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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
Twitterで「30thWM祭」というのが行われています。
ウォーカーマシンを作りまくろうというイベントです。

そんなわけで、バンダイの「1/144 ウォーカーギャリア」(古いキットです)を
買ってきて、作ることにしました。
p (6)
主役メカを作るのは久しぶりだなぁ。

この子にはタイヤが3個ついています。
p (7)
トレッド(路面に接するところ)がつるつるで味気ないので、
2mm丸プラ棒をちょっと長めに切って、流し込み接着剤で
元の溝に合わせるように接着。
ニッパーではみ出た部分を切り取って、やすりで整形。

プラ棒同士がずれるように接着したらこんな感じ。
p (8)
プラ棒、全部で144本接着しました。
一個「おゆまる」で型どりして、レジンキャストで複製。
複製のほうが微妙にゆがんでて「使ったタイヤ」っぽくなったので
こちらを本体に接着しました。

足首はスッカスカ。
つま先の内側が丸見えなので、0.3mmプラ板を接着。
p (9)
カットして整形。
p (10)

顔。
口の形があまりにアレなので、
四角い汎用のパーツとプラ板を切り刻んで接着して、
他の面となじむように整形。
p (11)

足首の中のからっぽ具合の解決のために、
プラ棒とプラパイプでシリンダーを追加。
p (12)
でも、足を固定ポーズにしたら、見えなくなっちゃったなぁ・・・。

背中に「荷台」を追加。プラ板工作。
p (13)
ここにタイヤを3本載せることにしました。

あと、全身にリベット的なモールド追加。
ピンバイスで2回転くらいくりくりっとほじりました。

で、塗装したら、完成。
p (14)
いつもの「ラッカー系筆塗り」です。
マスキングは今回は無し。

背中のタイヤは、細長く切った鉛板に
丸やすりで繊維っぽい模様をつけたもので縛りつけました。
p (15)

白い部分は「グレーFS36622 ベトナム迷彩色」
緑の部分はグリーン「FS34227 イスラエル迷彩色」です。
金属っぽいところはMr.メタルカラーのダークアイアン→アイアン。
p (2)

顔の窓はジャーマングレーを塗ったあと、
エナメルの「スモーク」で艶出ししました。
p (3)
ワイパーは銀色で、気合で塗装。
下半身をエナメルのフラットアースでウォッシング。
(シンナーの代わりにジッポーオイルを使いました)

ファンの中心の丸いところには、
なんかの飛行機のタイヤをつけました。
(キット名忘れました。ごめんね)
p (4)

くるぶしの丸いパーツはハセガワ1/72TIGER Iの余った転輪。
p (5)
全体のサビと傷は、ちいさくちぎったスポンジでポンポン塗装。
いつもはラッカー系だったのですが、今回は意地をはらずにエナメルで。
ハルレッドと、適当に調色したつやけしグレー。

ウォーカーマシンは形が面白いしプラモデルの値段も安いので、
ぜひ作ってみてください。

※2014年9月8日追記:
富士教材さんの「ロボメカコンテスト」で賞を頂きました。
IMG_3783.jpg
ありがとうございました。
IMG_3784_2014090815575202f.jpg
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