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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
またまたTwitterでの「春の試作機祭り」に合わせて。
今度はキットを買ってきました。ファインモールドの秋水。
IMG_5988.jpg
同じ秋水でも在庫にいろいろ種類があってどれにしたらいいのかわからずとりあえずこれを。

説明書と解説書の文章のボリュームがあって、胸が熱くなる文章。
IMG_5994.jpg
この説明書はとっておこうと思います。

座席。
IMG_5996.jpg
穴の「モールド」があったのですが、金型の都合で凹んでるだけだったのでピンバイスで穴あけ。
ほとんど見えなくなるでしょうけど、気持ち気持ち。

失くしそうな部品はランナーに付いたまま塗装。ゲート跡は後でタッチアップ。大した手間じゃない。
IMG_5997.jpg

今回は全体を黄橙色で塗装するので、白いサフの缶スプレーをブシャー。
IMG_5998.jpg

すいすいっと組み立て。
IMG_6002.jpg

黄橙色はなかなか色が乗らないので、ボテボテと乗せながら塗り重ねました。
IMG_6003.jpg

実機写真を参考に、それっぽく台車をスクラッチ。
IMG_6004.jpg
図面は引かず、前後左右の対称と直角だけ気にしてぱぱっと組みました。
塗装は黒サフをブシャーっとして、タイヤブラックでドライブラシ。

そんなわけで1日くらいで完成しました。
IMG_6005.jpg
キャノピー枠の内側を初めて塗装しました。このくらいの大きさならできるもんだなーと思ったので、気が向いたらまたやります。

おしりの「A25」も実機写真を参考に。
IMG_6006.jpg

こんなサイズです。
IMG_6009.jpg
以前ハセガワの1/32コメートを作りましたが、それに比べるとずいぶん可愛いサイズ。

台車に張り付いた名札みたいなプレートは、何が書いてあるか読めなかったので、写真をプリントして切り抜いて貼り付けました。
IMG_6011.jpg
説明書では日の丸は白枠があったんですが、実機写真に合わせて枠なしで仕上げました。
割と簡単に組めるキットなので、気になったらおひとつどうぞ。
Twitterで「春の試作機祭り」というのがありまして。
いただきもののこのキットを出してきました。
IMG_5354.jpg
「景雲」は、エンジン二機を並べて胴体に押し込んで高出力を狙ったもののいろいろうまくいかなかった飛行機だそうです。詳しくはWikipediaあたりを・・・。

郵便番号の桁数が少なかったり、ファインモールドなのに「ハセガワ」のシールが貼ってあったり。
IMG_5356.jpg

珍しいキットだと思うので、中身もご紹介。
IMG_5904_20170523083738e7a.jpg

ダイソーの両面テープを貼った木切れに、細かいパーツを貼り付けて塗装。ゲート跡が目立つのでランナー状態で塗りたくないときなどはこうやってます。
IMG_5905_201705230837399e0.jpg

計器盤はデカールがありませんでした。なのでそれなりに手塗り。
IMG_5906.jpg

カッターマットにマスキングテープを貼って色を塗って・・・
IMG_5907.jpg

これをやります。
IMG_5908.jpg

実際にはこんな感じになります。シートベルトが付属してないときのいつものやり方。
IMG_5909.jpg
世の中には別売りシートベルトのいいのも売ってるので、そんなのを使うのも良いかと思います。

濃緑色をちょっと明るくした色をベタ塗り。
IMG_5911.jpg

黄橙色で塗りたいところは、あらかじめ白で下塗り。
IMG_5913_20170523083804f65.jpg
ガイアカラーのセミグロスホワイトはこういうときに良いですね。

濃緑色の隠蔽力がイマイチっぽかったので、キャノピー枠はジャーマングレーで下塗り。
IMG_5914_201705230838202c6.jpg
これもいつものやり方。

とても素直な作りのキットで、ほいほいっと完成しました。
IMG_5918.jpg
試作機らしく、汚しは無しで。

箱絵ではどうかなーと思ったんですが、出来上がってみるとなかなか形が面白くてかっこいい。
IMG_5919.jpg

日の丸デカールにマークソフターが効きすぎてうまくいかなかったので、タッチアップしました。
IMG_5920.jpg
翼上面の白フチはフリーハンド。

手に持つとこのくらいの大きさです。
IMG_5921.jpg
ファインモールドのプラモデルは説明書が「熱い」ですね。
なんだか好きになりました。
紫電改を作ろう、という意識はいつもありまして。
それは松山空港の近所に住んでいるというのが大きな理由です。
そう思いつつもなんとなく1/72を一機組んだだけ・・・

