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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
ちょっと作った順番とブログの順番がひっくり返ったりしてますがすいません。

ハセガワのフォッケウルフです。いただきもののキット。
IMG_5519.jpg
いつものようにひょいひょいと作ればいいかなーと油断してました。

説明図より。なんだこれは。
IMG_5520.jpg
ナハトイェーガーってのは夜間戦闘機で、アンテナがいっぱいついてるわけですね。
で、付属の針金をこれだけ切って植えろ、と。
ぎゃー。

そして、翼にクリアパーツをつけるために、その寸法の切り欠きを自分で切りとれ、と。
IMG_5521.jpg
ぎゃー。

アンテナは塗装の後にして、とりあえず組み立て。
IMG_5523.jpg

いつものようにぺちょぺちょと塗って・・・
IMG_5526.jpg

古くなったデカールをおそるおそる貼って・・・
IMG_5527.jpg

なんとかできました。やったー。
IMG_5532.jpg
アンテナの寸法はめんどくさいので「植えてから切りそろえる」というやり方で。
その結果、針金は途中で足りなくなったので、途中から伸ばしランナーを植えました。
張り線は難しそうだったのでこれも伸ばしランナーで素朴な仕上げ。

さっそくお外で撮影。
IMG_5559.jpg

1/48のケッテンクラートといっしょに。出番多いね君。
IMG_5558.jpg

では、またね。
IMG_5564_2017042908571152c.jpg
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いただきもののキットです。
ハセガワ製 Bf109 G-10。
IMG_5583.jpg
1/48とちょっと大きめなので、たのしくどかどかと作ります。

シートベルトが付属してないので(デカールもない)、先日作って余ったリピッシュP13aのエッチングパーツを使いました。
IMG_5585.jpg

迷彩塗装は筆塗りして、薄め液で薄くした中間色でぼかし。
IMG_5602.jpg

30番の「1,2,3,...」っていうデカール、実はバラバラ。
IMG_5607.jpg

こんな風に一個ずつ貼るんですって。やーね。
IMG_5608.jpg

ノーミスで貼れた。やったね。
IMG_5609.jpg

ちょっと忙しくて疲れてたので、4日間かけてちょっとずつ組んで、完成。
IMG_5617.jpg

このくらいの大きさのキット、目に優しくていいですね。
IMG_5618.jpg

タミヤの同スケールのケッテンクラートといっしょに。
IMG_5629.jpg
そのうちジャーマングレーのケッテンクラートも作ろうと思ってキットだけは買ってあります。

大きさ比較。
IMG_5630_20170424140655ba2.jpg
私の手の大きさがわからんと意味が無いのですが、最近は手に載せたりして写真を撮るようになりました。
【決死行】男はサハラ砂漠で車が動かなくなると、分解してバイクを作り上げた」という記事がありまして。
要約すると、シトロエン2CVでサハラ砂漠を走っていた人がいて、2CVが壊れてしまったので分解してバイクを作って近くの集落までたどり着くことができた、という実話です。(タイトルとあまり変わりませんね)

Twitterで「エブロの2CVから誰か作って下さい」っていうツイートがあったので、前々からやってみたかったというのと、最寄りの模型屋さんに2CVのバン(?)のキットがあったなーというイイカゲンな記憶があって、挑戦することにしました。
(「このキットならエンジンが入ってるよ」という情報もいただきました。ありがとうございました)

で、買ってきてすぐに着手。
IMG_5666.jpg
残念ながらノーマルの2CVではないんだけど、なんとかなるだろうという楽観的な姿勢。

Webで見つかる写真を元に、箱の中の該当しそうなパーツを刻んで並べてみたところ。
IMG_5668.jpg
キットのパーツだけで作れたらかっこよかったんでしょうけど、プラモデルってのはどうしてもどこか省略がありますのでその辺はプラ材などで補いました。

本体のメインの部分は車のシャーシをそのまま使っていたようですが、キットは板状にフタがされた状態だったのでバラバラにしました。
IMG_5669.jpg
実車では足回りは前後のサスアームをそのまんま使っていたので、切り刻んで使用。

ここまで来たらもう完成したも同然(と言って自分をごまかしてやる気にさせるいつもの姿勢)。
IMG_5671.jpg

実車では前方左側に燃料タンクがのせてあるのですが、キットのものは半分しかないし、形も違う・・・。
IMG_5674.jpg

無かったら作る。このくらいではくじけない。
IMG_5675_201704210913167a4.jpg
使いやすい方眼入りプラ板に角棒を詰め込んでブロックを作って一晩寝かしました。

翌日角を丸く削って、ソフトキャンディーっぽいもののできあがり。
IMG_5677_20170421091317345.jpg
あとで細切りのプラバンを溶かしながら巻きつけ。あと、給油口も付けましたよ。

