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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
前々から最寄りの模型店で買うかどうか迷ってたプラモデルがありまして。
とうとう買ってしまいました。
mpcのサンダーチーフです。
IMG_3788.jpg

箱の横に「1984年型コルベットを当てよう!」みたいなことが書いてあります。
1983年のプラモデルです(たぶん)。
IMG_3790_20161024134633b1c.jpg

中身はこんな感じ。
IMG_3791_2016102413463400a.jpg
ちなみに箱がベコベコだったので、黙ってても2割引してくれました。やったー。

パーツに味わい深いところがありまして。
シートの座面のザラザラモールドがなんだか懐かしい感じ。
IMG_3793_201610241346369e2.jpg

飛行機キットのコクピットって、
それぞれのパーツの位置決めが大変なケースが多々あるのですが、
このキットはぴしっと決まってくれました。
IMG_3796_201610241346374c6.jpg

とても組みやすくて、1日目の夜には士の字になりました。
IMG_3797_20161024134655ade.jpg

細かい話ですが、こういう垂直尾翼のところとかに
ナイフで切れ目を入れておきました。
こういう地味なところが意外と、
写真撮ったときの見栄えに影響するんです。
IMG_3801_2016102413465777a.jpg

この飛行機の変わったところの一つが、
エンジンノズルが開いてエアブレーキになること。
IMG_3802_2016102413465842d.jpg
ヤスリとナイフでいかにも開きますよ、という感じに加工しました。
表面のリベット模様はいつもの画鋲で。
面積の問題で、リベットは本物に比べてかなり間引いています。

二日目は塗装。下面はMr.カラーの311番が当てはまるんですが、
あまりに白すぎるので代わりに315番を使いました。
あとは303、309、310番を微調整して迷彩に。
IMG_3803_20161024134700d92.jpg

いつものように薄めた中間色で境界をぼかしました。
それぞれの細かいパネルの内側は少し明るい色をペタペタ。
IMG_3804_201610241347014d9.jpg

デカールはめちゃめちゃ少なかったです。
物足りないなぁと思ったところは後で面相筆で手書きしました。
IMG_3806.jpg

というわけで、一泊二日で完成。
IMG_3807.jpg
迷彩パターンや細かい部分の色の塗り分けは、
いろんな機体の写真の特徴を集めて決めました。
この機番の飛行機の通りにはなってないので、あしからず。

で、一旦完成したと言いつつも、首をひねった点。
このころの米軍機は主翼の国籍マークは片側だけだよね?
IMG_3812_20161024134723ba9.jpg
こんな風に説明書では2枚貼るように指示があるんだけども。

写真をいろいろ見て、片側のマークを剥がしました。
元々アクリル系のフラットクリアーを刷毛塗りしているだけなので、
タッチアップはかんたんにできてしまいます。

というわけで、今度こそ完成。
IMG_3820_2016102413474786d.jpg
キャノピーのクリアパーツがスカッと透明で気持ちいいです。

完成翌日に空港のそばで撮影してきました。
IMG_3814.jpg

エンジンノズルはアイアンを塗って綿棒で磨きましたよ。
IMG_3816.jpg

小雨が降ったりやんだりでちょっとハラハラ。
IMG_3817_2016102413474568f.jpg

サンダーチーフはこのアングルが好きなのです。
特徴的なインテークの形がよくわかります。
IMG_3825_201610241347485d7.jpg
(少し色調をいじりました)

30年以上前の古いプラモデルでしたが、
ストレスなく素直に組めて良かったです。
F-105のプラモデルが今では手に入りにくいのがとても残念。
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家から割と近くの模型屋さんで、声をかけられまして。
「ボトムズのプラモデルのジャンクがたくさんあるので、
これを組み立ててコンペに出してみませんか?」と。

好きなキットなので、喜んで頂いて帰りました。
IMG_3222_20161019153105507.jpg
パーツは1体分+αなんですが、説明書が4冊も入ってました。

一応仮組みしてスコープドッグが作れることを確認。
IMG_3225.jpg
セロハンテープで一部組んであったのですが、
剥がした後はジッポーオイルできれいになりましたよ。
(火気厳禁なので扱いには気をつけて下さい)

中は作らないつもりだったので、プラ板で裏打ちして合せ目消し。
IMG_3574.jpg

他のキットを組んだりしている間にちょっとずつ進めました。
IMG_3575_2016101915310900a.jpg

で。
最近ケーブルテレビでボトムズのTVシリーズを放送してるのを
毎週かかさず見ているのですが、最近はクメン編をやってます。
IMG_3576.jpg
主人公のキリコは自分の好みで旧型のマーシィドッグを選んで使っているのですが、
他のATがすいすい動いてるのに、旧型なもんで浮袋かかえてて不憫で不憫で。

というわけで、他のATと同様に「スワンピークラッグ」をつけてあげました。
IMG_3719.jpg
プラ材とジャンクの車輪を組み合わせてでっちあげ。
「マーシィドッグII」と勝手に呼ぶことにしました。(いいのかな?)

