

Mr.名前がめんどくさいんじゃ汁で汚して完成。
伸ばしランナーでアンテナをそれっぽく追加しました。
IMG_2405.jpg
同スケールのイセッタといっしょに記念撮影。

塗装だけしたいっていう人にはええですね。
IMG_2408.jpg
今回はあんまり気合が入りませんでした。すいません。
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実は、マクロスを見たことがないのです。
当時放送してなかったんですよ、愛媛県では。
部分的な知識はあるんですけども。

最寄りの模型店でジャケ買いしてしまいました。
IMG_2373.jpg
バンダイから発売されていますが、元はイマイのキットなんだそうです。

色をリセットするために缶サフをぶわぁっと。
IMG_2374.jpg

「戦斗」って書いてありますよ。
昔の怪獣映画のポスターみたいだー。
IMG_2379.jpg

脚を組んでみたところ。
IMG_2381.jpg
ちなみにこのキット、ポリキャップを使っていません。
特に膝が弱いので、固定なり補強なりする必要がありますね。

説明書をがっつり無視して適当な配色で塗装。
IMG_2382.jpg
大きく見せるために(キット自体も結構大きいのですが)
白っぽい印象になるようにしました。

ガッサガサに汚して完成ー。
IMG_2383.jpg

なにしろバンダイのキットなんで、
溶剤で粉々にならないように気をつけながら汚しました。
IMG_2384.jpg
Mr.ウェザリングカラー(だれか略称決めて下さい)を主に使っています。
ブラックとブラウン、後からサンド系。
ハゲチョロはラッカー系のニュートラルグレーをスポンジポンポン。
最近はメラミンスポンジを使っています。

大きさ比較。
IMG_2388.jpg
君ら目の大きさがおんなじくらいなんだねぇ。

そんなわけで、合計5時間位でぶわぁっと作りました。
形が面白いのでモナカでも楽しかったです。
タミヤのキットなんですが、安価に手に入れてから随分経ってしまいました。
IMG_2340.jpg
安いからっていう理由で買うとあかんですね。
自分は組みたいものを組みたい時に買ったほうがいいみたいです。

今回はディテールアップをしたのはここだけ。
IMG_2342.jpg
エンジンカウルを一部切り取って、開いた状態にして接着しました。
簡単な工作な割に効果があるんじゃないかなーと思います。
欲張って薄い板を同じ形に切って作っても良かったかも。

なにぶん透明パーツ以外はランナー1枚のキットなので、
3時間で完成しました。
IMG_2346.jpg
塗装はMr.カラーの8番銀をベースに、
パネルラインごとにアルミを混ぜたり、アイアンを混ぜたり。

このマーキング&カラーリングにしたのは訳がありまして。
IMG_2357_201606241723586c5.jpg
Wikipediaで紫電を調べてみたら、紫電の項目が見つからなくて・・・
紫電改の項目に含まれていたのでした。

で、そこで見つけた写真がアメリカ国籍マークのもの。
IMG_2360.jpg
「戦後アメリカに引き渡されてアメリカ本土でテスト飛行を行う紫電一一甲型」
とキャプションがついていました。

国籍マークはたまごひこーきの余りデカールを使いました。
尾翼のシマシマは、先日作ったエアフィックスのF4F-4の余り。
IMG_2362_2016062417241780a.jpg

あいかわらずパテ無しで気軽に飛行機を作っております。
そろそろちょっと面倒なのもやりたくなってきたぞ。
(全然懲りてない)
「プロフェッショナル 仕事の流儀 巨大港スペシャル」というのがありまして。
番組の後半で走り回っていたストラドルキャリアという重機が
とても印象に残ったのでした。

・・・作れそうだな、と思ったらすぐ作るスタイル。

ストラドルキャリアは、海運コンテナを
トレーラーから下ろしたり載せたりするのですが、
そのコンテナまでは自作できんなぁと思いまして、
トミーテックの「ザ・トレーラーコレクション」を入手。
IMG_2286.jpg
1/150スケール(Nゲージ用)と小さいながらも精密な出来。
ただ、プラが透けちゃうので、内側に黒サフを塗っておきました。
これだけでも随分違うのです。
(カーモデルを組む時もだいたいサフを塗っています)

エバーグリーンの工の字型のプラ棒を中心に、
「このくらいやろ」という寸法で切り出したプラ材を
パキパキと組んでいきます。
IMG_2293_20160615164704f2f.jpg

車輪だけはどうしようもないので、
ちょっと贅沢に汎用パーツを使いました。
IMG_2294_20160615164705da8.jpg

2時間位でこの姿。
IMG_2297.jpg
印象を残したつもりのままで、かなり省略しています。

食事を挟んで作業再開。
バイコヌールのジオラマの時に思いついた手法で、
ホッチキスの針を手すりに使いました。
IMG_2301_20160615164708379.jpg

タミヤのプライマー入り缶サフを吹いたらこうなりました。
IMG_2302_20160615164727186.jpg
あとは塗装だけだね!