で、思い立って1/48のキットを買いました。
IMG_5797.jpg

ついでにこれも。
機体の濃緑色・内部色・日の丸の赤、がセットになったカラーセットです。
IMG_5798.jpg
これ、肝心の濃緑色をひっくり返してしまってもう一セット買う羽目になりました。
悲しい・・・。

機体内部色を塗るとコクピットはこんな感じになります。
IMG_5801.jpg
シートベルトは座席にモールドされていて、塗るだけで表現できます。
個人的にはデカールよりこの方がいいかなー。

計器盤はデカールです。
IMG_5802.jpg
マークソフターをうまくつかうときちんと貼れますよ。

今回は思うところがあって一旦8番銀でハケ塗り。
IMG_5808_20170519202217f85.jpg

ケープ剥がしをしようと思ったのですが、全体に吹くのではなく、一旦絵皿に吹いたものに色を付けて、剥がしたい部分だけに細い筆で塗りつけました。
IMG_5809.jpg

上から濃緑色をハケ塗り。
IMG_5810_201705192022403b6.jpg

800番のペーパーで様子を見ながらこすって、うっすらと銀色が見えるようにしました。
IMG_5811.jpg

さらに竹串でペリペリとケープ部分を剥がしました。ちょっとやりすぎたかな?
IMG_5813.jpg

あとは脚をつけて、デカールを貼って、タッチアップして、キャノピーつけて、張り線して、完成。
IMG_5824_20170519202245bd8.jpg
ゴールデンウィークのうち3日間を使いました。

天気のいいときに松山空港のそばで撮影。
IMG_5840.jpg

フィギュアと給油車も添えてみましたよ。
IMG_5833.jpg
紫電改、今年はこのサイズのをもう一機と、できれば1/32も作ってみたいなーと思っております。
「春の試作機祭り」というのがTwitterでありまして。
さっそく参加してみたのでした。

選んだキットはこれ。メッサーシュミットのP.1101という試作機です。
パッケージでは「Me1101」となってます。
どうも「世界初の可変後退翼機」らしいのですが、飛んでる途中で角度は変えられず、地上で変えるしくみなんだそうです。
IMG_5724.jpg
ドラゴン製なのですが、横にハセガワのシールが貼ってありますね。

中身はこんな感じ。
IMG_5651.jpg
1/72ということを考えてもジェット機の割にはかなり小さめ。

俗に言う「ドラゴソ語」。楽しんでいただければ幸い。
IMG_5652.jpg
最近のドラゴンはこんなことないみたいですよー。

中古でお安く手に入ったのですが、エッチングパーツが少々入っておりました。
IMG_5725.jpg

ちょっと説明に頭をかしげつつも、なんとなく組み上がりました。
IMG_5726_2017051016361732e.jpg

いつものラッカー系筆塗りで基本塗装。
IMG_5732_20170510163618713.jpg

特に時間もかからずほいほいっと完成しました。
IMG_5743_20170510163620723.jpg
説明書を参考にして箱絵と同じようなカラーリングにしました。
ちょっとツヤを消しすぎましたね。

後ろから見たところ。
IMG_5744.jpg
銀色部分は
・8番銀ハケ塗り
・パネルラインをRLM02で筆塗り
・プレミアムトップコート
・メタルカラーのアルミを荒く筆塗り
・もう一回トップコート
・Mr.ウェザリングカラーのグランドブラウンでウォッシング
という手順で塗りました。

手で持つと、こうです。
IMG_5746_201705101637059b0.jpg
なかなかかわいい1機ができあがりました。満足。
ちょっと作った順番とブログの順番がひっくり返ったりしてますがすいません。

ハセガワのフォッケウルフです。いただきもののキット。
IMG_5519.jpg
いつものようにひょいひょいと作ればいいかなーと油断してました。

説明図より。なんだこれは。
IMG_5520.jpg
ナハトイェーガーってのは夜間戦闘機で、アンテナがいっぱいついてるわけですね。
で、付属の針金をこれだけ切って植えろ、と。
ぎゃー。

そして、翼にクリアパーツをつけるために、その寸法の切り欠きを自分で切りとれ、と。
IMG_5521.jpg
ぎゃー。

アンテナは塗装の後にして、とりあえず組み立て。
IMG_5523.jpg

いつものようにぺちょぺちょと塗って・・・
IMG_5526.jpg

古くなったデカールをおそるおそる貼って・・・
IMG_5527.jpg

なんとかできました。やったー。
IMG_5532.jpg
アンテナの寸法はめんどくさいので「植えてから切りそろえる」というやり方で。
その結果、針金は途中で足りなくなったので、途中から伸ばしランナーを植えました。
張り線は難しそうだったのでこれも伸ばしランナーで素朴な仕上げ。

