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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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アオシマのモンキー。久しぶりのバイクのプラモデル。
なんとなく気まぐれで買ってきました。
IMG_4390_2016122911585388c.jpg

ゴムタイヤのトレッドの一部を削って、小さいネオジム磁石を埋め込んで瞬間接着剤で固めました。
これで自立できるようになりました。
IMG_4397.jpg
できるだけ成型色を活かしながらごにょごにょと組み立て。

このキットで難しいのはリアキャリアの組み立てですね。
IMG_4398_20161229115855d2c.jpg
つじつまを合わせるのがちょっと大変。

2時間位で完成。
IMG_4399_2016122911585701c.jpg

塗装したのは、燃料タンクと、フロントフォークと、灯火類。あと、グリップ。
ゲート跡などではげちゃったメッキパーツは8番銀でタッチアップしました。
IMG_4400.jpg

タミヤのライダーさんのプラモデルは・・・乗れないねぇ(汗)。ちょっと無理でした。
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バンダイのボバ・フェットさんは一応乗れました。
でもなんだかしょんぼりしています。
IMG_4403_2016122911591648c.jpg
安いから気軽に作れるかなぁと思ったけど、意外と難しいプラモデルでした。バイクプラモに慣れてたらそうでもないのかな。
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Twitterで「冬のナナニイ爆撃機祭り」というのがありまして。
私も参加しようと思って選んだキットがこれです。
いわゆる「たみれり」のストライクイーグル。
IMG_4410.jpg
今年の夏にこれまたTwitterで見かけた実機写真がずっと心にひっかかってたので、それを再現しようという試み。
ハセガワでもよかったんですが、なんとなくこっち。

このキット、箱は大きいのですが、中は結構すっかすか。
IMG_4411.jpg
本当にこれがイーグルになるのか心配になってしまいます。

初日の夜、ちまちまと組んでこの姿。
IMG_4417_20161227164926148.jpg
フィギュアが付属していないので、ハセガワのオスプレイで使わなかった二人を持ってきました。
パテ無しで強引に接着するとこんな感じです。このままでは背中と主翼の間に大きな段差ができたまま。

背中の段差を瞬着とヤスリでホイホイっと片付けて、デザインナイフでそれなりにスジボリを復活させて、本体塗装。
IMG_4419_20161227164927d36.jpg
Mr.カラーの305番で塗ると良いらしいのですが、スケールエフェクトを考慮して白(正確には311グレー)を少々加えて、さらに金属感を出すために8番銀を少々加えました。
ちゃんと混ざらないので、平筆に塗料をつけるたびにぐるぐるかき回して塗りました。

ちょっと置いといて塗料をヒケさせてから、脚を組み付け。
IMG_4421_2016122716492807a.jpg
ダボ穴の直径がちょっとイイカゲンだったりバリがあったりするので、穴をぐりぐり広げたりしながら組み立てました。

ぺちゃぺちゃとウェザリング。明るくした本体色と、黒っぽい色と、Mr.ウェザリングカラーのステインブラウン。
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デカールをそれなりーに貼りました。番号の整合性はちょっと無視したので正確な機番ではありません。
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今回こだわりたいのはそこじゃないので、いいのよいいのよ。

というわけで、一泊二日の8時間弱で完成しました。
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ほんとにこんな風に汚れた実機の写真があったのですよ。
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燃料か何かが漏れたのかな?なんだろう・・・。

完成した日は雨だったので、背景は合成。
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「こう塗りたい」がそこそこ実現できて達成感ありありな作品になりました。
スケールアヴィエーション誌の「SAコンベンション」。
1作めを応募した後、タミヤの1/48キットが発売されることになり・・・
「タミヤの1/48は別途応募できるよ」となりました。

発売予定日から締め切りまで10日弱。
ここが地方だということを考えると、商品が届いてから締め切りまで1週間ってところ。
まぁ行けるかな、と思ってタミヤのキットを注文しました。

で、入手したのが締め切りの7日前。
IMG_4043.jpg
そのちょっと前に1/48のスターファイターが11時間で組めたので、
うーん、15時間でできるかな?という感じでスケジュールと体と相談しながら進めることにしました。

いつものようにコクピットから。
IMG_4045.jpg
意外と時間かかりました。ここでちょっと焦る。

このキットは、座席を後から入れることが出来ます。
というわけで後回しにして、機首を製作。
IMG_4047_20161221150700425.jpg

このあたりの組み立てはすいすい進みました。
IMG_4048_20161221150701c66.jpg
ありがたいことに、主翼は後から差し込めるようになっています。

4時間位でここまで出来ました。
IMG_4049_20161221150702afc.jpg
ここからは楽しい(私にとって)塗装タイム!

