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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

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予約してから発売日が伸び伸びになって、3ヶ月ほど待ってやっと手に入りました。
ズベズダ製のYak-130です。
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いつもズベズダの小さいプラモデルをよく作っているんですが、普通サイズのは久しぶり。
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実機写真やら説明書やらをじっくり見ました。
輸入キットですが、今回は中性洗剤で洗わなくてもOKでしたよ。

このキット、なかなか難しい。
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普通の飛行機キットは胴体を組んでから脚をつける、というのが多いですが、これは内部と主脚を組み立ててから胴体をかぶせていく作り方。しかも接着する位置がけっこうシビアで合わせにくい・・・。

組み上がってから塗る、という作り方も難しい構成なので、塗って組んで削って・・・と、途中経過はかなりめちゃめちゃな見た目です。でも諦めない。
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結局難しいのはお腹周りだけだったので、そこさえクリアすればあとはスイスイでした。
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このキットと同じように、予約して買ったMr.カラーの限定色「ロシアンエアクラフトブルー(1)」をちょっと明るくしてハケ塗りしました。

デカールを貼って、プレミアムトップコートつや消しを吹いて仕上げました。
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だいたい1日くらいで完成です。塗りたてっぽくしたかったので汚しは今回無しで。

私は手抜きしてパイロンだけ付けましたが、このキットは武装類がいろいろ選べるので、手に入れた方はしっかり楽しんでもらえたらと思います。
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デカールも割と貼りやすかったと思います。
ではまた。
ネットを見てるとぐっとくる飛行機の写真がちらほらありまして。
カッサカサになった第2次大戦のアメリカの艦載機なんてぐいぐい来るんですよ。

そんなんで都合の良いキットはないかなーと最寄りの模型屋さんに行ったらありましたよ。1/48のコルセア。
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最近1/32のが出てたりしますが、そういうのは年末年始じゃないと買う勇気が出ません。

今まで米軍の艦載機を塗るときは自分で本体色をそれなりに調色していたんですが、塗ってみたくなって買っちゃいました。
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といっても今回は1色しか使わないのですけれども。



1日目はちまちましたところをちまちまと組み立て、塗装。
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割とざっくりしたパーツ割りのキットでした。
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主翼の組み立て。
翼全面の凹部分の再現のためにそこが別パーツになっていて、あってほしくないところに大きな段差ができてしまうのです。
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今年の新製品、タミヤの瞬間接着剤イージーサンディングの出番です。
あと、久しぶりに240番の荒いペーパーを使いまくりました。

速乾タイプの接着剤でほいほいと組み立て。
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大きさの割にパーツ数が少ないです。なんだかほのぼのしたキット。

本体色をぺっとりとハケ塗りしました。つやつやにしますよー。
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で、今回一番やりたかったのがこれ。
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主翼付け根上面の焼けちゃったりカサカサしちゃったりしたところに、Mr.メタルカラーのダークアイアンとステンレスを叩きつけるようにぼかし塗りしました。ガンダムリアルタッチマーカーの黄色いのんでちょっと味付け。

組み立てて、デカール貼って、完成。
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デカールがぶ厚いぶ厚い。自分が持ってる一番強力なマークソフターでも全然なじまなかったので、ところどころ切れ目を入れてシワを逃したりしました。

金属色っぽいところは半ツヤ、青いところはツヤあり。そのあたりのメリハリを大事にしたつもりです。
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このプロペラのデカールが大事だと思うのです。これがあるとないとでは大違い。
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そういえばこのところ米軍機をよく作ったなぁ、という思い出写真。
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ブログが追いついてなくてすいません。

