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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
いつもと違って、いきなり完成写真なのです。
IMG_2616.jpg

足が生えたトラバント。
IMG_2617.jpg

これは何かというと、David Černýさんという方が製作して、
現在プラハのドイツ大使館の庭に置かれている銅像、を作ってみたのです。
タイトルは、「Quo Vadis」(どこへ行くのか?)。
詳しくはこちら。(英語です)

これを知ったきっかけはTwitter。
うーん、作れと言わんばかりの形。

で、トラバントのプラモデルって言ったら
レベルの5,000円くらいのが売られてるみたいなんですが・・・
そういえばトヨタ・パブリカがよく似てたような気がして。
IMG_2618.jpg

ゴリゴリと小改造したらトラバントっぽくなりましたよ。
IMG_2614.jpg
改造の内容は
・三角窓の撤去
・サイドの段差を削りとって平坦化
・フロントグリルを少し変形
・フロントグリルにエンブレム追加
・リアのナンバープレート撤去
・前後バンパーの整形
です。

で、割り箸を骨にして100均の紙粘土をモリモリ。
IMG_2615.jpg
表面が乾いたところで黒サフを吹きました。

塗装は主にこの2色。銅とブロンズです。
IMG_2619_20160721144130bb6.jpg
ぼかし塗りをした後、Mr.ウェザリングカラーで汚してクリアーがけ。
晩ごはんを挟んで、約2時間の作業でした。
もうちょっといい粘土を使ったほうが良かったね。

面白いものができたのはうれしいのですが、
あくまでこれは他の人の作品のミニチュア。
そこが悔しいところではありますが、
この経験を糧にして何かいいものができたらいいなぁ。
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