えっちらおっちらと作り込んで、これでいいかなぁというところまで出来ました。
IMG_5679_20170421091319972.jpg
テープをぐるぐる巻きにしたと思われるところは、細切りのマスキングテープをピンセットで巻きつけて再現しました。

ステアリング系(?)の細かい部分などはちょっと省略しました。
IMG_5680_201704210913205b6.jpg
写真を拡大してもよくわからなかったところは思い切って省略。

作りながらわかったことがいろいろありました。あとで説明します。
IMG_5681_20170421091322178.jpg

金属も使ったので、全体にプライマー入りの缶サフを吹きました。
これは後ろから見たところ。
IMG_5684.jpg
シート部分は、バンパーの端っこの曲がった部分にテープをぐるぐる巻き。
シャーシの底板は切り刻んで半分にして、ミッションの下端がタイヤに当たるようにしました。おそらくミッションの中身をむき出しにして、歯車を直接タイヤに当てて駆動してたのではないかしら。

これは前から見たところ。
IMG_5685_20170421091343d5f.jpg
空冷ファンのケースの形状がノーマルと違っていたので、それなりに形を加工。
ハンドルバーは写真でよく見えなかったのでうまく作れなかった。ここは悔しいところです。

そして楽しい塗装が終わって、合計6時間弱で完成。
IMG_5686.jpg

ナンバープレートは手描きです。この人、わざわざ元のナンバープレートをつけてたんですね。シャレでやったのか、無いと困ると思ったのかわからないけど、このバイクのかわいい部分です。
IMG_5687_20170421091346650.jpg

塗装なんですが、まず缶の黒サフを吹いた後もう一度軽くグレーのサフを吹きました。
IMG_5688.jpg
その後、
・全体をMr.カラーの8番銀で軽く塗装
・蛍光オレンジとダークアイアンを混ぜたもので全体をサビっぽく
・サビが少ないところはもう一度銀でドライブラシ
・Mr.ウェザリングカラーのグランドブラウンとステインブラウンで汚し
・細かいところを修正
という手順で塗りました。

シート部分はつやありのオレンジでベットベトに塗りました。
IMG_5689.jpg
ここがいいアクセントになってて、ただのきちゃない鉄くずの塊ではないことを主張してるような気がします。

実際はこれにまたがってすいすい走れたわけではなく、どうやら脚で地面を蹴ってバランスをとりながら走ったようですね。
IMG_5690.jpg
歩くよりは楽かもしれません。でも12日もかけて作るってどうなのよ(汗)。
そのあたりはご本人にしかわからない事情があるのでしょう。

というわけで、とても楽しい1日間モデリングとなりました。
IMG_5693.jpg
売ってないものを作って、それが自分の手の上にあるというのはうれしいもんです。
また面白いものがあったら自作しようと思いますので、気長に待っていただければ幸い。
以前から近所の模型店で見つけていて、買うかどうかずーっと悩んでいたキットです。
リピッシュP13a。
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第二次大戦時にナチス・ドイツのためにリピッシュさんが(途中まで)開発した迎撃機です。
この箱絵ではさかさまになって宇宙感を演出してます。そこまで飛ぶんだっけこれ?
燃料は石炭のラムジェットエンジン(という予定)でした。

ランナー構成はこんな感じ。とてもあっさり。
IMG_5490.jpg

20年位前のプラモデルです。説明はとても丁寧。
IMG_5492_20170410093319b3a.jpg

それなりにするお値段だけあって、エッチングパーツがついております。
IMG_5494.jpg

エンジンノズルは横長なんです。エッチングパーツを折り曲げて組み立て。
IMG_5495.jpg
そのまんまだと中が丸見えなので、黒い厚紙を切って内側に立てて接着しておきました。

パイロットさんは、タミヤの1/48トムキャットから流用。時代がずいぶん違いますがまぁいいじゃないですか。
IMG_5496.jpg

とてもかんたんな組み立てのあと、缶の白サフを吹いて、その後塗装。
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1日位で完成してしまいました。
IMG_5499.jpg
オレンジ色に日の丸。えーっと、日本海軍の試験機ということにしてしまいました。
付属のドーリーに乗せて、同スケールの小松ブルドーザーで牽引。

なかなかどうして黄橙色が似合うじゃないですか。自画自賛。
IMG_5500.jpg
黄橙色はMr.カラーのものを、何度も何度も塗り重ねました。なかなか隠蔽しないのでちょいと大変な色。

後ろから見ると顔みたいで面白い。
IMG_5501.jpg
エンジンノズル周りが意外とシャープな出来なので、メリハリがあってうれしい。

今回はほとんど汚さず、ガンダムリアルタッチマーカーとMr.ウェザリングカラーの紫でスジボリ付近をほんのり強調しました。
IMG_5507.jpg
「フムナ」「オスナ」は手書きです。字がヘタな割にがんばりました。

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