後日、屋外撮影。
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ツヤがうまくいって、水平尾翼に数字が映り込んだりして大成功です。
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んー、やっぱり1/32スケールのも作ってみたいですね。それはいずれ気合の入ったときに。
もともとネットで写真を見かけて「あードーントレスをどーんと作りたいなー」とぼんやり考えていたのですが、Twitterで「#ドーントレス祭」というのが始まりまして。
渡りに船だなぁということで、比較的入手しやすいハセガワの1/48を買いました。
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このキット、こんなにいろんなマーキングが選べるんです。が、そのことが買って開けてみないとわからない。ハセガワさん、こういうのもったいないですよ、どんどん情報公開しないと。
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このキットのウィークポイントはここ。ドーントレスの一番の見所のダイブブレーキに穴が開いてない!
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黒いマーカーであとでグリグリ塗るだけでも良いんですが、ここはひとつ穴あけに挑戦。
まずはいつもの画びょうで穴の中心を決めていきます。

ダイソーの1.5mmのピンバイスでぐりぐり。
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薄い部分は何箇所かヒビが入っちゃいましたが、瞬着(イージーサンディング)で楽々修正できました。

穴が318個(たぶん)開きました。
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夢中でやってたら、人差し指にマメができちゃいました。やろうと思ってる方は気をつけて下さい。

割と楽しいコクピット周りの工作。
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キャノピーを開けたい人は、機銃の位置をこの段階で決めて接着しちゃったらダメですよ。

それなりに混色して作った本体色をぺぺぺっとハケ塗り。
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今回はがっつり褪色表現をしたかったので、グレーやら青やらでずらした色をバサバサの筆でがしゃがしゃとのせていきました。やりすぎたなーと思ったらもとの色をもう一度。
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後ろから見たらこうじゃ。ああうるわしい。
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さらにパネルラインに沿って、ほんの少し暗い色でうすーく縁取り。
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ええのうええのう。

デカールぺたぺた。
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国籍マークの上からもちょっと薄い色をのせました。

キャノピーの透明度が素晴らしいので、中が丸見えです。
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窓枠はいつものように、ジャーマングレーを塗ってから本体色を重ね塗り。
マスキングする時間があったら塗れちゃうのでマスキングはやらんのじゃあああ。

で、2日半ほどで完成。
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・・・が、ステップの黒いデカールの位置がおかしいよ?という指摘を頂きまして。

半べそかきながら修正開始。
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クリアーが水性アクリル系なのでアクリル用の溶剤で洗ってから、ちょっと強めの両面テープでべりべりとデカール剥がし。

塗面がちょっと荒れちゃったので、塗装のときにつかった紙パレット(資料写真の裏)から色を復活させてタッチアップ。ラッカー系はこれができるからありがたい。完成したからって紙パレットすぐに捨てないほうがいいですね。
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数年前に作ったタミヤ1/48スカイレイのデカールがほぼまるごと残ってたので、ここから黒い部分をいただきました。
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で、こんどこそ完成。
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張り線はモデルカステンのストレッチリギング。
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穴あけなくてもたぶんかっこよく完成すると思うので、興味のある方はぜひ買って作ってみて下さい。結構お買い得なキットだと思います。
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Twitter上で「#秋のベト戦祭り」というイベントがあったので、これを買ってきました。
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スカイレイダーを作るのは今年2機目。今度は1/72。

タミヤの瞬間接着剤「イージーサンディング」を使ってみました。
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名前通り、通常の瞬間接着剤に比べて削りやすいです。
「流し込み接着剤で接着→合わせ目に瞬着→余分な瞬着を拭う→削る」で、スピードアップ。



新品で買ったばかりなのですが、在庫期間が長かったようで、デカールがちょっと黄ばんでいました。
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ビニール袋に入れて、外に干して日光に当てておいてその間に別の作業を進めることにしました。

迷彩の下描き。みんな300番代のカラーだったので、下二桁だけをメモ。
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ぺぺぺぺっとハケ塗り。
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それぞれの色をすべて紙パレットにのせて、さらに明るいグレーと混ぜたりしながら境界やパネルライン周りなどに味付け。いつものやりかたです。

数時間干したらデカールの黄ばみがそこそこなくなりましたよ。
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一晩挟んで約1日の作業で完成。
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排気汚れはガンダムリアルタッチマーカーで塗って、綿棒でゴシゴシ。

