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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
「スケールモデル祭り2017」に参加した作品で、6月に製作したものです。

「スターファイター」というF-104の映画を最近見たのです。

飛行シーンはたぶんCG中心だったと思うのですが、西ドイツのF-104Gの実機が出ておりまして。
これはぜひ複数作らんといかんと思った次第です。

で、キットを二機分入手しました。
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古いキットですが新品が入手しやすいのがありがたいです。

射出座席は、説明書で指定されているものではなく、ランナーで不要部品扱いにされている方を使いました。こちらのほうが劇中のものに近かったので。
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同じキットを2つ平行して作るということはなかなかなくて。
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同じ作業が2倍ずつ淡々と進んでいきます。

以前1/48のTF-104Gを作った時と塗装方法はほぼ同じ。
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マスキングして下面色を塗って、上面色は塗膜の段差を利用して塗り分け。

上面の迷彩はいつものようにガンダムリアルタッチマーカーで下書き。
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上面色をハケ塗り。オリーブドラブの部分は少し彩度と明度を上げておきました。
グレーは白を混ぜてこちらも少し明るめに。
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全体を少し明るい色でさらに味付けして、パネルライン周りなどを少し暗い色で上塗り。
Mr.ウェザリングカラーのグランドブラウンとマルチグレーを混ぜたものでウォッシングしました。

増槽のオレンジは、ガイアカラーのセミグロスホワイトで下塗りしてから、Mr.カラーの黄橙色をのせるようにそーっとハケ塗り。
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あとで800番のペーパーで部分的に擦って退色表現。

2日ちょっと(合計14時間くらい)で完成しました。
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雨ざらしで運用されて機体が痛むことが問題視されるシーンが映画中にあったんですが、そのイメージ通りになったかなと。
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オレンジ色の退色表現も狙い通り。
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後ほど屋外撮影しました。
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映画の暗いイメージとよく合う曇り空でした。

今回、このアングルの写真が撮りたくて二機作ったようなもんです。
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おしり。
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マルヨンは好きな飛行機なのですが、特にこのカラーリングが好きなのです。
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9月25日のスケールモデル祭りのお披露目放送(SP2)では、長谷川迷人に選んでいただいてコメントまでいただきました。ありがたいことです。
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ものすごく気まぐれにMiG-25を買ってきたんですが、買ったその日が「ベレンコ事件」の日でした。
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びっくりした・・・。
数年前に「ピエール瀧のしょんないTV」のハセガワ特集を見て以来、買おう買おうと思いつついつでも買えると思って買ってなかったのでした。

とてもとても古いキットですが、今でも新品が買えます。
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指定色のフォントが、なんだか「フや消しブラツワ」って書いてそうな雰囲気。

さあ、デカールはこんだけだぞ。現用ジェットなのに楽ちんだ。
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機内は指定色じゃなくて、最近の写真をググって青竹色と黄色を混ぜたものをそれなりに塗りました。
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新発売のMr.セメントSP。これを使うと楽に組めますね。
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機体下部に合わせ目のガタガタするところがありましたが、そのへんは瞬着でそれなりにつなぎました。

ノーズ上面の合わせ目を消すともれなく消えるトゲトゲ。真鍮線で修復。
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機体表面の凸モールドは、怒涛の合わせ目消し作業でほぼ消えてなくなってしまいました。
なので、Wikipediaに載ってる図面を見ながらそれなりに下書きして、デザインナイフで一発勝負で彫り込みました。
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機体色は308番を明るくしたものをハケ塗り。
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パネルライン周辺は生の308番を塗り込んで、暗いグレーをそれっぽく塗り分け。
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ベレンコさんが乗ってたのの再現というわけではないので、いろんなMiG-25の写真を見ながら適当に。

脚組んでデカール貼ってキャノピーのせて、出来上がり。
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約1日で完成しました。
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垂直尾翼の「BBCなんとか」っていうデカールは余ってたものを流用。
(なんで余ってたんだろう・・・)

1/72でもなかなかの大きさです。
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のっぺりしてるので、退屈な表面にならないように意識して塗りました。

お外で撮影。
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この、「エンジンノズルがでかすぎませんか」っていう写真が撮りたかったのでした。

安いけど結構楽しめるキットです。よかったらおひとつどうぞ。
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ブログをあんまり更新しないまま8月が終わっちゃったので、その8月に作ったものの一部をダイジェストでご紹介。

「北朝鮮のミサイルが○○県の上を通る」「愛媛県が入ってないやんけ」みたいな騒ぎがありました。で、愛媛に来たんですよこのPAC3が。
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で、どんな形してるんだろ?と興味があったのでプラモデルを買ってみた次第。

細かい部品が多くてめんどくさいし、とりあえず形が見たいし、と思ったので缶スプレーで一気に塗装。
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こちょこちょ細かい部分を塗装したり間違えたり壊したりしつつ、1日くらいで完成。
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とりあえずニュースで見たアレが手元にあるよ、よかったね、というモデリングでした。
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最近ガンプラに色塗ってないなー、ひょっとしたらもう出来なくなっちゃったりしてないか、というのが気になって、せっかくだからということで好きな旧ザク(ザクIって言わない主義)の新しいキットを買ってきました。
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いろいろ思い出しつつランナー状態でこちょこちょ筆塗り。
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ゲート処理した所とか合わせ目を消した所なんかはあとでふんわりとタッチアップ。

