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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
いろいろ作ろうと計画しているものの、ちょっと戦車が作ってみたくなったのです。
実は戦車のプラモデル、今回が初めて。
で、どれにしようか迷った挙句、選んだのがこれ。

タミヤ 1/35「ドイツ駆逐戦車 ヘッツァー 中期生産型」です。
20121128170056.jpeg
形が好きなのと、組みやすそうだったのが理由。

「戦車の定番の作り方」を意識しつつも、自己流を混ぜながらぱぱぱっと作っていきます。
今回も塗装はラッカー系筆塗り中心。一部エナメル流し込みアリ。

小さい方のポリキャップは、ランナーが無いので
バラバラにならないようにマスキングテープでこんな風にしておきます。
IMG_0679.jpg

いつもの「ランナーについたまま塗装」。
転輪とか履帯(キャタピラ)、細かい部品はこんな感じで。
IMG_0683.jpg
履帯は「メタリックグレー」と指定があったので、
適当な手持ちのグレーと銀色を混ぜたものを使用。

転輪の周りの黒っぽいところ、塗装が楽しかったです。
こういうのを筆でざっくり塗っちゃうのが結構好き。
枚数が少ないキットだから余裕だったのかも。
使った色は、ジャーマングレー。

足回りは色を塗る前に組んじゃいます。
で、塗装の時に持ちにくいので、マスキングテープで「つまみ」を。
IMG_0681.jpg

説明書通りに、サスペンションの接着直後に
付属の治具で固定します。
IMG_0680.jpg
治具まで接着しちゃダメですよ。

足回りをダークイエローで塗ったあと、転輪とかとにかくくるくる回るアレを組み付け。
IMG_0685.jpg

じゃあ、履帯(キャタビラのアレ)を組んで行きますよ。
このキットは、フニャフニャの簡単タイプと、組み立てるタイプの2種類が付属。
せっかくなので組み立てる方を選びました。

全部のパーツがバラバラではなく、一部真っ直ぐな部分は一体になっているので
そんなに大変じゃありません。
履帯には向きがあるので、箱絵とか資料を見て確認。
(モデグラの金色の38(t)の作例、逆についてました・・・(汗))

まずは位置が必ずここ、と決まっているこの部分から始めることにしました。
IMG_0688.jpg
ここからグルグルっと接着しながら履帯を組み付けていきます。
履帯は塗装済みなのでこのやり方でも全然OKでした。
うまくやらないと手がベトベトになりますけどね。
使った接着剤は、流し込みタイプ。

はい、できましたー。
IMG_0689.jpg

エナメルのつや消し黒やハルレッドを流し込んで、銀色で履帯にドライブラシ。
IMG_0690.jpg
車体内部は隙間から見えちゃうんで、ここもジャーマングレーで塗っておきました。
このキットは内部の再現がされていないので、まぁ真っ暗でも良いかなと。

上半分もざっくりできましたよ。
IMG_0692.jpg

ここまでで約4時間。
つづきます。


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コメント

雀坊さんこんにちはー。
そういえば1/35って結構大きいかも。
片づけ方は後で考えますー。

いいですねー。1/35は大きくて楽しいです。
ウチでは飾るところがないので1/35の戦車は作れないので、ミニサイズだけにしますが、1個くらい作りたくなりました。

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