手に乗せるとこんな感じです。
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アンテナ線はモデルカステンのストレッチリギング。まだ1個目ですが、なかなかなくなりません。

後日、青空の下で撮影。
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スカイレイダーといえばこの角度かなー。
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素直に組み立てできるキットでした。面倒だったのは脚庫の扉くらいかなと思います。
「スケールモデル祭り2017」に参加した作品で、6月に製作したものです。

「スターファイター」というF-104の映画を最近見たのです。

飛行シーンはたぶんCG中心だったと思うのですが、西ドイツのF-104Gの実機が出ておりまして。
これはぜひ複数作らんといかんと思った次第です。

で、キットを二機分入手しました。
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古いキットですが新品が入手しやすいのがありがたいです。

射出座席は、説明書で指定されているものではなく、ランナーで不要部品扱いにされている方を使いました。こちらのほうが劇中のものに近かったので。
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同じキットを2つ平行して作るということはなかなかなくて。
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同じ作業が2倍ずつ淡々と進んでいきます。

以前1/48のTF-104Gを作った時と塗装方法はほぼ同じ。
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マスキングして下面色を塗って、上面色は塗膜の段差を利用して塗り分け。

上面の迷彩はいつものようにガンダムリアルタッチマーカーで下書き。
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上面色をハケ塗り。オリーブドラブの部分は少し彩度と明度を上げておきました。
グレーは白を混ぜてこちらも少し明るめに。
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全体を少し明るい色でさらに味付けして、パネルライン周りなどを少し暗い色で上塗り。
Mr.ウェザリングカラーのグランドブラウンとマルチグレーを混ぜたものでウォッシングしました。

増槽のオレンジは、ガイアカラーのセミグロスホワイトで下塗りしてから、Mr.カラーの黄橙色をのせるようにそーっとハケ塗り。
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あとで800番のペーパーで部分的に擦って退色表現。

2日ちょっと(合計14時間くらい)で完成しました。
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雨ざらしで運用されて機体が痛むことが問題視されるシーンが映画中にあったんですが、そのイメージ通りになったかなと。
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オレンジ色の退色表現も狙い通り。
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後ほど屋外撮影しました。
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映画の暗いイメージとよく合う曇り空でした。

今回、このアングルの写真が撮りたくて二機作ったようなもんです。
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おしり。
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マルヨンは好きな飛行機なのですが、特にこのカラーリングが好きなのです。
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9月25日のスケールモデル祭りのお披露目放送(SP2)では、長谷川迷人に選んでいただいてコメントまでいただきました。ありがたいことです。
ものすごく気まぐれにMiG-25を買ってきたんですが、買ったその日が「ベレンコ事件」の日でした。
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びっくりした・・・。
数年前に「ピエール瀧のしょんないTV」のハセガワ特集を見て以来、買おう買おうと思いつついつでも買えると思って買ってなかったのでした。

とてもとても古いキットですが、今でも新品が買えます。
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指定色のフォントが、なんだか「フや消しブラツワ」って書いてそうな雰囲気。

さあ、デカールはこんだけだぞ。現用ジェットなのに楽ちんだ。
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機内は指定色じゃなくて、最近の写真をググって青竹色と黄色を混ぜたものをそれなりに塗りました。
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新発売のMr.セメントSP。これを使うと楽に組めますね。
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機体下部に合わせ目のガタガタするところがありましたが、そのへんは瞬着でそれなりにつなぎました。

ノーズ上面の合わせ目を消すともれなく消えるトゲトゲ。真鍮線で修復。
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機体表面の凸モールドは、怒涛の合わせ目消し作業でほぼ消えてなくなってしまいました。
なので、Wikipediaに載ってる図面を見ながらそれなりに下書きして、デザインナイフで一発勝負で彫り込みました。
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機体色は308番を明るくしたものをハケ塗り。
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パネルライン周辺は生の308番を塗り込んで、暗いグレーをそれっぽく塗り分け。
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ベレンコさんが乗ってたのの再現というわけではないので、いろんなMiG-25の写真を見ながら適当に。

