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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

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まとめ
よく行く模型屋さんで、長らく「特価1000円」となっているキットがありまして。
凸モールドとリベットが楽しそうだなぁと思いつつ買わずにいたのです。
安いからっていう理由でプラモデルを買うことはあまり無いんですが、気になってたのでとうとう買ってきました。
エレール・ハンブロールのStukaです。
1_20170315124325646.jpg

説明書をばっと開くとこんな感じ。夢がいっぱい。
IMG_5184.jpg

なにしろ金型は1972年、このパッケージになったのが1980年代という古いプラモデル。
タイプライターで打ったような文字が並んでたりするわけです。
IMG_5185_20170315124327949.jpg

そしてこれがカラーとデカールの指示。
「箱絵を参考にしてね。細かいところはわかる人ならわかるでしょ」という香ばしい感じ。
IMG_5186_20170315124329897.jpg

大変といえば大変なのですが、このリベットの並びを見ると「いいよ、おっちゃんがんばるよ」と思えてくるのです。
IMG_5188.jpg

一部黄色で塗る部分があったりするので、成型色を白サフでリセットしておきました。
IMG_5191.jpg

さあ組み立てよう、と思ったら、操縦席がない。
IMG_5207.jpg
あわてずプラ板でさっさと自作。
精密なキットじゃないので気楽なもんです。

なんとなーくこのへんだろうという見当をつけながら、コクピットを組み立てました。
IMG_5208.jpg

なんたって説明書の指示がこうですからね。ほとんど推理の世界。そこが面白いといえば面白いです。言い訳もできる。
IMG_5209.jpg

機首の先の下には四角い穴が開いていて、ここにあとでクリアーパーツでフタします。
IMG_5211.jpg

ふむふむ、操縦席の足元からさっきの穴を通して下が見えるようになってるんだなぁ、というプラモデルならではの学び。
IMG_5212_20170315124411ae0.jpg

古いキットだけどバリはぜんぜんありませんでした。流し込み接着剤を付けながら気持ちを込めて押さえ込むと、ほとんどスキマ無しで組み立てできました。
IMG_5213_20170315124413482.jpg

で、付属のデカールの白い部分がほぼ壊滅だったので、鳥さんマーク以外は手持ちのデカールにタッチアップでやりくりしました。というわけで1日くらいで完成。
IMG_5230.jpg

影になる部分には、Mr.ウェザリングカラーの紫を薄く塗り込みました。ちょっと塗りすぎたかも。
IMG_5231_2017031512441623d.jpg

最近、100均の「セリア」に初めて行ったんですが、いい感じの人工芝の敷物があったので、それを使って屋外撮影。なんとものどかな写真ができました。
IMG_5256.jpg
後日、同じ箱のキットに「2900円」っていう値札がついてるのを見つけました。
欲しい方はよかったら買って作ってみて下さい。瞬間接着剤を上手に使えばそんなに難しくないです。
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