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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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今年Twitter上で話題になってたキット。
トランペッターの海運コンテナです。
IMG_2692.jpg
今年はTV番組の影響でストラドルキャリアーを作りましたが、
その時は1/150スケール。今回は1/35です。

中身はこんな感じ。
IMG_2693_201607291936416b5.jpg
まるでエバーグリーンとかのプラ材みたいですね。

一旦ランナーで試し塗り・・・したら、塗料を弾きました。
というわけで、中性洗剤を水で薄めて歯ブラシで洗いました。

Mr.カラーのデイトナグリーンをフラットベースでつや消しに。
白を少々加えてハケ塗り。
IMG_2703_20160729193643bf7.jpg
付属のデカールが「CHINASHIPPING」とあって
赤レンガっぽい色が指定色だったのですが、
「CHINA SHIPPING」というグリーンのコンテナが実際にあるようなので
この色にしました。

デコボコの大きな面の筆塗りはなかなか大変でした。
(たぶん、缶スプレーとかエアブラシのほうがええですよ)
説明書を見ながら、表になる面だけを塗装。
グリーンは少し明るくした色で軽くドライブラシしました。
ちょっと戸惑いながら組み立て。
扉の金具類が間違えやすいので、要注意です。

デカール。大きな文字は2つに分けて空白を入れました。
IMG_2712_201607291936454ad.jpg
ちなみに付属のデカール、柔らかくてちょっと貼りにくかったのですが、
その分シルバリングが防げました。

ウェザリングして、完成。
IMG_2713_201607291936466c8.jpg

ジャーマングレーをメラミンスポンジにつけて、
角にポンポンしたり、かすれさせたり。
その後、Mr.ウェザリングカラーのステインブラウンで
凹みを汚したり、サビ流れを描いたり。
IMG_2717_20160729193704784.jpg

大きさはこのくらい。なかなかの充実感です。
IMG_2718.jpg

今回の一番の目的は、これ。
IMG_2719.jpg
こんな風に、以前作ったストラドルキャリアーを乗せて
飾ってみたかったのです。

おまけ。
IMG_2722.jpg
空をバックにして写真撮るとなかなかの本物感。

短時間で作れてウェザリングが楽しめるプラモデルでした。
売り切れる前におひとつどうぞ。
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いつもと違って、いきなり完成写真なのです。
IMG_2616.jpg

足が生えたトラバント。
IMG_2617.jpg

これは何かというと、David Černýさんという方が製作して、
現在プラハのドイツ大使館の庭に置かれている銅像、を作ってみたのです。
タイトルは、「Quo Vadis」(どこへ行くのか?)。
詳しくはこちら。(英語です)

これを知ったきっかけはTwitter。
うーん、作れと言わんばかりの形。

で、トラバントのプラモデルって言ったら
レベルの5,000円くらいのが売られてるみたいなんですが・・・
そういえばトヨタ・パブリカがよく似てたような気がして。
IMG_2618.jpg

ゴリゴリと小改造したらトラバントっぽくなりましたよ。
IMG_2614.jpg
改造の内容は
・三角窓の撤去
・サイドの段差を削りとって平坦化
・フロントグリルを少し変形
・フロントグリルにエンブレム追加
・リアのナンバープレート撤去
・前後バンパーの整形
です。

で、割り箸を骨にして100均の紙粘土をモリモリ。
IMG_2615.jpg
表面が乾いたところで黒サフを吹きました。

塗装は主にこの2色。銅とブロンズです。
IMG_2619_20160721144130bb6.jpg
ぼかし塗りをした後、Mr.ウェザリングカラーで汚してクリアーがけ。
晩ごはんを挟んで、約2時間の作業でした。
もうちょっといい粘土を使ったほうが良かったね。