脚組んでデカール貼ってキャノピーのせて、出来上がり。
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約1日で完成しました。
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垂直尾翼の「BBCなんとか」っていうデカールは余ってたものを流用。
(なんで余ってたんだろう・・・)

1/72でもなかなかの大きさです。
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のっぺりしてるので、退屈な表面にならないように意識して塗りました。

お外で撮影。
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この、「エンジンノズルがでかすぎませんか」っていう写真が撮りたかったのでした。

安いけど結構楽しめるキットです。よかったらおひとつどうぞ。
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8月は誕生月ということで、大きい紫電改を奥さんに買ってもらいました。やったー。
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お盆休みに製作することにしました。

なにしろ1/32ということで、ランナーの数がちと多い。というわけで、マスキングテープにアルファベットを書いて貼りましたよ。
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付属のとてもとても良いフィギュア。塗装しやすいように、お尻にプラ棒を瞬着で付けて、クリップで挟んで「持ち手」にしました。普段は足の裏を接着することが多いんだけど、この人は座っていますので。
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コクピットを組み立てて、フィギュアを乗せると、操縦桿に手の位置がぴったり。やっぱりとても良くできています。
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後ろから見たところ。計器盤は塗装した上からデカール。デカールはソフターを強めに使いました。
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照準器は説明書ではほぼ黒っぽく塗るようになっていたのですが、Twitterの「紫電改bot」を参考に、タンや青竹色を使って塗り分け。
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このキットでちょっと厄介な所。救命筏のハッチがモールドされてるのを削り取る必要があるんです。
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丁寧にヤスリがけして、ハッチのモールドはなくなりました。説明通りにスジボリを追加。
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今回、主翼前端の黄橙に水性ホビーカラーを使ってみようかな?と思ったのですが・・・試し塗りしてみたところ、あまりに乾燥に時間がかかるので今回はお蔵入り。薄めて重ねても良いんだけど、それはそれで時間がかかるので。
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パチピタなパーツを組んでいきます。
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一旦8番銀でハケ塗り。これは1/48のときにもやりましたね。
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クリアーを吹いてから濃緑色をハケ塗り。これも1/48のときと同じ。
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今回は、タミヤエナメルのフラットアルミをスミ入れに使いました。今回一番イケてるところかも。
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胴体の左側を中心に、竹串でコリコリとハゲチョロ表現。
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ケープを使うとはがしやすいですが、一気に意図しない面積がズルっとむけちゃったりするので、今回は使いませんでした。

最低限のマスキングをして・・・
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ガイアカラーのセミグロスホワイト→Mr.カラーの黄橙色をペタペタ。
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過去に同じキットを作った方のブログを参考に、こんなものを買ってきました。あとで使います。
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エンジンの組み立て。意外と難しいので落ち着いてやった方がいいです。角度がわからなくなっちゃうので。
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なんとかエンジンカウルに収まりました。
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脚カバーに貼り付ける、オレオ油量の目安。なんか自分の知ってるのと色が違う。
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というわけで、紫電改用のあまってたデカールを貼りました。
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青が油量が正常、黄色が注意、赤は全然足りません、みたいな目安です。

デカールはすいすいっと貼れました。面積が大きいけど落ち着いて貼ればたぶん大丈夫。
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タミヤアクリルのクリアーを、貼っては塗り、貼っては塗りしてつやあり仕上げにしました。

これはスピナーの中心のパーツです。本来はポリキャップが入るのですが、さっきのミニ四駆用のベアリングを入れるために、直径で1mmほど削って広げました。
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こんな風にはまります。この削り込みにけっこう時間がかかってしまいました。
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時間がかかるからってトルクの太いリューターで一気にやるとたぶん壊れてしまいそうな気がしますので、気をつけてください。

