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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
先月末くらいから
「何かオリジナルの変な形の
 バイクみたいな乗り物作りたいなぁ」
とうずうずしてまして。
スケッチしたり考えたり。

ちょうど格安のプラモデルが手に入ったのでした。
IMG_2936.jpg
これが500円也。

車輪とかチェーンとかギアとか。
IMG_2938.jpg
中身が想像以上に良かったです。
そのまんま作らなくてごめんねロシアの人。

動力源なんですけども、
燃料タンクとかバッテリーではなくて、
フライホイール(はずみ車)にしようと決めました。
ある程度重さのある輪っかを高速で回しておいて、
そこから運動エネルギーをちびちび使う仕組みです。

おもちゃでもそういうのはあるんですが、
F1でKERSっていうエネルギー回生システムが使われ始めた時に、
ほかのチームが発電したエネルギーの貯金にバッテリーを使う中、
ウィリアムズがフライホイールを使うことを検討してたんです。
(結局バッテリー方式を本番では採用しましたが・・・)

で、そのフライホイールのケースは、ヤクルトビンのおしり。
IMG_4291.jpg
コンパスカッターで大きめに切ったプラ板でフタしました。
これで真空っぽい感じが出たかな?うーん。

そばにころがってる運転手さんは、先日買ったフジミの1/24です。

がちゃがちゃっと組んでみた。
IMG_4293.jpg
斜め前のフライホイールから回転力をもらって
外側のジェネレータで発電して、
後ろのモーターに電力を伝えて前に進むしくみ。
フライホイールの根元には回転軸をつけて、
姿勢制御にも流用するという設定です。
(この模型は動きません。ごめんね)

で、一晩+翌朝の作業で、完成。
IMG_4294.jpg
ドライバーさんは1960年ごろのレーサーっぽくしてみました。
ひっそり作られてひっそり没になった「ひみつ機械」のつもり。

全体的に8番の銀色で筆塗りしました。
デカールはハセガワの1/72のF104から。
IMG_4297.jpg

これ、前、見えないよね。
IMG_4300.jpg
最小限のパイピングをしてみましたが、どうかしら。
多色のコードでなく、黒で統一してみました。

「ぶたさん、こんなところにおったんですか」
p_IMG_2954.jpg

「さぁさぁ帰りますよー。道草食わずについてきてくださいねー」
p_IMG_2955.jpg

ちょっと気合入れてデザインしてみたものの、
なんだか街なかでお年寄りが乗ってる乗り物みたいな
雰囲気になってしまったかもしれません。
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