面白いものができたのはうれしいのですが、
あくまでこれは他の人の作品のミニチュア。
そこが悔しいところではありますが、
この経験を糧にして何かいいものができたらいいなぁ。
7月の三連休。
真ん中の日曜日に、気まぐれでこんなプラモデルを買ってきました。
IMG_2576.jpg
デフォルメされた10式戦車です。

箱の外に指定色が書いてあるのがとても親切。
IMG_2577.jpg

で、中身。
IMG_2579.jpg
どこぞのお子様向けプラモデルと違って、
ニッパーがないと切り離せないです。
(しかもニッパーを使う回数が結構多くて、ゲート位置も配慮がイマイチ)

その日のうちに組み立て開始。
特に困ったのがこれ。
IMG_2580.jpg
穴が小さくて、「E5」のパーツがはまりません。
穴を広げてぐりぐり押し込んでたら、パーツが曲がってしまいました。

あと、スナップフィットなんだけども
ピンが細長くて穴がキツキツ。
IMG_2581.jpg
この辺のパーツを指でつまんで押し込んでたら
パーツの形とはめ込みのキツさのせいで指が痛くなってしまいました。

このプラモデル、誰向きなんだろう???

30分くらいで、ニッパーだけで組んだらこんな感じ。
IMG_2582.jpg
綺麗に作りたい人は、ピン類は切り飛ばして
接着剤塗って組んだほうがいいと思います。
後でウォッシングしたら折れた場所もありました。

ごはんを食べて気を取り直して、塗装。
IMG_2585.jpg
履帯類と、緑色の部分は成型色のままにしました。

ひととおりウェザリングもして、完成。
IMG_2589.jpg
シールは・・・つや消しクリアー塗ってみたけど
どうにもならんかったなぁ・・・。

まじめに塗装すると愛着がわいてくるのが不思議。
IMG_2588.jpg

組み立てはすごーくストレスが溜まりましたが、
完成させるとかわいいもんです。
IMG_2592.jpg

子供が「お父さんこれ難しいから手伝ってー」って言った場合、
プラモデルに慣れてないお父さんだったら機嫌損ねるキットだと思います。
その点ご注意下さい。
ハセガワの1/48スケールのF-16。
ちょっと自信がないので、1/72のを買ってきて
練習を兼ねて組むことにしました。
IMG_2539.jpg

Mr.カラーの307、308はよく使うのですが、
今回は305と306も必要になりました。
IMG_2540.jpg
似たようなグレーが引き出しにたまるたまる。

ハセガワのF-16は部品点数が少ないとの評判ですが、
確かに1時間位あったらここまでできますね。
IMG_2542.jpg
ただ、ちょいとバリが多かったです。
ヤスリスティックでショリショリと処理。
1日目はここまで。

裏面は308、表面は305と306、ノーズは307で塗装。
IMG_2549.jpg

それぞれの色に少し白を混ぜた色で味付けをしました。
IMG_2550.jpg
いつもこんな風に、要らなくなった厚紙とか
刻んだ牛乳パックとかをパレット代わりにしています。
小さいと場所取らないし、ポイポイ捨てられるので便利よ。

Mr.ウェザリングカラーを3色使ってウォッシング。
IMG_2552.jpg
ジッポオイルで薄めたものを濡れるようにたっぷり塗って、
ティッシュで大雑把に拭きとった後、
柔らかい筆で方向を決めながらならしておしまい。

脚を組むのはいつもこの段階です。
IMG_2555.jpg
面倒だけど、新たに増えた部分もちょいちょいとウォッシングします。
拭き取りの時に壊したくないのでどうしても2段階になります。
2日目はここまで。

3日目はデカールをペタペタ。
IMG_2558.jpg
パッケージは米軍仕様だったのですが、
後で作ろうと思っている1/48と同じオランダ空軍仕様のデカールも
いっしょに入っていました。ちょっとうれしい。

こういうラインのデカールは、だいたい思い通りの長さにならないので、
余ったところから切り取って足りないところに継ぎ足したりします。
IMG_2559.jpg
切るのは貼る段階でもぜんぜんおっけーよ。

