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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
近くの模型屋さんで、前から買うかどうか迷ってたキット。
(結構あります)

mpcのライトニングです。
IMG_3944.jpg
80年代前半のプラモデルですが、
金型までさかのぼると44年前になっちゃいます。

こういう輸入キットはいつも洗面所で洗っています。
IMG_3983_20161111172038051.jpg
台所用洗剤&ぬるま湯でしゃばしゃば。
いつもこれでうまく行っています。

箱の中身は割とぎっしり。
IMG_3987.jpg
箱のリニューアルを繰り返したキットだけあって、
バリはちょっとだけありました。

これこれ、こういうの。
IMG_3988.jpg
古いキットのぱっきぱきのリベットを見ると
早く塗りたくてわくわくするのです。

古いからと言って組みにくいわけではなく、
パーツ数が少なくてざっくりしてるので、組み立ては簡単。
IMG_3989.jpg
ただ、機首のオモリはたーっぷり入れたほうがよかったです。
アドバイスをいただいて入れたものの、
このキットに関しては油粘土をホイホイ入れた程度では足りなかったみたい。

このキットは飛行状態と駐機状態が選べるんですが、
駐機状態の場合、脚庫の「ハコ」と「フタ」が一体なのです。
IMG_3990.jpg
おかげでおそろしく組み立てが簡単。

上面色の指定はオリーブドラブだったのですが、
少し金属感が欲しかったのでブラスを混ぜました。
明るくするために黄色も少し混ぜてあります。
IMG_3993_20161111172100e3a.jpg

デカールは念のためタミヤアクリルのクリアーを塗ってから
水につけて貼りました。
IMG_3995.jpg
なんとかなりましたが、若干硬かった。
シャークマウスがなかなかうまく貼れませんでした。
いつもの「フチのいらない部分は接着剤で溶かす」が通用しなかったのが想定外。

で。
話は戻るんですが、オモリが足りず、尻もちが解消できず。
苦肉の策として、輪止めを作ってプラ板と一緒にタイヤに接着。
プラ板の裏に弱めで薄い両面テープを貼りました。
IMG_3997.jpg
これで撮影のときだけはなんとかなりました。

というわけで、一泊二日の作業で完成。
IMG_3998.jpg
デカールの版ズレが凄まじいですが、気にしない!
プロペラは寂しかったのでマーキングをそれなりに手書きしました。

翌日晴れたので、海岸で撮影。
IMG_4008.jpg

都合の悪い角度からは撮影していません。
IMG_4012.jpg

正確かどうかは別として、この上面色はイメージ通りだったかなーと。
IMG_4017.jpg

塗装→デカール→クリアハケ塗り、の後
Mr.ウェザリングカラーでウォッシングしました。
おかげでリベットがさらにくっきりです。
IMG_4018_20161111172234a4a.jpg

飛んでる姿も写真にしたかったので、
手で持って撮影して、あとでパソコンで加工。
lightning.jpg
「消さなくていい合せ目」が多くて楽なキットでした。
パイロットさんも付属しててごきげんです。
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急に作りたい形がもりもり浮かびまして。

そそくさと模型屋さんで飛行船のプラモデルを買ったのでした。
IMG_3901.jpg
ヒンデンブルクです。

2千円くらいでこの大きさ。大変お得。
IMG_3906_201611022321437f4.jpg

プラ材を加工して、こんなものを付けました。
IMG_3908.jpg

全体像はこんな感じ。
IMG_3909_201611022321451c2.jpg
この後、サフを吹いて、
・飛行船部分は明るくしたRLM02
・スキー板っぽいあたりは主にアイアン
で筆塗り塗装しました。

で、さっくり作ったのがこれ。
「パンツァーグラーフ」です。
pg04.jpg

ぶたさんの新しい飛行機械です。
pg01.jpg

とげとげしてる方が前です。
pg02.jpg

空気中の電気を前方の装甲部分で受けとめながら進みます。
pg03.jpg

さっきの写真は裏の畑で撮影して、支え棒を消しました。
IMG_3923.jpg
もともとなんでこんなのを作ろうと思ったかというと、
パンタグラフみたいなものが作りたかったのでした。

で、名前が「Panzer Graf」。いつものダジャレの立体化なのです。
「グラフ」→「グラーフ」→「ツェッペリン」→「飛行船」という連想。
Twitterで、ハセガワの1/72 F-2A/Bが安くなってる、という情報がありまして。
もう一度作りたいなーと思ってさっくり買ったわけです。
IMG_3850_20161101092333388.jpg

今回は複座にして飛行状態にすることになったのですが、
フィギュアが付属していないので、手持ちの中から融通。
IMG_3855_20161101092334463.jpg
同じハセガワのSu-35Sのものを持ってきました。

そして頭をぶたさんに。
IMG_3858.jpg
タミヤの動物セットの、子ぶたさんを使いました。

あっというまに士の字。
IMG_3864.jpg
F-2は縦に真っ二つじゃないのがとてもありがたい。

別のキットからスタンドを持ってきました。
増槽に切り込みを入れてスタンドと接続。
IMG_3866.jpg

スタンドと本体の間は、真鍮線を中に入れて補強。
IMG_3868.jpg

で、このとおり。
IMG_3869.jpg
穴がゆるいなーと思ったら瞬間接着剤で盛って調整するといいですよ。

今回はMr.カラーの特色セットを使いました。
IMG_3871.jpg

ペンで下描き。
IMG_3873.jpg

ぼかし1段階目。
IMG_3874.jpg

洋上迷彩のブルー2色はなかなかぼかしがむずかしくて、
いつもの3倍位の手間がかかりました。
IMG_3875.jpg

手描きで「ぶたいマーク」。
IMG_3878.jpg
奥さんに見せたら、
「あー、かえるさんのぶたバージョンだね」と
すぐにわかってもらえました。わーい。

裏側は鼻マーク。
(同じ顔を2つ描くのはむずかしいので)
IMG_3879.jpg

そんなこんなで3日で完成。
IMG_3884_201611010924320d8.jpg
現用ジェット機の割にはデカール少なめですよ。
ライン類は余りがあるので、届かないところはあわてず継ぎ足せば大丈夫。

キャノピーは真ん中のパーティングラインを消して
きちんと磨きました。
おかげでぶたさんがちゃんと見えます。
IMG_3885_20161101092433748.jpg

とんかつソースのミサイルも積みました。
IMG_3886.jpg

というわけで、「F-2P」です。
IMG_3888.jpg

とんかつソースミサイル「いかり」を2基装備。
IMG_3889.jpg
晩御飯にとんかつを食べている家を攻撃してソースまみれにします。

ちょっと芸風が違うのでいつものぶたさんシリーズには含めません。
洋上迷彩は好きなカラーリングなので、また何かつくりたいなー。

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