すいません、見飽きたと思うんですが、迷彩の下描き。
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素朴にペタペタ・・・
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ペタペタ・・・
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色同士の境界をぼかしたり、退色表現をやったりして、こうなりました。
IMG_4059.jpg
このへんまでで3日くらいだったかなぁ?

いつもより部品数の多い脚の組み立て。
吸い込まれるように部品が合わさっていきます。
これが2016年のプラモデルだ!というのを指で感じられます。ほんとだよ。
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というわけで、自立。
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武装類はこの本を参考に、分かる範囲で決めた色で塗りました。
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で、ずいぶんあとになってから座席を塗装。ここがいつもと違うところです。
IMG_4073.jpg
ランナー状態で塗り分けてから、組み立てた後にもう一度タッチアップ。

シートベルトはデカールで再現するようになっていました。
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今回は付属のフィギュアを組みませんでしたが、持ってる人はぜひ組んでほしいです。

「NO STEP」をひたすら貼り・・・
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デカールをある程度まとめて貼っては、タミヤアクリルのフラットクリアーを刷毛塗り、の繰り返し。
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今回はカッサカサにしました。

というわけで、4日ちょっとの合計21時間で完成しました。
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でかい、かっこいい、うれしい!
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今回は閉じた状態で作りました。
ちなみにこのキットは作り終わった後でも開閉が選べるようになっていますよ。
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いつもより少しペース抑えめで作りましたが、もっとゆっくり作ったらもっと楽しかったかもなぁ。
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それぞれの手間にそれぞれの理由がきちんとあるので、とても気持ちよく組めるプラモデルでした。
ちょっとお高いですが、興味があったらぜひ挑戦してみていただきたいキットです。経験のある人ほど触れてみて驚くキットじゃないかなぁと思います。
ズベズダの1/100スケールのT-34戦車を買ってきました。
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使うのは下半分だけ。
プラバンを貼り付けていきます。
IMG_4361.jpg

どんどん貼り付けていきます。
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いつもこういう工作をするときは図面を引かないのですが、
方眼入りのプラ板は楽ちんでいいですね。

本当はMig-21のエンジンが欲しかったのですが、
それっぽいジャンクパーツなどがなかったので
1/48のドラム缶にプラパイプと細切れのプラ棒を詰め込んで削ります。
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1日目の午後、夕食前の作業で出来たも同然。
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「あとちょっと」と思ったので、ここまでやりました。
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晩ごはん食べて、夫婦でテレビで「ホリケンふれあい旅」見てゲラゲラ笑って、
夜のおやつを食べて、作業再開。
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筆塗りは気楽でいいわぁ
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翌日、ウェザリングしてから
黒い針金でチューブをこさえて完成。
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「ビッグ・ウィンド」です。
T-34の車体にMig-21のエンジンを2基のっけて作られた、
油田火災用の消防車です。
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横から見たところ。
いっぱい省略しましたが、誰が見てもビッグウィンドだと思います。
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手に乗せるとこんなサイズ感。
いとおしい。
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省略の塩梅がトミカにマッチしますね。
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「原材料」を両脇に置いてみました。
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というわけで、うちにはビッグ・ウィンドがあるので自慢できるぞ、というお話でした。
スケールアヴィエーション誌の「SAコンベンション」のお題、
今年はトムキャットでした。
そんなわけで今年も応募しようと思ったのですが、
トムキャット・・・うーん・・・何を出せばよかろうかと。

ホームセンターでこの部品に出会って、
心の中ではもう出来たも同然になりました。
端から端までネジが切ってあるステンレス棒。
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そして、ちょっと長めのナット。
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使ったキットはこれ。フジミの1/72です。
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コクピットを真面目に組み立てて・・・
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機首がこんなになりました。
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本体側にはいらなくなった六角棒レンチをS字に曲げてがっちり接着。
六角棒レンチの反対側にさっきのナットをがっちり接着。
長いネジには熱収縮チューブをかぶせて、ナットとつなぎました。