ベアリングのお陰で、弱い風が当たっただけでプロペラがくるくる回るようになりました。やったー。
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キャノピー枠は相変わらず面相筆でちまちまと塗装。
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マスキングする時間があったら塗れちゃうと思っているのでいつもこのやり方。

そんなわけで、3日間の作業で完成しました。
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コクピット周りはこんな感じ。
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ちょっとヤスリがけもしたんですが、これはいらんかったかな。

この写真は夕方に撮ったので、ツヤと夕焼けの色の具合がたまらんです。
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手に持つとこの大きさ。今まで作ったプラモデルで一番大きいかも?
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今年は今のところ、紫電改4機と紫電1機を組みましたよ。
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後日、松山空港の滑走路のそば(高い建物がなくて良いのです)で撮影。
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この場所に縁のある飛行機なので、ここで撮影できるということが少し誇らしいです。
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いい感じの空をバックに撮影できました。
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そよ風で回るプロペラ。いろんなことがうまくいった1機になりました。
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前々から作ってみたかったのですが(このパターン多いな)、Su-47のプラモデルがえらく安かったので取り寄せてみました。
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ベルクート?ベールクト?
どっちかというと「ベールクト」の方が正しいみたい・・・。

本体色の指定はどストレートな「黒」だったのですが、この4色をぺちょぺちょと混ぜて用意しました。
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ブラックグレーが主、あとはちょっとずつ。
緩やかな曲面があるものは、銀色をちょっと混ぜると金属感が出るようです。

なにぶんひみつが多くてコクピット内の色なんぞ正確にはわからんので、「Gセルフブルー」で塗りました。
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キットの作りは、ほぼ「たい焼き」。
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大きさの割にあっという間に組めてしまいます。

ぺちょぺちょっとハケ塗りして、脚組んで、デカール貼ったらこの通り。
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ジェット機の割にデカールが少ないです。わからんところが多いんやね。

クリアー塗ってキャノピー載せたら出来上がり。この大きさのジェット機なのに4時間で完成しました。
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さっそくお外で撮影。
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ちょっとさびしいなぁ。余ったデカールでも適当に貼り足せばよかったかも。
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同スケールのSu-35Sと並べてみました。
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指でつまんで空撮。ついでにスマホ用のPhotoshopで加工しました。
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スミ入れしてないけど、光の加減でこれだけくっきり見えるのでこれでいいのです。

缶スプレーだったらもっと簡単にできますんで、興味があればぜひおひとつ。
前々からスカイレイダーを作ってトロットロに汚したいなーと思っていたのですが、
タミヤの1/48のキットがAmazonで1500円で残り1個だったので
さっくり買ってしまいました。
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どうもどこぞのお店の在庫だったみたいで、デカールがちょっと黄ばんでました。
窓際で1日ほど日光浴させたらほぼ問題なし。
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表面もまだちょっとねちょっとしてるので一安心。

さっそく付属のパイロットさんから。
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モールドがくっきりしてたので、墨入れせず。
普段、付属フィギュアはコテコテ塗らない方です。そっちに目が行っちゃうと本意では無いので。
もっと大きいスケールだったら細かく塗るかも?

とても組みやすいコクピット。とにかく部品点数が少なくて楽。
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胴体を貼り合わせてみると・・・大きいねぇ。
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同スケールの紫電改と並べると、その大きさがなんとなくわかります。

エンジンまわりの塗装。カウルフラップは開いた状態を選びました。
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排気管をつけちゃうとその周りの本体色が塗装しにくいので、その辺は先に。
えっちらおっちら組んだら鼻先ができあがりました。
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下面色はタミヤの指定色をクレオスに翻訳して、316番で。
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この白の隠蔽力がぜんぜん頼りにならないのよ・・・。で、5回ほど重ね塗り。
クールホワイトとかそういう強い色を混ぜる人もいらっしゃるみたいなんで、そのほうが良いと思います。
白い缶サフ先に吹くとか、いろいろ手っ取り早い方法はありますね。

