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きむら(も)

Author:きむら(も)
温泉とみかんジュースの蛇口で有名なところに住んでいます。
模型は2010年に復帰。
塗装は筆塗りなんですが、塗る順番がちょっとおかしいとよく言われます。

こんなのもあるよ

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まとめ
プラモデルの箱絵で一目惚れして買うパターンもありまして。

ネットでこの箱絵を見かけて、思わず買ってしまったのです。
IMG_6059.jpg
チェコのソード社製、1/72シーミュー。
このメーカーのキットを組むのは初めてです。

主なランナーは2枚。機内色から塗っていきます。
IMG_6060.jpg

ちなみにこのキット、ランナー側には番号がふられていません。
IMG_6061.jpg
なので、説明書の部品一覧とにらめっこしながら組むことになります。

機内から組んでいくわけですが、部品ひとつひとつの位置がかっちり決まらない。
IMG_6064.jpg
なので、つけては合わせ、つけては合わせ、の繰り返しでした。

パイロットさんは付属してなかったので、手持ちの中からそれっぽいものを。
IMG_6065.jpg
ホントはもうひとりどうにかしたかったんだけどもうひとりおらんかった。残念。

機内の配置はこんな感じ。一部レジンパーツです。
IMG_6066.jpg

ちょっとだけスリスリしたらキャノピーも合うようになりました。
IMG_6067.jpg

ほぼ削る必要もなくほいほいと組み立て。
IMG_6068.jpg

ざかざかざかっと塗装。
IMG_6072.jpg
完成写真は後にしますが、1日かからんかったですね。

1/72で手に入る米海軍のカタパルトなんぞないんじゃあ。
IMG_6086.jpg
というわけで、手に入りやすいフジミの日本海軍のを手に入れました。

写真を見ながら、先っちょだけそれっぽくでっちあげていきます。
IMG_6088_20170527162710f39.jpg

うん、こんなもんでよかろー。
IMG_6090.jpg
横の渡り廊下なんかを追加しておきました。

で、撮影。
IMG_6097.jpg
どうかなー。箱絵みたいになったかなー。

実はいつもと違って、海の写真のフリー素材を加工して、パソコンのモニタに映して背景にしたのでした。
IMG_6098.jpg

でもなんだかなーと思ったので、夕方海に出かけて再撮影。
IMG_6112.jpg

うちから車で20分くらいの海岸です。
IMG_6114_20170527162734bff.jpg
小さい頃からここでよく泳いでました。(よけいな情報)

せっかくなので箱絵と違うアングルからも。
IMG_6116.jpg

最後に単体で完成写真。
IMG_6182.jpg

キャノピーの透明度が意外とばっちりだったりするので油断ならないキットです。
IMG_6183.jpg

手に持つとこんな感じ。
IMG_6186.jpg
Swordのキット、他のはどんなんなんだろう。気になるのでそのうちなんか買って作ろうと思います。
またまたTwitterでの「春の試作機祭り」に合わせて。
今度はキットを買ってきました。ファインモールドの秋水。
IMG_5988.jpg
同じ秋水でも在庫にいろいろ種類があってどれにしたらいいのかわからずとりあえずこれを。

説明書と解説書の文章のボリュームがあって、胸が熱くなる文章。
IMG_5994.jpg
この説明書はとっておこうと思います。

座席。
IMG_5996.jpg
穴の「モールド」があったのですが、金型の都合で凹んでるだけだったのでピンバイスで穴あけ。
ほとんど見えなくなるでしょうけど、気持ち気持ち。

失くしそうな部品はランナーに付いたまま塗装。ゲート跡は後でタッチアップ。大した手間じゃない。
IMG_5997.jpg

今回は全体を黄橙色で塗装するので、白いサフの缶スプレーをブシャー。
IMG_5998.jpg

すいすいっと組み立て。
IMG_6002.jpg

黄橙色はなかなか色が乗らないので、ボテボテと乗せながら塗り重ねました。
IMG_6003.jpg

実機写真を参考に、それっぽく台車をスクラッチ。
IMG_6004.jpg
図面は引かず、前後左右の対称と直角だけ気にしてぱぱっと組みました。
塗装は黒サフをブシャーっとして、タイヤブラックでドライブラシ。

そんなわけで1日くらいで完成しました。
IMG_6005.jpg
キャノピー枠の内側を初めて塗装しました。このくらいの大きさならできるもんだなーと思ったので、気が向いたらまたやります。

おしりの「A25」も実機写真を参考に。
IMG_6006.jpg

こんなサイズです。
IMG_6009.jpg
以前ハセガワの1/32コメートを作りましたが、それに比べるとずいぶん可愛いサイズ。

台車に張り付いた名札みたいなプレートは、何が書いてあるか読めなかったので、写真をプリントして切り抜いて貼り付けました。
IMG_6011.jpg
説明書では日の丸は白枠があったんですが、実機写真に合わせて枠なしで仕上げました。
割と簡単に組めるキットなので、気になったらおひとつどうぞ。
Twitterで「春の試作機祭り」というのがありまして。
いただきもののこのキットを出してきました。
IMG_5354.jpg
「景雲」は、エンジン二機を並べて胴体に押し込んで高出力を狙ったもののいろいろうまくいかなかった飛行機だそうです。詳しくはWikipediaあたりを・・・。