トムキャット全体を組むとこんな感じ。
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長いネジにはヒートプレスで作った傘みたいな部品をつけました。
六角棒レンチは剛性が高いので、飛行機を十分支えることが出来ました。

あとはいつものように塗装。
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ペンで下描き。

ほいほいっと完成。
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イラン空軍カラーにしましたよ。
デカールはエーワンの水転写シールを使って自作しました。

下から見るとこんな感じ。
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空中給油ホースだけで支えています。

というわけで、「特撮なし」で空中給油を再現しました。
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こっちは自宅庭のコンクリートの上で撮影。
砂漠っぽくなりました。
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で、その「SAコン」。
タミヤの新製品の1/48が発売されることになって、
そちらの方も作って応募しました。制作記録は少々お待ちくださいませ。
Twitterにて「#全日本32ヒコーキの会 」というハッシュタグがありまして。
1/32スケールの飛行機のプラモデルを3月2日までに作ろうという企画です。

去年はピーシューターとコメートを作りました。
どっちもジェット機じゃないっすね。

ジェット機も作ろうかなぁと思ったのですが、
トムキャットとかファントムとか、そういうおおきいのんの1/32は
ウチのアトリエではちょっと無理なので、選んだ飛行機がこれ。

前々から買うかどうか何度も迷ってたプラモデル。
He162ザラマンダーです。
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「国民戦闘機」。
初期のジェット機、大好き!あんまりおおきくない!

レベルのキットは説明書内の色がアルファベットで指定されていて、
作るときにとてもストレスフルな感じなのですが・・・
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(これだけいろんな言語で書いてあるのに
 日本語がないのはさびしいねー)

今回は該当する色のビンのフタにアルファベットを書く、という方法で進めました。
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先に結論言っちゃいますけど、めちゃめちゃ楽。
他のメーカーのキットだったら色番号とかを同じように書いたらいいと思います。
混色した場合は空ビンに詰めたりとかして。

で、初日の夜。
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1時間位かかって、やっとこさ前足ができあがり。

結局最初の夜はコクピットの中身しか出来ませんでした。
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でも、1/32の中では楽な方だと思います。
あとで一気にボディーが組み上がって楽しい楽しい塗装ができるので、
それまでは歯を食いしばって乗り切るのだ。

このへんから二日目だったかな?
コクピットの部品を挟み込んで、胴体を貼り合わせ。
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機首とシートの背中の裏あたりにたっぷりとオモリの油粘土を詰めておきました。
重さは説明書に書いてありますが、一応バランスを見ながら入れてみて下さい。

パーツの合いがとても良いので、すいすいっと形になりました。
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ランナー状態で塗装してから組んでヤスリがけしたので、主翼の前端とかは成型色が見えてます。
タッチアップが必要で二度手間になりますが、筆塗りだったらたぶんこの手順のほうが楽なはず。

あとはデカールとキャノピーだ。
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とても貼りやすいデカールを貼って、タミヤアクリルのフラットクリアーを刷毛塗り。
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(フラットクリアーとフラットベースを間違えないように注意しましょう)
フラットクリアーは部分的に塗ってもおっけーです。
私はデカールを「おしりの方」とか「あたまの方」とかをまとめて貼るたびに、保護を兼ねて塗っています。
エンジンのお尻の黒いところだけは艶有りにしたかったので、ここにはフラットクリアーは塗りませんでした。

キャノピーをつけて、細かい部品をつけて、チッピング塗装をしたら、できあがり。
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2泊3日、約10時間で完成しました。

翌日、ボチボチな天気になったので、屋外で撮影。
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翼端の「リピッシュの耳」はどうやらアルミ製らしいので、アルミ色でチッピングしました。

機首はデカールの上から本体色でスポンジぽんぽん。
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エンジンのエアインテーク周辺や翼前端などもハゲチョロにしました。

実は「タイヤブラック」って持ってないんです。
今回はタイヤにチャコールリザードを塗りました。大きいのはちょっと明るめがいいかもしれんですね。
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以前作った1/48の車両といっしょに。
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「おっさんのシルバニア」みたいな遊び方です。

最後に、上から見たところ。
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今年の初めくらいにドラゴンの1/48を改造してプロトタイプにしたので、He162は二機目。
大きい割にパーツが少なくて、評判通り塗装が楽しめるキットでした。
今回もパテ要らずでしたよ。

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