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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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今年もTwitter上で、1月21日22時〜1月22日22時の24時間で「プラモタイムトライアル」が行われました。
もちろん今回も参加。

今回はこのキットを用意しました。
IMG_4739_20170125165645280.jpg
タミヤ(イタレリ)のホークです。
1/72のホークはこれまで6機作ったことがあるんですが、1/48は初めてです。

エッチングパーツと、金属製のフィギュア2体が付属しています。
IMG_4741.jpg
なんでフィギュアが金属製なのかというと、機首のオモリを兼ねてるんですね。
というわけで、プライマーのハケ塗りから作業を始めました。

1日目の夜は、ランナーについたまま本体色を塗り分けて就寝。
IMG_4740_20170125165647ea8.jpg
おいちゃん夜更かし苦手なんよ・・・。

翌朝、作業再開。
計器盤は「プラパーツにデカールを貼って上から塗装したエッチングパーツを貼る」という豪華仕様。
IMG_4743.jpg

できあがるとこんな感じです。
IMG_4744.jpg

パーツの合いは良いし説明書もしっかりしてるし、というわけですいすいと士の字に組み上がりました。
IMG_4745.jpg

ひょいひょいと脚とか細かいパーツも接着。
IMG_4747.jpg
あとはデカールとキャノピー、なのですが、写真撮り忘れてました。ごめん。
デカールはカルトグラフ製でとても貼りやすかったです。ぬるま湯を用意してたんだけど、冷めたあとの水でも貼ることが出来ました。

というわけで、合計5時間半ほどの作業で完成。
IMG_4751.jpg
イギリス海軍のマーキングを選びました。
(あと、スイス空軍とイギリス空軍も選べます)

手に持つとこんな感じですよ。
IMG_4754_201701251657112a0.jpg

あとすいません、キャノピーの裏側の小さいバックミラーは省略しました。作るときに気になった人は付けてみてね。
IMG_4755_20170125165713560.jpg

年末年始に飾ってた1/72といっしょに。やっぱり少し大きいねぇ。
IMG_4758.jpg

天気が良くなってから、撮影に行きました。
IMG_4763_20170125165731bc6.jpg

本体色の指定は「つやあり黒」だったのですが、少し色合いが欲しかったのと塗りやすさを考えて、瓶入りの黒サフに紫色を混ぜたものをハケ塗りしました。
IMG_4764_2017012516573347f.jpg

うーん、もうちょっと紫色が多くても良かったかなー、という感想です。
IMG_4765_2017012516573496f.jpg
たぶんこのカラーリングのホークはまたいつか作ると思いますよ。そのときに。

いつも赤いのばっかし(迷彩が1機)作ってて黒いのも欲しかったので、満足度高し、です。
IMG_4775.jpg
プラモタイムトライアルには毎回参加して楽しませて頂いてるんですが、自分に関しては「いつもと何が違うん?」って言われてしまうかも。いやいや、色んな人が同時にガシガシ作ってるのに混ぜていただくのが楽しいんですよ。Twitterやってるモデラーさんで、興味のある方はぜひ次回。
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そういえばこういう飛行機はあまり作ったことが無いな、と思って出してみました。
IMG_4669.jpg
これはお友達からいただいたちょっと古いキットです。

付属のデカールは、フィンランド航空とフィンランド空軍が選べるようになっています。
IMG_4670.jpg
旅客機の1/72キットですから、それなりにでかい。

白いランナー、やわらかめ。雰囲気はこんな感じ。
IMG_4672_20170120154135d3c.jpg

1日目の夜。
レベルの説明書は、色にアルファベットがふられているので、塗料瓶の上にアルファベットを書いたマスキングテープを貼っておきます。こうするのは2回目ですが、やっぱり楽。あと、そのものズバリの色はなかなか見つからないので、自分なりに選んだものを使っています。
IMG_4680.jpg
あと、「つや消し黒」となっているところを部品によって別の色に変えたりもしています。

パイロットさんたちが付属していたので、ランナーに付いたまま塗装して、切り取ってからタッチアップ。
IMG_4682_20170120154138ca4.jpg
あとでスミ入れもしたんだけど、完成したら見えなくなりました。

窓は胴体を貼り合わせる前に内側から接着するようになっているので、いつもと違って真面目にマスキングしました。
IMG_4683.jpg
幅の細いテープを使って、できるだけ切る回数は少なめで。

初日の夜はあんまり時間がなかったので、とりあえずここまで。
IMG_4684_20170120154201e6c.jpg
速乾タイプの流し込み接着剤だけではちょっとパワーが足りなくて、今回はテープで固定しながら接着しました。

二日目、あっという間に士の字。大きくて少ない部品をバサバサと貼り合わせです。
IMG_4690_2017012015420333a.jpg

ちょっと揮発したMr.カラーの8番銀を、柔らかい平筆で延ばすようにすり込みました。
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厳密には、
・スジボリにも届くようにすり込む
・なめらかに延ばす
・塗膜が薄いところに筆で叩きつける
みたいな感じで塗っています。

脚も付きました。これでデカールが貼れるぞ。
IMG_4694_20170120154206038.jpg

手で持つとこんな感じの大きさです。幅約40cm。
IMG_4697.jpg
翼の上面は、Mr.メタルカラーのアルミを部分的に薄く塗ったりこすったりして、パネルの違いを少し強調しました。

