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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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MENG(モン)モデルの、1/35スケール
「アルケット・ミーネンロイマー 地雷処理戦車」です。
IMG_6519.jpg
箱絵が最高にかっこいい。ちなみに、右が前です。

MENGモデルのキットを組むのは初めて。
立派な説明書が入っておりました。
(日本語の説明が自動翻訳なのか、ちょっと変ですが)
IMG_6520.jpg

本体上面。ピンセットや竹串を上手に使わないと
部品を無くしたり壊したりしますので慎重に。
IMG_6528.jpg

車輪の周りの履帯のようなもの。
これが地雷を踏む仕組みになっています。
キットでは、プラの中に金属製のオモリが入った状態で成形されています。
IMG_6532.jpg
割り箸に両面テープで留めて、つや消し黒のスプレーで一度に塗装。
後で側面をアクリルのハルレッドでサビっぽく筆塗りしておきました。

連結させるとこんな感じになります。
IMG_6534.jpg
前輪と後輪で使うピンが似ていますが、
サイズがちょっとだけ違うので注意が必要です。
(間違えても穴を広げればなんとかなりますが・・・)

車体を組んで、車輪をつけたあとに
先ほど作った履帯を巻くのですが、
IMG_6536.jpg
塗膜が厚いとぜんぜんはまりません。
今回はリューターで削って対処しました。
このあたりは組んでしまえばほぼ見えません。

だだだっと組んだらこんな感じ。
この上に砲塔が付きます。
IMG_6537.jpg
本体はラッカー系のダークイエローで筆塗りしました。

7〜8時間ほどの作業で、完成。
斜め後ろから。
垂れているチェーンは付属のものにプライマーを塗って、
ジャーマングレーで塗った後、ハルレッドでドライブラシ。
IMG_6542.jpg
全体の塗装の内容は以下の通り。
・クリーム色で明るくしたダークイエローをドライブラシ
・エナメル系のバフとつや消し黒を混ぜたものを
 ジッポーオイルで薄めてウォッシング
 (上半分と下半分で、バフと黒の配分を少し変えています)
・エナメルのハルレッド、黒の順番でスポンジでチッピング
・水性つや消しクリアーをスプレー
・サビを強調したいところにアクリル系のハルレッドをちょっと塗って、
 アクリル系のクリアーオレンジでサビ流れを描き込み
・エナメルのバフで泥跳ねを少々描き込み
塗装の工程を箇条書すると項目は多いですが、
塗料の乾きが速いのと本体の形が単純なのとで、全部で1時間位。

履帯は後でMr.カラーのアイアンとダークアイアンで、
ある程度側面のハルレッドが残るように塗装しました。
IMG_6543.jpg

この車両は試作機が1機作られたのみ、だそうです。
IMG_6544.jpg
なので、正確なカラーリングというものはなくて、想像で塗ることになります。
説明書にもそれなりの塗り方が複数提示されていました。

とてもたまらない形をしています。進行方向は左。
PICT0001.jpg

同スケールのヘッツァーと一緒に。
(1/35の戦車、これしかないのですいません)
PICT0009.jpg
車輪の異様さがわかりますね。

いつものぶたさんたちは、実はヘッツァーと同じ迷彩なのです。
PICT0012.jpg
乗せたり並べたりすると結構似合う気がします。
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コメント

ぴぃさん、こめんとありがとうございます。
塗装が特に好きなのでいつもがんばってます(^^)

金属の質感がみごとですね。

筆塗りでここまで実機さながらの表現ができるのは凄いと思います。

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