大した苦労もなく完成。新しいガンプラはよくできてますねやっぱし。
対艦ライフルでっかくてかっこいいな。
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デカールはオリジン用の汎用のが出てたのでそれなりに貼りました。

「零戦作って人に見せるといろいろめんどくさいよね」みたいな話がありましたが、もういいよ模型はめんどくさいのが当たり前なんだよと変な開き直りで買ってきた二二型。
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ぱぱっと組んで、レッドブル・エアレースでデモフライトしたあの機体と同じカラーリングにしました。
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ぺかぺかなのがかっこよかったので、これもつや有り仕上げにしました。
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タミヤの零戦、とてつもなく作りやすいです。休日にひょいひょいっと作るのにちょうどいいと思いますよ。

というわけで、駆け足で紹介しましたが他にもいろいろ作ってますのでまた今度。
8月は誕生月ということで、大きい紫電改を奥さんに買ってもらいました。やったー。
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お盆休みに製作することにしました。

なにしろ1/32ということで、ランナーの数がちと多い。というわけで、マスキングテープにアルファベットを書いて貼りましたよ。
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付属のとてもとても良いフィギュア。塗装しやすいように、お尻にプラ棒を瞬着で付けて、クリップで挟んで「持ち手」にしました。普段は足の裏を接着することが多いんだけど、この人は座っていますので。
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コクピットを組み立てて、フィギュアを乗せると、操縦桿に手の位置がぴったり。やっぱりとても良くできています。
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後ろから見たところ。計器盤は塗装した上からデカール。デカールはソフターを強めに使いました。
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照準器は説明書ではほぼ黒っぽく塗るようになっていたのですが、Twitterの「紫電改bot」を参考に、タンや青竹色を使って塗り分け。
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このキットでちょっと厄介な所。救命筏のハッチがモールドされてるのを削り取る必要があるんです。
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丁寧にヤスリがけして、ハッチのモールドはなくなりました。説明通りにスジボリを追加。
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今回、主翼前端の黄橙に水性ホビーカラーを使ってみようかな?と思ったのですが・・・試し塗りしてみたところ、あまりに乾燥に時間がかかるので今回はお蔵入り。薄めて重ねても良いんだけど、それはそれで時間がかかるので。
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パチピタなパーツを組んでいきます。
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一旦8番銀でハケ塗り。これは1/48のときにもやりましたね。
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クリアーを吹いてから濃緑色をハケ塗り。これも1/48のときと同じ。
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今回は、タミヤエナメルのフラットアルミをスミ入れに使いました。今回一番イケてるところかも。
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胴体の左側を中心に、竹串でコリコリとハゲチョロ表現。
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ケープを使うとはがしやすいですが、一気に意図しない面積がズルっとむけちゃったりするので、今回は使いませんでした。

最低限のマスキングをして・・・
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ガイアカラーのセミグロスホワイト→Mr.カラーの黄橙色をペタペタ。
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過去に同じキットを作った方のブログを参考に、こんなものを買ってきました。あとで使います。
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エンジンの組み立て。意外と難しいので落ち着いてやった方がいいです。角度がわからなくなっちゃうので。
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なんとかエンジンカウルに収まりました。
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脚カバーに貼り付ける、オレオ油量の目安。なんか自分の知ってるのと色が違う。
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というわけで、紫電改用のあまってたデカールを貼りました。
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青が油量が正常、黄色が注意、赤は全然足りません、みたいな目安です。

デカールはすいすいっと貼れました。面積が大きいけど落ち着いて貼ればたぶん大丈夫。
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タミヤアクリルのクリアーを、貼っては塗り、貼っては塗りしてつやあり仕上げにしました。

これはスピナーの中心のパーツです。本来はポリキャップが入るのですが、さっきのミニ四駆用のベアリングを入れるために、直径で1mmほど削って広げました。
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こんな風にはまります。この削り込みにけっこう時間がかかってしまいました。
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時間がかかるからってトルクの太いリューターで一気にやるとたぶん壊れてしまいそうな気がしますので、気をつけてください。

ベアリングのお陰で、弱い風が当たっただけでプロペラがくるくる回るようになりました。やったー。
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キャノピー枠は相変わらず面相筆でちまちまと塗装。
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マスキングする時間があったら塗れちゃうと思っているのでいつもこのやり方。

そんなわけで、3日間の作業で完成しました。
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コクピット周りはこんな感じ。
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ちょっとヤスリがけもしたんですが、これはいらんかったかな。

この写真は夕方に撮ったので、ツヤと夕焼けの色の具合がたまらんです。
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手に持つとこの大きさ。今まで作ったプラモデルで一番大きいかも?
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今年は今のところ、紫電改4機と紫電1機を組みましたよ。
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後日、松山空港の滑走路のそば(高い建物がなくて良いのです)で撮影。
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この場所に縁のある飛行機なので、ここで撮影できるということが少し誇らしいです。
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いい感じの空をバックに撮影できました。
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そよ風で回るプロペラ。いろんなことがうまくいった1機になりました。
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