ここからは3日目ですよ。
IMG_4698.jpg
デカールがでかいのと寒いのとで、キッチンに持ってきてデカールを貼りました。
キッチン最高。ぬるま湯使い放題。
デカール自体は薄くて扱いが難しかったですが、その分モールドに馴染んでくれたのが良かったです。
マークソフターは多めに使用。はみ出たデカールは接着剤で溶かしちゃったりもします(要注意)。

で、デカールの上からタミヤアクリルのクリアー(つやあり)を刷毛塗りして、細かい部品を接着して、完成。
IMG_4701_2.jpg
さっそく松山空港の近くの駐車場で撮影しました。

地面は濡れてたり凍ってたりする感じにしたかったので、板にラップを巻きつけました。
IMG_4706_2.jpg

旅客機もええですねぇ。特に銀色はかっこいい。
IMG_4707_2.jpg

で、せっかくの銀色なので、夕方にも撮影しました。
IMG_4713_20170120154248694.jpg

同じような写真が続いちゃってごめんね。
IMG_4715.jpg

今回の一番のお気に入り写真。
IMG_4720_201701201542510d3.jpg

足元の雪は、石膏の粉末を使いました。
IMG_4722.jpg
もともとジオラマ用に買ってあったものです。使い終わったらちゃんと持って帰りましたよ。
(こういうの外に捨てちゃだめだよー)

上から見たところ。
IMG_4723.jpg
あまり細かい工作はしませんでしたが、満足度が高かったです。たまには大きい飛行機もいいもんだ。
よく行く最寄りの模型店で、ずいぶん前から500円になっていて気になっていた飛行機のプラモデル。
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Twitterでこの「カナック」がちょっと流行ってたので、自分も作ってみることにしました。

カナダの飛行機を、カナダのプラモデルメーカーがキット化したものです。
中身はこんな感じ。
IMG_4561_20170113142454c26.jpg
とても素朴なデカールが付属していました。
(ちゃんと貼れました)

お風呂みたいなコクピット。
IMG_4573.jpg
パイロットさんたちの色は、ネットで調べてそれっぽく塗りました。

意外とすんなりと組み立て出来ました。
IMG_4574.jpg
主翼がちょっと反ってたけど、力加減を調節しながらむにゅーっと曲げたらまっすぐになりました。

これまたネットで見つけたカラーリングを参考に、オレンジと8番銀でハケ塗り。
IMG_4579_20170113142458dfd.jpg
たまたま同じ色で同スケールマジステールがあったので並べてみました。
でかいねカナック。
マスキングは機首のオレンジの帯だけやりました。あとは「きわい」。

デカールを貼って、タミヤアクリルのクリアー(今回はつやあり)を塗って、完成。
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ハセガワのマルヨンのカナダ国旗デカールが余ってたので、ついでに貼りました。コクピット近くの赤い三角も付属のデカールがなんだかぼんやりしていたので、これもマルヨンから。

後日雨が止んでから、屋外で撮影。
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以前作ったカナダのマルヨンといっしょに。
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ところが風が強くて、マルヨンが飛んでキャノピーが外れてしまいました・・・。
(あとで治りました)
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本体の8番銀は、濃いめのをなすりつけるように塗りました。
IMG_4607_201701131425211f5.jpg
今回はあえてスミ入れ無し。つやつやの飛行機もいいもんです。
去年の秋に急に作りたくなって手に入れたタミヤのチャーチル。
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なんやかんやでお正月までほったらかしてしまいました。
ごめんよー。

デコボコが多いので、筆塗りおじさんのプライドなんかどこへやら、屋外で缶スプレーをぶわぁぁっと吹きました。
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戦車は組んでから塗ったほうがいいという話がありますが、この子はランナーの状態で単色塗りしたほうが楽みたいです。
げじげじした足回りは結構あっというまに組み上がりました。
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2時間ほどあれば形になってしまいます。
順番を工夫しないと組めない装甲とかがあるので、接着する前に確かめてみて下さい。
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最近、Mr.ウェザリングカラーの紫色を買いました。
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ウォッシング用の汚れ汁に混ぜてみたんだけど・・・今回は効果はわからず。
これからもいろいろ試してみます。

かるくウェザリングして、一旦完成。
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翌日、付属のフィギュアを塗装しました。
が、なかなかツヤが落ちない。いつものようにタミヤアクリル系のフラットクリアーをハケ塗りしてもダメ。
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で、Mr.カラーのなめすむを薄めて塗ったらツヤが消えたものの、砂糖菓子のように白くなってしまいました。
というわけで、近くで見るのは禁止です。
こんどからはMr.カラーのスーパークリアーつや消しってのがあるらしいので、そちらを試してみます。

本体にデカールを貼ってからもう一度汚して、フィギュアをのっけて、完成。
IMG_4530.jpg

2017年最初の完成品になりました。
(まだ付属のフィギュアはあまってますけども・・・)
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金型の古いキットですが、汚し甲斐があって組むのがかんたん、いいとこづくめ。

前の泥除け(?)には、最近初めて買ったタイヤブラックを塗ってみました。
IMG_4534.jpg
あまり手間もかからず、思いの外満足度の高いプラモデルでした。
正月一発目からえらく楽しかったです。

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