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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
たまにはちょっと面倒なこともしたいな、と
思うこともありまして。

プラモデルを作ること自体面倒なことではあるんですが、
さらに思い通りにならないものをねじ伏せる、という
そういう工作がしたくなることがあるんですね。

あと、「ちょっと水上機作りたいなぁ」という動機があって
こんなキットを買ってきました。
IMG_2433.jpg
チェコのメーカー「SMER」のSeahawkです。

開けたらこんな感じ。
IMG_2436_20160705171837fe6.jpg
ハイチュウを少し固くしたような材質です。
念のため中性洗剤で洗っておきました。

ほいほいっと組み立て。
IMG_2441.jpg
コクピットを塗りながら組んで、
胴体で挟んで、翼を付けて・・・
というのは、ハセガワやタミヤの同スケールのものと
ほとんど工程が同じです。

ただ、歪みだのすき間だのはありますので、
削ってすりあわせたり、
接着剤の強さとプラの柔らかさに任せて抑えこんだり。
形にするだけであれば、慣れるとそんなに難しくはないですよ。

Mr.カラーには米軍機カラーセットってのがあるんですが、
あえて手持ちの塗料を混ぜてやりくりしました。
IMG_2443.jpg
いつもの小さい平筆でハケ塗りして、
細い筆で境界をぼかし。

デカールは新しかったのですが、
薄くて柔らかくて、貼るのが少々難しかったです。
IMG_2445.jpg
貼った上からタミヤアクリルの
クリアーとフラットクリアーをハケ塗りして保護。
濃いブルーはつやあり、その他はつや消しで仕上げ。

少し色味をずらした本体色で味付けして、
Mr.ウェザリングカラーで控えめにウェザリング。
IMG_2452.jpg
張り線はモデルカステンのストレッチリギング。
買うときは値段が高いかな?と思ったのですが、
使っても使ってもなかなかなくならないので、お得だったかも。

そんなこんなで、日曜の昼間を使って、出来上がりました。
ホントはねぇ、プロペラの裏のヒケとか
気になる部分はいーっぱいあるんですが、
ひょいひょいっと組みたい雰囲気のキットだなぁと思ったので
いろんなところは目をつぶって組みました。

キャノピーのクリアパーツはちょっと浮いてしまうのですが、
内側を少し削ると合いが良くなりますよ。

後日、天気のいい日に屋外撮影。
IMG_2456.jpg

水面からの照り返しが機体の下面に映っているように
ちょっと工夫して撮影しました。
IMG_2458.jpg

むらむらっとした光が当たってるのがわかるかなー。
IMG_2457.jpg

どうやったかというと、
少しシワを入れたアルミホイルを下に敷いたのでした。
IMG_2462.jpg
船舶模型とかでも使える方法かも。よかったらやってみてください。
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