そんなわけで、わりと楽々な感じで完成。
IMG_2560.jpg

キャノピーは裏側からエナメルのスモークをハケ塗り。
IMG_2561.jpg

黄色っぽいラインはちょっと目立ちすぎるので、
上から薄めたグレーで軽くなぞりました。
IMG_2562.jpg

天気が良かったので、その日のうちに空港のそばで撮影。
IMG_2568.jpg

エアインテークの中のつっかえ棒は、
付け根を少し削って後からピンセットで入れました。
IMG_2569.jpg
別にそうする必要はなかったかもしれんけど、
忘れても大丈夫よ、というおぼえがきです。

エンジンノズルは、黒サフを混ぜたダークアイアンで塗った後、
ダークアイアンに少しカッパーを混ぜたものでドライブラシしました。
IMG_2570.jpg

そんなわけで1/72は2泊3日で完成。
IMG_2571.jpg
1/48(しかも特別塗装)はどのくらいでできるかなー。
とにかく近いうちに組むつもりです。
たまにはちょっと面倒なこともしたいな、と
思うこともありまして。

プラモデルを作ること自体面倒なことではあるんですが、
さらに思い通りにならないものをねじ伏せる、という
そういう工作がしたくなることがあるんですね。

あと、「ちょっと水上機作りたいなぁ」という動機があって
こんなキットを買ってきました。
IMG_2433.jpg
チェコのメーカー「SMER」のSeahawkです。

開けたらこんな感じ。
IMG_2436_20160705171837fe6.jpg
ハイチュウを少し固くしたような材質です。
念のため中性洗剤で洗っておきました。

ほいほいっと組み立て。
IMG_2441.jpg
コクピットを塗りながら組んで、
胴体で挟んで、翼を付けて・・・
というのは、ハセガワやタミヤの同スケールのものと
ほとんど工程が同じです。

ただ、歪みだのすき間だのはありますので、
削ってすりあわせたり、
接着剤の強さとプラの柔らかさに任せて抑えこんだり。
形にするだけであれば、慣れるとそんなに難しくはないですよ。

Mr.カラーには米軍機カラーセットってのがあるんですが、
あえて手持ちの塗料を混ぜてやりくりしました。
IMG_2443.jpg
いつもの小さい平筆でハケ塗りして、
細い筆で境界をぼかし。

デカールは新しかったのですが、
薄くて柔らかくて、貼るのが少々難しかったです。
IMG_2445.jpg
貼った上からタミヤアクリルの
クリアーとフラットクリアーをハケ塗りして保護。
濃いブルーはつやあり、その他はつや消しで仕上げ。

少し色味をずらした本体色で味付けして、
Mr.ウェザリングカラーで控えめにウェザリング。
IMG_2452.jpg
張り線はモデルカステンのストレッチリギング。
買うときは値段が高いかな?と思ったのですが、
使っても使ってもなかなかなくならないので、お得だったかも。

そんなこんなで、日曜の昼間を使って、出来上がりました。
ホントはねぇ、プロペラの裏のヒケとか
気になる部分はいーっぱいあるんですが、
ひょいひょいっと組みたい雰囲気のキットだなぁと思ったので
いろんなところは目をつぶって組みました。

キャノピーのクリアパーツはちょっと浮いてしまうのですが、
内側を少し削ると合いが良くなりますよ。

後日、天気のいい日に屋外撮影。
IMG_2456.jpg

水面からの照り返しが機体の下面に映っているように
ちょっと工夫して撮影しました。
IMG_2458.jpg

むらむらっとした光が当たってるのがわかるかなー。
IMG_2457.jpg

どうやったかというと、
少しシワを入れたアルミホイルを下に敷いたのでした。
IMG_2462.jpg
船舶模型とかでも使える方法かも。よかったらやってみてください。

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