ざっくり妥協して固定ポーズにして、主に缶スプレーで
ばばばばっと塗装しました。
IMG_3720.jpg
この時点で大きな間違いが。
顔のレンズの配置(角度)を間違えておりました。
ボトムズ好きなのに、はずかしー。
ご指摘ありがとうございました。

足元はMr.ウェザリングカラーで泥汚れ。
IMG_3731.jpg
黒い方はあとで光沢クリアーを軽く塗っておきましたよ。

はい、レンズの配置修正。間に合ってよかった。
IMG_3742.jpg

そんなわけで、全体像。
IMG_3743.jpg
「二丁拳銃」なスタイルにしました。
スコープドッグ用のマシンガンは、
このショートバレルが好きなのです。

バックショット。
IMG_3745.jpg
ご指摘いただいたんだけど、
何かバックパックがあったほうがよかったかもしれません。

付属のデカール(たぶん2005年製造)はちゃんと貼れました。
IMG_3746.jpg
コンペの締切に間に合ってよかったよかった。
Webでたまたまドイツ(というよりたぶん西ドイツ)のマルヨンが
ずらーっと並んだ写真を最近見かけまして。
あぁドイツの国籍マークのマルヨンはかっこええなぁと思った次第です。

で、最寄りの模型店で買ってきました。
IMG_3674.jpg
最初レジまで1/72を持っていったんですが、
「ごめんなさいやっぱりこっち!」と1/48を買って帰ったのでした。

そんなわけで製作開始。
IMG_3675.jpg
やっぱり1/48。ランナー状態でペトペトやってたら
机の上がいっぱいになっちゃいました。

めげずにコクピットを組み立て。
複座なので、手間は単座の倍です。気にしたらいかん。
IMG_3679.jpg
シートベルトは筆で描いちゃいました。

胴体はすんなり貼り合わせできました。
IMG_3681.jpg
でかいよーでかいよー。

士の字になったら、私には珍しくマスキング。
IMG_3688.jpg
「ここはまっすぐびしっとさせたい」というときだけ
こういうことをやっています。

機体上面の迷彩には、13番のグレーと121番の緑を使いました。
緑は17番の指定だったんだけど、なんとなくこっち。
IMG_3690.jpg
「明」と書いてありますが、少し白を足してあるのです。

下面は明るくした307をぺっとり塗って、
上面はフリーハンドで緑からハケ塗り。
IMG_3691.jpg

グレーも塗って、その後それぞれの「白を混ぜる前」で味付け。
IMG_3692.jpg
あとで暗いグレーでウォッシングしておきました。

増槽塗ったり、脚を組んだり。
IMG_3694.jpg
脚庫のフタの位置決めがちょっと難しかったです。
それ以外は組み立てで難しいところはあまり無かったように思います。

10月半ばになると、涼しくなってデカールが貼りにくくなりました。
夏だったら室温の水で十分なんですが、今回はぬるま湯を用意。
IMG_3697.jpg
マークソフターを塗ったり綿棒でなじませたりしながら貼りました。
ある程度貼るごとにタミヤアクリルのフラットクリアーをハケ塗り。

キャノピーはいつもの面相筆で一気に。
IMG_3699.jpg
肺活量ちょっと多めなのが、こういうときに助かります。

というわけで、3泊4日の約11時間で完成。
IMG_3700.jpg

斜め後ろから見たときの、ちょっとお尻が上がった感じが好き。
IMG_3701.jpg

ピトー管のねじねじ模様はデカールを巻くようになっていたのですが、
デカールがパリパリだったのであきらめて、筆で描きました。
IMG_3702.jpg

パネルラインやリベットの並んだところなどを中心に、
ぼかすような感じで暗い色を塗ってあります。
IMG_3703.jpg

上から見たところ。
IMG_3706.jpg
13番のグレーは普段あまり好きではないのですが、
他の色と組み合わせるとこれはこれで。

というわけで、久しぶりの1/48のジェット機でした。
IMG_3707.jpg
タミヤの1/48のトムキャットが来月発売なんですが、
思い切って予約しちゃいました。
わくわく。
最近、コンペ参加を条件にスコープドッグのキットのジャンクを頂きまして。
ちょっとずつ合わせ目を消したりしているのです。
IMG_3575.jpg