さっそくお外で撮影。
IMG_5559.jpg

1/48のケッテンクラートといっしょに。出番多いね君。
IMG_5558.jpg

では、またね。
IMG_5564_2017042908571152c.jpg
いただきもののキットです。
ハセガワ製 Bf109 G-10。
IMG_5583.jpg
1/48とちょっと大きめなので、たのしくどかどかと作ります。

シートベルトが付属してないので(デカールもない)、先日作って余ったリピッシュP13aのエッチングパーツを使いました。
IMG_5585.jpg

迷彩塗装は筆塗りして、薄め液で薄くした中間色でぼかし。
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30番の「1,2,3,...」っていうデカール、実はバラバラ。
IMG_5607.jpg

こんな風に一個ずつ貼るんですって。やーね。
IMG_5608.jpg

ノーミスで貼れた。やったね。
IMG_5609.jpg

ちょっと忙しくて疲れてたので、4日間かけてちょっとずつ組んで、完成。
IMG_5617.jpg

このくらいの大きさのキット、目に優しくていいですね。
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タミヤの同スケールのケッテンクラートといっしょに。
IMG_5629.jpg
そのうちジャーマングレーのケッテンクラートも作ろうと思ってキットだけは買ってあります。

大きさ比較。
IMG_5630_20170424140655ba2.jpg
私の手の大きさがわからんと意味が無いのですが、最近は手に載せたりして写真を撮るようになりました。
以前から近所の模型店で見つけていて、買うかどうかずーっと悩んでいたキットです。
リピッシュP13a。
01_20170410093316a65.jpg
第二次大戦時にナチス・ドイツのためにリピッシュさんが(途中まで)開発した迎撃機です。
この箱絵ではさかさまになって宇宙感を演出してます。そこまで飛ぶんだっけこれ?
燃料は石炭のラムジェットエンジン(という予定)でした。

ランナー構成はこんな感じ。とてもあっさり。
IMG_5490.jpg

20年位前のプラモデルです。説明はとても丁寧。
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それなりにするお値段だけあって、エッチングパーツがついております。
IMG_5494.jpg

エンジンノズルは横長なんです。エッチングパーツを折り曲げて組み立て。
IMG_5495.jpg
そのまんまだと中が丸見えなので、黒い厚紙を切って内側に立てて接着しておきました。

パイロットさんは、タミヤの1/48トムキャットから流用。時代がずいぶん違いますがまぁいいじゃないですか。
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とてもかんたんな組み立てのあと、缶の白サフを吹いて、その後塗装。
IMG_5497.jpg

1日位で完成してしまいました。
IMG_5499.jpg
オレンジ色に日の丸。えーっと、日本海軍の試験機ということにしてしまいました。
付属のドーリーに乗せて、同スケールの小松ブルドーザーで牽引。

なかなかどうして黄橙色が似合うじゃないですか。自画自賛。
IMG_5500.jpg
黄橙色はMr.カラーのものを、何度も何度も塗り重ねました。なかなか隠蔽しないのでちょいと大変な色。

後ろから見ると顔みたいで面白い。
IMG_5501.jpg
エンジンノズル周りが意外とシャープな出来なので、メリハリがあってうれしい。

今回はほとんど汚さず、ガンダムリアルタッチマーカーとMr.ウェザリングカラーの紫でスジボリ付近をほんのり強調しました。
IMG_5507.jpg
「フムナ」「オスナ」は手書きです。字がヘタな割にがんばりました。
よく行く近所の模型屋さんで、こんなのを見つけたのです。
IMG_5332.jpg
イラン空軍のファントム。見落としてました。
前から作りたいなぁと思っていたので迷わず購入。

そしてモデルカステンのイラン空軍トムキャット用のカラーセットも、試しに使ってみたかったので購入しました。


ファントムIIにしてはちょっとデカール少なめ。(でも多いといえば多い)
IMG_5334.jpg

コクピットから組み立て。コンソール類のデカールがびっしり。
IMG_5337.jpg

迷彩の下描き。いつものようにガンダムリアルタッチマーカー。
(最近、本来の目的で使ってませんね・・・)
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先程の専用カラーに薄め液をちょっと足して、瓶から直接ハケ塗り。
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カリッカリのつや消しになります。

紙にのせておいた塗料を薄め液でもどしながら、毛先が死んだ面相筆で境界をぼかし。
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そして脚が付きました。
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塗ったときの印象では「タン」が青白いかなぁと思ったのですが、日光の下で見たら結構好きな感じだったのでそのまま行くことにしました。
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Mr.ウェザリングカラーを混ぜてウォッシングをしますよ。
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ウォッシングした上から再度、迷彩色をパネルラインなどにちょこちょこと上塗り。
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デカール作業はやっぱり大変。ぬるま湯を使って時間短縮。
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クリアー層は、主にプレミアムトップコートの缶スプレーを使いました。
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最近のお気に入りです。