郵便番号の桁数が少なかったり、ファインモールドなのに「ハセガワ」のシールが貼ってあったり。
IMG_5356.jpg

珍しいキットだと思うので、中身もご紹介。
IMG_5904_20170523083738e7a.jpg

ダイソーの両面テープを貼った木切れに、細かいパーツを貼り付けて塗装。ゲート跡が目立つのでランナー状態で塗りたくないときなどはこうやってます。
IMG_5905_201705230837399e0.jpg

計器盤はデカールがありませんでした。なのでそれなりに手塗り。
IMG_5906.jpg

カッターマットにマスキングテープを貼って色を塗って・・・
IMG_5907.jpg

これをやります。
IMG_5908.jpg

実際にはこんな感じになります。シートベルトが付属してないときのいつものやり方。
IMG_5909.jpg
世の中には別売りシートベルトのいいのも売ってるので、そんなのを使うのも良いかと思います。

濃緑色をちょっと明るくした色をベタ塗り。
IMG_5911.jpg

黄橙色で塗りたいところは、あらかじめ白で下塗り。
IMG_5913_20170523083804f65.jpg
ガイアカラーのセミグロスホワイトはこういうときに良いですね。

濃緑色の隠蔽力がイマイチっぽかったので、キャノピー枠はジャーマングレーで下塗り。
IMG_5914_201705230838202c6.jpg
これもいつものやり方。

とても素直な作りのキットで、ほいほいっと完成しました。
IMG_5918.jpg
試作機らしく、汚しは無しで。

箱絵ではどうかなーと思ったんですが、出来上がってみるとなかなか形が面白くてかっこいい。
IMG_5919.jpg

日の丸デカールにマークソフターが効きすぎてうまくいかなかったので、タッチアップしました。
IMG_5920.jpg
翼上面の白フチはフリーハンド。

手に持つとこのくらいの大きさです。
IMG_5921.jpg
ファインモールドのプラモデルは説明書が「熱い」ですね。
なんだか好きになりました。
最寄りの模型屋さんでまたステキなキットをみつけました。
1/100のシュトルムティーガーです。
IMG_5867.jpg
ゲームのコマ用のざっくりしたプラモデル。でもそれなりにちゃんとしてます。

思う所あって、フェンダーをざっくり切除。あと、砲口の形状変更など、ちまちま工作。
IMG_5868.jpg

小さいキットをそれなりに作ったので、あっというまに完成。
IMG_5871.jpg

ムンスター戦車博物館に収蔵されている車体っぽくしてみました。
IMG_5874_2017052109411216d.jpg

うしろから。
IMG_5873.jpg
排気管もそれなりにディテールアップしました。
こだわりたい人はもっとがんばろう!

おっさんの手に乗せるとこんな感じ。大きさがわかるでしょうか。
IMG_5875.jpg
数百円で1時間位遊べるプラモデルです。

同じシリーズのものを改造した「ビッグウィンド」といっしょに。
IMG_5878.jpg
それなりの出来なので、それなりの解像度で気軽に楽しめるのがとてもありがたいです。
紫電改を作ろう、という意識はいつもありまして。
それは松山空港の近所に住んでいるというのが大きな理由です。
そう思いつつもなんとなく1/72を一機組んだだけ・・・

で、思い立って1/48のキットを買いました。
IMG_5797.jpg

ついでにこれも。
機体の濃緑色・内部色・日の丸の赤、がセットになったカラーセットです。
IMG_5798.jpg
これ、肝心の濃緑色をひっくり返してしまってもう一セット買う羽目になりました。
悲しい・・・。

機体内部色を塗るとコクピットはこんな感じになります。
IMG_5801.jpg
シートベルトは座席にモールドされていて、塗るだけで表現できます。
個人的にはデカールよりこの方がいいかなー。

計器盤はデカールです。
IMG_5802.jpg
マークソフターをうまくつかうときちんと貼れますよ。

今回は思うところがあって一旦8番銀でハケ塗り。
IMG_5808_20170519202217f85.jpg

ケープ剥がしをしようと思ったのですが、全体に吹くのではなく、一旦絵皿に吹いたものに色を付けて、剥がしたい部分だけに細い筆で塗りつけました。
IMG_5809.jpg

上から濃緑色をハケ塗り。
IMG_5810_201705192022403b6.jpg

800番のペーパーで様子を見ながらこすって、うっすらと銀色が見えるようにしました。
IMG_5811.jpg

さらに竹串でペリペリとケープ部分を剥がしました。ちょっとやりすぎたかな?
IMG_5813.jpg

あとは脚をつけて、デカールを貼って、タッチアップして、キャノピーつけて、張り線して、完成。
IMG_5824_20170519202245bd8.jpg
ゴールデンウィークのうち3日間を使いました。

天気のいいときに松山空港のそばで撮影。
IMG_5840.jpg

フィギュアと給油車も添えてみましたよ。
IMG_5833.jpg
紫電改、今年はこのサイズのをもう一機と、できれば1/32も作ってみたいなーと思っております。

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