で、その箱に、フィアナさんのフィギュアが一式入っておりました。
IMG_3587.jpg
1/24スケールのブルーティッシュドッグのオマケです。

というわけで、ちょっと気分転換に、久しぶりのフィギュア塗装。
使ったのはラッカー系。

1時間ほどこちょこちょ製作してみました。
IMG_3589.jpg
なにぶんフィギュア塗装は慣れてないので、課題山盛り。
でもそれなりにかわいくなりました。
(キャラ的にかわいくなったらあかんのでは)

大きさはこんな感じ。
IMG_3592.jpg
メガネに装着するタイプの老眼鏡を使って、
タミヤの面相筆で顔を塗りました。
肌は成型色を活かして、
Mr.カラーのクリアーオレンジとクリアーレッドを
薄め液で溶かしながら塗って濃淡をつけました。
額のあたりの影になる部分や眉毛などはレッドブラウン。

ちょっと上目遣いになりました。
IMG_3593.jpg
かわいいかわいい。
(だからかわいくなったらあかんのでは)

たまたまあった小さいお菓子の箱にぴったり。
IMG_3596.jpg
このフィギュア、もしお持ちだったらぜひ塗ってあげて下さい。
楠田枝里子さんの写真とかが参考になるとおもいます。

そうそう、作ってる途中で頭をどっかやっちゃって、
「フィアナー!」って叫びそうになりました。
1/72の飛行機づくりが続いてたので、
たまには1/48を塗りたいなぁと思いまして。

最寄りの模型屋さんで、エデュアルドのYak-3を買ってきました。
「ウィークエンドエディション」という、週末に気軽に作ってね、みたいなシリーズです。
IMG_3479.jpg
ソ連のプロペラ機は久しぶりですよ。
たぶん今までシュトルモビクしか作ったことないような気がします。

部品少なめ、すっかすかです。ホッとします。
IMG_3482.jpg

キャノピーのクリアパーツは開閉の2種類が入っていました。
IMG_3483.jpg

(中略)

プロペラの主軸が、胴体を貼り合わせた後に
中に落っこちてしまいそうな構造だったので・・・
IMG_3484.jpg

こんな風に、うしろからプラ棒で落下防止のささえ。
IMG_3485.jpg

ひょいひょいっと士の字。
IMG_3486.jpg
合せ目消しにはパテ要らず。

それなりに選んだ本体色をペタペタ塗って・・・
IMG_3492.jpg

色の境界をぼかし。
IMG_3493.jpg
さきっちょが毛羽立ったやわらかい面相筆で、
薄めた中間色をのせたりすり込んだり。
塗膜を犯しながらそれなりになじませる、いつもの塗り方。
(塗料はMr.カラー、ラッカー系です)

脚もつきましたよ。
IMG_3496.jpg

本物の写真と比べると、脚庫の小さい方のフタの裏が寂しいと思ったので、
ステーのようなものをホッチキスの針と伸ばしランナーで作りました。
IMG_3498.jpg

デカールが派手でたのしいねぇ。
IMG_3499_2016100210203863f.jpg
いつものように、タミヤアクリルのフラットクリアーをハケ塗りして保護。

照準器は付属してたんですが、
プラ棒と透明ランナー(別キット)を削って
それっぽく自作しました。
IMG_3502.jpg

縁を面相筆で塗装したキャノピーを接着した後、
今回唯一のマスキング。
IMG_3503.jpg

こんな風に張り線の片方を瞬着+硬化スプレーで接着。
IMG_3504.jpg

張り線成功。(モデルカステンのストレッチリギング)
IMG_3505.jpg
マスキングのお陰でキャノピーが白化せずに済みました。

ウィークエンドエディションなのに、
月曜から金曜を使ってちょっとずつ組んで、
合計6時間位で完成しました。
IMG_3506_20161002102101f7a.jpg
いつもはウォッシングしてからデカール&クリアーなのですが、
今回はさらに上からももう一度
Mr.ウェザリングカラーのブラウンでウォッシングしました。

後日、雨がやんでから屋外で撮影。
IMG_3523_20161002102102622.jpg

排気管の後ろのスス汚れは、
ウェザリングカラーを綿棒でポンポンしただけですが
それなりにうまくいったと思います。
IMG_3526.jpg

大きな文字が多いのってなんだかいいねぇ。
IMG_3528_20161002102105601.jpg

なにぶん本物の色がよくわからないので気分で仕上げましたが、
自分なりにええ感じになりました。
IMG_3530_20161002102107c78.jpg
この9月は飛行機多めでしたが、まだまだ作りたい飛行機があるので
しばらく続くかもしれません。
何かうかんだら他のものも作りますよ。

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