マスキングもせず勢いでぺぺぺっとハケ塗り。
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本体のガルグレーの部分は、ちょっと暗いなーと思ったので、退色っぽい効果も兼ねて315番を混ぜたあかるいグレーをペタペタっと塗り重ねました。
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このくらい塗装が進むと気分が盛り上がってきます。

で、ちょっとクセのある足回りを組み立て。
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間違えて尾輪をアレスティングフックの穴に突っ込んだらだめよー。(あわてんぼさんなので、最初間違えました)

で、とても貼りやすいデカールをぺぺぺっと貼りました。
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今回はクレオスのマークソフターをうまいこと塗ったり綿棒でこすりつけたり。
割と大きめのデカールがあるんで、指が乾かないように気をつけながら貼りました。

今回は汚しのやり直しが効くように、ラッカー系の半ツヤクリアーの缶スプレーを吹きました。

お楽しみの排気汚れ。
まずはガンダムリアルタッチマーカーの黄色いのんをねじねじと塗り込み。
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綿棒でぼかすようにごしごし。
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Mr.ウェザリングカラーの黒を綿棒でポンポン、ごしごし。
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プロペラの先端のデカールは両面に貼ったときの具合がよくないなーと思ったので、フリーハンドで手塗りしました。
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そんなわけで、3日間の午後を使って完成しました。合計7時間くらいかな?
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部品点数が少なめで、塗装が好きな私にはぴったりのキットだったなぁ。
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庭のコンクリの上で撮影。
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びしびしのスミ入れはあんまり好きじゃないので、Mr.ウェザリングカラーのグレーを溶剤で薄めてウォッシングして、ついでに筋に入ったら入ったでいいんじゃないのっていう程度に。
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艦載機なので、がんばって海まで撮影に行ってきましたよ。
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今流行りの(?)バックショット。
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張り線はいつものモデルカステンのストレッチリギング。
使っても使ってもなくなりません。まだ一個目です。ちょっと高いけど使いやすくてお得ですよ。



吊るしものはいつもあんまり作らないんですが、特徴的なパイロンだけは付けました。
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影がぎざぎざになってなんだか楽しい。

パイロットさんが見えるように、キャノピーは開いて接着しました。
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これこれ、この排気汚れがやりたかったの。

プロペラは白と赤で塗り分け。
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この配色いいなぁ。いいアクセントになります。

で、最後にこのキットで気をつけて欲しい所。
塗装説明図では垂直尾翼のてっぺんが「X-26」となってますが・・・
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それを信用してオレンジ色で塗ったら間違いなのです。
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さんざん完成写真を公開してから気がついちゃいましたよ。

正しくは「X-26」ではなく「XF-26」のグリーンなのでした。
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同じキット組む人は気をつけて下さいね。
今年の5月にハセガワの1/48紫電改(前期型)を菅野機として作ったのですが、
今度は同スケールの後期型を鴛淵機として作ることにしました。
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前回と同じく、一旦8番銀でハケ塗りしてクリアコート。
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今回はケープは使わず。

紫電改専用カラーの緑を、塗膜を壊さず乗せるように塗って、竹串で少しだけコリコリ。
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少しボコボコになるように塗って、多少メラミンスポンジで均してあります。

前期型に比べて、ハゲチョロは抑えめにしておきました。
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説明書では鴛淵機は赤い線が入っているのですが、
どうやら白が正しいのでは・・・ということで、付属の2本線を貼りました。
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こういうページなどを参考にしています。

さっそく前期型・後期型を二機並べて撮影。
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張り線はあいかわらずストレッチリギングです。
毎回一巻きか二巻きしか使わないので、なかなかなくなりません。
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手持ちのフィギュアと一緒に記念撮影。
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以下おまけ。
iPhone用の無料アプリ「Photoshop Express」を使って
古い写真風にお手軽加工してみました。
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もう一枚。
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今年は紫電とか紫電改とかをどんどん作りますよ。

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