というわけで、合計4時間ちょっとで完成。
IMG_2305.jpg

キャビン部分は、透明プラ板で組んで
窓になる部分をマスキングして塗装しました。
IMG_2306.jpg
中が見えないようにつや消しクリアーを吹くという
かなりズルいことをやりました。

元のトレーラーとセットにすると、満足度が半端ないです。
IMG_2307.jpg

精密な部分はトレーラーに任せちゃったので、かなり楽な工作でした。
IMG_2309_20160615164733e29.jpg
意外と簡単に作れますんで、よかったらどうぞ。
最寄りの模型屋さんで、売れ残りの飛行機キットが安かったのです。
そのひとつがこれ。ブリティッシュファントムです。
IMG_2222.jpg
フジミのこのキットは良く出来てるよー、と教えてもらったので
期待しながら組むことにしました。
塗料類はたまたま揃ってました。ありがたい。

古いデカールなので大丈夫かな?と思ったので
使わない予定のマーキングでテスト。
IMG_2225_201606121659026c7.jpg
うん、大丈夫。
このキットのデカールは白が薄いですよー、と教えてもらってたのですが、
白くないラウンデルを使う予定なので問題なし。

パイロットさんは残念ながら付属なし。
その代わり、シートベルトのモールドがそれなりにありました。
IMG_2226_20160612165903aad.jpg
それなりに塗装。小さくて見えません。

今回やっちゃった大失敗。
前席のセンターコンソールをランナーから切るときに
ふっ飛ばして行方不明にしてしまいました。
IMG_2227.jpg
デカールに合わせてプラ板を切って、それなりに。
幸い見えにくいところだったので助かりました。

もう真夏っぽい気候になってしまいました。
IMG_2229.jpg
さっぱり味のアイスを食べながらこつこつ組み立て。

胴体と主翼の間はぱっくりとすき間が開いていました。
IMG_2231_20160612170016195.jpg
タミヤの流し込みセメントと、
プロ仕様アロンアルファ低粘度タイプでさささっとやっつけました。

ブリティッシュファントムは迷彩が一番楽しみにしていたところ。
IMG_2232.jpg

Mr.カラーの三百番台はすごく塗りやすいと思うのです。
IMG_2233_20160612170019a96.jpg

迷彩に使われているそれぞれの色に白を少し加えて、
さらに薄め液を多めに混ぜたものを
パネルの内側に塗りこんでいきました。
IMG_2237.jpg
これで、縁だけが濃い色の退色表現になります。
最近お気に入りの塗り方です。
デカールを貼る前なので、この段階ではまだ半ツヤです。

金属色の部分は、Mr.メタルカラーのステンレス(これもお気に入り)を
中心に使って塗りました。
IMG_2239.jpg

Mr.ウェザリングカラー(ミスターミスター言い過ぎですね)でウォッシング。
IMG_2241.jpg
グレー、ブラック、ブラウンを場合によって混ぜて使っています。

今回一番手間がかかったのはデカール。
IMG_2243.jpg
黒くて小さい文字は省略しようかと思ったのですが、
試しに貼ってみたら意外と目立つので、まじめに貼りました。
これはもう説明書に印をつけながらコツコツやるしかないですね。

デカールを貼り終わってよーく見てみると、
コックピットの後ろにヒケが。
迷った挙句、ゼリー状瞬着で埋めてヤスリがけしました。
IMG_2253.jpg

同じ色をちょいちょいと塗ったらOK。問題なし。
IMG_2254.jpg

私は最後にキャノピーを塗るわけですが、
今回は窓のふちの黄色い点線をどうにかしたかったので
(デカールで再現されてなかったのですよ・・・)
以下のようにしました。
yellow.jpg
あくまでそれなりですよー。

