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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
2016年の年末に発売された、タミヤの新製品です。
わくわくしながら買ってきました。
IMG_4832_20170210100841252.jpg
そういえば飛燕を作るのは3機目。
今まで作ったのは、マイクロエースとアオシマです。

機体色を筆塗りしたーい、という人なので、最初のコクピット製作がなかなか苦しい。
IMG_4835.jpg
でも苦労が報われる作りですよ。がんばってデカール貼りましょう。
一旦つや消しクリアーを計器盤に塗ってから、あとで計器類につやありクリアーを塗りました。

あとで見えなくなっちゃうエンジンを記念撮影。
IMG_4844.jpg
ちなみに、透明の胴体パーツ(半分)も付属してます。

具を作ってしまえば、あとの組み立てはサクサクです。
IMG_4845_20170210100845671.jpg

一旦8番銀をなすりつけるように塗った後、メタルカラーのアルミで軽くドライブラシ。
IMG_4849_20170210100847274.jpg

このキットには増槽が付属してるんですが、なんだか好みじゃないので増槽の「つかむところ」だけをプラ材で作りました。
IMG_4855.jpg

脚をつけたり、細部を作ったり塗ったり。
IMG_4856_20170210101016bd3.jpg
多少、説明書の手順は無視して組んでいます。塗装のときに壊れそうな部分は後回しとか、そんな理由です。

尾翼のデカール。ああっ尾翼の赤は自分で塗装するんだったか。(ちゃんと確認しよう!)
IMG_4858_201702101010187d2.jpg

多少下の銀色が溶け出すような感じでペッタペタと赤をハケ塗り。
IMG_4861.jpg

赤が乾燥する前に、ヤスリスティックでひっかいてハゲチョロ表現。
IMG_4863.jpg

デカール貼りましたよ。
IMG_4865.jpg
デカールソフターを塗ったり綿棒で押さえたりしながら貼って、ほぼノーミス。

こういう「分かれてるところ」は、セメントでデカールを溶かしたりもします。
IMG_4866_2017021010104221c.jpg

デカールを貼り終えてから、緑色の迷彩を筆でこちょこちょ。
IMG_4867.jpg
今回はこの塗装がしたくてこのプラモデルを買ったようなものです。

胴体横は、緑のペンキが垂れたような感じに塗りました。こういう実機写真をネットで見かけたのよね。
IMG_4868.jpg

というわけで、1日1時間か2時間ずつ、5日間かけて完成させました。
IMG_4934.jpg

同スケール・同メーカーのくろがね四起といっしょに。
IMG_4873.jpg

せっかくの銀色なので、夕方にも撮影しました。
IMG_4887.jpg

張り線にはいつものようにモデルカステンのストレッチリギングを使いました。なかなかなくなりません。思い切って買っておいてよかった。
IMG_4889.jpg
同スケールのトムキャットと同様に、塗装が楽しめるプラモデルでした。こういうの大好き。
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