細かい部品を付けた後、最後にキャノピー。
こうやって持ち手代わりの木切れに、両面テープで固定。
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下塗りはMr.カラーのジャーマングレーです。面相筆で一気に。

本体にキャノピーを貼り付けて、迷彩色を塗ったら完成。
IMG_5384.jpg
途中、仕事の肩こりが酷い日があったので5日かけてゆっくり作りました。

これこれ、こういうのが作りたかったんよ・・・という喜び。
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後日、青空が出てたのでいそいそと撮影へ。
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前から見ると男前。
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後ろから見ても男前。
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水平尾翼やお尻の金属色は、Mr.メタルカラーのステンレスとダークアイアンを使いました。

せっかくなので、去年作ったタミヤの1/48トムキャットと並べてみました。
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あくまでピントはファントムの方に。

前から組みたいと思っていたキットが完成して満足なのです。
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特にデカールが大変な機種ですが、ファントムはたまに作りたくなるのです。
ネットで飛行機の写真を見かけてムラムラと作りたくなる、ということはたびたびありまして。

探してみたら割と買いやすいお値段だったのでさっくり取り寄せました。
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Revell製のB-2です。

成型色が真っ黒でびっくり。そして凸モールド。
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あれれれれ、結構古い金型でらっしゃるのね。

あんまり気にせず、隠蔽力確保のために脚庫の中などに缶サフの白を吹きました。
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本体色の下地は成型色の黒を活かそうという方針で、脚庫のフタをマスキングテープで保護。
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ちょっと歪み気味のパーツをぱちぱちと組み立て。
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部品点数が少ないものの、ダボとダボ穴が合わなかったりでちょいと苦労。
翼の合わせ目はそれなりに消しました。

Mr.カラーの305番にシルバーを少々加えたものをハケ塗り。
IMG_5300.jpg

今回は窓は先にはめ込む仕組みだったので、珍しくマスキングしました。
IMG_5301.jpg
フチの部分は305を瓶生で。

ちょっとつじつまがあわないデカールをそれなりに。
IMG_5303.jpg
排気口あたりはダークアイアンとステンレスを塗りました。

というわけで、1日くらいで完成。
IMG_5311.jpg
持つときはこうです。

庭のコンクリの上で撮影。
そうそう、この構図の写真が撮りたかったのです。
IMG_5312.jpg

それなりにつくると、それなりやねぇ。でも、完成するとうれしいです。
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1/72だとお値段がどかーんと上がります。
お手軽に作りたい方にはこのキットがおすすめかも。
IMG_5315.jpg
今月(2017年3月)に「ホビージャパンnext」っていう新しい模型雑誌が出まして。
ロシア特集だし印刷もすばらしいなんて評判を聞いて、そそくさと買ってみたのです。

で、屋外展示されたスホーイT-4の垂直尾翼の実機写真に一目惚れ。
プラモデルないか?1/72のA-model?どこで売ってる?いくら?あれ?ない?
というわけで、自作することにしました。
(条件付きで・・・)

ネットで「スホーイ T-4」とかなんとか画像検索して、斜めから見た写真を切り抜いて、横から見た図面と重ねて変形したりなんかしたりして、A4サイズにプリント。
IMG_5272.jpg
※画像の変形は、Photoshopだと「編集→変形→ゆがみ」、Gimp(フリーだよ!)だと「ケージ変形」ってのをやるといいです。

それの上にタミヤの透明プラ板を重ねてテープで固定。
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なにをやったかって言うと、下の写真を見ながらスジボリとリベット打ちなのです。
いつものように画鋲を使いました。同じことをやりたい人は手が疲れるからもっといい道具使ってくださいね。

で、8番銀でばばばっとハケ塗り。上からラッカー系のクリアコート。
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Mr.メタルカラーのアルミ・アイアン・ダークアイアン・ステンレスと、クリアーオレンジ、クリアーブルーなんぞを小筆でこちょこちょして、ほぼお絵かき。
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スミ入れやウォッシングなんかもやります。

で、透けないように裏にはサフを刷毛塗りして・・・・

できあがり。
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垂直尾翼だけ作っちゃいました。ごめんね。

撮影がしやすいように5mm角プラ棒の持ち手をつけました。
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絵面がおバカっぽくて楽しい。

メタルカラーを塗りまくったので、夕方に撮影するともうたまらない。
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というわけで、ホントだったらでかいプラモデルを買って苦労するところを、塗りたいところだけ1時間半で作って楽しんでしまった、というとてもイイカゲンなことをやった報告でした。
おしまい。

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