そんなわけで、二泊三日で完成。
IMG_2269.jpg

まだこのもやもや塗装には飽きてないです。
もうちょっとどうにか工夫できるかもしれません。
IMG_2270.jpg

シャークマウス、わりとかわいい。
IMG_2266_20160612170148a2a.jpg

ファントムは斜め後ろから見るのが好きだなー。
IMG_2273.jpg

最近フジミの飛行機も面白いなーと思い始めました。
いろんなメーカーのキット、説明書での指示の作法も含めて違いがあって面白いです。
エアフィックスのわりと新しいキット、ワイルドキャットです。
IMG_2149.jpg
タミヤの1/48を組んだことがありますが、1/72は初めて。

米軍機のブルーグレーはどうしようかなーと迷ったのですが、
ガイアカラーのブルーグレーを買って白を混ぜました。
IMG_2150.jpg
ガルグレーも白を混ぜて、下面色に。

複雑な割に組みやすいコクピットでした。
IMG_2153.jpg

で、胴体左右を張り合わせたところで
大失敗に気が付きました。
IMG_2154.jpg
駐機状態にするには、脚を組んでから
貼り合わせなければいけなかったのです。
ついつい飛行状態の組み方をしてしまいました。

エアフィックスのプラ素材は柔らかくてかつコシがあるので、
曲げながらピンセットで組み込みました。
あきらめなければなんとかなるもんだ。

エンジンも塗りましたよ。
この飛行機は組んだ後でも前から結構見えちゃいます。
IMG_2158.jpg

すいすいと組んで士の時に。
IMG_2159.jpg
パーツの合いがすこぶる良くて組みやすかったです。

基本塗装。
IMG_2162.jpg
今回は薄め液多めで多数回塗り。
最後にさらにシャバシャバの明るい色を
パネルの縁以外のところに荒く塗りました。
最近お気に入りの表現です。

猫のことは猫に相談だ。
IMG_2170.jpg

プロペラの黄色も忘れず塗りましょう。
IMG_2173_20160604190310dd0.jpg
デカールはちょっと厚手でした。

1泊2日で完成。
IMG_2193.jpg

モデルカステンのストレッチリギングで張り線しました。
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翌日に海岸へ撮影に行きました。
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カリッカリのつや消しにしました。大成功。
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今回もタミヤアクリルのフラットクリアーをハケ塗りです。

スピナー部分はMr.メタルカラーのステンレス。
IMG_2183.jpg

モールドがパキパキしていて、塗膜薄目で塗ると映えるキットです。
IMG_2185.jpg
小さいのに大きく見えるいいキット。よかったらぜひ作ってみてください。
模型屋さんでなんとなく銀色の飛行機が作りたくなって購入。
個人的にこういうジャンルの飛行機の中では、水冷エンジンが好きなのです。
IMG_2125.jpg
久しぶりのアオシマのプラモデルです。

この飛行機、機内色がわからなくて・・・
IMG_2127.jpg
説明書だと緑系なんですが、Webでいろいろ調べると
サンディブラウンだったり、「あれはベージュだった」とか・・・。
結局サンディブラウンで塗装しました。

パーツの合いが良くて、さくさくと組めました。
IMG_2128.jpg
コクピットとエンジンを挟んで胴体を貼り合わせる時が
ちょっとむずかしかったかな?という程度。
パイロットさんはちょっと前に置いたほうがいいかな、と思いました。
(そうしないとヘッドレストが入らない)

一泊二日で完成。
IMG_2137.jpg
本体色は、
・ねっとりしてきたMr.カラーの8番銀をすり込み
・タミヤアクリルのクリアーをハケ塗り
・Mr.ウェザリングカラーのグレーでウォッシング
・タミヤアクリルのフラットクリアーをハケ塗り(保護)
・Mr.カラーの8番銀とアルミを軽くランダムにハケ塗り
の手順です。
「ねっとり8番銀のすり込み」は、塗膜が薄くできるし
筆ムラが出にくいし、と、なかなか効果的なのです。

デカールの指示が曖昧なところがありまして・・・
調べてもわからないので「えいやっ」でそれなりに貼りました。
IMG_2138.jpg

おまけ。
IMG_2140.jpg
後でコクピットの横あたりをコリコリ削ってみたら
面白い感じになりました。
ちょっと研究の余地ありだと思います。

追記:海のそばで撮影しましたよ。
IMG_2187.jpg

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